« プロ野球戦力分析【オリックス編・2011終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【日本ハム編・2011終了】 »

2011年12月25日 (日)

プロ野球戦力分析【西武編・2011終了】

Image1112l 2011シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はパリーグ3位の埼玉西武ライオンズ。「最下位からの逆襲」─ここ何年かのリリーフ陣崩壊に、先発も奮わずオールスター前に9連敗。7月から2ヶ月、最下位に沈んでいたが、9月は10連勝を含む19勝5敗の驚異的な数字で、最大15あった借金を一気に返済。シーズン最終戦でCS進出を決め、その勢いで第1ステージも突破した。

【野手編】
Image1112lorder 統一球に負けず“おかわり君”こと中村が48発、116打点でダントツの二冠。中島も100打点に到達した。ただリードオフマンの片岡が不振と故障でスタメン落ち。代役の原が51犠打で2番の仕事を果たした。栗山も.380とリーグトップの得点圏打率。3年目・浅村が内外野で起用され137試合出場。思い切りの良い打撃で将来の中軸候補に。シーズン終盤、ルーキー・秋山がセンター定着。強肩、俊足で存在感。CSも含め、フェルナンデスが勝負強さを見せたが退団。

【投手編】
エース・涌井がひじ痛もあって9勝どまり。帆足も9勝、岸は故障もあり8勝に終わった。勝ち頭はベテランの西口、11勝で見事に復活。103試合ぶりの完投劇で話題にもなった。2年目・菊池も待望の1軍デビューを果たし、先発で4勝。抑えのシコースキーが故障で戦力外になり、江草(阪神)を緊急補強したが奮わず。サブマリンのルーキー・牧田が交流戦明けから抑えに回り、22セーブで新人王。岡本篤(11H)、ミンチェ(22H)と崩壊した投手陣を救った。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】 
投手
先発 涌 井 帆 足 西 口 石井一 菊 池
中継 ミンチェ 岡本篤 星 野 木 村 グラマン
抑え 牧 田
次点 平野将 松 永 長 田 藤 田 坂 元 野 上 江 草
故障 大 石 退団 シコースキー
野手
捕手 銀仁朗 星孝 上 本
内野 フェルナンデス 中 村 中 島 浅 村 平 尾 阿 部
外野 栗 山 秋 山 坂 田 大 崎 熊 代 斉 藤
次点 岳 野 鬼 崎 後藤武 星秀 大 島 高 山 佐 藤
故障 片 岡 退団 野 田 石井義 GG佐藤 ブラウン マルハーン
もしよければ1クリックお願いします。

|

« プロ野球戦力分析【オリックス編・2011終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【日本ハム編・2011終了】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58896/53567186

この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球戦力分析【西武編・2011終了】:

« プロ野球戦力分析【オリックス編・2011終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【日本ハム編・2011終了】 »