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2011年12月30日 (金)

プロ野球戦力分析【ソフトバンク編・2011終了】

Image1112h 2011シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はパリーグ1位の福岡ソフトバンクホークス。新加入の内川をはじめ、大型補強に成功。投打のバランス良く、交流戦を10連勝を含む18勝4敗で優勝すると、後半戦も勢いそのまま。貯金は43まで伸ばし、全11球団から勝ち越し。2位に17.5ゲーム差をつけての完全優勝。そのなかで180盗塁の機動力や若手の起用も目立った。

【野手編】
Image1112horder 内川が足の故障を抱えながら、.338で両リーグでの首位打者。リーグMVPにも選ばれた。フルイニング出場を果たした川﨑(31盗塁)、本多(60盗塁)、松田(27盗塁)の機動力も得点源に。松田は故障体質の中、キャリアハイの25HRでシーズン終盤には4番起用。開幕は2軍スタートだった長谷川も下位で.293と存在感。小久保、松中ら故障の多いベテラン勢の穴を埋めた。若手では5年目・福田が22盗塁。内外野でスタメン起用される場面も増えてきた。

【投手編】
左の和田(16勝)、杉内(8勝)に加え、ホールトンが19勝で最多勝。この3人が今オフ抜けるのは無しにして、先発転向の攝津が14勝と右の先発で勝てたのが大きい。次いで育成枠上がりの山田、大場も7勝、岩嵜も6勝と若手も出てきた。リリーフでは左の森福が60試合登板。34Hで勝ちパターンに抜擢された。抑えの馬原が不振と故障で離脱した分、ファルケンボーグ(20H19S)が代役。7月から31試合連続無失点。日本シリーズはクローザーでも起用された。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 和 田 杉 内 ホールトン 攝 津 山 田 大 場
中継 ファルケン 森 福 金 澤 吉 川 大 隣
抑え 馬 原
次点 岩 嵜 藤 岡 金無英 柳 川 久 米 高橋秀 神 内
故障 甲 藤 新 垣 小 椋 退団 藤 田 ブラゾバン
野手
捕手 細 川 山 崎 高 谷
内野 小久保 本 多 松 田 川 﨑 カブレラ 明 石
外野 内 川 長谷川 多 村 松 中 福 田 オーティズ 城 所
次点 堂 上 今 宮 小 斉 仲 澤 江 川 中 村 柳 田
故障 田 上 中 西 退団 清水将 森 本 柴 原
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