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2011年12月29日 (木)

プロ野球戦力分析【日本ハム編・2011終了】

Image1112f 2011シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はパリーグ2位の北海道日本ハムファイターズ。今年は開幕ダッシュに成功し、貯金24の同率首位で前半戦を折り返し。ただ8月末、梨田監督の解任報道もあり、9月は6勝18敗と一気にチームが崩れた。3位と12.5ゲーム差あった所から、なんとか2位こそ死守したが・・・CS第1ステージで敗退。栗山新監督の下、チームの建て直しが急務。

【野手編】
Image1112forder 小谷野が47打点(昨年109)と大不振。夏場は4番を外された。代役の中田も低打率ながら18発91打点。4年目で1年間、1軍を守った。強肩の6年目・陽岱鋼がライトに定着、勝負強さもあり1,2番で存在感。稲葉が肩痛もあり、DHや1塁での出場にシフトしたが1936安打でシーズン終了。ホフパワーも12発どまりと期待はずれ。リードオフマンの田中賢が交流戦で骨折。シーズンを棒に振る形に。今年は金子誠も故障続きからの不振でショートも固定できなかった。

【投手編】
ダルビッシュが18勝、276奪三振。NPB史上初の5年連続1点台の活躍で今オフにポスティング行使。今年はウルフも本格的に先発転向で、先発4人が2ケタ勝利。期待のルーキー・斎藤佑樹は6勝どまり。リリーフ陣では2年目・増井が速球とフォークを持ち味にセットアッパーで34H。右の榊原(23H)、左の宮西(14H)が終盤こそ調子を落としたが、この3人が60試合前後に登板。抑えの武田久も防御率1.03と安定感のある37Sで2年ぶりのセーブ王に。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 ダルビッシュ 武田勝 ケッペル ウルフ 斎藤佑
中継 増 井 榊 原 宮 西 石 井 谷 元 多田野
抑え 武田久
次点 吉 川 中村勝 木 田 根 本 矢 貫
故障 八 木 糸 数 菊 地 ダース
野手
捕手 鶴 岡 大 野 今 成
内野 稲 葉 スケールズ 小谷野 金子誠 ホフパワー 二 岡 飯 山
今 浪 杉 谷
外野 中 田 糸 井 陽岱鋼 村 田
次点 中 嶋 加藤政 中島卓 市 川 鵜久森 佐 藤 関 口
故障 尾 崎 田中賢 岩 舘
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