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2011年11月26日 (土)

プロ野球戦力分析【巨人編・2011終了】

Image1111g 2011シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はセリーグ3位の読売ジャイアンツ。開幕直後は節電指令で東京ドームでのホームゲームができず。統一球の影響で前半戦は小笠原、坂本がスランプ。阿部も故障で出遅れ、チーム打率は2割3分と低迷。しかし機動力を織り交ぜながら、投打が噛み合いだすと8月には7連勝で一気に5割復帰。優勝争いには加われなかったが、貯金9でシーズン終了。

【野手編】
Image1111gorder 長野が2年目で首位打者のタイトル。一時は4番も打ったが不発。4番を守り続けたラミレスが故障で連続出場もストップ。緩慢な守備面で狙われた。シーズン終盤は阿部が4番に定着し、チームをAクラスに引き上げた。小笠原が大スランプ&故障で、2000本安打も時間がかかった。サードの外国人は2人共、結果を残せず。シーズン途中、高橋信(日本ハム)、大村(ロッテ)の主力を引き抜いたが、起用に苦しんだ。5月から、4年目・藤村をセカンドで抜擢し28盗塁で初タイトル。

【投手編】
内海が18勝で初の最多勝。ルーキー・澤村も11勝、200イニングで1年間ローテを守った。後半戦はゴンザレスが戦列復帰し、1点台の存在感を見せた。西村健も後半は先発に回って7勝。シーズン当初から抑えに抜擢したロメロが結果を残せず、不振の東野が回されるほど・・・日替わりストッパーで原監督は起用に苦しんだ。4月に一時離脱した山口も本来の調子を取り戻し、久保が後半戦は抑えに起用されると20セーブ。0点台の安定感で勝ちパターンを確立した。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 内 海 澤 村 東 野 西村健 ゴンザレス
中継 山 口 高 木 越 智 ロメロ アルバラデホ 金 刃
抑え 久 保
次点 小 野 小 山 野間口 福 田 星 野 マイケル 藤 井
故障 退団 グライシンガー トーレス
野手
捕手 阿 部 実 松 鶴 岡
内野 小笠原 藤 村 古 城 坂 本 亀 井 寺 内
外野 長 野 ラミレス 高橋由 鈴木尚 矢 野 橋 本
次点 加 藤 高橋信 円 谷 大 田 中 井 大 村 松 本
故障 脇 谷 退団 ライアル フィールズ
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