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2011年11月23日 (水)

プロ野球戦力分析【阪神編・2011終了】

Image1111t 2011シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はセリーグ4位の阪神タイガース。統一球の影響で前半戦は打線が低迷。投打のバランスが崩れて6月には借金11まで増えて最下位に転落したが、藤井、関本のスタメン起用でチーム状況が好転。8月末で首位に2.5差の2位まで迫ったが、9月のスワローズとの直接対決で6戦全敗。Bクラス落ちとなり、真弓監督は辞任に追い込まれた。

【野手編】
Image1111torder 新井が93打点でタイトルを獲ったが、波が激しく4番を外される場面も。鳥谷、マートンが2年連続の3割をマークし、リーグトップのチーム打率。手術明けの城島がひざ痛を抱えながら暴投を止めれず、6月に離脱。代わった藤井が守備面で助けた。関本をセカンド、平野をセンターに起用した布陣で夏場は攻勢に。また3年目・柴田が夏場からスタメン起用されるようになり、センターのレギュラー獲りへ。肩痛と戦いながらの金本も.218、12HR。代わりのレフトが出てこなかった。

【投手編】
先発陣では能見(200イニング)、メッセンジャーが共に12勝。故障明けの岩田も9勝で1年間投げぬいた。6月、7月MVPのスタンリッジが後半不調で9勝どまり。6番手の先発ピッチャーが上がってこず、鶴、秋山といった若手を試す機会も少なかった。リリーフ陣ではルーキー・榎田が62試合。久保田、小林宏の「トリプルK」と称された勝ちパターンが不調で崩れる中、貴重な左腕がチームを救った。リリーフ転向の福原のみ1年間フル回転。 抑えの藤川も41セーブで4年ぶりのタイトル。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 能 見 メッセンジャ スタンリッジ 岩 田 久 保
中継 榎 田 小林宏 渡 辺 福 原 小 嶋 西 村
抑え 藤 川
次点 藤 原 秋 山 久保田 筒 井 鄭凱文 清 原
故障 安 藤 二 神 退団 下 柳 桟 原
野手
捕手 藤井彰 小宮山 清 水
内野 ブラゼル 平 野 新 井 鳥 谷 関 本 上 本 大 和
外野 マートン 金 本 柴 田 桧 山 俊 介 林威助
次点 岡 崎 森 田 野原将 新井良 浅 井 田 上
故障 城 島 狩 野 退団 葛 城 桜 井
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コメント

柴田くん、この調子でレギュラ-取って欲しいのですが・・・

投稿: 若虎大好き | 2011年12月26日 (月) 07:51

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