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2011年11月13日 (日)

プロ野球戦力分析【広島編・2011終了】

Image1111c 2011シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はセリーグ5位の広島東洋カープ。今年は新戦力を中心に投手陣が整備され、4月は首位ターン。夏場では7月、8月の連続勝ち越しで一時、2位に0.5差まで迫る健闘ぶりを見せたが、結果的には14年連続のBクラスに。交流戦での10連敗(最下位)や9月の6勝16敗など、シーズン勝負所での大型負け越しが痛かった。

【野手編】
Image1111corder 今年は栗原が夏場に2ヶ月連続の月間MVPを獲るなど、安定した打撃。リーグ2位の87打点で勝負強さも発揮した。リードオフマンの東出やベテラン石井琢もチーム再浮上の原動力に。中軸では廣瀬が4月にリーグ2位の15打点と荒稼ぎしたが、故障で離脱するとチームも失速。赤松も開幕直後に骨折で離脱したのも痛かった。代わりの外野陣では4年目・丸がブレイク。思い切りの良い打撃で定着し131試合(9HR)。同じく4年目・松山も秋口には調子を上げ月間3割をキープ。

【投手編】
エース“まえけん”(10勝&奪三振王)、バリントン(13勝)の2人が200イニング超え。ルーキー福井も8勝を挙げ、ローテを1年間守った。あと2人がコマ不足ながら、終盤にエース格の大竹が故障から復帰し来シーズンに望み。リリーフ陣では2年目・今村を勝ちパターンに抜擢。長野(巨人)への危険球など、勝負所ではまだ不安定か。左の青木高(76試合)もフル回転。抑えのサファテが35セーブ。10月こそ離脱したが、長身からの150キロ台連発でリーグ1の安定感を見せたことで、カープ躍進の原動力に。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 前田健 バリントン 福 井 ジ オ 大 竹
中継 今 村 青木高 岸 本 梅 津 上 野 大 島
抑え サファテ
次点 ソリアーノ 今 井 永川勝 中村恭 岩 見 中 田
故障 篠 田 齊 藤 横 山 菊地原 退団 豊 田 シュルツ
野手
捕手 石 原
内野 栗 原 東 出 バーデン 木 村 石井琢 小 窪 松本高
外野 廣 瀬 松 山 赤 松 天 谷 中 東 前田智
次点 會 澤 白 濱 安 部 山本芳 井 生
故障 岩 本 退団 トレーシー
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