« オレ竜の集大成。2年連続の日本シリーズ進出へ。 | トップページ | 竜先勝!チェンの奇襲先発&好投が生んだ逆転劇。 »

2011年11月 7日 (月)

プロ野球戦力分析【横浜編・2011終了】

Image1111yb 2011シーズン終了後、12球団戦力分析。セリーグ6位の横浜ベイスターズからスタート。今年も86敗・・・と4年連続90敗は免れたが、今年も最下位に低迷。尾花監督の小刻みなマシンガン継投や、ムードメーカー“ひちょり”の加入で前半戦は健闘したが、夏場に失速。去年、騒動の末に流れた売却報道、今オフは“モバゲー”で有名なDeNA社への売却が決定。1軍スタッフが休養状態でオフに。

【野手編】
Image1111yborder 主砲の村田がシーズン当初、全力走塁を見せたが、20発ながら得点圏で2割を切る勝負弱さ。1試合3発でホームラン王争いもしていたスレッジが故障で離脱。ハーパーと併用しながら、途中加入の中村紀も結果を残せず。FAで加入した森本(日本ハム)も打撃不振と故障で大半をファームに。シーズン終盤、若手を試す機会が増え、ルーキー・荒波が5秒6の俊足で存在感を見せた。2年目・筒香が8HRで後半戦は打ちまくっており、来シーズンは中軸を担う大砲候補に。

【投手編】
加賀が開幕当初セットアッパーに回っていたが、先発転向で負傷。開幕投手の山本(オリックス)も2勝11敗と大不振。三浦、清水直、大家の故障や新戦力リーチの帰国もあり、先発ローテ不足は今年も解消できなかった。5年目・高崎が初めて1年間ローテを守ったが、5勝15敗と援護なし。リリーフ陣では小刻みなワンポイントリリーフを中心に、江尻ら5人が50試合以上登板。ルーキー左腕・大原慎が71試合の新人記録を残した。後半戦では3年目・藤江が防御率1点台と健闘。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 三 浦 高 崎 加 賀 須 田 小林太 国 吉
中継 江 尻 牛 田 篠 原 大原慎 藤 江 真 田
抑え 山 口
次点 山 本 リーチ ブランドン 福 山 大 沼 眞 下 加賀美
故障 清水直 退団 大 家
野手
捕手 黒羽根 細山田
内野 ハーパー 渡辺直 村 田 石 川 藤 田 筒 香 一 輝
中村紀
外野 スレッジ 金 城 下 園 内 藤 吉 村
次点 武 山 新 沼 山 崎 松 本 荒 波 井 手
故障 森 本 退団 橋本将 稲 田 早 川
もしよければ1クリックお願いします。

|

« オレ竜の集大成。2年連続の日本シリーズ進出へ。 | トップページ | 竜先勝!チェンの奇襲先発&好投が生んだ逆転劇。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球戦力分析【横浜編・2011終了】:

« オレ竜の集大成。2年連続の日本シリーズ進出へ。 | トップページ | 竜先勝!チェンの奇襲先発&好投が生んだ逆転劇。 »