« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月30日 (日)

西武、最下位からの挑戦。連日の逆転劇で福岡へ!

プロ野球のクライマックスシリーズは30日、パ・リーグのファーストステージ(3試合制)第2戦が札幌ドームで行われ、レギュラーシーズン3位の西武が同2位の日本ハムを8-1で下して連勝し、ファイナルステージ(6試合制、ソフトバンクに1勝のアドバンテージ)に進んだ。リーグ覇者のソフトバンクと日本シリーズ出場権を争う。

第1戦 日本ハム●2-5○西武(札幌ドーム) 勝利打点:フェルナンデス
西武は1点を追う9回2死1,2塁から浅村が同点タイムリーを放って延長戦に持ち込むと、11回にフェルナンデスのタイムリーなどで3点を勝ち越した。先発の涌井は6回途中2失点で降板したが、グラマン、岡本篤で無死1,3塁のピンチを抑えると、リリーフ陣が6回以降を無安打に抑えた。日本ハムはダルビッシュが7回4安打1失点と好投したが、9回に守護神・武田久が同点に追いつかれ、延長11回に榊原が力尽きた。

第2戦 日本ハム●1-8○西武(札幌ドーム) 勝利打点:なし
西武が逆転で2連勝を飾った。0-1の5回に秋山のタイムリーで同点。8回2死1,2塁で中村のライナーをセカンド・田中賢が弾くエラーの間に1点を勝ち越すと、9回に暴投や中村の3ランなどで大差をつけた。先発の西口は8回途中まで1失点。1点リードで迎えた無死1,3塁の大ピンチをしのいだ石井一の好リリーフも光った。日本ハムは好機であと1本が出ず、終盤のミスで自滅した。 もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月22日 (土)

田上、初の猛打賞で来季に光。能見、完投で12勝!

20111023 広島●1-7○阪神(マツダ) 勝利打点:小宮山①

今日は地上波中継なし。今日の先発は能見(中5日)、広島・福井。ブラゼルが帰国し、森田田上ら若手がスタメンに名前を連ねてきました。初回、森田がファーストフライを落球する大ピンチながら、1,2塁のピンチを切り抜け。2回、無死満塁のチャンスで小宮山があわやプロ初アーチか?という犠牲フライでタイガース先制!さらに暴投で2点め。

3回、無死1,2塁で新井がライト前タイムリーで92打点。捕球処理がもたつく間に3塁まで進むと、続くマートンのゲッツーの間に4点め。守備では4回、平野(猛打賞で.299)の横っ飛びダイブも飛び出しました。5回、鳥谷がライトオーバーのタイムリー2塁打で打率3割キープ。続く新井もしぶとくレフト前へ落とすタイムリーで6点め。93打点となり、栗原との差を6に広げました。そのウラ、2死から赤松のタイムリーで1失点。

8回、田上が初の猛打賞となるヒットで出塁すると、5点リードながら盗塁成功。暴投で3塁まで進み、永川から青木高にスイッチ。柴田が代わり端、ピッチャー強襲のタイムリーで7点め。9回、マートンがようやく今日初ヒット。4打数1安打で長野(巨)との差は4厘に広がってしまいました。残り2試合、8打数5安打で抜けるとか。

マエケンとの奪三振の差が「7」で始まった今日のゲームですが、能見は完投勝利(12勝)ながら5奪三振。あと1回、マエケンが登板予定なので、厳しい情勢に。それでもシーズン199回1/3でエースの働きを十分に果たしました。

「育成選手からなんで、がむしゃらに初心の気持ちでずっとプレーする」 by 田上
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
平野 新井 田上 能見
鳥谷
小宮山
大和 森田
柴田 俊介
マートン
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
22日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 鄭凱文投手(夏場以来の昇格。2軍では圧倒的な内容。)
IN 白仁田寛和投手(プロ初昇格。ついに実戦デビューへ。)
OUT 福原忍投手(剛球復活。久々の50試合登板で存在感。)
OUT ブラゼル内野手(ひざを痛めながら、後半戦は長打復活。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年10月21日 (金)

ホーム最終戦で白星!閑散の甲子園で真弓コール。

20111022 阪神○4-2●横浜(甲子園) 勝利打点:マートン⑦

甲子園最終戦ながら地上波中継なし。今日の先発は久保(中6日)、横浜・高崎。清水が初スタメンマスク。初回、1死1,3塁から村田の犠牲フライでベイスターズ先制。タイガースもノーヒットのままでいると、4回、先頭・筒香に四球。ここから1死2,3塁とされ、松本にセンター前タイムリーを許し、2点め。

そのウラ、最近1番に入っている柴田平野の連打でチャンスメイク。1死1,3塁から新井の犠牲フライで91打点め。5回には鳥谷のダイビングキャッチが飛び出しました。この後、清水の2塁悪送球で2死3塁のピンチでしたが、ここは切り抜け。久保は5回2失点で降板。

6回、平野のヘッスラ内野安打、鳥谷との連打。その後盗塁もあって新井が四球で満塁となり、マートンが右中間への走者一掃3点2塁打で一気に逆転!

2点リードのまま、8回は榎田。球団新のルーキー61試合登板。守備固めに入った大和の悪送球こそあったものの、後続をゲッツーで切り抜け。新人ホールド記録も攝津(ソ)にあと1つと迫りました。最終回は球児。キャッチャーも藤井に代わり、今日は153キロをマーク。3人で抑えてゲームセット。40セーブ到達で4年ぶりのセーブ王が確定。

甲子園最終戦を白星で飾り、首脳陣、選手がマウンドに整列して一礼。昨日より1万人多い、35000人の場内からは真弓コールも起こったとか。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
マートン 榎田 藤川
鳥谷 福原 筒井
平野
柴田 新井 ブラゼル 桧山 渡辺
田上 森田 清水 大和 藤井 久保
金本 関本 俊介
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年10月16日 (日)

真弓監督、退任発表・・・でも能見、8回0封で11勝!

20111016 阪神○2-0●広島(甲子園) 勝利打点:ブラゼル⑨

ホームゲームながら中継なし(※深夜にABCで録画放送)。今日の先発は能見(中5日)、広島・大竹。17時20分すぎ、ジャイアンツがデーゲームで勝利した時点で、タイガースのBクラス確定。ゲーム開始前、南球団社長から正式に真弓監督の退任が発表されました。7日の横浜戦の際、Aクラスに入れなかったら辞任すると申し入れがあったとか。

初回、三者連続三振で立ち上がった能見。そのウラ、1死1,3塁のチャンスを作りながら、新井ブラゼルが凡退。3回、平野がショートゴロ悪送球で出塁し、一気に2塁を狙いましたが・・・カメラマン席からの跳ね返りが良く、2塁タッチアウト。チャンスはタイガースのほうが多いですが、両先発の投手戦に。

5回、先頭・平野がライト前ポテンで出塁し、柴田が11球粘っての進塁打。これには場内から拍手が。1死2塁となりましたが、鳥谷新井が凡退。チャンスをモノにできず、復帰3戦めの大竹も尻上がりで0-0のままゲームは終盤に。

8回、先頭・柴田が右中間を破る3塁打。無死1,3塁となり、カープも岸本にスイッチすると、暴投の間に2,3塁。打点を稼ぐチャンスで新井がセカンドフライ。さらに左の青木高にスイッチしますが、ブラゼルが初球二遊間を破る2点タイムリーでようやく先制!完封もできましたが、セーブ王の球児を優先起用で3人斬り&39セーブ。

「(能見さんは)自分の方へゴロを飛ばせないように投げてくれる」 by ブラゼル
「投げる前に順位が決まり、CSにも出れない状況で申し訳ない」 by 能見
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
柴田 能見 藤川
ブラゼル 鳥谷 平野
小宮山
 
金本 俊介 大和
新井 マートン
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位ジャイアンツは○でタイガースのBクラス(4位)が決定。怒とうの13連戦は9勝4敗(うちサヨナラ負け3)と奮闘。残りあと7試合は来年を見据えた戦いになるので大事。 もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年10月15日 (土)

THE拙攻。雨ニ勝テズ・・・ついにBクラス王手。

20111015 阪神●0-2○広島(甲子園) 勝利打点:東出
(7回表降雨コールド)

サンテレビで完全中継。今日の先発はスタンリッジ(中5日)、広島・バリントン。序盤はスタンリッジのインハイへ抜ける球を逆に振ってくれたカープ打線。しかし3回、先頭・バリントンの左中間オーバー2塁打。1死3塁から東出のセンターやや浅めの犠牲フライ。モーションの大きさが気になる柴田のバックホームがわずかに及ばず。そのウラ、2死1,2塁のチャンスでしたが柴田がサードゴロ。

4回、鳥谷新井の連打で無死1,2塁のチャンス。暴投もあり、2死2,3塁となった所で相性の良い金本を敬遠。満塁策で迎えた藤井でしたが、アウトローの変化球に空振り三振。

雨が強くなっていく中、5回の打席に立ったスタンリッジですが・・・6回に捕まり。連打と送りバントで1死2,3塁とされ、会澤にレフト前タイムリーを許し、ここでKO。そのウラ、1死から満塁のチャンスを作ると、藤井に代打・桧山を出してショートフライ、続く代打・関本も空振り三振に倒れて無得点。

7回が始まる所で雨が強まり中断。37分間の中断の末、コールドゲーム。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
藤原
 
平野 鳥谷 マートン 金本 スタンリッジ
新井 ブラゼル 藤井
柴田 桧山 関本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位ジャイアンツは○。【G】⇔4.5差⇔【T】⇔6差⇔【C】
CSクリンチナンバーは隠れたまま「10」(虎残り8試合)。巨人のCSマジック「1」。 もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年10月14日 (金)

MYM解任報道からの連勝!急降下のツバメ斬り。

20111014 ヤクルト●1-10○阪神(神宮) 勝利打点:ブラゼル⑧

今日も地上波中継なし。今日の先発は久保(中5日)、ヤクルト・村中。1,2回と両チームがチャンスを作りながら、無得点。中盤は持ち直して投手戦に。

6回、先頭・鳥谷がセンターへの2塁打で出塁すると、1,2塁でブラゼルがレフトへタイムリーを放ち、タイガース先制!さらに無死満塁となった所で、1度めの降雨中断。15分後に再開され、スイッチした押本から関本が空振り三振。勝負をかけて代打・金本も凡退し、さらには代打・桧山を投入。追い込まれてから6球粘っての押し出し!続く平野も左中間オーバーの3点3塁打で、5-0と勝負アリ。

ここで2度めの中断。問題なのが、ここでコールドゲームになると得点が認められないようで・・・前の回までの0-0で最悪ドローになりかねない事態に。29分間とギリギリの判断で試合再開。珍しく3塁・平野に代走・大和を出すと、柴田(2試合連続の猛打賞)のショート横を抜けるタイムリーで6点め。そのウラ、筒井がゲッツー込みの3人で抑えて、ようやく6得点が成立。

7回、途中出場の俊介が2塁打で出塁すると、続くマートンが3塁ベースに当てて大きく弾く間にタイムリーとなり7点め。2塁を狙った本人はタッチアウト。そのウラ、バレンティンの超特大アーチで一矢。8回、2死1,3塁でマートンが今日猛打賞。再び首位打者となる、3ランで10点め。

「オオキニ!Tigers FAN's イチバン!」 by マートン
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
マートン 平野 柴田 俊介 桧山
鳥谷 久保
ブラゼル 藤原 西村
新井 小宮山 筒井
関本 大和
藤井 金本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位ジャイアンツは○。【G】⇔3.5差⇔【T】⇔7差⇔【C】
CSクリンチナンバーは隠れたまま1つ減って「10」。(残り9試合) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年10月13日 (木)

小嶋、先発チャンスで回答。猛打で秋のベイ圧倒!

20111013 横浜●0-10○阪神(横浜) 勝利打点:新井⑬

今日は中継なし。ハマスタWAVEで。先発は小嶋(再昇格・初先発)、横浜・三浦。CSへ絶望的となり、真弓監督の解任報道まで出た残り11試合。立ち上がり、2四球と盗塁&ダブルスチールでピンチを背負った小嶋ですが、村田、中村紀(プロ初の先発セカンド??)を抑えて切り抜け。すると2回、新井が左中間へ17号先制ソロ!

3回、1死2塁から平野がライト左へタイムリー2塁打!さらに2死2,3塁となってから、またも新井がライト前への2点タイムリーで4-0!この時点で88打点となり、栗原(カープ)を抜いて打点トップに浮上。さらに5回、先頭・鳥谷がレフト線へヒットを放つと、点差がありながら盗塁成功。1死2,3塁からマートンのセカンドゴロに突っ込んだ中村紀がファンブルし、1点。さらに金本がカウント3-0から止めたバットの内野ゴロの間に6点め。この回で三浦KO。

6回、2死から1,2塁のチャンスを作り、またも新井がライト前タイムリーで今日4打点!5回まで1安打ピッチングだった小嶋ですが、連打で1死1,2塁となった所で西村にスイッチ。ここで村田を4-4-3のゲッツー。

8回、新井の右打ちが1塁ベース付近で高くイレギュラー。4安打の固め打ちで2死1,3塁とすると、途中出場の大和までライト線へのタイムリーで8点め。9回、平野のヘッスラ内野安打で1死満塁とすると、柴田が鋭い打球でライト右へ。フェンス際まで一気に抜けて行き、2点タイムリーで10点。さらに2,3塁で新井でしたが、ここはサードゴロ。

「(4年ぶり勝利)長かったですね。何度もチャンスをもらいながら」 by 小嶋
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
新井 柴田 平野 小嶋 西村
藤原 筒井
小宮山 大和 俊介 上本
鳥谷
清水
ブラゼル マートン 金本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位ジャイアンツはゲームなし。【G】⇔3.5差⇔【T】⇔6.5差⇔【C】
CSクリンチナンバーは隠れたまま1つ減って「11」。(残り10試合) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月12日 (水)

岩田、9回1失点の熱投報われず。連続サヨナラ負け。

20111012 巨人○4x-1●阪神(東京ドーム) 勝利打点:高橋由

BS日テレで完全中継。今日の先発は岩田(中4日)、巨人・内海。昨日のサヨナラ負けでもう負けられないタイガース。平野のダイビングキャッチもあり、4回までパーフェクトに抑えていた岩田ですが、5回、ラミレスにライトスタンドへの一発を許してしまい、ジャイアンツ先制。

6回、先頭・平野がヒットで出塁し、柴田がバント成功。ここで鳥谷がライト前タイムリーを放ち、すかさず同点。再び両先発の投手戦に。7回、ラミレスにフェンス際まで飛ばされましたが、ここも無失点で切り抜け。

9回、マートンの第4打席でしたがセカンドゴロに倒れてしまい、今日はノーヒット。四球1つ選びましたが、ついに連続試合安打が「30」で止まりました。内海が9回を投げきり、岩田も負けじと9回ウラのマウンドへ。いきなり坂本にヒットを許し、1死2塁とサヨナラのピンチでしたが、長野、阿部を打ちとって延長戦へ。ジャイアンツ戦、8度めの先発で最高のピッチング。

10回、140球の内海が続投。小宮山の所で代打・上本、岩田の所で代打・藤井と先に仕掛けましたが、揃って凡退。そのウラ、福原がマウンドへ。いきなりラミレスにヒットを許し、1死2塁となった所で榎田にスイッチ。2死を取り、代打・高橋由が登場。インコースへの速球で追い込んでから、変化球が浮いてしまい・・・サヨナラ3ラン被弾。

連夜のサヨナラ負けを喫し、3連戦で負け越し。もう残り試合9勝2敗でも3位に届かないような状態に。自力でのCS進出がなくなりました。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
岩田
 
平野 鳥谷
金本 小宮山
柴田 新井 マートン 俊介 藤井 上本
ブラゼル 福原 榎田
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位ジャイアンツは○。【G】⇔4差⇔【T】⇔6差⇔【C】
CSクリンチナンバーは「12」で消滅。(残り11試合) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年10月11日 (火)

メッセ、力投の9回途中で無念の降板。サヨナラ負け。

20111011 巨人○4x-3●阪神(東京ドーム) 勝利打点:藤村

BS日テレで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中4日)、巨人・東野。2ゲーム差で迎えたCS攻防第2戦。2回、マートンが30試合連続ヒットで出塁。しかしそのウラ、阿部のライトスタンドへの一発でジャイアンツ先制。3回、2アウトから3連続四球で満塁とすると、ブラゼルのライト前2点タイムリーで逆転!ただ3塁を狙った新井がタッチアウト。

5回、先頭・ラミレスに四球。続く谷のヒットで無死1,3塁の大ピンチ。ここで亀井のファーストゴロで三本間にラミレスを挟んでアウト。この間に1死2,3塁とされると、藤村の犠牲フライで2-2の同点。

6回、ジャイアンツ左の高木から新井がレフトスタンドへの16号ソロで勝ち越し!そのウラ、先頭・坂本が3塁ベースに当てる2塁打。さらに脇谷の送りバントの処理をもたついてしまいオールセーフ。1死後、阿部にライト前タイムリーを許してしまい、再び3-3の同点。なお1,3塁のピンチでしたが、ラミレス、谷を打ち取り。

7回の打席も立たせて、8回もメッセンジャーがマウンドへ。2アウトから長野が平野のダイブも及ばずセカンド内野安打。当たっている阿部もヒットでつなぎ、1,2塁でラミレスもレフト前ヒット。ここで前進守備の俊介がバックホーム!レーザービームで長野を刺し、絶体絶命のピンチをしのぎました。

9回、ここまで100球。それでもベンチは延長戦も見越してメッセンジャーを続投。先頭・谷がヒットで出塁、鶴岡の送りバントで1死2塁となった所で、4連投の球児を投入。苦手としている左の小兵・藤村に左中間へ運ばれてしまい、痛恨のサヨナラ負け。選手起用で迷いがでたか。
今日の採点表 左列がスタメン。出場の持ち点:50点。
新井  
柴田 ブラゼル メッセンジャー 俊介
   
   
平野 鳥谷 マートン 大和
金本 藤井 藤川
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位ジャイアンツは○。【G】⇔3差⇔【T】⇔7差⇔【C】
CSクリンチナンバーは「12」。(残り12試合)

11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 小嶋達也投手(残り4試合、13連戦中の先発起用が有力。)
OUT 久保田智之投手(リリーフでも出番が回ってこず。厳しいか。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月10日 (月)

能見、中4日でG倒&10勝!逆転勝利であと2差!

20111010 巨人●3-6○阪神(東京ドーム) 勝利打点:新井⑫

BS日テレで完全中継。今日の先発は能見(中4日)、巨人・西村健。3ゲーム差で迎えたCS攻防戦。初回、柴田が三振ながら12球粘り。2回、2死1,3塁のピンチをしのぐと、両先発の投手戦に。ラミレスの右中間フェンス際、柴田のダイビングキャッチも。

5回、能見をよく打っている谷、脇谷の連打で1死1,3塁とされると・・・西村のセーフティスクイズの間にジャイアンツ先制。2死2塁と形が変わり、坂本敬遠で追加点は許さず。ここで高橋由を下げてきました。すると6回、1死から平野がチーム初ヒット。2死2塁から鳥谷が右中間オーバーのタイムリー2塁打で同点!さらに新井も詰まりながらレフト前へ落とすタイムリーで勝ち越し!

7回、小宮山の送りバントで1塁ベースカバーの寺内が落球。この後、代打・上本のバントが決まって1死2,3塁とすると、左の高木にスイッチ。ここで平野がサード後方へ落とす2点タイムリーで4-1!そのウラ、福原が前日の勢いを買われましたが、痛打の連続。それでも鳥谷のうまい打球処理、平野の連続ファインプレーで無失点。

8回、マートンが球団新の29試合連続ヒット。俊介が送り1死2,3塁として、代打・桧山が空振り三振。それでも代打・関本がライト前へ2点タイムリー!6-1となり、渡辺がマウンドに上がりますが・・・四球とヒットで無死1,2塁になり、たまらず榎田にスイッチ。満塁に広がり、フルカウントからラミレスの犠牲フライで1点。さらに代打・矢野のタイムリーで6-3。またも球児8回投入が近づきましたが、谷、脇谷を打ち取り。

9回は球児。3連投のせいか今日は空振りをとれず、ほとんど140キロ中盤で苦労しましたが・・・3人で抑えてゲームセット。江夏豊氏の通算193セーブに並びました。能見は2年ぶりの10勝到達。

「トーナメントの気持ちで一戦一戦がんばります」 by 新井
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
平野 鳥谷 柴田 関本 能見 藤川
新井
ブラゼル 福原
マートン 小宮山 俊介 上本 榎田
金本 大和 藤井
桧山 渡辺
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位ジャイアンツは●。【G】⇔2差⇔【T】⇔8差⇔【C】
CSクリンチナンバーは「12」。(残り13試合) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 9日 (日)

スタン、10戦ぶりの勝利!3差でG直接対決へ。

20111009 横浜●1-2○阪神(横浜) 勝利打点:マートン⑥

毎日放送で完全中継。今日の先発はスタンリッジ(再昇格)、横浜・小林寛。13連戦の6戦めとあってか、金本がベンチスタート。2回、2死1塁から先発出場の関本(1000試合出場)が左中間オーバー!1塁から新井が一気にホームインし、タイガース先制!しかしそのウラ、村田に甘く入ったスライダーを特大アーチ。249号で同点。

3回、制球が定まらないスタンリッジから2四球が絡んで2死満塁の大ピンチでしたが、村田を空振り三振。4回、先頭・鳥谷がライトフェンス直撃の2塁打。2死3塁でマートンがピッチャー強襲のセンター前タイムリーで勝ち越し!これで28試合連続ヒット。桧山の持つ球団記録に並びました。

6回、マートンの右中間フェンス直撃で1死2,3塁とし、関本がライト線へのフライ。タッチアップした新井でしたが、松本の強肩の前に楽々ホームタッチアウト。そのウラ、4回、5回と持ち直していたスタンリッジが2死から満塁のピンチを背負いましたが、代打・中村紀が高めのボール球に手を出して空振り三振!

1点リードの7回から榎田がマウンド。2三振を奪い、8回も続投。先頭の筒香に四球を出した所で、真弓監督が選んだのは福原。村田以降をカットボールで3人を打ちとって、ピンチ脱出!9回は球児。昨日やられただけに心配でしたが、カンタンに2死。ヒット1本出し、下園に9球粘られましたが・・・セカンドゴロでゲームセット!

「2カ月苦しんでる間も支えてくれたファンの皆さんに感謝してます」 by スタンリッジ
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
福原
マートン 榎田 藤川
新井 関本 スタンリッジ
鳥谷 藤井
平野 俊介 大和 上本
柴田 ブラゼル
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位ジャイアンツは●。【G】⇔3差⇔【T】⇔7差⇔【C】
CSクリンチナンバーは「13」。(残り14試合)

9日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN スタンリッジ投手(登板間隔を空けての復帰戦。復活なるか。)
OUT 小林宏投手(競った場面では使えない内容。今年は終わりか?) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年10月 8日 (土)

球児、あと1人からの逆転サヨナラ@秋のハマスタ。

201110082 横浜○3x-2●阪神(横浜) 勝利打点:細山田

今日は中継なし。ハマスタWAVEで。先発は久保(中5日)、横浜・高崎。初回、好調・柴田の2塁打からチャンスを作ると、2死3塁から新井がライト前へタイムリーを放ち、タイガース先制!2回、1死から金本がショート後方へポトリと落とす2塁打。この後、1,2塁から久保がバント失敗。平野のセーフティバントが決まり、満塁としながら無得点。

6回、先頭・鳥谷が四球で出塁すると、連続暴投で3塁まで進塁。1死後、ブラゼルが初球をレフトへ犠牲フライを放ち、貴重な2点め。この後、マートンが27試合連続ヒット。そのウラ、ゲッツーで2死を取った後、筒香に特大の一発を許して1失点。

1点リードの7回、渡辺がマウンドへ。荒波のエンドランが決まって1死1,3塁の大ピンチ。ここで代打・中村紀のファウルフライ。フェンス際でブラゼルがナイスキャッチ。8回は榎田が上がり、2死1塁となった所で球児が2度めのイニングまたぎ。村田をフライアウトに抑えました。

9回、1死から渡辺直、荒波の連打で1,3塁のピンチ。代打・内藤はストレート勝負で空振り三振。2死となり、細山田を迎えて1塁ランナーが初球スチール成功。バッター勝負に出ましたが、2球めをコンパクト合わされてセンター前へ。バックホームもややそれて、まさかの逆転サヨナラ負け。連勝も4でストップ。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
久保
新井 渡辺 榎田
柴田 ブラゼル 鳥谷
平野 マートン 金本 藤井 大和 俊介 上本 藤川
 
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位ジャイアンツは○。【G】⇔4差⇔【T】⇔7差⇔【C】
CSクリンチナンバーは「14」。(残り15試合) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年10月 7日 (金)

岩田、10Kベイ完封で9勝!今季最多タイの4連勝!

20111008 横浜●0-4○阪神(横浜) 勝利打点:岩田②

今日は中継なし。ハマスタWAVEで。先発は岩田(中6日)、横浜・三浦。序盤は両先発の好投でノーヒット、0-0の投手戦。平野のファインプレーもあり、四球を出しながらのピッチングですが、ノーヒットを継続。

5回、先頭・マートンが内野安打で出塁し、球団助っ人新の26試合連続ヒット。続く金本の大飛球は吉村に追い付かれてしまいましたが・・・小宮山のヒットで1,3塁のチャンスを作ると、岩田がなんと初球スクイズ。小フライになりましたが、マートンがためらわずにホームインし、タイガース先制!続く平野がセンター前タイムリーを放ち、2点め。

8回、鳥谷がインローのスライダーを巻き込んで、5号ソロ!貴重な3点めを挙げ、この回で三浦が降板。9回、代わった左の大原慎からブラゼルが初球、右中間スタンドへ15号!ここ4試合で4発と調子を上げてきました。リードが4点になり、球児は温存。岩田が結局わずか2安打で10三振の完封勝利!

「出来すぎです。良い流れできているのでみんなで続けていきたい」 by 岩田
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
岩田
鳥谷 ブラゼル
平野 マートン
小宮山
柴田 新井 大和 俊介
金本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位ジャイアンツは△。【G】⇔3差⇔【T】⇔7差⇔【C】
CSクリンチナンバーは「15」。(残り16試合)
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年10月 6日 (木)

メッセ、対ツバメ5勝め!ブラッズ連発で3タテ返し!

20111006 阪神○7-1●ヤクルト(京セラドーム大阪
勝利打点:新井⑪

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中4日)、ヤクルト・増渕。連勝で観客も1万8000→2万→2万4000人と客足が戻ってきました。初回、1死3塁のピンチをしのぐとそのウラ、1死1,3塁で新井の犠牲フライでタイガース先制。2回、マートンの25試合連続ヒットから、2死2,3塁で平野がセンター返し。ショートへのタイムリー内野安打となり、2点め。逆に3塁を回った金本が飛び出してしまい、ここで攻撃終了。

3回、青木がライト線への当たりで一気に3塁打。続く福地の内野ゴロで1点を返されました。2-1のまま、メッセンジャーが好投。4回、5回は得点圏にランナーを置きながら無失点で抑えると、6回、7回はいずれもダブルプレーで打ち取り。

6回、ブラゼルがレフトポール際への13号ソロで貴重な追加点。増渕は6回3失点で降板。7回、2死から内野安打(エラー?)で出塁した平野でしたが余裕の盗塁失敗。悪い流れが来るかと思いましたが、8回は榎田が先頭バッターを四球で出しましたが、後続を抑えてピンチ脱出。

8回、先頭・柴田が猛打賞となるヒットで出塁すると、ここからなんと6連打!無死1,2塁で新井がライト前タイムリーを放つと、続くブラゼルがライトスタンドへ2打席連発!3ランで一気にゲームを決めました。リードが6点となり、久保田かな?とも思いましたが、渡辺でしっかり中軸を3人で抑えてゲームセット!

神宮で6連敗こそ喫しましたが、京セラでは6戦全勝!首位いじめでついにドラゴンズが10ゲーム差をひっくり返して首位浮上。明日からの「秋のハマスタ」が今後のカギを握る3連戦に。

「ブラゼルの2本がなければ、このような結果になってなかった」 by メッセンジャー
「何とか神宮(での連敗)の借りを返したいと思っていました」 by ブラゼル
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
ブラゼル 柴田 メッセンジャー
新井 榎田 渡辺
平野 鳥谷 マートン
藤井 俊介
金本 上本 大和
 
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位ジャイアンツは○。【G】⇔3.5差⇔【T】⇔6差⇔【C】
CSクリンチナンバーは「16」。(残り17試合)

6日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 久保田智之投手(後半戦は初昇格。13連戦のカギを握る。)
OUT 秋山拓巳投手(次は長いイニングを投げれるかどうか。再チャンスあるぞ。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年10月 5日 (水)

能見、エース対決を制し9勝め!球児初またぎ。

20111005 阪神○3-0●ヤクルト(京セラドーム大阪
勝利打点:金本⑦

サン→ABCのリレー中継。今日の先発は能見(中5日)、ヤクルト・館山。大当たりの“男前”藤井はベンチスタート。初回、2死1塁フルカウントから畠山のヒットでマートンの守備がもたつく間に一気にホームを狙った川端。平野の中継が決まってタッチアウト。今日はいつものように三振が取れず。コントロールが悪く、四球を出しながらの苦しいピッチングですが、エース対決の投手戦に。

中盤、再三のファインプレーで助けた鳥谷。球際の強さと1塁へのスローイングに狂いなく、能見を助けました。7回、館山の弱いサードゴロでしたが、新井の送球も弱くワンバウンドでヒヤリ。そのウラ、ヒットで出たブラゼルに代走・大和で勝負。マートンのランエンドヒットが決まり、1死1,3塁とすると・・・フルカウントから金本が1,2塁間を破っていき先制タイムリー!

1点リードの8回は榎田。2死1塁で畠山を迎えた所で、真弓監督が今シーズン初めての球児イニングまたぎ。盗塁こそ許しましたが無失点で切り抜け。そのウラ、1死2塁から鳥谷が前進守備のセンター横を破っていくタイムリー3塁打!さらに新井もピッチャー返しでセンター前タイムリーで3点め。ただ途中出場の大和に自由に打たせたのはどうかと。今日の場合、何点とってもセーブつくんですから。

9回、コントロール重視のようにも見えましたが、3人で抑えた球児がリーグトップの36セーブを挙げてゲームセット。2位ドラゴンズが勝ったので、ついに首位スワローズとゲーム差がなくなりました。

「ひとつでも上を目指してがんばります」 by 金本
「勝つときはいつもカネさんが打ってくれるので。自分に腹が立ってた」 by 能見
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
鳥谷 能見 藤川
金本 榎田
柴田 マートン
ブラゼル 大和 小宮山 平野 新井
藤井 俊介
桧山 関本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位ジャイアンツは●。【G】⇔3.5差⇔【T】⇔5差⇔【C】
CSクリンチナンバーは「17」。(残り18試合) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2011年10月 4日 (火)

藤井、久々の試合運び!竜を援護し首位と1差に。

20111004 阪神○9-3●ヤクルト(京セラドーム大阪
勝利打点:ブラゼル⑦

NHK総合でサブチャンネルを使って完全中継。今日の先発は秋山(中5日)、ヤクルト・石川。1万8000人と閑散とした雰囲気はTVで見てても久しぶり。虎柄ナイターと称してグッズがもらえると聞いてましたが・・・球児も「こんな試合じゃファン減る」と心配でしょう。今日から13連戦がスタート。

2回、1死2,3塁から相川の犠牲フライを許し、スワローズ先制。そのウラ、マートンからの3連打!5試合ぶりスタメン藤井のタイムリーで同点に追い付くと、続く秋山のピーゴロ併殺コースでしたが、1塁セーフで2点め。

3回、1死1,3塁となった所で早くも西村にスイッチ。バレンティンの犠牲フライで2-2の同点に。この後、悪い流れを断ち切ると・・・4回、ブラゼルが左中間へのホームランで勝ち越しに成功。さらに金本藤井の連打で石川をKO、代打・関本の四球で1死満塁とすると、平野がセンター前へ落とすタイムリー、大和の犠牲フライで5-2。

5回、点をもらった後に出てきた筒井も3人でピシャリ。新井のダイブもありました。そのウラ、金本の猛打賞(3打数3安打!)となるヒットで1死満塁とし、藤井が左中間への2点タイムリーでこれまた猛打賞!代打・俊介もタイムリーで続き、この回も3点。6回、鳥谷の好走塁で無死1,3塁とすると、ブラゼルのゲッツーの間に1点。

9回は復帰2戦めの小林宏。2死1,2塁から代打・ユウイチにタイムリーを許し1失点。ピリッとせず・・・首脳陣も悩むまま終わってしまうのか。

「特に今年はボールが飛ばないのでどうなるか分からなかった」 by ブラゼル
「もっと男前になれるようにがんばります(笑)」 by 藤井
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
藤井 金本 西村 筒井
ブラゼル マートン 渡辺 藤原
平野 鳥谷 関本
大和 俊介 柴田
新井
清水 秋山 小林宏
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位ジャイアンツは●。【G】⇔4.5差⇔【T】⇔4差⇔【C】
CSクリンチナンバーは「19」。(残り19試合) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2011年10月 2日 (日)

久保、復帰戦も6失点KO。残り20試合は消化試合か。

20111002_2 阪神●2-7○中日(甲子園) 勝利打点:和田

朝日放送で完全中継。今日の先発は久保(再昇格)、中日・チェン。相性の良い大和を起用し、左のブラゼルや金本らはベンチスタート。初回、2死を取ってから満塁のピンチを背負うと、和田に2点タイムリーを許しドラゴンズ先制。続く平田にも2点2塁打を許して・・・いきなりの4失点。

4回には鳥谷のファインプレーもあり、2回以降は無失点ピッチングだった久保。しかし5回、谷繁が2ランを放ち0-6。コーナーを突くピッチングが裏目だったのが、ワーストの5四球。小宮山のリードも問われてしまいがちな内容に。そのウラ、1死1,2塁で代打・上本登場もフェンス際へのセンターフライ。

7回、2イニングめの藤原が1死1塁で谷繁のピッチャーゴロ。ゲッツーコースでしたが、グラブにボールが挟まってアウトは1つのみ。この後、和田が左中間オーバーのタイムリー2塁打で7点め。8回、ドラゴンズ三瀬から代打・清水が今季初ヒットで出塁。1死後、大和が左中間オーバーのタイムリー3塁打でようやく1点。続く鳥谷もタイムリーで2点め。

9回、先頭・マートンが今日初ヒットで22試合連続安打。無死1,2塁のチャンスで代打・柴田を投入した所で、小林正にスイッチ。ボテボテのショートゴロながら間一髪アウト。さらに代打・ブラゼルも出しましたが空振り三振。最後は清水をそのまま行かせてセンターフライでゲームセット。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
大和 鳥谷
西村 筒井
清水
マートン 俊介 小宮山 関本
新井 平野 上本 柴田 ブラゼル 久保 藤原
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位ジャイアンツは△。【G】⇔5.5差⇔【T】⇔3差⇔【C】
CSクリンチナンバーは「20」。(残り20試合)

2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 久保康友投手(連続KOでのファーム落ちからの復帰。復活なるか?)
IN 俊介外野手(苦しい2年め。攻守で存在感を出せるか。)
OUT 浅井良外野手(打撃不振は深刻。左相手でも先発は厳しい。)
OUT 林威助外野手(代打で結果を残せず。ファームで出直し。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年10月 1日 (土)

生観戦。メッセでも勝てず。今週4度の逆転負け。

20111001 阪神●3-4○中日(甲子園) 勝利打点:ブランコ

関西テレビで3回ウラから8回表まで中継。今季7度めの生観戦でした。先発はメッセンジャー(中5日)、中日・ソト。2週間ぶりに金本がベンチスタート。初回、2番起用の上本がサードゴロかと思いきや、ファウル判定で生き延びると四球で出塁。1,2塁から新井がレフト前タイムリーを放ち、タイガース先制!

2回、先頭・ブランコに四球を出すと、1死から3連打。大島、小田のタイムリーで逆転。マートンのバックホームも及ばず。しかし3回、上本が四球を選んだところでソトが負傷降板。スクランブルで伊藤が上がりますが、制球がバラバラで場内どよめき。2死2,3塁からマートンがレフト前へ2点タイムリーで3-2と逆転!

ところが4回、平田に一発を許して同点。代わった伊藤も落ち着きだして三振の山。打席が回っても代打を出さず、次第に嫌な流れに。そして6回、ブランコに特大の一発を許し、ドラゴンズ勝ち越し。そのウラ、マートンが1塁線を破る当たりで一気に2塁を狙いましたが、タッチアウト。

最大のチャンスは7回。先頭の代打・柴田がヒットで出塁し、続く代打・藤井もバントできずも粘って四球。そして平野のバントをブランコがファンブルし、無死満塁。ここで上本に代打・桧山を投入し、ドラゴンズも小林正にスイッチ。浅めのレフトフライでホームを狙った柴田もタッチアウト。2死となり、ここで浅尾を投入して鳥谷が見逃し三振。

1点ビハインドの9回、小林宏が復帰後初登板。新井のバント悪送球もあり、1死2,3塁となった所でKO。その後は無失点で切り抜けると、そのウラ、岩瀬を相手に平野が11球粘って四球。1死1,2塁となり、代打・金本登場もファーストゴロ。鳥谷もフルカウントから良い当たりのレフトフライでゲームセット。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
マートン 福原
上本
新井 藤井 関本
柴田 メッセンジャー 渡辺
平野 鳥谷 小宮山 清水 大和
ブラゼル 浅井 桧山 金本 林威助 小林宏
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位ジャイアンツは○。【G】⇔5差⇔【T】⇔3.5差⇔【C】
CSクリンチナンバーは「21」。(残り21試合) もしよければ1クリックお願いします。

Rimg0421

Rimg0436

Rimg0439

Rimg0444

Rimg0448

Rimg0452

Rimg0454

Rimg0458

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »