能見、11被安打でKO。待たれる新井の復活。
中日○4-1●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:井端サンテレビで完全中継。今日の先発は能見(中6日)、中日・チェン。新井が真弓監督になって初めてファーストでの先発出場。初回、チェンキラー・大和のヒットで無死1,3塁とすると、鳥谷の左中間への犠牲フライでタイガース先制!続く新井はピーゴロ併殺。
2回、ブランコの三塁線への当たり。関本の1塁送球がわずかにそれ、タッチに行った新井がボールをこぼして内野安打。1死1,2塁で谷繁がレフト前タイムリー。深めに守っていた金本がバックホームをせず、ブランコが2塁からホームイン。4回、和田がセンターフェンス直撃の3塁打。1死後、井端のライト前へポトリと落ちるタイムリーで勝ち越し。ただチェンのバント小フライをわざと落とした能見がゲッツー演出の頭脳プレイ。
6回、相性の良い大和がヘッスラ2塁打で出塁しますが・・・鳥谷が見逃し三振。続く新井も良い当たりでしたが、井端の好プレイに阻まれて無得点。低めの変化球を振ってもらえず、苦しんだ能見。11安打を浴びながら、粘ってましたが・・・7回、荒木のバント処理でゲッツーを狙った小宮山がミス。2死1,2塁からブランコのタイムリー。満塁でスイッチした福原が平田に押し出して4点め。
9回、抑えの岩瀬から先頭・鳥谷がヒットで出塁しますが、新井がショートゴロ併殺。2つめのゲッツーで1人で6個アウトを排出。初回以降は見せ場をほとんど作れず、今日は完敗。
| 今日の採点表 出場の持ち点:50点。 | ||
| 鳥谷 | ||
| 大和 関本 西村 | ||
| 平野 能見 福原 | ||
| 上本 俊介 柴田 | ||
| 新井 マートン 金本 藤井 小宮山 | ||
CSクリンチナンバーは「32」。
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中日●3-6○阪神(
阪神○1-0●ヤクルト(
阪神○9-4●ヤクルト(
巨人△3-3△阪神(
巨人●1-2○阪神(
巨人○5-2●阪神(
横浜△1-1△阪神(
横浜●3-5○阪神(
阪神●4-5○広島(
阪神●4-5○広島(
阪神●1-3○広島(







ヤクルト●7-8○阪神(
ヤクルト○8-2●阪神(
ヤクルト●1-4○阪神(
中日○1-0●阪神(
中日○1-0●阪神(
中日●0-1○阪神(
阪神○5-2●ヤクルト(
阪神○6-1●ヤクルト(
阪神○2-1●ヤクルト(
巨人○2-0●阪神(
巨人○3x-2●阪神(
巨人●1-2○阪神(
