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2011年3月19日 (土)

プロ野球戦力分析【ヤクルト編・2011開幕】

Image11s 開幕直前、12球団戦力分析。セリーグ4位の東京ヤクルトスワローズ。10年末のスワローズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。昨シーズン途中の監督交代後では、リーグ1位の勝率を残した小川監督。選手起用でも結果を出しており、昨年出れなかった川島慶ら故障者も復帰する。バランスも取れており、投打が噛み合ってくれば、今年は優勝争いにも入ってくる。

【野手編】
Image11sorder 青木の1番、ホワイトセルの4番は確定。ただ田中浩がオープン戦で骨折し、開幕に間に合うかどうか。代役セカンドは藤本、三輪、荒木が候補で入ってこれるか。新戦力のバレンティン(レッズ3A)は強肩でパンチ力もあるが、変化球攻めに苦労している。起用にこだわると、成長株の飯原や畠山にもシワ寄せが来るので、見極めや采配も今シーズンのポイント。開幕サードは40歳の宮本でいくが、6年目・川端も三遊間の両方でレギュラー奪取のチャンス。

注目選手は、濱中。右の代打で1軍チャンス。最後にもう一花咲かせてほしい。

【投手編】
先発4人は10勝前後を計算でき、リーグトップクラス。これに続くのが、“ちり紙王子”と称したルーキー・七條がスラーブを武器にローテ入り。リリーフだった増渕も開幕は先発でスタートする。押本、松岡、イム・チャンヨンのリリーフ陣は相変わらず強力で、終盤3イニングは心強い。問題は左のリリーフで、昨シーズン途中に移籍した渡邉も出遅れ。ルーキー・久古をテスト起用しているが、まだ厳しい。中澤のリリーフ起用もあり得る。

注目選手は、七條。先発・リリーフ両方こなせる即戦力右腕。新人王候補。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 石 川 館 山 由 規 村 中 七 條 増 渕
中継 松 岡 押 本 橋 本 山 岸 久 古
抑え 林昌勇
次点 バーネット 中 澤 川島亮 松井光 吉 川 加 藤 日 高
故障 渡 邉 石井弘 山本哲
野手
捕手 相 川 川 本 中 村
内野 ホワイトセル 田中浩 宮 本 川 端 畠 山 藤 本 川島慶
外野 青 木 バレンティン 飯 原 武 内 ユウイチ 上 田
次点 衣 川 新 田 森 岡 野 口 三 輪 濱 中 ガイエル
故障 福 地
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