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2011年3月23日 (水)

プロ野球戦力分析【中日編・2011開幕】

Image11d 開幕直前、12球団戦力分析。セリーグ1位の中日ドラゴンズ。10年末のドラゴンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。ペナント終盤、持ち前の投手力でリーグ制覇をつかんだ昨シーズン。左右の両エースが故障で出遅れているが、競争を煽るのがこのチーム。破壊力のある助っ人の補強で攻撃力も上がっており、故障者が復帰するまで、勝率5割ペースでしのぎたい。

【野手編】
Image11dorder 昨年ブレイクした堂上直の鎖骨骨折もあり、1,2番はアライバコンビが復活。井端の体調こそ不安はあるが、往年のいやらしい粘りの打線が戻る。強竜打線のカギを握るのが、5番に入るグスマン(オリオールズ2A)。広角に打ち分けるパワーはブランコ以上との定評だが、外野の守備は目をつぶれず・・・最悪、ブランコを下げての1塁コンバートも。ただレギュラー陣の年齢も上がってきており、各ポジションでサブメンバーの底上げが求められる。

注目選手は、佐伯。戦力外になったベイを見返したい。代打ではもったいない。

【投手編】
ひじの手術明けになる吉見が先に復帰見込みだが、チェンに山井まで故障発生。開幕ローテは中田賢、ネルソンを軸とした形になる。両エースが戻るまで、なんとか持ちこたえたい。リリーフでは、ドラフト3位の武藤(ホンダ)が使える。左の高橋が出遅れており、戻ってくるまでは新戦力のソトで補うしかない。690試合登板の岩瀬も昨シーズンに比べて復調気配だが、勢いのある浅尾にシーズン途中で抑えが代わる可能性も。

注目選手は、岩田。オフはベネズエラで武者修行、今年の秘密兵器になる右腕。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 中田賢 ネルソン 岩 田 朝 倉 小笠原 川 井
中継 浅 尾 平 井 武 藤 鈴 木 ソ ト 三 瀬
抑え 岩 瀬
次点 山 内 岡 田 小林正 長 峰 河 原 久 本 伊 藤
故障 吉 見 チェン 山 井 清水昭 高橋聡 山本昌
野手
捕手 谷 繁 小 田 小 山
内野 ブランコ 井 端 森 野 荒 木 岩崎達 福 田 佐 伯
外野 和 田 大 島 グスマン 平 田 英 智
次点 松井雅 中田亮 水 田 堂上剛 野 本 松井佑 小 池
故障 堂上直 藤 井
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2011年3月22日 (火)

プロ野球戦力分析【阪神編・2011開幕】

Image11t 開幕直前、12球団戦力分析。セリーグ2位の阪神タイガース。10年末のタイガースの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。リーグトップの圧倒的なチーム打率を残しながら、優勝できなかった昨シーズン。ベテランの世代交代こそ遅れているが、小林宏(ロッテ)のFA獲得で投手陣の底上げに成功。先発陣も厚みが増し、球児、久保田との「トリプルK」で6年ぶりのリーグ制覇を狙う。

【野手編】
Image11torder 214安打のマートンを5番に置く構想もあったが、昨年同様の1番でスタート。平野とオープン戦の絶不調から状態を上げてきた。4番の新井が選手会の会長職の影響からか、調子が上がってこないのが気がかり。右肩痛からの復活を図る金本だが、思ったより状態も良い。今シーズンも肩の状態を見ながらの起用になる。代役は長打力の林、機動力の柴田ら。城島もひざの手術明けでフル出場はムリ。FA加入の藤井(楽天)の守備がカギを握る。

注目選手は、俊介。定評のある守備に加え、今年は状況に応じた打撃が求められる。

【投手編】
2ケタは計算できる先発3本柱に加え、竜キラー・岩田が帰ってきた。手術明けで2年ぶりの1軍だが、いきなり10勝も狙える。ルーキー・榎田(東京ガス)も制球良く、交流戦までローテに残れるか。2軍にも先発候補が待機しており、今年は層が厚い。勝ちパターンで久保田、小林宏、球児とつなぐ継投で終盤3イニングは盤石。課題は左のリリーフで、2年目・藤原、フォーム改造の小嶋らの成長が優勝争いのカギ。

注目選手は、小林宏。甲子園のヤジに耐えれるか?球児が故障発生なら抑え抜擢も。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 久 保 能 見 スタンリッジ 岩 田 榎 田 メッセンジャ
中継 小林宏 久保田 渡 辺 藤 原 小 嶋
抑え 藤 川
次点 下 柳 秋 山 鄭凱文 江 草 福 原 若 竹
故障 安 藤 西 村 二 神 筒 井
野手
捕手 城 島 藤井彰
内野 ブラゼル 平 野 新 井 鳥 谷 関 本 新井良太 大 和
外野 マートン 金 本 俊 介 林威助 桧 山 浅 井 柴 田
次点 岡 崎 小宮山 上 本 森 田 葛 城 野原祐
故障 狩 野 桜 井
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2011年3月21日 (月)

3回9点で佑ちゃん粉砕!オープン戦9年ぶり優勝。

20110321 日本ハム●3-12○阪神(札幌ドーム
勝利打点:林威助

よみうりTVで録画中継。今日の先発は久保、日本ハム・斎藤佑。オープン戦最終戦でハンカチ王子“佑ちゃん”と初対戦。初回こそ、ツーシームが決まってましたが、スライダー・フォークを多投するうちに制球が崩れていった感じ。2回は3連打、が低めボール気味のツーシームを弾き返すタイムリーでタイガース先制!

次の俊介が進塁打を打てず、あわやトリプルプレーかというゲッツー。次の打席には代打を送られました。3回も猛虎打線が爆発。1死1,3塁からブラゼル金本と3連続でライト線タイムリーで5-0。普通ならここでKOですが、オープン戦なので続投。

795348 藤井の犠牲フライで6点めを取り、驚きだったのがマートンが手を離したかに見えながら、レフトフェンス直撃のタイムリー2塁打。さらに1,2塁で鳥谷が右中間オーバーの2点3塁打で9点。新井兄の1イニング2三振という珍記録も。ここで弟に交代しました。

久保の6回無失点のピッチングが映像で見れず、後は8回に新井良太がバックスクリーンへの3ラン!これが最終戦で待望のチーム初アーチでした。そのウラ、渡辺が味方のエラーで出した直後にホフパワーに特大の2ラン。球自体は行っていたようにも見えましたが・・・。

貧打と呼ばれた打線が18安打12得点と大暴れ。半泣きにさせてしまいました。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
平野 林威助 鳥谷 ブラゼル 金本 久保
新井良
マートン 藤井 福原
柴田 浅井 関本
岡崎 小嶋
大和 上本 葛城 城島 新井 俊介 渡辺
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2011年3月20日 (日)

震災復興試合。それでも前へ進むしかない。

20110320 日本ハム△2-2△阪神(札幌ドーム

関西テレビで6回表途中まで中継。東日本大震災の復興支援試合として、選手は喪章をつけてプレー。今日の先発はメッセンジャー、日本ハム・ケッペル。金本城島が揃って守備につき、先発出場。初回の新井会長の打席には場内のファンから盛大な拍手が送られました。

試合は2死2塁で中田がレフト前タイムリーでファイターズ先制。金本はバックホームせず、肩も昨年のひどい時よりもマシなくらいか。炎上寸前の所で平野がスーパーダイブでしのぎました。3回にも1失点、最後は金本がめいいっぱいで追い付く当たりも。メッセンジャーは6回2失点ながら高めに浮いた所を痛打。カーブも読まれている印象。

6回、ブラゼルがレフト線へのヒット。中田翔のまずいクッション処理の間に、代走・新井良が一気にホームイン。1点差に迫り、7回は久保田が登板。陽の当たりを回転レシーブで追い付いた平野が1塁ベンチ方向に向かって悪送球。カバーの城島が1塁送球、オーバーランした所でタッチアウトという珍しいプレーも。

8回、先頭・マートンがレフトフェンス直撃の2塁打。平野がバント失敗で倒れましたが、1死1,3塁から新井良がレフト前タイムリーを放ち、2-2の同点!さらに満塁で城島でしたが、惜しくも凡退。

小林宏が8回をつなぎ、同点の9回は球児。痛打の連続で1死2塁のピンチでしたが、高めに抜けたフォークで見逃し三振を取ってくれ、なんとかゲームセット。7イニングの予定だった城島もフル出場。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
小林宏
平野 新井良
ブラゼル 桧山 久保田
マートン 城島 関本 メッセンジャー 藤川
鳥谷 金本 大和 上本 柴田 岡崎
新井 俊介 浅井 林威助
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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プロ野球戦力分析【巨人編・2011開幕】

Image11g 開幕直前、12球団戦力分析。セリーグ3位の読売ジャイアンツ。10年末のジャイアンツの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。統一球で半減しても、長打力は12球団トップクラス。補うべく、犠打・進塁打も徹底的に練習を続けている。V奪回へ息切れした先発陣の立て直しが優勝争いのカギに。スーパールーキー・澤村(中大)は150キロ台の速球を持ち、素質十分で即戦力になる。

【野手編】
Image11gorder 「近未来打線」。原監督が命名したオーダーの実現へ、長野には粘り強い打撃とスタミナ面が求められる。波があり1番固定は難しいが、代わりも多いのがこのチーム。坂本はオープン戦で2番、3番のテストをしたが、チャンスで自由に打たしたい所か。オープン戦では中軸の調子が上がってこないが、当たり出したら止まらない。1989安打の小笠原はファースト固定させたいが、ベンチには高橋由もおり、ライアルと亀井2人のサード候補の調子次第で再び戻される可能性も。

注目選手は、松本。フォーム改造で、昨年の故障後の打撃不調から巻き返したい。

【投手編】
ルーキー・澤村が一時は開幕投手の候補に上がるほどの内容で、後は貯金できる先発かどうか。今年はグライシンガーが復調の兆しを見せているが、長いイニング投げれるかは疑問。先発のコマ数では昨年よりも多く、整備できそう。リリーフ陣では左の山口以外は仕上がりが遅れている印象。クルーンの代わりに獲得したアルバラデホ(ヤンキース)も制球難で不安。山口がイニングまたぎで抑えをやる可能性も十分ある。

注目選手は、澤村。上原以来の怪物右腕。ルーキーから先発陣を引っ張る可能性も。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 内 海 東 野 澤 村 グライシンガー ゴンザレス 西村健
中継 越 智 久 保 金 刃 高 木
抑え 山 口 アルバラデホ
次点 藤 井 朝 井 マイケル 野間口 須 永 星 野 ロメロ
故障
野手
捕手 阿 部 鶴 岡 加 藤
内野 小笠原 脇 谷 ライアル 坂 本 亀 井 古 城
外野 ラミレス 長 野 松 本 高橋由 鈴木尚 紺 田
次点 市 川 寺 内 円 谷 大 田 矢 野 工 藤 加治前
故障 中 井
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2011年3月19日 (土)

プロ野球戦力分析【ヤクルト編・2011開幕】

Image11s 開幕直前、12球団戦力分析。セリーグ4位の東京ヤクルトスワローズ。10年末のスワローズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。昨シーズン途中の監督交代後では、リーグ1位の勝率を残した小川監督。選手起用でも結果を出しており、昨年出れなかった川島慶ら故障者も復帰する。バランスも取れており、投打が噛み合ってくれば、今年は優勝争いにも入ってくる。

【野手編】
Image11sorder 青木の1番、ホワイトセルの4番は確定。ただ田中浩がオープン戦で骨折し、開幕に間に合うかどうか。代役セカンドは藤本、三輪、荒木が候補で入ってこれるか。新戦力のバレンティン(レッズ3A)は強肩でパンチ力もあるが、変化球攻めに苦労している。起用にこだわると、成長株の飯原や畠山にもシワ寄せが来るので、見極めや采配も今シーズンのポイント。開幕サードは40歳の宮本でいくが、6年目・川端も三遊間の両方でレギュラー奪取のチャンス。

注目選手は、濱中。右の代打で1軍チャンス。最後にもう一花咲かせてほしい。

【投手編】
先発4人は10勝前後を計算でき、リーグトップクラス。これに続くのが、“ちり紙王子”と称したルーキー・七條がスラーブを武器にローテ入り。リリーフだった増渕も開幕は先発でスタートする。押本、松岡、イム・チャンヨンのリリーフ陣は相変わらず強力で、終盤3イニングは心強い。問題は左のリリーフで、昨シーズン途中に移籍した渡邉も出遅れ。ルーキー・久古をテスト起用しているが、まだ厳しい。中澤のリリーフ起用もあり得る。

注目選手は、七條。先発・リリーフ両方こなせる即戦力右腕。新人王候補。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 石 川 館 山 由 規 村 中 七 條 増 渕
中継 松 岡 押 本 橋 本 山 岸 久 古
抑え 林昌勇
次点 バーネット 中 澤 川島亮 松井光 吉 川 加 藤 日 高
故障 渡 邉 石井弘 山本哲
野手
捕手 相 川 川 本 中 村
内野 ホワイトセル 田中浩 宮 本 川 端 畠 山 藤 本 川島慶
外野 青 木 バレンティン 飯 原 武 内 ユウイチ 上 田
次点 衣 川 新 田 森 岡 野 口 三 輪 濱 中 ガイエル
故障 福 地
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2011年3月18日 (金)

プロ野球戦力分析【広島編・2011開幕】

Image11c 開幕直前、12球団戦力分析。セリーグ5位の広島東洋カープ。10年末のカープの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。エース“まえけん”の沢村賞、赤松、天谷のスパイダーキャッチなど、個人で光るプレーが目立った昨シーズン。即戦力ルーキーを獲得した2年目の野村監督、ズムスタのボールパーク、そして統一球と機動力に見合った攻撃で14年ぶりのAクラス入りを狙う。

【野手編】
Image11corder 主軸の栗原がひじの張りを訴え、状態を見ながらの開幕になる。ただ新戦力のトレーシー(マーリンズ)が長打力もあり、久々の当たり外国人の予感。代わりに4番を打つ可能性も出てきた。後は、パンチ力のある3年目・岩本、復活を期す天谷に確実性が出れば、破壊力も出てくるが・・・東出の故障もあり、チーム打率は期待しにくい。それでも外野陣の守備力はリーグトップクラスで、チーム全体で勝負所でのミスが無くなってくれば、Aクラス浮上も。

注目選手は、白濱。オープン戦打撃好調で、初の1軍出場&第3の捕手定着へ。

【投手編】
前田健がここに来て登板回避と不安。大竹の肩の故障が治らず、開幕には間に合わない。頼みはバリントンとルーキー・福井(早大)。2人は直球、変化球にキレがあり、シーズン前半のカギを握る。リリーフ陣は、頼みの横山が開幕絶望。永川も戻らず、新戦力のサファテが150キロ台の直球で一躍、抑え候補に。ルーキー左腕の中村恭や岩見も結果を残しており、コーチ打診を断った豊田(巨人)らベテランの力も必要。

注目選手は、福井。キャンプでは出遅れたが仕上げてきた。同期には負けられない。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 前田健 バリントン 篠 田 齊 藤 福 井
中継 シュルツ 豊 田 岸 本 中村恭 青木高 上 野
抑え サファテ
次点 ジ オ ソリアーノ 大 島 今 井 今 村 梅 津
故障 大 竹 横 山 永川勝 菊地原
野手
捕手 石 原 白 濱
内野 栗 原 木 村 トレーシー 小 窪 石井琢 山本芳
外野 廣 瀬 岩 本 天 谷 赤 松 前田智
次点 會 澤 中 東 堂 林 井 生 末 永
故障 東 出 松本高
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2011年3月16日 (水)

プロ野球戦力分析【横浜編・2011開幕】

Image11yb 開幕直前、12球団戦力分析。セリーグ6位の横浜ベイスターズ。10年末のベイスターズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。3シーズン連続90敗の負けグセがついてしまった球団を立て直すべく、森本(日本ハム)がFA加入し、一躍ムードメーカーに。巧打者の内川(ソフトバンク)こそ抜けたが、積極的なトレード補強もあり、尾花監督の2年目、アナライジングベースボールで巻き返す。

【野手編】
Image11yborder 渡辺(楽天)、森本の新戦力コンビがセンターラインを固める。機動力を活かした攻撃で得点力を上げたい。この2人は守備力もあり、故障さえなければ心強い。村田、スレッジ、ハーパーの長打力は健在で、後は打線のつながりが出るかどうか。楽しみなのは、将来の大砲候補・筒香(19)の起用所。1,3塁のポジションは厚く、ブレイクできるかはハーパーの状態と、外国人投手3人制にさせるか次第か。それにキャッチャーは今年も固定できそうにない。

注目選手は、渡辺直。涙のトレード放出、セカンドコンバートでブレイクの予感。

【投手編】
昨年は先発陣が崩壊。清水直が故障で出遅れるが、山本(オリックス)、リーチと左2人の新戦力が使えそう。それでもまだコマ不足は深刻で、ドラフト指名された須田、加賀美、小林寛も1年目から1軍チャンスは十分にある。若手が出てこないと、チームとしては非情に厳しい。昨年ローテを守った、2年目の加賀もセットアッパーに回す構想も。抑えの山口もオープン戦乱調で不安を抱えたまま、シーズンに入る形に。

注目選手は、山本。乱調癖が直れば、左のシュートピッチャーはセで貴重。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 大 家 山 本 リーチ 三 浦 高 崎 須 田
中継 加 賀 江 尻 真 田 ブランドン 小林太
抑え 山 口
次点 ハミルトン 牛 田 大 沼 阿斗里 福 田 藤 江 眞 下
故障 清水直
野手
捕手 武 山 新 沼
内野 ハーパー 渡辺直 村 田 石 川 藤 田 筒 香 一 輝
外野 スレッジ 森 本 吉 村 金 城 松 本 桑 原
次点 細山田 稲 田 山 崎 内 藤 荒 波 早 川 井 手
故障 橋本将 下 園
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2011年3月15日 (火)

プロ野球戦力分析【ソフトバンク編・2011開幕】

Image11h 開幕直前、12球団戦力分析。パリーグ1位の福岡ソフトバンクホークス。10年末のホークスの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。FA交渉の末、多村は残留を表明し、他球団から細川(西武)、内川(横浜)を獲得。カブレラ(オリックス)まで獲得してしまい、攻撃面での補強は十分すぎるほどになった。あとは投手力の底上げができれば、優勝争いの最有力になってくる。

【野手編】
Image11horder アベレージが期待できる内川は3番か7番でスタート。ポジションは外野での起用が有力で、守備面では不安が残る。カブレラの調整遅れが目立っているが、4番でスタート。ポジションはDHで果たして我慢してくれるだろうか。松中、小久保、オーティズ(左に弱い)らベテラン選手の併用がポイントだが、故障がちなのでフルに全員が出ることはない。強肩でリード力もある細川が加入したことで、長年困っていたキャッチャーが固定できるか。

注目選手は、松田。スペ体質でも、サードで20発を。下位から巻き返したい。

【投手編】
杉内、和田の左腕エースに続く先発がカギ。セットアッパー・攝津の先発転向も、今の所は長いイニングもこなせており、2ケタ近く計算したい。育成出身、左の山田(23)も力をつけており、開幕ローテに入る。ただリリーフ陣が手薄。攝津も先発に回り、昨年65試合投げた甲藤が故障で開幕絶望となり、ファルケンボーグもひざ痛で不安が残る。終盤、勝ちパターンへつなぐ継投が優勝争いのポイントになる。

注目選手は、新垣。先発復帰のチャンス。暴れるスライダーを止め切れる捕手が来た。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 杉 内 和 田 ホールトン 攝 津 山 田 岩 嵜
中継 ファルケン 金 澤 森 福 藤 田 大 場
抑え 馬 原
次点 小 椋 陽耀勲 新 垣 レルー 吉 川 神 内 高橋秀
故障 大 隣 甲 藤 藤 岡
野手
捕手 細 川 山 崎 田 上
内野 小久保 本 多 松 田 川 崎 カブレラ 仲 澤
外野 松 中 多 村 内 川 オーティズ 長谷川 柴 原 柳 田
次点 高 谷 今 宮 森 本 福 田 江 川 中 村 小 斉
故障 明 石 城 所
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2011年3月14日 (月)

プロ野球戦力分析【西武編・2011開幕】

Image11l 開幕直前、12球団戦力分析。パリーグ2位の埼玉西武ライオンズ。10年末のライオンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。リーグ制覇寸前の所でV逸した昨年。今年はリベンジの年になる。オフには細川(ソフトバンク)がFA移籍し、涌井が年俸調停でストーブリーグを沸かせた。今年も競合を引き当てて大石(早大)を獲得。同期の斎藤佑(日本ハム)らと共に球界を盛り上げたい。

【野手編】
Image11lorder 片岡が足の故障、栗山が鼻の手術で出遅れたが、開幕には間に合う。昨年は故障続きの“おかわり君”中村が1年間できれば、優勝争いにも入っていける。3年目の浅村がオープン戦好調で、パンチ力も出てきた。定位置である三遊間の2人は層が厚く、ファーストでの起用が有力。多少の守乱は目をつぶっても、使ってみたい。外野ではルーキー・秋山(八戸大)が走・攻・守で非凡な所を見せており、出場機会が見込める。GG佐藤は正念場か。

注目選手は、銀仁朗。肩より、ポスト細川の1番手として、リード面で注目される。

【投手編】
岸が故障明けで不安だが、開幕ローテには入るので、先発4枚は確定。5番手以降で、西口、平野将、ミンチェ、大石、サブマリン・牧田(日本通運)と言った所か。ルーキー・大石も球威が戻らず、2軍スタートも。問題は悩ませるリリーフ陣。勝ちパターンのシコースキーや藤田も安定せず、調子の良い投手を使っていくしかない。左もグラマンが使えれば形になるが、制球難は直らず不安。2年目・菊池も1軍定着は難しい。

注目選手は、大石。150キロ台の速球を持つ大型右腕。1年目は先発で試したい。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 涌 井 帆 足 石井一 平野将 牧 田
中継 藤 田 長 田 松 永 小野寺 ミンチェ
抑え シコースキー
次点 西 口 大 石 星 野 野 上 木 村 菊 池 グラマン
故障 岡本篤 田中靖
野手
捕手 銀仁朗 上 本
内野 フェルナンデス 片 岡 中 村 中 島 浅 村 平 尾
阿 部
外野 栗 山 高 山 ブラウン 秋 山 佐 藤 大 島
次点 野 田 石井義 黒 瀬 後藤武 大 崎 GG佐藤
故障 坂 田
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2011年3月12日 (土)

プロ野球戦力分析【ロッテ編・2011開幕】

Image11m 開幕直前、12球団戦力分析。パリーグ3位(日本一)の千葉ロッテマリーンズ。10年末のマリーンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。日本シリーズ制覇を機に、西岡(ツインズ)がメジャー移籍し、小林宏(阪神)も流出。抜けた穴は大きく、若手主体の機動力を活かした攻撃にシフトしていくか。本拠地は命名権で「QVCマリン」に。千葉市にかけあって劣化した人工芝も張り替える。

【野手編】
Image11morder ポスト西岡として、荻野貴がショートコンバートし、40~50盗塁も期待できるが、去年痛めたひざの状態が万全ではない。根元もポジション復帰のチャンス。レフト争いもし烈で、大松以外でも今年は右の竹原が好調を持続している。俊足の清田、岡田、伊志嶺(東海大)も出場機会をうかがっており、シーズンでも入替えがありそう。サブローや里崎ら、主力に故障癖が出てきており、サブメンバーの底上げも課題。今江が復帰するまでに、人的補償の高濱が1軍アピールしたい。

注目選手は、荻野貴。3割25盗塁も5月で故障離脱し、2年目の逆襲が始まる。

【投手編】
先発は成瀬、渡辺俊に続き、マーフィー、ペンの両外国人が投げきれば、ある程度コマが揃いつつある。オープン戦でも結果を残している、故障続きの唐川、大嶺が独り立ちしてほしい所か。問題はリリーフ陣。快速球の新外国人・マクローリー、日本シリーズで好投した内、小野が故障で出遅れており、後ろ3イニングの継投がかなり難しくなっている。実績のある藪田、伊藤を中心に、ベテラン・若手を含めて回していくしかない。

注目選手は、唐川。昨年も故障で離脱しただけに、6勝から上積みしたい。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 成 瀬 渡辺俊 マーフィー ペ ン 唐 川 大 嶺
中継 伊 藤 古 谷 川 越 吉 見 光 原
抑え 藪 田
次点 上 野 山本一 秋 親 松 本 大 谷 小 林 橋本健
故障 小 野 荻野忠 マクローリー 服 部
野手
捕手 里 崎 的 場
内野 金泰均 井 口 根 元 荻野貴 福 浦 今 岡 塀 内
神 戸
外野 サブロー 清 田 大 松 岡 田 竹 原 南竜
次点 金 澤 田中雅 細 谷 高 口 高 濱 青 野 伊志嶺
故障 今 江 早 坂
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2011年3月11日 (金)

東北・関東大地震・・・明日のオープン戦は中止。

プロ野球の阪神タイガースは11日、東北・関東大地震の影響で12日に甲子園球場で予定していた中日ドラゴンズとのオープン戦を中止すると発表した。他のオープン戦5試合も合わせて、中止を発表。

中止となったのは阪神‐中日(13時30分・甲子園)、ロッテ‐西武(13時・QVCマリンフィールド)、横浜‐楽天(13時・横浜スタジアム)、ヤクルト‐日本ハム(13時・神宮)、オリックス‐巨人(13時・京セラドーム)、広島‐ソフトバンク(13時・マツダスタジアム)の6試合。

もう少し復旧してから、復興のために皆を元気付けるプレーを見させてもらいたいです。 もしよければ1クリックお願いします。

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プロ野球戦力分析【日本ハム編・2011開幕】

Image11f 開幕直前、12球団戦力分析。パリーグ4位の日本ハムファイターズ。10年末のファイターズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。梨田監督がドラフトで注目の“ハンカチ王子”を引き当て、斎藤佑樹(早大)が北海道から球界を盛り上げる。ダルビッシュ、中田翔と高校野球を沸かせたビッグネームが揃い、集客力が見込める。今年は主力野手が故障で出遅れるのが気がかり。

【野手編】
Image11forder トップの田中賢と4番の小谷野が故障で開幕には間に合わないか。オープン戦で中田翔が逆方向にも長打が出だしており、波があるがレギュラー獲得のチャンス。新戦力のホフパワー(カブス)もオープン戦で結果が出ており、問題は森本(横浜)が抜けた2番バッター。実績では金子誠だが、陽や今浪、村田あたりがベンチのサインを徹底できれば、攻撃力が出てくる。巧打の稲葉が肩痛と戦いながらのシーズンになり、若手が出てこないと厳しい。

注目選手は、杉谷。イースタンの安打製造機、俊足を活かし、内外野で出場チャンス。

【投手編】
早くも156キロを出したダルビッシュがひじに張りを訴えたものの、ローテ4枚は確定で残り2枚が手薄。5番手で斎藤佑が先発でスタートするが、球威がなく1年間ローテでは投げ抜けず、シーズン途中からリリーフ転向か。2年目・中村勝も1軍定着のチャンス。建山がメジャー移籍し、右の中継ぎが手薄な気もするが、自慢のショートリリーフで接戦をモノにしたい。ドラ3・乾(東洋大)が左のリリーフで開幕1軍に入れるかどうか。

注目選手は、斎藤佑。投球術と多彩な球種で既に完成度は高い。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 ダルビッシュ 武田勝 ケッペル ウルフ 斎藤佑 八 木
中継 宮 西 榊 原 オビスポ 谷 元
抑え 武田久
次点 中村勝 増 井 糸 数 木 田 植 村 石 井 吉 川
故障 菊 地 矢 貫 ダース
野手
捕手 鶴 岡 大 野
内野 ホフパワー 今 浪 陽岱鋼 金子誠 中 田 二 岡 岩 舘
外野 稲 葉 糸 井 杉 谷 鵜久森 村 田 佐 藤
次点 中 嶋 今 成 尾 崎 中島卓 大 平 関 口 松 坂
故障 高橋信 田中賢 小谷野 加藤政 飯 山
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2011年3月10日 (木)

プロ野球戦力分析【オリックス編・2011開幕】

Image11bs 開幕直前、12球団戦力分析。パリーグ5位のオリックスバファローズ。10年末のバファローズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。岡田監督の2年目、カブレラを放出し、新戦力が19人と大幅に選手が入れ替わった今年だが、キャンプ中から故障者が続出。戦力的には厳しいまま開幕を迎えるが、競争させる手腕には定評があり、救世主となる若手のブレイクが待たれる。

【野手編】
Image11bsorder 坂口はオープン戦で足首を痛めるも軽傷の模様で、打率3割を期待。今年はT-岡田が開幕4番に座る。持病のひざ痛があるが、30発100打点を目指して1年間戦い抜きたい。イ・スンヨプ(巨人)は2軍暮らしが長く、実戦の勘が戻れば、まだ20発は打てる。サードはバルディリスとヘスマンの競争で、チーム状況で外国人野手枠を使ってくる。ライトとキャッチャーはポジションを空けており、今年は競争に。外野では駿太(18)、捕手では伊藤(22)など若手の大胆起用もうかがえる。

注目選手は、駿太。俊足巧打で高卒ルーキーの開幕一軍の座をつかめるか?

【投手編】
エース・金子千(17勝)が故障で前半戦絶望。他にも先発候補が故障で離脱しており、コマ不足は否めず。メジャー逆輸入のパク・チャンホも技巧派に転向しており、開幕投手候補に挙がっているが・・・ローテ定着は厳しい。開幕は左の中山や、プロ未勝利の西(20)をローテに入れてきそう。全ては新外国人のフィガロ、マクレーンのデキ次第か。リリーフ陣は健在で、平野佳-岸田の剛球リレーはパリーグでもトップクラス。

注目選手は、寺原。乱調癖があるが球自体は悪くないので、新天地で復活なるか?

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 木佐貫 朴賛浩 西 フィガロ 中 山 寺 原
中継 平野佳 香 月 阿 南 吉 野 鴨志田 小林雅
抑え 岸 田
次点 マクレーン 比 嘉 古 川 延 江 高 宮 加藤大 長谷川
故障 金子千 小 松 近 藤
野手
捕手 鈴 木 日 高 伊 藤
内野 李承燁 後 藤 バルディリス 大 引 ヘスマン 金子圭 野 中
外野 T-岡田 坂 口 森 山 荒 金 駿 太
次点 前 田 山崎浩 梶本勇 喜 田 下 山 赤 田 深 江
故障 北 川 田 口
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久保、5回無失点で万全の仕上がり。スミ1で辛勝!

20110310 阪神○1-0●西武(甲子園) 勝利打点:鳥谷

サンテレビで録画中継。今日の先発は久保(中6日)、西武・涌井。初回、ヒットの俊介を置いて、平野がエンドラン。空振りでも結果的に盗塁となり、この後にキッチリと進塁打。1死3塁で鳥谷が高めに抜けた所をレフト前へ弾き返すタイムリーでタイガース先制!(次の新井はゲッツー・・・)

2回、新井の2塁送球がそれてゲッツーを取り損ねると、ここから1死2,3塁のピンチでしたが、落ち着いて後続を打ち取り。ストレートも走っていたし、90球台の緩急をつけたピッチングも万全か。平野のダイビングキャッチもあり、5回3安打無失点。

久保田がオープン戦初登板で6回を3人で抑えると、7回からは岩田が3イニング登板。浅井のスライディングキャッチが決まり、この間の皇子山に続き守備でもアピール。対するライオンズも8回には元阪神の太陽が登板し、圧巻の三者連続三振!キレのあるストレートがズバッと決まってました。

1-0の9回、センターに入ったが体勢を崩して後逸。センター前ヒットのバウンドも変わりましたが、とんでもないプレーで無死3塁。続く中村のショートゴロで、三本間に挟んで1アウト。次のピッチャーゴロでも挟殺プレーとなり、2アウト。ライオンズのまずい走塁にも助けられました。

打つほうでは、平野、新井、マートンが全く当たりなし・・・ちょっと心配になってきました。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
久保
鳥谷 久保田 岩田
小宮山 俊介
森田 ブラゼル 浅井 平野 林威助
大和 桧山 上本 藤井宏 新井良 柴田 岡崎
関本 葛城  新井 マートン
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2011年3月 9日 (水)

能見、5回パーフェクトで開幕投手へ前進。

阪神△2-2△楽天(甲子園

毎日放送で4回表から中継。今日の先発は能見(中6日)、楽天・永井。甲子園4連戦がスタートし、ベテランの桧山がDHでオープン戦初出場。

3回、2死1,3塁からブラゼルがタイムリーを放ち、タイガースが先制。続く4回、桧山が鮮やかにショートの頭を越えるヒットで出塁すると、岡崎が強引に引っ張った打球がレフト線へタイムリー2塁打!(ただこれ以降、ヒットが全くでなかったのが気がかり)

能見が四球2つ出しただけで、5回パーフェクトと圧巻のピッチング。星野監督のコメントでは、ストライクゾーンには行かず、ボールがばらついた所に手を出してしまったとコメント。それでも、わずか60球で片付けると、2番手で6回は小林宏が甲子園初登場。3人でピシャリ。

7回、球児が登板しますが、いきなり相性の悪い・聖澤にレフトポール際へ一発を許してしまい、1失点。8回には福原がタイムリーを許してしまい・・・2-2の同点。さらに1死2,3塁から聖澤のレフトファウルフライを捕った俊介がバックホームで刺し、ゲッツー完成で大ピンチをしのぎました。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
能見
桧山 小林宏
鳥谷 ブラゼル
岡崎 新井 俊介
浅井 大和 新井良 上本 清水 江草
関本 葛城  林威助 平野 マートン 藤川 福原
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2011年3月 8日 (火)

秋山、開幕1軍へ復調アピール。今日は13残塁。

20110308 阪神●0-1○西武(皇子山) 勝利打点:片岡

サンテレビで8回表途中まで中継。今日の先発は秋山、西武・帆足。明日からの甲子園4連戦を前に、若手は最後のチャンスか。教育リーグに行っていた浅井葛城は久しぶりに見たり。逆にライオンズはほぼベストメンバーの布陣。

調子を落としたまま、開幕1軍へがけっぷちの秋山がオープン戦初登板。2回、右中間を破ろうかという当たりに浅井(打っても猛打賞)がスーパーダイブ!高めに来たストレートは打たれてましたが、4回無失点と好投し、真弓監督も次も1軍戦で投げさせるとのこと。日曜日の巨人戦なら楽しみ。

3回、平野がバント失敗。追い込まれてから、ショートファウルフライに倒れ・・・ここまでオープン戦1安打。統一球に悩んでいる報道も出だしましたが、悪い方向にはまらないか心配。少し待てば打ち出すと思いますが。

5回からジェンが登板。大和がファンブルし、ゲッツー崩れで残ったルーキー・秋山(西武)が盗塁を決めた後、片岡がタイムリーを放ち、ライオンズ先制。6回、7回と先頭バッターこそ出しますが、次をゲッツーで打ち取る所はポイント。サイド気味に投げる分、1軍には置いておきたいタイプですが・・・。

8回、グラマンの制球難、3四球で1死満塁のチャンスも潰すと、9回は2死から連打でチャンスを作りましたが、葛城のフルスイングも逆風と統一球で相変わらずの失速。久々のヒット9本でも13残塁。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
浅井 新井良
秋山
阿部
林威助 俊介 鄭凱文
大和 狩野 葛城 清水 上本 森田 加藤
藤井彰  関本 平野 岡崎
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2011年3月 7日 (月)

プロ野球戦力分析【楽天編・2011開幕】

Image11e 開幕直前、12球団戦力分析。パリーグ6位の東北楽天ゴールデンイーグルスからスタート。10年末のイーグルスの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。ブラウン監督が1年で解任され、8年ぶりの現場復帰となった闘将・星野監督。岩隈のポスティング不成立のなかでも、緊縮のフロントを動かし、メジャーから2人が国内復帰。積極的な補強を断行し、今年は台風の目に。

【野手編】
Image11eorder MLBから復帰する松井稼、岩村が三遊間を固める。松井は1,2番、岩村は5番で打線の核を担う。1年間通して活躍するのがベストだが、さすがに難しいか。シーズン中の組み換えもポイント。長打が見込めるのは山崎武、ルイーズくらいか。人望のあった渡辺直(横浜)の放出は痛いが、聖澤や内村など俊足選手が揃っており、機動力を活かしたスタイルで得点力アップを狙う。強肩の牧田が故障で遅れているが、外野陣のディフェンス面は12球団トップクラス。

注目選手は、内村。小兵163cmの俊足スイッチ選手がレギュラー定着へ。

【投手編】
岩隈が国内残留した為、田中、永井との先発三本柱は今年も健在で、35勝は固い。セットアッパー役だった青山が先発転向することで、頭数は揃いつつある。ルーキー・美馬(東京ガス)が150キロを超えており、身長の割に球威がある。サブマリンの金炳賢(韓国)とのダブルストッパーで開幕するが、1年はもたない。あとはリリーフ陣か。小山や川岸といった経験ある投手もいるが、特に左のリリーフが課題になってくる。

注目選手は、田中将。同世代が注目される中、エースの座を勝ち取れるか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 岩 隈 田 中 永 井 青 山 戸 村
中継 金炳賢 片 山 小 山 川 岸 岡 本 佐 竹
抑え 美 馬
次点 ラズナー 栂 野 長谷部 井 坂 川 井 松 崎 スパイアー
故障 藤 原 モリーヨ ヒメネス
野手
捕手 中 谷
内野 山崎武 内 村 岩 村 松井稼 ルイーズ 草 野 高 須
西 村
外野 鉄 平 聖 澤 枡 田 中 島 中村真 横 川
次点 井 野 伊志嶺 銀 次 大 広 丈 武 平 石 楠 城
故障 塩 川 牧 田
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2011年3月 6日 (日)

関本、俊介で逆転サヨナラ!早くも山口攻略。

20110306 阪神○3x-2●横浜(倉敷マスカット) 勝利打点:俊介

CS無料放送日で見れました。今日の先発はスタンリッジ、横浜・山本。初回、いきなり新井良がバウンドを合わしきれず内野安打。藤井がバント処理ダイブで見せましたが・・・2死1,3塁から金城が叩きつけてのライト前タイムリーでベイスターズ先制。不運な当たりが続きましたが、力感のあるストレート、キレのあるカーブは問題なし。4回1失点。

相手の新外国人・リーチも手強かった。長身の左腕から角度あるストレート、外へ逃げるチェンジアップが効果的で新井が全く対応できず。ブラゼルマートンが続けて、ストレートを弾き返せてはいましたが、要注意。

冷たい雨でコンディションが悪化するなか、7回、渡辺が制球難。自らのバント処理で1塁悪送球と、フィルダースチョイスで無死満塁の大ピンチ。ルーキー・荒波の犠牲フライ1失点のみでしのぎきりました。

0-2の9回、ベイスターズは抑えの山口を出す本番さながら。途中出場の森田(地元・関西高)がヒットで出塁。2死後、セカンドゴロを弾き1,2塁となると、代打・関本登場。暴投で進塁し、フルカウントから甘い変化球を弾き返し、レフト前へ2点タイムリーで同点!さらにショートゴロも弾き、1,2塁で俊介。前進守備のセンターを越えていく、サヨナラタイムリー!プロ1号打った相性も良く、シーズンにとっておきたい(笑)
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
関本 俊介
ブラゼル 小嶋
マートン 森田 スタンリッジ
藤井彰 林威助 江草
新井良 岡崎 大和 平野
柴田  小宮山 鳥谷 新井 野原祐 渡辺
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2011年3月 5日 (土)

プロ野球スピリッツ5査定(榎田大樹)

榎田 大樹 背番号:13 背名前:ENOKIDA
所属:阪神タイガース 投手 左投げ(オーバースロー) 左打ち
球速:146km/h スタミナ:D(39) 先発調整力:E(12) 疲労回復力:D(14)

【ストレート】球威:D コントロール:C
【高速スライダー】球威:C コントロール:D 変化レベル:1
【スライダー】球威:D コントロール:D 変化レベル:3
【Dカーブ】球威:F コントロール:F 変化レベル:1
【チェンジアップ】球威:F コントロール:E 変化レベル:1
【フォーク】球威:F コントロール:F 変化レベル:1
【スクリュー】球威:E コントロール:D 変化レベル:2

【起用法】リリーフ 1~2回 中盤以降- 僅差● 同点● 左右無視●
【プロスピ顔コード】3UX KL9 A9T EPY 4AZ QD もしよければ1クリックお願いします。

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一挙5点!久々の猛打爆発。若竹1軍アピール!

阪神○5-0●横浜(高松レグザス) 勝利打点:林

今日の先発はメッセンジャー、横浜・高崎。新井、ブラゼルが大阪に残り、4番マートンという珍しいオーダー。初回、高崎の立ち上がりにつけ込み、連打と四球で1死満塁とすると、が初球をライト前へ2点タイムリーを放ち、タイガースが先制すると、さらに満塁で森田がまたも初球打ち!右中間オーバー3点2塁打で一挙5点の猛攻!

メッセンジャーは先頭打者の石川へのヒット1本のみ。それでも毎回、ランナーを出しながらのピッチングでしたが、ストレート主体で差し込む場面も。初登板で4回無失点、ジェンとの1軍枠争いはまだ続きそう。

2番手は先発予想もあったルーキー・榎田。2イニングめの6回、四球2つで2死1,2塁のピンチ。ここで吉村をフライに打ち取った所、ファースト・森田が落球。ファウルとなり、直後、レフト線へタイムリーを許してしまい、チームの連続無失点記録は37でストップ。

投手陣では、若竹が一番良かったようです。2イニングパーフェクトという結果もそうですが、この時期で145キロとストレートに力がついてきた模様。次の登板も楽しみ。

ここまで12球団ワースト打率の打線が集中打。「スミ5」というのが、タイガースらしくていいじゃないですか(笑)
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
若竹
林威助 鳥谷
メッセンジャー 藤原 阿部
森田 岡崎 榎田
関本 平野 マートン 大和 新井良 藤井宏 俊介
野原祐 小宮山  柴田
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2011年3月 3日 (木)

小林宏、オープン戦初登板。貧打戦ドロー。

20110303 ソフトバンク△0-0△阪神(ヤフードーム

今日の先発は久保、ソフトバンク・杉内。相性の良い浅井は教育リーグ参加で、1軍には帯同してなかった(笑)。今日は関本がセカンドで先発出場したのもポイント。チーム初ヒットも打ってますし。

1回は3塁打、2回は満塁とランナーを出しながら、粘る久保藤井との初バッテリーはどうだったのでしょうか。今は打たれても淡々としてますからね。4回無失点と、昨日の能見と揃って、開幕投手をアピール。

2番手は下柳が2イニングを無失点に抑えると、7回は小林宏がこれまたオープン戦初登板。四球のランナーを出しましたが、エンドランがかかった所、良い当たりのショートゴロ併殺に抑えて、まずは無失点スタート。

攻撃陣は8回、代打・がヒット。先頭バッターが出塁し、藤井がキッチリバント成功。ところが代打・俊介が相次いで凡退してしまい・・・得点ならず。

8回は球児。試合展開によっては、9回ウラないですからね。2死後、苦手の長谷川にヒットを許し、ここから1,3塁のピンチでしたが、切り抜けました。最終回は、江草-若竹のリレーで2死から3塁打。サヨナラ負けのピンチでしたが、ドロー。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
 
久保 下柳 小林宏 江草
林威助 藤井彰 藤川 若竹
ブラゼル 鳥谷 関本 狩野 大和 平野
新井良 藤井宏 野原祐 小宮山
俊介  新井 マートン
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2011年3月 1日 (火)

ロッテ、阪神から高浜獲得「言葉が出なかった」

ロッテは1日、フリーエージェント(FA)宣言して阪神に移籍した小林宏投手(32)の補償選手として、高浜卓也内野手(21)を獲得したと発表した。

ロッテは西岡が米大リーグ、ツインズに移籍し、内野強化を求めていた。石川球団運営本部長は「高浜選手は若くて将来性がある素晴らしい選手」とコメントを出した。

高浜は神奈川・横浜高から2008年に高校生ドラフト1巡目で阪神入団。故障もあり、昨年までの3年間で1軍出場はなかった。阪神の坂井オーナーは「ルールとはいえ、非常に残念。将来FAで阪神に戻ってきてくれるくらい頑張ってほしい」と話した。

◇阪神・高浜
「びっくりして言葉が出なかった。3年間けがで何一つできなかったので、今年はやるぞという気持ちだった。ロッテで頑張ってフリーエージェント(FA)を取って、阪神に戻ってこいと言われるような選手になりたい」 もしよければ1クリックお願いします。

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