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2011年2月27日 (日)

高濱、マルチで猛アピール!(ロッテ007にも)

20110227 オリックス●0-4○阪神(春野
勝利打点:なし(敵失)

関西テレビで1時間だけ録画中継。今日の先発はジェン、オリックス・寺原。若手主体のオーダーで挑んだタイガース、140キロ後半の寺原相手に凡打の山。3回、成長株・高濱が鮮やかにライト線2塁打(チーム初ヒット)で出塁すると、小宮山のピッチャー後方へ叩きつけたゴロが、寺原の悪送球を誘い、タイガース先制!

2-0の4回、無死1,2塁のチャンスで回ってきた浅井が初球ゲッツー・・・しぼみかけた攻撃ですが、ここでも高濱がライト前へ弾き返すタイムリー!さらに日高がわずかにこぼす間に2塁に進むと、小宮山がセンター前へポテンタイムリーで4点め!

投げる方では、が3イニングを1安打ピッチング。映像がカットされて見れなかったですが、開幕ローテ候補として残りました。

7回、代打から俊介がヒットで出ると、積極的に初球スチール!タイミング的にはアウトでしたが、相手の甘いタッチにも救われました。昨日のミスから、しっかり開き直ったか。8回は野原祐がヘッスラで出塁すると、2死2塁で二遊間のゴロを弾く間に、一気にホームを狙い・・・アウトでも積極走塁でアピール。

9回は3連打で無死満塁のチャンスでしたが、無得点。これもタイガースらしさか(笑)
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
高濱
俊介 
柴田 若竹 藤原
小宮山 野原祐 清水 林威助 鳥谷
鄭凱文 江草
平野 森田 狩野 浅井  新井良 上本 大和
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2011年2月26日 (土)

榎田、オープン戦開幕投手も上々スタート。

20110226 阪神●0-1○オリックス(安芸) 勝利打点:T-岡田

関西テレビで録画中継。オープン戦開幕投手はルーキー・榎田、オリックス・中山。故障者を除くと、ほぼベストメンバーで来たタイガース。「1番俊介、6番マートン」が目標のオーダーか。6番に入ったマートンが鮮やかなライト線2塁打で出塁し、1,2塁のチャンスでしたが・・・藤井がショートゴロ併殺。続く3回も、ゲッツー崩れで残った俊介が牽制タッチアウト。

登板回避も伝えられた榎田が、バツグンのピッチング。左打者への小さく外へ曲がるスライダーが印象強く、ストレートの制球も文句なし。3回を被安打1で抑え、まずは開幕ローテ入りへ前進。

逆に2番手の小嶋が高卒新人の駿太に2塁打を許すと、後藤には特大のセンターフライ(統一球に救われた形)でタッチアップ。そしてT-岡田の内野ゴロの間に1失点。次の5回も、2死から際どい判定での四球を機に、満塁の大ピンチを切り抜け。

逆に、代打で出たのフルスイングもフェンス直前で失速。「芯に当てないと飛ばない」ボールの影響が出た形です。

8回、関本がチーム4本めのヒット(今日は全打席出塁)から、1,2塁のチャンスを作りましたが・・・ここも得点できず。中山-西-鴨志田で完封されるとは思わなかったですが、ついに今年も始まったなという印象です。明日こそ良い試合して欲しいですね。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
榎田
関本 加藤
岡崎 渡辺 
マートン 狩野 森田
高濱 大和 柴田 上本 新井良 小嶋 蕭一傑 福原
野原祐  俊介 平野 鳥谷 新井 ブラゼル 林威助 藤井
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2011年2月20日 (日)

「2番」稼頭央「5番」岩村。星野楽天、初の実戦。

巨人△1-1△楽天(セルラー那覇)

楽天のメジャーコンビが星野楽天の対外試合初戦のスタメンに名を連ねた。松井稼頭央内野手(35)が「2番ショート」、岩村明憲内野手(32)が「5番サード」で出場。

2人とも途中交代したが、1回1死走者なしの第1打席で遊撃内野安打を放った松井稼は「日本での久しぶりの試合。いい緊張感でやれて良かった」と充実感を漂わせた。1四球を選んだ岩村も「しばらくゲームから離れていた中で、良い緊張感でプレーできた」と納得の表情だった。

聖澤-松井稼-鉄平の1~3番も面白いです。あとは「つなぎ」が出てくるかどうか。

対する巨人も、坂本を2番に入れる新オーダー。バントも決めてましたが、少しもったいない気も。新外国人のライアルはバント処理で1塁悪送球。失点に絡みました。シーズンでも狙われそうな気が・・・。 もしよければ1クリックお願いします。

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2011年2月16日 (水)

鶴、3回無失点で及第。打線沈黙でドロー。

20110216 日本ハム△2-2△阪神(名護)

毎日放送で録画中継。今日の先発は、日本ハム・糸数。精彩を欠く若手を刺激する狙いで、この時期に平野鳥谷の主力をスタメン投入。立ち上がり、2四球と制球のばらつく糸数を攻め、1死1,2塁でがセンター前へ先制タイムリー!(続く新井弟は死球に悶絶・・・)さらにの押し出しで2点めを取りますが、後続は沈黙。

は先頭打者を出すも、いきなりゲッツーで切り抜け。毎回ランナーを出しながら、3回無失点とまずまずの結果。4回、注目のジェンが中田に右中間へ持っていかれました。インローのシュート系、さほど甘くなかったのですが・・・。強風に流されました。

LIVE中継に代わり、ここから7回途中まで、ショートカット。3番手・蕭一傑が2イニングめの投球練習をしている所で、中継終了。

8回は川崎が中田のタイムリー内野安打で同点に追い付かれ、9回は筒井が1死満塁とサヨナラの大ピンチを背負いながら、かろうじてドロー。今日も打つ方は沈黙し、敵地ながらレフト付近で緊急ミーティングの始末。。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
 
俊介 林威助 
鳥谷 新井良 蕭一傑 鄭凱文
 小宮山 平野 柴田 浅井 森田 筒井
上本 野原将 岡崎 川崎
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2011年2月13日 (日)

榎田、緊張のデビュー戦。巧みな牽制術も披露。

20110213 阪神●0-5○ヤクルト(宜野座) 勝利打点:田中浩

スカイAの無料放送と、ABCでの録画中継。練習試合とはいえ、2011年初の対外試合。先発は小嶋、ヤクルト・増渕。立ち上がりこそ、球が高かったですが、4番・濱中にはインコースで見逃し三振を奪うと、左バッターには次第にスライダーが決まりました。

2番手はルーキー・榎田。故障明けで久しぶりの川島慶が1塁に出ると、執ような牽制合戦。ノーステップのクイック牽制はそれましたが、タイミング的には2度惜しいのも。ここで飯原がエンドランを仕掛けるも、ライトライナーで飛び出しゲッツー。デビュー戦ですし、緊張したとは思います。

3番手は蕭一傑。4回の無死1,2塁のピンチはしのぎましたが・・・次の5回は2死ランナーなしから満塁になり、田中浩に甘く入った所をレフトオーバーで2点先制。前進守備が響きました。球威もなく、アウトローへのスライダーを活かしきれなかったです。野原将大和の三遊間へヒットが続きました。

6回はロッテが狙っているともされる筒井が炎上。センター・のバックホームも及ばず。川島慶に2点3塁打も許してしまい、この回3失点。逆に、8回の藤原が左バッター相手に三者連続三振。9回のジェン(鄭凱文)も球威を感じるピッチングで抑えました。

打つ方は散発の3安打。相手のルーキー・七條(チリ紙王子)もサイドハンドで逆に良かった。今日は鳴尾浜メンバーを思わせる陣容でしたが、もう少し目立って欲しかったです。チャンスで森田野原将に回りましたが、ちょっと厳しいか。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
藤原 鄭凱文
小嶋
柴田 清水 岡崎 榎田
林威助  小宮山 浅井
俊介 大和 上本 新井良 森田 野原将 蕭一傑 筒井
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
試合を見ていたロッテ、プロテクト枠から漏れた「投手2人、野手1人」に補償を絞ったとされてましたが、この試合で人的補償の候補が増えたそうで・・・ もしよければ1クリックお願いします。

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2011年2月12日 (土)

小嶋が開幕投手!練習試合でツバメ狩り

阪神・小嶋達也投手(25)が13日に行われるヤクルトとの練習試合(宜野座)で先発することが11日、決まった。真弓監督が昨秋からの急成長を認め、2011年の“開幕投手”に指名。

同戦にも登板予定のドラフト1位・榎田大樹投手(24)=東京ガス=に注目が集まる中、先輩左腕が開幕ローテ入りを猛アピールする。ほかに藤原、蕭一傑、鄭凱文、筒井も登板の予定。

10日のシート打撃では10打席で3安打2四球と荒れたが、首脳陣の信頼に揺らぎはない。山口投手コーチは「(13日の先発は)昨年の秋から頑張ってる選手に投げてもらう。その頑張りを上(試合)で、まだ試してないから。最終的には監督が決めたよ」と指揮官の思いを代弁した。 もしよければ1クリックお願いします。

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ロッテ、FA補償の候補は3人

ロッテの石川晃球団運営本部長は11日、フリーエージェント(FA)で阪神に移籍した小林宏投手の補償について、1人の獲得が可能な選手を求める場合は「投手2人、野手1人に絞った」と話し、3人をリストアップしたことを明かした。

大物選手はプロテクトされていたとみられる。調査の結果次第では、金銭での補償に切り替える可能性もある。

ロッテは10日に、獲得が可能な選手の名簿を受け取っていた。今後は阪神の1、2軍キャンプ地に編成担当者を派遣し、視察。2月中に結論を出す。 もしよければ1クリックお願いします。

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2011年2月 9日 (水)

ロッテ、小林宏の補償は「名簿見てから」

ロッテの石川球団運営本部長は9日、フリーエージェント(FA)で阪神に移籍した小林宏のFA補償について「名簿を見てから。いい選手がいたら取りにいく」と話し、選手による補償を求める可能性を明らかにした。

阪神がプロテクトした28選手以外の名簿を10日に受け取る。「(プロテクトの28人からは)外れていないだろうけど、外れていたら金本ら高額年俸選手でも取りにいく。球団内で考えはまとまっている」(球団幹部)との考え方もある。

あきらめて金銭補償にしてくれたらいいのに。もうキャンプ始まってるんだから。 もしよければ1クリックお願いします。

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2011年2月 7日 (月)

球児、右足違和感で練習早退も軽症

20110207阪神の藤川球児投手が7日、沖縄県宜野座村で行われている1次キャンプのウオーミングアップ中に張りを訴え、練習を早退した。沖縄市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受け、「右股関節内転筋炎」と診断された。

常川チーフトレーナーは「大事には至らず。3日間(別で)調整する」と説明。藤川は「全然何ともない」と話した。10日の第3クール初日からチームに合流する予定。

2009年の春季キャンプ、WBC直前合宿の合流前だった時にも同じ箇所を痛めたが、常川トレーナーは「そのときより全然軽い」と軽症を強調した。

真弓監督は「(早退は)大事を取ってということじゃないか。意欲的に下半身(強化)をやってたからね」と話した。 もしよければ1クリックお願いします。

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2011年2月 6日 (日)

蕭一傑、小嶋らが打撃投手で力投

阪神の今季先発ローテーション入りが期待される蕭一傑投手(25)、小嶋達也投手(25)ら若手投手6人が6日、春季キャンプ第2クール2日目で打撃投手を務めた。

各投手打者2人で5分ずつ投球。蕭一傑は打者2人に対し、56球を投げ安打性の当たりは2本に抑えた。小嶋も44球を投げ安打性4本に抑えたが、最後は坂克彦内野手(25)の頭部に死球を当てた。球場の空気が一瞬凍り付いたが、坂はすぐに笑みを浮かべ、大事には至らなかった。

◇藤原もフリー打撃に登板でアピール
藤原正典投手(23)が6日、今キャンプで初めてフリー打撃に登板した。林、藤井を相手にオール直球で49球を投げて、安打性5本。昨季は24試合に登板した2年目の中継ぎ左腕は「キャンプではボールを磨きたい。左打者に打たれてはいけない」とアピールを誓っていた。

明日は早くも能見がフリー打撃に志願登板のニュースも。 もしよければ1クリックお願いします。

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2011年2月 5日 (土)

手ごたえアリ!金本に鋭いスイング戻る。

阪神春季キャンプ(5日、宜野座)右肩に不安を抱え、別メニューでの調整が続く金本が、室内で今キャンプ初めてマシン打撃を行った。鋭いスイングに和田打撃コーチも「スピードがある。現時点では、ここ1、2年よりも振れている気がする」と話し、第3クールにも屋外での打撃練習を取り入れる可能性を示した。

キャッチボールも約40メートルに距離が伸び、回復は順調。真弓監督は「自分で調整するでしょう。慌てることはない」と信頼を口にした。 もしよければ1クリックお願いします。

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2011年2月 3日 (木)

金本がキャンプ初のキャッチボールで60球

20110203 阪神春季キャンプ(3日、宜野座)右肩に不安を抱える金本がキャンプで初めてキャッチボールを行った。ブルペンでトレーナーを相手に最長で16メートルほどの距離を約60球。「今ぐらいが良かった?」などと時折フォームを確認しながら取り組んだ。

打撃の方は和田打撃コーチが「ティー(打撃)の段階ではしっかり振れている。力強いスイングをしている」と評し、「次のクールぐらいからマシンを打つと思う」と話した。

楽天、レッドスターが盗塁指南
03年に星野監督が率いる阪神でリーグ優勝に貢献した評論家の赤星氏が、かつての指揮官の依頼で選手に盗塁技術を指導した。スーツ姿で「一番大事なのは調べること」などと情報収集の大切さを説いた。

昨季24盗塁の聖沢は「与えられたデータだけだと不安になる。調べることで自信がつく」。昨季のチーム盗塁数はリーグ5位だっただけに、星野監督は「自分が使った中では最高の走塁マン。見習うところがいっぱいある」と機動力の底上げを期待していた。 もしよければ1クリックお願いします。

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2011年2月 2日 (水)

藤川球が初のブルペン入り「練習したかった」

20110202 阪神キャンプ(2日、宜野座)藤川球児が初めてブルペンでの投球練習を行った。捕手を立たせて約30球を投げた後、捕手を座らせてカーブを主体に14球。前日は右手中指にできたまめの影響でブルペン入りしなかったが「キャッチボールだけでは面白くない。練習したかったんで」と笑顔で話した。

オフは例年よりも走り込みを増やした。真弓監督も「しっかりした下半身が目立った。今の段階では申し分ない」と目を見張っていた。投げ始めにもかかわらず、ライバル球団、中日・佐藤スコアラーは「真っすぐがきている」と虎の守護神に警戒心を強めていた。

◇ブラゼル&マートン、ランチ特打に登場
ブラゼル内野手とマートン外野手がキャンプ初のランチ特打。マートンは「自分はまだまだだが、ブラゼルはもう開幕できるんじゃないか」と同僚を絶賛。ブラゼルは「初日よりよかった。開幕には最も準備できている選手としてのぞみたい」と話した。 もしよければ1クリックお願いします。

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2011年2月 1日 (火)

活気あるぞ!阪神6年ぶりVへスタート

20110201 阪神キャンプ(1日、宜野座)曇り空の下でキャンプイン。多くのファンが見守る中で歓迎セレモニーが行われ、就任3年目を迎えた真弓監督があいさつ。「素晴らしい施設をフル活用して、1シーズン戦える体力、精神力を身につけ、優勝目指してやっていきたい」と、6年ぶりのリーグ優勝への思いを言葉にした。

この日は、打球が飛ばないといわれる統一球対策を実施。芯で球をとらえる感覚を養うため、ウレタン製のゴルフボール大の球を打つ練習を取り入れた。和田打撃コーチは「芯を食ったら飛距離は変わらない。いかに芯でとらえるかを考えれば集中力も出てくる」と意図を説明した。

◆金本は右肩の不安で別メニュースタート
キャッチボールはせず、ウエートトレーニング場にしばらくこもった後、ゆっくりフォームを確認しながらティー打撃を計120球。そのうち15球は右打席から打ち込んだ。ネットへ向かって投げるネットスローも慎重な様子で、まず3メートルくらいの距離で始め、次に距離を5メートルほどに延ばして行った。 もしよければ1クリックお願いします。

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