« プロ野球戦力分析【ソフトバンク編・2010終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【広島編・2010終了】 »

2010年11月18日 (木)

プロ野球戦力分析【横浜編・2010終了】

Image1011yb シーズン終了、12球団戦力分析。セリーグ6位の横浜ベイスターズ。09年末のベイスターズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。尾花新監督による投手王国を目指し、開幕前は今シーズン台風の目と注目されたが、相次ぐ故障もあり、交流戦6勝12敗で最下位に終わると、一気に失速。結果的には3年連続シーズン90敗を越えてしまい、身売り騒動まで発展。

【野手編】
Image1011yborder 7月加入のハーパーが.316、19HRと打ちまくり、内川が1番ライトに回って攻撃力アップ。6年目・石川もキャリアハイの打率、36盗塁と力をつけてきた。村田(26HR)、スレッジ(28HR)の破壊力こそあったが、中軸としての勝負弱さが裏目。カスティーヨも好守を見せる場面もあれば、勝負所でのエラーも目立ってしまった。その中で、二遊間を守る藤田が打率3割を越え、レギュラー奪取なるか。FA補強した橋本将も故障で、キャッチャーは武山が主に起用されたが、結果を残せず。

【投手編】
移籍1年めの清水直が10勝ながら炎上癖で、防御率5.40と散々。日本復帰の大家もシーズン後半は疲れが出たか。先発ローテが総崩れの中、サイドのルーキー・加賀が先発転向し、3勝12敗ながら防御率3点台で規定投球回に到達したのは好材料。リリーフ陣では牛田が1点台(23ホールド)と好投も、登板過多から故障と共に、チームも失速。開幕直後にトレード加入した江尻(日本ハム)も酷使に耐えたが、次第に良い場面で登場しなくなった。先発構想の山口も開幕直前に抑えに戻された。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 清水直 加 賀 大 家 藤 江 阿斗里
中継 真 田 牛 田 江 尻 加藤康 寺 原 弥太郎
抑え 山 口
次点 三 浦 小林太 福 田 篠 原 高 宮 高 崎 桑原謙
故障 解雇 木 塚 小山田 ランドルフ ブーチェック
野手
捕手 武 山 橋本将 新 沼
内野 ハーパー カスティーヨ 村 田 石 川 藤 田 山 崎 野 中
外野 内 川 スレッジ 下 園 金 城 井 手 松 本
次点 細山田 稲 田 筒 香 内 藤 吉 村 早 川 大 西
故障 解雇 野 口 佐 伯
もしよければ1クリックお願いします。

|

« プロ野球戦力分析【ソフトバンク編・2010終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【広島編・2010終了】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58896/50066732

この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球戦力分析【横浜編・2010終了】:

« プロ野球戦力分析【ソフトバンク編・2010終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【広島編・2010終了】 »