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2010年11月22日 (月)

プロ野球戦力分析【巨人編・2010終了】

Image1011g シーズン終了、12球団戦力分析。セリーグ3位の読売ジャイアンツ。09年末のジャイアンツの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。リーグ4連覇を目指して、開幕ダッシュに成功。6月末で貯金17、2位に5ゲーム差をつけていたが、後半戦は勢いが止まり5割ペース。心もとなかった先発投手陣が崩壊。3強のマッチレースでも、首位と1ゲーム差ながら勝ち残れなかった。

【野手編】
Image1011gorder 坂本がついに31HR(21失策)。松本も4割を超え無敵の1,2番だったが、4月に故障離脱。ラミレスはキャリアハイの49HR、129打点。阿部も44HRと中軸が大爆発。ただ今年は「5番候補」亀井の大ブレーキ。下位では高橋由がケガからの復活。一塁と外野で休ませながらの起用でも、勝負強さは健在。CSでは貴重な一発も。脇谷が連続試合得点の記録も残し、レギュラー定着。ルーキー・長野は.288、19HRで新人王。強肩好守の外野手ながら、状況判断にスキあり。

【投手編】
東野が6月で10勝到達。シーズン13勝と苦しい先発陣を救ったが、後の先発ローテが4点台と続かず。トレードで加入した朝井(楽天)が8月から好投。CSでは先発も任された。リリーフ陣では、先発構想のあった左の山口が開幕早々、セットアッパーに復帰。次第に本来の投球を取り戻した。右の久保がチーム最多の79試合に登板。32ホールドとゲーム終盤、不安定なチーム状況を支えた。抑えのクルーンも25セーブながら、4点台と失格の烙印を押されて解雇。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 東 野 内 海 ゴンザレス 朝 井 藤 井
中継 久 保 山 口 越 智 マイケル 星 野 高 木
抑え クルーン
次点 オビスポ 野間口 福 田 金 刃 土 本 ロメロ 黄志龍
故障 グライシンガー 西村健 木村正 解雇 豊 田 藤 田 小林雅
野手
捕手 阿 部 鶴 岡 加 藤
内野 小笠原 エドガー 脇 谷 坂 本 高橋由 古 城
外野 ラミレス 長 野 松 本 亀 井 鈴木尚 矢 野
次点 市 川 李承燁 寺 内 大 田 中 井 工 藤 加治前
故障 解雇 大 道
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