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2010年11月21日 (日)

プロ野球戦力分析【ヤクルト編・2010終了】

Image1011s シーズン終了、12球団戦力分析。セリーグ4位のヤクルトスワローズ。09年末のスワローズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。外国人選手の不振もあり、9連敗で5月下旬に借金19で高田監督が辞任。しかし、小川監督代行がここから勝率6割を超える快進撃。“メークミルミル”と称され、借金返済で6年ぶりの貯金に。選手起用の手腕ぶりが評価され、来季は監督就任する形に。

【野手編】
Image1011sorder 監督交代後、青木を1番に戻したのが当たり、209安打で首位打者に。6月末に補強したホワイトセルも3割、15HRと4番の仕事を果たした。不振を極めた外国人野手に代わり、飯原、畠山(レフトコンバート)を起用したのも成功。2人とも打率3割付近、15HRと結果を残してきた。ショートでは今季絶望の川島慶に代わり、FA補強した藤本も故障で離脱。6年目・川端を積極起用し、守備も良く、打率も3割近い。後は「ポスト宮本」となるサードの選手が出てきてほしい。

【投手編】
エース・石川が開幕6連敗からの巻き返しで、11連勝でシーズンを終えた。後半戦、先発ローテが揃い出すと、4人が2ケタ勝利をマーク。由規、村中の若い速球派が2人で去年6→今年23と勝ちだしたのが大きい。松岡(73試合)、押本(61試合)と終盤の勝ちパターンは盤石。イムも35セーブ、1点台とクローザーの働きを果たした。今年は速球派の増渕がリリーフに回り、五十嵐の抜けた穴を埋めた。シーズン途中で左の渡邉(楽天)を補強したが、まだ不足か。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 石 川 館 山 由 規 村 中 中 澤
中継 松 岡 押 本 増 渕 李恵践 渡 邉 橋 本
抑え 林昌勇
次点 バーネット 松井光 川島亮 高 木 吉 川 加 藤 デラクルス
故障 石井弘 山本哲 解雇 ユウキ
野手
捕手 相 川 川 本 衣 川
内野 ホワイトセル 田中浩 宮 本 川 端 デントナ 鬼 崎 野 口
外野 青 木 飯 原 畠 山 福 地 武 内 ユウイチ
次点 中 村 新 田 荒 木 吉 本 森 岡 上 田 ガイエル
故障 福 川 藤 本 川島慶 解雇 梶 本
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