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2010年11月23日 (火)

プロ野球戦力分析【阪神編・2010終了】

Image1011t シーズン終了、12球団戦力分析。セリーグ2位の阪神タイガース。09年末のタイガースの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。金本のフルイニング出場が止まり、ケガとの戦いに。球団記録のチーム打率.290と破壊力のある打線で、20安打超えが4試合。ただ城島が加入しても、相次ぐ故障で投手陣が崩壊。後半戦は2強並走、9月は3強の争いとなり、マジック点灯まで行ったが、及ばず。

【野手編】
Image1011torder マートンが日本記録の214安打で、ポスト赤星の働きで一時は3番も座った。平野もキャリアハイの.350で4割近い1,2番の出塁率は脅威。中軸3人が100打点超え、スタメン6人がほぼ打率3割と破壊力を見せ付けた。しかし、開幕直後に金本の肩が悲鳴を上げ、代打起用に。7月にレフトで先発復帰したが、守備は痛々しく見ていられれず、打撃面も不振を極めた。ルーキー・藤川俊や大和など足のある若手の選手起用が目立ち、重量打線に機動力を混ぜていきたい。

【投手編】
移籍2年目の久保が14勝、202回とエースの働き。能見も8勝無敗ながら、シーズン大半を離脱。緊急補強したスタンリッジが11勝でチームを救った。主力の故障&不振で逆に、鶴や秋山、藤原といった顔ぶれも出だした。リリーフでは2年目・西村がセットアッパーで65試合とフル回転。1年間はもたなかったが、城島との大胆なリードがはまった。久保田も波があったが71試合登板と、鉄腕ぶりが復帰。抑えの球児はシーズン終盤打ち込まれ、転向後、初の2点台に。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 久 保 スタンリッジ 能 見 下 柳 メッセンジャ 秋 山
中継 久保田 西 村 渡 辺 筒 井 福 原
抑え 藤川球
次点 上 園 川 崎 江 草 杉 山 小 嶋 蕭一傑
故障 安 藤 岩 田 二 神 藤 原 桟 原 解雇 フォッサム
野手
捕手 城 島 小宮山
内野 ブラゼル 平 野 新 井 鳥 谷 関 本 大 和 上 本
外野 マートン 金 本 浅 井 藤川俊 桧 山 林威助
次点 清 水 野原将 森 田 葛 城 水 田 柴 田 田 上
故障 狩 野 桜 井 解雇 矢 野 高橋光
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