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2010年11月15日 (月)

プロ野球戦力分析【西武編・2010終了】

Image1011l シーズン終了、12球団戦力分析。パリーグ2位の西武ライオンズ。09年末のライオンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。開幕前から下馬評が高く、シーズンの大半を1位でいたが、マジック4で迎えた9月中旬。全て逆転負けでホークスに3タテをくらい、形勢逆転。結果、ゲーム差なしでリーグ優勝を逃した。CSは2試合とも9回で追い付かれた上、逆転負けでまさかの敗退。

【野手編】
Image1011lorder 去年不振だった1,2番の出塁率が上がり、中軸の中島は3割、20本、90打点。悪くは無いが、今年は故障もあった。また、“おかわり君”こと中村も85試合で25発ながら、開幕の出遅れ、夏場の故障が響いた。ブラウンも低打率で、緊急補強のフェルナンデスも応えたが、逆に石井義の出場機会をつぶす形に。初めてほぼ1年間、高山がレギュラーを取ったが、誤算はGG佐藤の大スランプ。リード面でも細川(FA流出が濃厚)、上本が夏場以降、共に調子を落とした。

【投手編】
エース・涌井(14勝)、昼の帆足(11勝)、夜王・岸(10勝)と前半戦で3人がほぼ2ケタ勝っていたが、先発3本柱ともに後半戦は失速。岸、石井一の故障離脱もあり、夏場は厳しい先発ローテを強いられたが、なんとか5割前後でしのいだ。リリーフでは長田、藤田、シコースキーが勝ちパターンを形成。ただ登板過多からか、シーズン終盤は全員が力尽きた。逆に7年目・岡本篤が来シーズンへ結果を残したが、左のリリーフ不足は深刻。V逸&CS敗退の原因にもなった。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 涌 井 帆 足 石井一 許銘傑 平野将
中継 藤 田 長 田 岡本篤 小野寺 野 上
抑え シコースキー
次点 西 口 大 沼 星 野 土 肥 山本淳 松 永 グラマン
故障 雄 星 田中靖 解雇 工 藤 谷 中
野手
捕手 細 川 上 本
内野 フェルナンデス 片 岡 中 村 中 島 石井義 平 尾
阿 部
外野 栗 山 高 山 ブラウン 佐 藤 大 島 坂 田
次点 野 田 浅 村 黒 瀬 後藤武 大 崎 GG佐藤
故障 銀仁朗 解雇 吉 見 松坂健
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