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2010年11月 6日 (土)

15回の壮絶な死闘。24年ぶりの日本シリーズドロー。

101106 日本シリーズ第6戦 延長15回
中日△2-2△ロッテ(ナゴヤドーム

関西テレビで完全中継。先発は中日・チェン(中5日)、ロッテ・成瀬(中6日)。初回、サブローのタイムリーでマリーンズが先制するも、そのウラ、森野が左中間オーバーのタイムリー2塁打で同点。しかし2回以降は両投手が立ち直って、投手戦を展開。

6回、井端がシリーズ20打席めでようやく初ヒットを打つと、すかさず盗塁成功。2死1,2塁からブランコがライトフェンス最上部に当てるタイムリー2塁打で1点勝ち越し。成瀬は次の回、代打が送られましたが・・・7回のチャンスは今岡青野の代打攻勢が実らず。

8回、ドラゴンズは浅尾を投入しますが、2死2塁でサブローが低めボール球のフォークを弾き返し、センター前タイムリーで再び同点に。ここからは勝利を決める1点をめぐって、攻めあぐねる両チーム。9回、小池がバントしたボールをバットに当ててしまい、スリーバント失敗。シリーズ2度めの延長戦へ。

10回、無死1塁で西岡がバント小フライとなり、ゲッツー。そのウラ、荒木もバント失敗。さらに11回、サブローもバント小フライで、谷繁の指示でわざと落としてゲッツー。この後、2死1,2塁で里崎の大飛球を大島がファインプレーで阻止。そのウラ、3四球で2死満塁まで行き、ここでマリーンズは小野投入。荒木が良い当たりのファーストライナーでサヨナラならず。

12回、井端が2本めのヒットで先頭出塁も、森野がバントせず逆にゲッツー。ここから連続四死球で1,2塁としましたが、谷繁が決めれず。ドラゴンズは岩瀬を1イニングで降ろし、13回からはネルソン(中2日)。2死から途中出場の大島が3打席連続出塁、エラーの間に2塁まで行きましたが、荒木がまたも決めれず。

マリーンズも14回から抑えの小林宏が登板。2死から和田のヒット&盗塁で再び得点圏に進みましたが、無得点。15回、代打・福浦登場を見て、ドラゴンズは左の久本にスイッチ。三者凡退で、マリーンズ今日の優勝が消滅。そして15回ウラ、1死から代打・堂上兄がヒットで出塁も、後続が凡退し、24年ぶりの日本シリーズドロー。5時間43分の死闘。 もしよければ1クリックお願いします。

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