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2010年11月20日 (土)

プロ野球戦力分析【広島編・2010終了】

Image1011c シーズン終了、12球団戦力分析。セリーグ5位の広島東洋カープ。09年末のカープの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。野村新監督の1年目は苦難のシーズン。機動力野球を中心にした守りの野球を展開。前半は5割をやや下回るペースで維持していたが、投手陣の相次ぐ故障で失速。オールスターをはさんで1勝10敗と負けが込み、後半戦はずっと5位だった。

【野手編】
Image1011corder 梵が攻守で復活。初めて打率も3割にも乗せ、盗塁王に。東出の故障後は1番に回った。中軸の栗原も2ヶ月ほど故障で抜けてしまい、両外国人も不振。その中で、2年目・岩本が一塁も守るようになり、後半戦だけで14HRとパンチ力を見せた。また、廣瀬が10年目で初めて規定打席に到達。打率も3割に乗せ、自慢の守備だけではない所も見せつつある。赤松、天谷の外野陣も、広いマツダスタジアムでスーパープレイを炸裂。フェンスをよじ登るなど、世界中を騒がせた。

【投手編】
低迷するチームの中で、マエケンが15勝、215回で沢村賞を受賞。大竹が故障でほとんど投げれず、一躍エースの座に。新外国人のジオも、故障明けの夏場が好調で8勝したが、後の先発ローテが固定できず。終盤、カープアカデミーから左のソリアーノが出てきた。勝ちパターンとされた永川、シュルツが故障で機能せず、さらには横山も一時離脱したが、防御率1点台で抑えに回った。今年は左の大島、右の岸本を積極的に起用し、いずれも防御率5点台だったが、今後に期待。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 前田健 ジ オ スタルツ 篠 田 齊 藤
中継 大 島 岸 本 梅 津 上 野 今 井
抑え 横 山
次点 ソリアーノ 青木高 中 田 ベイル 小 松 青木勇 武 内
故障 大 竹 永川勝 シュルツ 解雇 チューク 高橋建
野手
捕手 石 原 會 澤
内野 ヒューバー 木 村 栗 原 小 窪 石井琢 山本芳
外野 廣 瀬 天 谷 岩 本 赤 松 前田智
次点 中 東 松本高 井 生 末 永 フィオ
故障 東 出
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