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2010年11月24日 (水)

プロ野球戦力分析【中日編・2010終了】

Image1011d シーズン終了、12球団戦力分析。セリーグ1位の中日ドラゴンズ。09年末のドラゴンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。前半戦はほぼ5割ペースでいたが、後半戦にリリーフ陣が安定しだすと、9月に入り、先発陣が1点台の好投。12勝1敗と驚異的なペースで一気に奪首。3強のデットヒートを制した。ただ得点圏での勝負弱さが日本シリーズでの延長戦でも響いた。

【野手編】
Image1011dorder 荒木のショートコンバートも送球難で20失策。ブランコの調子が安定せず、中軸の打順を組み替える場面も見られた。今年は和田が.339、37HRと移籍後、最高の成績でMVPの活躍。外野陣では、セサルを不振でも出来るだけ使い続けたが、結果を出せず。ルーキー・大島、野本ら若い選手を起用しながら、勝負所では英智、藤井ら強肩好守の選手を使い、守り抜いた。6番構想もあった井端が故障で機能せず、6月から4年目・堂上弟を抜擢。セカンドで81試合と穴を埋めた。

【投手編】
チェン(13勝)、吉見(12勝)の両エースは去年より数字を落としたが、しっかり2ケタ。なかでも、吉見の対巨人戦5勝が大きい。8月に1軍合流した山本昌が5勝と、谷間でも勝ち続けた。弾丸所持のネルソンも出場停止から復帰後、先発、ロングリリーフでも好投を見せ、来季は化けるか?リリーフ陣では、浅尾(59HP)、高橋(35HP)の左右の強力セットアッパーが確立。シーズン終盤、故障がちで安定感を欠くクローザー・岩瀬(42セーブ)を助ける働きを見せた。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 チェン 吉 見 山 井 中 田 山本昌 ネルソン
中継 浅 尾 高橋聡 清水昭 平 井 小林正 鈴 木
抑え 岩 瀬
次点 川 井 小笠原 三 瀬 長 峰 河 原 久 本 伊 藤
故障 朝 倉 解雇 バルデス
野手
捕手 谷 繁 小 田 小 山
内野 ブランコ 堂上直 森 野 荒 木 岩崎達 中田亮
外野 和 田 大 島 野 本 小 池 英 智 藤 井
次点 松井雅 福 田 新 井 堂上剛 中 川 松井佑 平 田
故障 井 端 解雇 セサル
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