« プロ野球戦力分析【日本ハム編・2010終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【西武編・2010終了】 »

2010年11月13日 (土)

プロ野球戦力分析【ロッテ編・2010終了】

Image1011m シーズン終了、12球団戦力分析。パリーグ3位の千葉ロッテマリーンズ。09年末のマリーンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。去年は開幕前のボビー解任騒動でチーム状態がバラバラ。西村新監督がスローガンにかかげた「和」の力のもとに、チームが団結。開幕ダッシュに成功、故障者が出て、夏場には7連敗もあり失速したが、3位チームが初めてCSを突破しての日本一をつかんだ。

【野手編】
Image1011morder キャプテン・西岡が首位打者&206安打とリードオフマンの働きを十分に果たしたが、開幕ダッシュの原動力はルーキー・荻野貴。開幕46試合で25盗塁とかき回したが、足の故障でシーズン絶望。しかし秋口にかけて、ルーキー・清田がブレイクし、日本一のキーマンに。チームとしては犠打も増え、盗塁成功率も上がっている。下位では今江が(.249→.331)復活、里崎も故障で長期離脱したが、テスト入団の的場が穴を埋めた。シーズン最終盤で組み替えた打順もはまった形に。

【投手編】
成瀬がリーグワーストの29被本塁打ながら、13勝とエースの仕事。またシーズン半ばでマーフィーを先発転向させ、不安定ながら12勝をマーク。故障者続出のローテを救った。リリーフでは左の5年目・古谷が自己最多の58試合に登板。伊藤、藪田らとリリーフ陣も酷使に耐えた。小野も故障明けの夏場からリリーフに転向、CSでは7年目・内も結果を出した。今年1年はクローザーに回った小林宏も29セーブ、少し不安材料もあったが、投げぬいてメジャー挑戦へ。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 成 瀬 渡辺俊 マーフィー ペ ン 唐 川
中継 伊 藤 藪 田 古 谷 小 野 吉 見
抑え 小林宏
次点 コーリー 秋 親 川 越 根 本 松 本 上 野 橋本健
故障 大 嶺 荻野忠
野手
捕手 里 崎 的 場
内野 金泰均 井 口 今 江 西 岡 福 浦 塀 内 根 元
今 岡 神 戸
外野 サブロー 清 田 岡 田 青 野
次点 斉 藤 金 澤 田中雅 渡辺正 竹 原 角 中 ムニス
故障 早 坂 荻野貴 大 松 解雇 大 塚
もしよければ1クリックお願いします。

|

« プロ野球戦力分析【日本ハム編・2010終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【西武編・2010終了】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球戦力分析【ロッテ編・2010終了】:

« プロ野球戦力分析【日本ハム編・2010終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【西武編・2010終了】 »