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2010年11月17日 (水)

プロ野球戦力分析【ソフトバンク編・2010終了】

Image1011h シーズン終了、12球団戦力分析。パリーグ1位の福岡ソフトバンクホークス。09年末のホークスの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。前半戦は3位をキープし、球宴をはさんでの9連勝で首位浮上。シーズン残り6試合、3.5差の2位から一気の5連勝で、7年ぶりとなる逆転優勝を決めたが、CSでロッテに惜しくも敗退。自慢のリリーフ陣が最終盤で裏目に出てしまった。

【野手編】
Image1011horder 1,2番が打率3割前後を残し、2人で89盗塁。大石コーチの走塁改革もあり、チーム148盗塁まで伸ばした。多村が今年は大きな故障もなく、.324、27HRと移籍後最高。相次ぐ中軸の故障の中で結果を残した。シーズン終盤、主力が戻り底力を見せたが・・・ベテランの松中、小久保に代わる主軸として、松田も19発ながら、故障体質が浮き彫りに。新加入の李机浩は48試合の出場に終わった。課題はキャッチャーか。田上が極度の打撃不振に陥り、1年を通して固定できず。

【投手編】
杉内(16勝)、和田(17勝)の両左腕に続く先発ローテに苦しんだ。8勝のホールトンも5点台と不振。大隣も4勝止まり、リリーフの小椋、再契約された山田(1軍経験なし)の左腕を先発で起用。9月には5年目・陽も結果を出してきた。リリーフ陣では、5年目・甲藤が自己最多の65試合登板、シーズン途中で加入した金澤、左の4年目・森福も崩れかけたゲームを作り直した。強力リリーフ陣「SBM」につなげる方程式は健在で、リリーフ陣はリーグトップクラス。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 杉 内 和 田 大 隣 ホールトン 小 椋
中継 攝 津 ファルケン 甲 藤 金 澤 森 福 藤 岡
抑え 馬 原
次点 山 田 陽耀勲 岩 嵜 高橋秀 神 内 水 田 大 場
故障 斉藤和 新 垣 柳 瀬
野手
捕手 山 崎 田 上 高 谷
内野 小久保 本 多 松 田 川 崎 ペタジーニ 福 田 明 石
外野 松 中 多 村 オーティズ 長谷川 柴 原 城 所
次点 李机浩 吉 川 森 本 仲 澤 江 川 小 斉 村 松
故障 今 宮
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