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2010年3月31日 (水)

金本、右肩痛をこらえての逆転弾&3打点!

20100331 広島●4-6○阪神(マツダ) 勝利打点:金本①

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は久保、広島・齊藤。今季初めて関本をスタメン2番起用。さっそくバントを決めました。初回、金本が軽打のように見えましたが、レフトフェンス直撃(あと20cm)のタイムリー2塁打で先制!

しかしそのウラ、いきなり東出に2塁打。1塁・ブラゼルも簡単に抜かれ、ライト・桜井の中継も乱れ気味。城島も大きく後逸したりと危険な状態。そして栗原に2点タイムリーを許し、あっさり逆転。2つめの四球で嫌な流れでしたが、不振のヒューバーをゲッツーで切り抜け。

3回、1死1塁から金本がインスラを巻きつくように片手でライトスタンドへ!痛みを押しながらの1号逆転2ランが飛び出しました。「アニキはやっぱりすごい!」 by ゆあぴー。去年の3連発の時の相手ピッチャーですからね。相性もバツグン。さらに満塁のチャンスを作り、なんと久保が左中間オーバーの走者一掃、3点2塁打!一挙5点で6-2とひっくり返しました。

4回、フィオにシュート回転で真ん中へ入ってきた球を被弾。雨が次第に強くなる中で、ストライク要求の城島とゾーンぎりぎりを狙って甘く入る久保とのバッテリーの噛み合わせが課題か。悪いなりに今日は6回4失点でした。

5回以降もチャンスは作りますが、ダメ押しの1点が取れず。開幕5戦めで早くも4試合登板したリリーフが4人。2点リードで久保田が7回。鳥谷のファインプレーも。左と2人対戦する8回には筒井を抜擢しナイスピッチング!最後は球児が3人で締めて、2カード勝ち越し。さぁ明日の小嶋昇格で、誰を落とすのか?

「もう始まっているので、もっとたくさん練習して出るようになりたいです」 by 金本
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
金本 新井 久保田 筒井
ブラゼル 藤川球
久保
鳥谷 関本
マートン 桜井 藤川俊 葛城 平野 狩野
城島
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
31日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 久保康友投手(胃腸炎で離脱した中でつかんだ開幕ローテ。取り戻したい。)
OUT 坂克彦内野手(開幕ベンチ入りも出番なし。次のチャンスに期待。) もしよければ1クリックお願いします。 ↓↓ツイッターで今日の試合に関して気になるツイートを集めてみました

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2010年3月30日 (火)

マートン、4安打&場外弾!助っ人アベック弾も。

20100330 広島●3-6○阪神(マツダ) 勝利打点:ブラゼル①

毎日放送で3回表から8回表まで中継。今日の先発は能見、広島・青木高。初回、平野のバント小フライがエラーを誘い、1,2塁。2死後、新井が左中間へタイムリーを放ち、タイガース先制!そのウラ、梵のバントヒット&新井のエラーからあっさり同点。

2回、ブラゼルの一発で勝ち越すと、2死1,2塁から鳥谷がレフト線へタイムリー2塁打!さらに3回にはブラゼルが2打席連発!今度はスローカーブを弾き返しました。そして4回には問題の金本。某Sスポには肩痛が報道されましたが、14打席ぶりとなる右中間へタイムリー2塁打!1塁・鳥谷の激走で一気に生還。5-1で青木高KO。

そのウラ、能見が2死1,2塁から代打・小窪に左中間を破られ2失点。ボールが全体的に高く、試合がわからなくなってきました。さらに1,3塁とされましたが、なんとか逃げ切り。こらえきりました。

2点リードの5回から、カープはセットアッパーの横山を投入しますが、大きかったのがマートン。初球、高めストレートをレフトスタンド場外へ消えていく130m弾で、再びリードを3点に。ホームランと全方向へシングルと、今日は4安打の大当たり!

6回あたりから腕が振れだしたか、能見が7回まで投げきり。最後は城島がワンバウンド送球ながら、快足・天谷のスチールを刺しました。能見の代打には浅井が初出場。降格のウワサが出てますが、ヒットで残留アピール。今日は16安打、でも途中はかなり苦しい戦いでした。

「場外のボールが出てこなくても、ホームランの記録が消えることはない」 by マートン
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
マートン ブラゼル 藤川球
鳥谷 メッセンジャー
浅井 能見
城島
金本 新井 桜井 葛城
藤川俊 平野
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2010年3月29日 (月)

阪神、田上を支配下登録!背番号は61。

20100329 阪神タイガースは29日、育成ドラフト2位の新人、田上健一外野手(22)=180センチ、76キロ、右投げ左打ち=を支配下登録選手とすると発表した。背番号は126から61に変更となる。

田上は俊足と堅守が持ち味。1年目ながらキャンプ途中から1軍に合流。オープン戦にも出場した。真っ先に両親に吉報を知らせたそうで「自分の力を信じて、一日一日全力でやっていこうという気持ちだった。その結果がこういう形になってよかった」と話した。

赤星の抜けたチームにあって成長が待たれる若手は「支配下登録で満足することなく、1軍に上がってチームの勝利に貢献できるように頑張りたい」と意気込みを語った。 もしよければ1クリックお願いします。

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2010年3月28日 (日)

初物に中軸沈黙。対ベイ3連続逆転勝ちならず。

20100328 阪神●2-3○横浜(京セラドーム) 勝利打点:なし

朝日放送で9回表まで中継。今日の先発は下柳、横浜・藤江。連敗スタートのベイスターズが内川を1番にオーダー変更。初回、無死1塁でのバント処理で新井が積極守備で2塁ホースアウト。

3回、2死ランナーなしからの失点劇。2死1塁で村田のライトオーバーで金城が3塁に止まりましたが、桜井の返球が悪送球となり、もたつく間にベイスターズ先制。続くスレッジは右寄りのシフトのウラをかき、二遊間を緩やかに抜けるタイムリーで2点め。炎上寸前でした。

そのウラ、桜井が早くも2号ソロを放ち、自らのミスを帳消しに。4回の守備は平野が4-4-3のゲッツーを狙ったジャンピングスローも、バウンドが合わずブラゼル後逸。さらに石川の当たりを新井が横っ飛び!ファインプレーでしのぎました。

1点差の4回、無死1,2塁と逆転のチャンスを作りますが、無得点。新井は天井に入れる大ファールでアウトを免れた後、ゲッツー。下柳は5回2失点で代打を送られました。

6回、3連投の筒井からカスティーヨがライトフェンス最上部に当てる2塁打。虎初のビデオ判定になりましたが、4~5分後にやはり2塁打の判定。この人、三盗なんて荒ワザも決めましたが、追加点ならず。7回、江草が1死1,2塁からスレッジ四球で満塁。絶体絶命で久保田にスイッチし、犠牲フライの1点で食い止め。

そのウラ、2死からブラゼルが高めボール球を右中間スタンドへ放り込み、再び1点差。さらにマートン鳥谷に良い当たりもありましたが、ベイスターズの継投の前に抑えられました。開幕3タテならず。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
平野 ブラゼル 久保田 メッセンジャー
桜井 筒井 西村
マートン 下柳
鳥谷 新井 藤川俊 大和 葛城
桧山 城島 金本 江草
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
28日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 下柳剛投手(開幕カードで今季初登板。投げる試合はゲームメイクできるか。) もしよければ1クリックお願いします。 ↓↓ツイッターで今日の試合に関して気になるツイートを集めてみました

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2010年3月27日 (土)

生観戦。城島、劇的サヨナラ弾で連続お立ち台!

20100327 阪神○4x-3●横浜(京セラドーム)勝利打点:城島①

よみうりTVで完全中継。開幕第2戦、生観戦してきました!先発は上園、横浜・寺原。両先発の好投で5回までいずれもヒットは2本。0-0の投手戦に。上園のストレートは130キロ後半、フォークもワンバウンドが目立ちましたが、抑える抑える。

6回、先頭・石川に(前にいたマートンの頭を越す)2塁打を許し、さらに今日2つめのボーク。動揺してしまったか、一気にストライクが入らず・・・無死1,3塁から内川の犠牲フライで先制され、続く村田には左中間オーバーのタイムリー2塁打。2点を失った所で、左の筒井にスイッチ。怖い外国人2人を抑えて火消し!

そのウラ、先頭・狩野の初打席はファーストゴロ。グラブトスで寺原が落としエラー。するとマートンが左中間を破るタイムリー2塁打!なお1死3塁でまだヒットのない鳥谷が右中間へ同点3塁打!そして、金本の犠牲フライで3点め。鮮やかな攻撃で逆転!

1点リードの8回、メッセンジャーが石川に2塁打。1死3塁から内川にまたも犠牲フライ(マートンと桜井が交錯)を許し、3-3の同点。ゲームは延長戦となり、10回は江草。ツキのないヒットで先頭打者を出しますが、次のバント処理で新井が積極守備で2塁ホースアウト!その後、牽制で誘い出した江草もさすが。

10回、ベイスターズは抑えの山口が続投。代打・桧山のヒットで無死1塁。続く桜井には強攻策で三振。途中出場の葛城がレフト線へフラフラ~っと落ちる2塁打(ボールがアヴァンスシートへ)でベイスターズは満塁策。ここで平野に代打・関本を送りますが、サヨナラならず。でも11回、2死から城島が左中間スタンドへサヨナラホームラン!(9回の当たりは失速しましたが、とんでもない選手です)

「ホームベースにどうやって入ろうか。鳥肌が立ちました。」 by 城島
「今後も必死で投げるので・・・・・・・・・(がんばれ~)」 by 西村(プロ初勝利)
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
城島 マートン 筒井 久保田 西村
鳥谷 藤川球 江草
桧山 狩野 上園
葛城 新井
平野 金本 藤川俊 大和
関本 ブラゼル 桜井 メッセンジャー
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2010年3月26日 (金)

城島、猛打賞&4打点の大暴れ!開幕戦勝利!

20100326 阪神○7-3●横浜(京セラドーム) 勝利打点:桜井①

BS1、よみうりTVで完全中継。開幕戦の先発は安藤(3年連続)、横浜・ランドルフ。1回ウラの攻撃開始前に赤星のヒッティングマーチが流れました。追悼なのか、一緒に戦うぞ!という応援団の思いなのか。当の本人はよみうりでゲスト解説でしたが、どう思われたのでしょうか。

2回に村田の一発で先制され、4回にはまたも村田&スレッジの連続タイムリー2塁打で、0-3とベイスターズペース。城島の同じ所へ続けて要求するのに対し、要所で甘く入った所を痛打されてしまいました。(でも5回で降ろしたのはお見事)

4回、無死1,3塁で新チャンステーマの中、新井(お、オールドスタイル!)が低めをフルスイング。なんとレフト天井に吸い込まれ、両監督が揃って審判に詰め寄り、認定2塁打で1打点。続く城島がレフトオーバーの2点2塁打で追い付くと、桜井の勝ち越し2ラン!!重量打線の凄みを見せつけ、一挙5点でランドルフを一気にKO!

6回、ブラゼルが追い込まれてから左中間へのヒットで無死1,3塁。「これは来るぞ!」という思いが当たり、代打・桧山がコールされますが、相手も左へスイッチ。一気に代打の代打・矢野で勝負しましたが、結局無得点。ワクワクする起用でしたが残念。

7回、ヘッスラ内野安打で平野のアゴが白線まみれに。鳥谷が送り、1死1,2塁から新井の4-6-3コースでしたが、カスティーヨがファンブルしてゲッツーとれず。ここで城島がレフト線に入れ込んだ2点2塁打でダメ押し!第1打席のゲッツーは杞憂に終わり、会心の開幕戦勝利!

「桜井みたいにドシッと構えて野球を出来なかったので。いきなりゲッツーですし、こら大変なとこに来たなと思ったんですが(中略)まぁ悪い時はお手柔らかにお願いしますよ」 by 城島
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
城島 桜井 筒井
久保田 メッセンジャー 藤川球
金本 マートン 新井
平野 鳥谷 葛城
ブラゼル 藤川俊 安藤
矢野
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2010年3月25日 (木)

プロ野球戦力分析【巨人編・2010開幕】

Image10g 開幕直前、12球団戦力分析。今回はセリーグ1位の読売ジャイアンツ。09年末のジャイアンツの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。昨シーズンは日本一に輝いた原監督。圧倒的な選手層を誇り、リーグ4連覇へ死角はないのか?それでも強いてあげれば投手陣に不安があり、崩れれば開幕ダッシュは難しい。でも気がつけばペナントを独走している可能性が高いか。

【野手編】
Image10gorder 坂本が絶不調から戻してきたことで、今年は3割20発を狙う。もしかすると今季中の3番抜擢も見えてくる。念願の巨人入りを果たした長野(ホンダ)も新人離れした打撃と強肩で、対左の速球に弱い松本との併用になるか。高橋由もファーストコンバートで復活。オープン戦は大当たりで、8番ではなんとももったいないので、1番復帰か?もし腰痛が再発したとしても、まだイ・スンヨプも控えている。ラミレスが見せる緩慢守備のスキを付いていくしかないか。

注目選手は、長野。センターのレギュラー奪取も見えてきた。後は体力面か。

【投手編】
グライシンガーがひじ痛で開幕絶望。内海、ゴンザレスに続く先発ローテが不安材料。先発転向の山口も2軍スタートに。10勝するには難しく、定位置のセットアッパーに戻す可能性も十分ある。小林雅(インディアンス)が加入し、劇場型セットアッパーとして終盤のカギを握る。左のリリーフも戦いながらの育成か。手術明けのクルーンも開幕に間に合わせてきたことで、150キロ超の速球が戻れば、やはり強い。

注目選手は、藤井。FAで拾ってもらった巨人で、高橋尚(メッツ)の代わりになれるか?

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 内 海 ゴンザレス 東 野 藤 井 西村健 久 保
中継 小林雅 越 智 豊 田 金 刃 土 本
抑え クルーン
次点 山 口 藤 田 マイケル 野間口 福 田 高 木 星 野
故障 グライシンガー オビスポ 木村正
野手
捕手 阿 部 鶴 岡 市 川
内野 高橋由 エドガー 小笠原 坂 本 李承燁 古 城 中 井
外野 ラミレス 亀 井 松 本 長 野 鈴木尚
次点 加 藤 寺 内 円 谷 大 田 大 道 隠 善 工 藤
故障 脇 谷
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2010年3月23日 (火)

プロ野球戦力分析【中日編・2010開幕】

Image10d 開幕直前、12球団戦力分析。今回はセリーグ2位の中日ドラゴンズ。09年末のドラゴンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。昨シーズンはジャイアンツに独走を許してしまったが、落合監督の今年にかける意気込みは凄い。ベテラン立浪、井上の引退に伴い、世代交代へ。新しいオレ竜野球の戦い方にも注目。アライバのコンバート再挑戦や外野のレギュラー争いも見ものだが、果たして?

【野手編】
Image10dorder 1番候補の荒木が足の故障で開幕微妙。ショートはやはり井端で開幕することになる。また6番で起用される井端は得点圏での数字も良く、固定できれば80打点は堅い。内外野いけるセサルが俊足で2番起用も、オープン戦で大ブレーキ。復調時期&見極めもポイントに。外野争いをし烈にさせている落合監督も面白い。レギュラー定着と思われた藤井すら危うい状況で、パンチ力のある松井佑、俊足巧打の大島の両ルーキーも開幕1軍へ。

注目選手は、井端。次第に宮本(ヤクルト)っぽい熟練さになってきたか。今年は軸に。

【投手編】
吉見、チェンの2本柱も悪いなりに開幕へ仕上げてきた。オープン戦では左の小笠原が良く、故障の川井と朝倉は4月復帰予定。なんとか6人で回したい。ただ新外国人・バルデスはちょっとキナ臭さが残る。リリーフでは鈴木、清水昭の故障組の復活が楽しみ。守護神・岩瀬が腰に不安を抱え、1年通しての活躍は厳しいか。浅尾、高橋の両セットアッパーの奮起で回せるかどうかがポイントに。

注目選手は、伊藤。高卒2年めの今年は150キロ台の速球とカーブで若きGキラーに。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 吉 見 チェン 小笠原 山 井 伊 藤 バルデス
中継 浅 尾 高橋聡 鈴 木 清水昭 小林正 平 井
抑え 岩 瀬
次点 河 原 長 峰 久 本 斉 藤 金 剛 岡 田 小 川
故障 川 井 朝 倉 中 田 山本昌 出場停止 ネルソン
野手
捕手 谷 繁 小 山 松井雅
内野 ブランコ 井 端 森 野 岩崎達 福 田
外野 和 田 セサル 大 島 藤 井 松井佑 小 池 英 智
次点 小 田 中田亮 新 井 堂上剛 平 田 野 本
故障 荒 木
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2010年3月22日 (月)

プロ野球戦力分析【ヤクルト編・2010開幕】

Image10s 開幕直前、12球団戦力分析。今回はセリーグ3位の東京ヤクルトスワローズ。09年末のスワローズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。初のCS進出を果たした昨シーズンだが、「借金チーム」という汚点がついた。盗塁、犠打数はリーグトップクラス。機動力を活かした高田野球で、投壊寸前と現状のチーム状況はかなり厳しいが、再びAクラス進出をうかがう。

【野手編】
Image10sorder 背番号1に変わる青木。WBCの影響で昨年は出遅れたが、今年はどうか。デントナ、ガイエルの両大砲も好調で、中軸は手堅い。課題は2番バッター。川島慶が手術で今季絶望とされ、春先はいつも良かった田中浩も絶不調ながら、起用していくしかないか。39歳サード・宮本も故障明けで、畠山、梶本らサブ選手の活躍もポイント。FAで獲得した藤本(阪神)はショートでの出場機会をもらえそうだが、ルーキー・荒木(近大)との併用に。

注目選手は、高井。高校時代は三拍子揃っていた。外野コンバートで出てくるか?

【投手編】
最多勝の館山(16勝)が肩痛で出遅れたが、開幕に間に合わせた。由規、村中の制球力が上がれば、先発ローテも揃ってくる。バーネット、中沢(トヨタ自動車)で序盤は乗り切りたい。リリーフ陣は五十嵐(メッツ)が抜け、松岡、押本がフル回転か。剛球の増渕をリリーフ起用する見込みで、荒れ球がはまれば面白い。外国人枠の絡みで、イ・ヘチョンの1軍起用所と石井弘の故障で左リリーフの用兵が課題に。

注目選手は、村中。ひじ痛で伸び悩んでいるが、あの速球は凄い。新Gキラーへ。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 石 川 館 山 由 規 村 中 バーネット 中 沢
中継 松 岡 押 本 増 渕 吉 川 加 藤 橋 本
抑え 林昌勇
次点 李恵践 川島亮 高 木 高 市 一 場 松 井 デラクルス
故障 ユウキ 石井弘 山本哲
野手
捕手 相 川 衣 川 中 村
内野 デントナ 田中浩 宮 本 藤 本 畠 山 荒 木 梶 本
外野 青 木 福 地 ガイエル 飯 原 三 輪
次点 川 本 鬼 崎 川 端 野 口 森 岡 ユウイチ 高 井
故障 福 川 米 野 川島慶
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2010年3月21日 (日)

金本、締めの一発!4発10得点で開幕へ!

20100321 広島●6-10○阪神(マツダ) 勝利打点:新井

今日の先発は能見(中7日)、広島・篠田。初回、梵に盗塁され、栗原の先制タイムリーで嫌な流れ。3回、鳥谷の同点ソロと4回には能見自らのタイムリーで一時は勝ち越し。ところがそのウラ、鳥谷の悪送球とマートンのまずい打球判断もあり、ピンチ拡大。この回、3失点につながってしまいました。

2-4で迎えた5回、鳥谷の今日2本めとなる同点2ラン!金本も2塁打で続くと、新井が2ランを放って一挙4点で逆転に成功!

能見は5回5失点で降板しますが、直後の6回、マートンがヒットを放った所で、左の大島にスイッチ。平野の代打・関本がつなぎ、1死1,2塁から鳥谷が相手エラーを誘い、1点を追加すると・・・続く金本が見逃さずライトスタンドへ3ラン!5回、6回の猛攻で一気に10-5とリード。

7回、渡辺が打ち込まれて1失点。なお2死2,3塁で代打・前田智が出てきたところで、左の筒井がワンポイントリリーフ。ライトフライに抑えてピンチ脱出。

8回からは矢野がマスクを被り、メッセンジャー球児の必勝リレーはいずれも三者凡退。開幕ローテ候補のピッチャーがことごとく打ち込まれた形に。城島のリードに考えあってのことだと思いますが、本番もこのままではマズい。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
鳥谷 金本 筒井 メッセンジャー 藤川球
新井
江草
マートン 平野 関本 浅井
桜井  藤川俊 城島 ブラゼル 葛城 矢野 大和 能見
渡辺
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2010年3月20日 (土)

安藤、最終登板で6失点。開幕戦へ残る不安。

20100320 阪神●0-7○広島(ヤフードーム) 勝利打点:天谷

今日の先発は安藤(中5日)、広島・前田健。一回りめは1安打、ゲッツーもあり打者9人で3回まで好投した安藤ですが、4回に大炎上。昨シーズンも何度か突如乱れて大量失点、というケースがありましたが・・・オープン戦最終登板で出ました。

練習していた2つめのチェンジアップも試投したようですが、うまくいかなかったようです。結局5回まで投げて、被安打10の6失点。開幕戦の相手ベイスターズ・三浦もジャイアンツ相手に14失点と記録的炎上。本番になれば投手戦かもしれませんが、このままでは両チームとも不安。

打つ方はマエケン、ジオとローテ投手の前に5安打と沈黙。ヒットのでていなかった金本にオープン戦初ヒットが飛び出したくらいでしょうか。明日はズムスタですが、能見で勝って終わりたい気持ちです。

注目は9回、マートンをライト守備のテスト。打球が飛んでこなかったですが、守備固めの本番テストでしょうか。リードで終盤に来た時、桜井を下げ。藤川俊をセンター、マートンをライトに回す形か。

さらに今日、先発のできる外国人左腕の補強に着手すると、南球団社長が明言。すぐには見つからないと思いますが、シーズン直前でバタついてきました。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
 
西村 メッセンジャー 久保田
 
マートン 平野 鳥谷 金本 葛城 城島 浅井 藤川俊
桧山 ブラゼル 桜井 新井 安藤 筒井
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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プロ野球戦力分析【阪神編・2010開幕】

Image10t 開幕直前、12球団戦力分析。今回はセリーグ4位の阪神タイガース。09年末のタイガースの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。今岡、ウィリアムスらV戦士が退団した上、シーズンオフ、赤星の電撃引退でチームに激震。機動力が失われ、今季は重量打線で挑むことになる。課題のキャッチャーは、城島の国内復帰で投手陣が自信を持てるか。今年こそ巨人に立ち向かいたい。

【野手編】
Image10torder ポスト赤星の1番センターはマートン(ロッキーズ)。打撃は上向きだが、守備経験の少なさが不安視され、シーズン中も狙われる。3番から8番まで20発打てる実力者が揃ったが、つなぐ意識が欲しい。去年ブレーキになった金本、新井の2人が例年の働きをすれば、優勝争いもできる。そして城島の強肩、強打にかかる期待は大きい。スタメンで走れるのは平野(3盗塁)くらいで、藤川俊(近大)も代走・守備固めで出場機会のチャンス。

注目選手は、狩野。去年のスタメン捕手が追われる形に。あの打撃と俊足は貴重。

【投手編】
安藤、能見に続く先発陣が不振のまま開幕を迎える。岩田が関節炎で開幕絶望、下柳も打球を受けて開幕ギリギリ。オープン戦好調の小嶋、上園がローテに入りそうだが、力不足は否めない。ウィリアムスとアッチソンの左右リリーフが抜け、球児につなぐまでの継投がカギに。メッセンジャー(マリナーズ)も球威が出ず、復活をかける久保田が一歩リードか。左は江草、筒井が順調に仕上げてきた。

注目選手は、鶴。一躍、2軍エース格に。5年目の今年は苦しい投手事情を救えるか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 安 藤 能 見 久 保 下 柳 小 嶋 上 園
中継 メッセンジャ 久保田 江 草 筒 井 渡 辺
抑え 藤川球
次点 フォッサム 福 原 金村暁 西 村 阿 部 桟 原
故障 岩 田 二 神 藤 原 石 川
野手
捕手 城 島 矢 野 狩 野
内野 ブラゼル 平 野 新 井 鳥 谷 関 本 大 和
外野 金 本 マートン 桜 井 浅 井 桧 山 藤川俊 葛 城
次点 清 水 高橋光 上 本 野原将 水 田 林威助 田 上
故障 柴 田 野原祐
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2010年3月18日 (木)

プロ野球戦力分析【広島編・2010開幕】

Image10c 開幕直前、12球団戦力分析。今回はセリーグ5位の広島東洋カープ。09年末のカープの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。Aクラス争いの末、CS進出を果たせずブラウン監督が退団。野村謙二郎新監督の就任により、以前に増して機動力スタイルの浸透を図っている。長打にこだわらず、つなぎの野球が出来るか?ただ投手陣で故障者が出ており、スタートダッシュは難しいか。

【野手編】
Image10corder 栗原のサードコンバートに伴う守乱が気になる。中軸は天谷、フィオのミート力が安定しており、オープン戦不調の右のヒューバー次第では打線は脅威に。一塁は左の2年目・岩本を抜擢する可能性も。ここ数年、干され気味だった梵の積極起用を見ると、復活を期待する首脳陣の意気込みが伝わってくる。赤松が故障で出遅れ、空いた外野枠はオープン戦好調の嶋と強肩・廣瀬の併用の見込み。去年、未出場に終わった“天才”前田智の復活も楽しみ。

注目選手は、天谷。骨折がありながら3割をマーク。今年は3番でブレイクするか?

【投手編】
ルイス(11勝)が抜けた穴は大きい。エース格の大竹も開幕絶望となり、ローテは手薄。左の青木高がオープン戦好調で入り込んだが、後は横一線。新加入のジオはムービング系の球次第で、化ける可能性もあるが、調子が上がらず。リリーフ陣はある程度、揃ってきている印象で、故障明けのシュルツ、梅津の復調具合がポイント。2年ぶりに国内復帰した高橋建の先発、中継ぎフル回転での活躍が期待される。

注目選手は、高橋建。41歳の今季、MLBの経験で投手不足のチームを救えるか?

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 前田健 ジ オ 齊 藤 青木高 篠 田 長谷川
中継 横 山 シュルツ 梅 津 高橋建
抑え 永川勝
次点 小 松 大 島 岸 本 青木勇 宮 崎 今 村 ベイル
故障 大 竹 今 井
野手
捕手 石 原
内野 ヒューバー 東 出 栗 原 小 窪 石井琢 木 村
外野 天 谷 フィオ 廣 瀬 喜田剛 前田智 末 永
次点 會 澤 中 東 山本芳 松本高 井 生 岩 本 松 山
故障 赤 松
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久保、復帰登板も8失点炎上。止めろ投壊。

20100318 横浜○9-3●阪神(横浜) 勝利打点:村田

今日の先発は久保(中13日)、横浜・ランドルフ。初回、マートンが先頭打者アーチを放ち、今日もタイガース先制!ところがそのウラ、故障明けの1番候補・石川が2塁打を放つと、内川タイムリー、村田2ラン、元同僚・橋本将にもタイムリーを許し、いきなりの4失点。

2回、新井の一発で1点を返しますが、そのウラ、下園に一発。村田にもタイムリーを浴びてしまい・・・2回までで被安打8、6失点と散々。胃腸炎による登板回避から、調子が戻らず、開幕へかなり不安。それでも6回まで投げさせた(8失点)のは、オープン戦だからこそ評価したい。

次回はウエスタンで1度、5回程度投げて、最終判断でしょう。といっても、もう開幕ローテに入れるしかないチーム状態になってきました。なんとか取り戻して欲しい。

6回、先頭・マートンから3連打!鳥谷のタイムリーで1点を返し、なお無死1,3塁という場面でしたが・・・金本が三振ゲッツーに倒れてしまい、今日はブレーキ。続く7回も、ヒットと四球で無死満塁の大チャンスを作りましたが、ベイスターズの細かな継投の前に、まさかの無得点。

8回、ここまで無失点に抑えてきた久保田まで1失点。(犠飛になりましたが、藤川俊のレーザービームも惜しかったようです)この関東遠征3連戦は、完膚なきままに投壊させられてしましました。残りオープン戦2試合、良い形で締めてほしいです。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
マートン
江草
鳥谷 桜井 藤川俊
狩野 新井
平野  大和 桧山
浅井 葛城 矢野 城島 ブラゼル 関本 金本 久保 久保田
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2010年3月17日 (水)

桜井、2連発でスタメン確約!連日の空中戦。

20100317 ヤクルト●7-8○阪神(神宮) 勝利打点:狩野

今日の先発はフォッサム(中5日)、ヤクルト・川島亮。初回、鳥谷のタイムリーで先制しましたが、そのウラ、いきなりツバメ打線が大当たり。青木のフェンス直撃タイムリー3塁打(金本のまずい守備があったそうです)、デントナ&ガイエルの連続アーチで4失点。

しかし3回、3連打で無死満塁のチャンスを作ると、鳥谷が押し出し。金本の犠牲フライ、不調の新井までもがタイムリーで続き、一気に4-4まで追い付きましたが・・・そのウラ、ガイエルに今日2本めの一発を被弾。タイガースも桜井の一発で5-5としますが、フォッサム自らのエラーでピンチ拡大し、またもガイエルにタイムリー。

4回7失点と炎上したフォッサムに代わり、2番手は1軍合流した上園。スピードは出てなかったようですが、ゲームを作り直す見事なピッチング。

6回、ブラゼル桜井(2本め)の連続アーチで同点に追い付き、スワローズ先発の川島亮も7失点と散々。そして7回、左のイ・ヘチョンとの勝負。先頭・鳥谷が内野安打で出塁すると、途中出場の浅井がバント。2死後、狩野がポテンタイムリーで勝ち越し!さらに連続四球、満塁で代打・矢野でしたが・・・とどめをさせず。

8回、途中出場の藤本にライトオーバー2塁打。これにはレフトスタンドからも大歓声。バント失敗で2死後、左の代打が出たところで、筒井がワンポイントで連投。スワローズも本番さながら、右の代打・畠山に切り替えてきましたが、見事に三振。最終回は球児が3塁まで進まれましたが、1点差を逃げ切り。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
桜井 鳥谷 上園 筒井
新井 ブラゼル マートン
狩野
平野 金本 浅井 関本 葛城 藤川球
 大和
矢野 藤川俊 城島 フォッサム
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2010年3月16日 (火)

下柳負傷。チーム4発、空中戦で大逆転G倒!

20100316 巨人●6-7○阪神(東京ドーム) 勝利打点:鳥谷

今日の先発は下柳(中6日)、巨人・山口。初回、鳥谷の一発で先制したのですが、そのウラ、ラミレスに逆転2ランを許すと、続く亀井はピッチャー強襲。左ひざを直撃し、負傷降板した下さん。開幕直前でアクシデント発生。スクランブルの渡辺が2失点しましたが、3回までロングリリーフ。

2回、城島の一発で反撃すると、2-4で迎えた5回。内野安打で出たマートンが盗塁失敗し、2死。そこから3四球と制球が乱れた山口は5回持たずに降板。満塁で新井さんでしたが、代わったマイケルの前に三振。

それでも6回、先頭・城島がヒットで出塁し、ブラゼルが2ラン!同点に追い付くと・・・2死後、マイケルが制球を乱して連続四死球。1,2塁から鳥谷が今日2本めとなる勝ち越しの3ラン!!一挙5点の猛攻で、7-4とゲームをひっくり返しました。

7回から矢野がマスクに座り、代わった筒井が大乱調。3連続四球で満塁となりましたが、谷の犠牲フライ1点でしのぎました。続く8回、無死1塁でマートンに送りバント。得点圏に進めましたが、追加点ならず。

2点リードの9回、球児ではなくメッセンジャー。1死満塁から谷に押し出しの四球で1点差。マウンドに集まり、もう諦めかけましたが、なんとか抑えてくれました。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
鳥谷 城島 ブラゼル 西村 久保田 江草
マートン 渡辺
関本
狩野 藤川俊 
矢野 金本 平野 大和 桧山 メッセンジャー
浅井 新井 桜井 下柳 筒井
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2010年3月15日 (月)

プロ野球戦力分析【横浜編・2010開幕】

Image10yb 開幕直前、12球団戦力分析。今回はセリーグ6位の横浜ベイスターズ。09年末のベイスターズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。2年連続でシーズン90敗を越えたチームの建て直しに、尾花新監督を招へい。 前年まで投手コーチだっただけに、チーム防御率を1点下げる目標を掲げて、崩壊した投手陣の再建に着手。他チームから積極的な戦力補強を果たし、今シーズンは台風の目に。

【野手編】
Image10yborder スレッジ(日本ハム、27本)の補強で、中軸の破壊力は充分。リード&肩に不安があるが、強打の捕手・橋本将(ロッテ)をFA補強し、やや粗めのセカンド新外国人・カスティーヨも低打率ながらパンチ力を秘めている。ただチーム全体でつなぎの意識に欠けるところがあり、好不調の波が激しい。問題は1,2番の出塁率。背番号7をもらった石川が故障で出遅れた分、固定は難しいか。稲田(日本ハム)、早川(ロッテ)のパリーグからのトレード組にも注目したい。

注目選手は、松本。ルーキーで開幕スタメンを勝ち取ったが、低迷。今年こそ。

【投手編】
清水直(ロッテ)のトレード補強、ストッパー・山口の先発転向で、開幕ローテ5人は確立させた。ただリリーフ陣は去年以上に心もとない。フル回転した真田が不調で、弥太郎(日本ハム)にかかる負担が大きくなる。左では去年戦力外から復活した加藤康に続き、篠原(ソフトバンク)を起用する見込み。起用次第で再生工場となるか。抑え候補のブーチェックもスピードが上がらず、最悪の場合、降格も有り得る。

※3/23 三浦の2軍スタート、山口の抑え再転向が決定的に。
注目選手は、山口。150キロ台の直球は威力充分。緩急をつけてローテ定着したい。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 三 浦 清水直 ランドルフ 寺 原 山 口
中継 真 田 加藤康 弥太郎 木 塚 篠 原 加 賀
抑え ブーチェック
次点 吉 見 小林太 牛 田 高 崎 石井裕 高 宮 桑原謙
故障
野手
捕手 橋本将 細山田
内野 内 川 カスティーヨ 村 田 野 中 佐 伯 藤 田 稲 田
外野 スレッジ 吉 村 早 川 金 城 下 園 大 西 内 藤
次点 武 山 野 口 梶 谷 山 崎 筒 香 森 笠 松 本
故障 石 川
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2010年3月14日 (日)

生観戦。安藤、開幕投手の当確まで“あと1人”。

20100314 阪神●1-2○巨人(甲子園) 勝利打点:坂本

関西テレビで録画中継。今年初の生観戦試合でした。風が冷たいけど、日差しがキツくて、少し日焼けしてしまいました。先発は安藤(中6日)、巨人・内海。マートン、新井も先発復帰し、ベストオーダーを組んできました。

立ち上がりから、内角ストレートを投げさせる城島。初回から2つのキャッチャーフライで楽しませてくれました。見逃し三振もいくつかありましたし、新しい安藤の投球スタイルも。2回、桜井がライトフェンス際まで飛ばしましたが、亀井の好プレイに阻まれました。試合前、新しく張り替えた芝を手で確認する亀井が印象的。

5回、亀井が初ヒットとなる左中間への長打。打球処理がもたつく間に、一気に3塁を狙いましたが、マートン鳥谷新井の中継プレーでタッチアウト!そのウラ、2死からマートンが右中間オーバーの2塁打。続く平野が粘りながら、センター前タイムリー!2塁を狙った平野のタッチアウトと、マートンの生還するタイミングがヒヤリ。

6回、高橋由に1塁線を破られると、ルーキー・長野がいとも簡単に進塁打。ここで城島の3塁牽制も。2死3塁で坂本に続けてカーブを投げ込み、高めに浮いた2球めをレフトスタンドへ。あと1人で開幕投手確定の安藤でしたが、逆転されました。

1点ビハインドの7回、小林雅との勝負。ブラゼルが今日2本とも逆方向へ2塁打。相手エラーもあり、2死満塁でワッショイコールとなりますが、平野が凡退。8回は若竹がピッチャーフライの捕球の際に、葛城と激突。次の打者に1球投げただけで、交代。

終盤、代打・矢野が良い当たりを見せ、最後のバッターで桧山まで登場。オープン戦なのに3万を超える観衆を楽しませてくれました。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
マートン 安藤 江草
ブラゼル 平野 西村 メッセンジャー
鳥谷 新井 葛城
浅井 田上 大和 小宮山 矢野 関本 狩野 清水
城島 桧山 藤川俊 金本 桜井 若竹
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
試合前のライト線近くでのキャッチボールで新井と金本の組み合わせ。気が付いたら、レフト方向までボールが転々ところがり、金本さんが捕りにいかされているような感じでしたが・・・新井さんが暴投したのか?それともアニキのイタズラ??
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2010年3月13日 (土)

能見、今季初の甲子園で6回0封!開幕へ万全。

20100313 阪神○2-0●横浜(甲子園) 勝利打点:桜井

毎日放送で録画中継。今日の先発は能見(中5日)、横浜・寺原。新外国人・マートンが吐き気と目まいを訴えて、欠場。昨日炎上した二神も、試合後に左脇腹痛を訴えて、1週間のノースロー。ここにきてアクシデント続出。

能見城島のバッテリーは圧巻。去年マスターし、ブレイクのキッカケとなったチェンジアップを投げさせなかった事も凄いですが、思い切り腕を振りだすストレート主体のピッチングがはまりました。

2回、桜井の先制2ランが飛び出したのは良かったのですが、後は新チャンステーマをバックに残塁の山。特に4回、1死2,3塁で9番で先発出場していた桧山田上が凡退。直後の5回、2死満塁のピンチでしたが、落ち着いて能見が無失点で切り抜け。

7回、田上のスライディングキャッチ(ワンバウンドかな?)が飛び出しました。支配下選手に向けて、来週の関東遠征が正念場になると思います。そして筒井が8回を1イニング。スローカーブ、チェンジアップ、そしてストレート。あの緩急を付けたピッチングはやはり自信から?

9回は久保田がマウンドへ。いきなり四球を出しましたが、ゲッツーもあって結局3人で料理。152キロもマークし、復活気配。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
桜井 能見 渡辺 筒井
久保田
 
鳥谷 ブラゼル 葛城
関本 平野  野原将 矢野 大和 狩野 藤川俊
田上 桧山 城島
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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プロ野球戦力分析【日本ハム編・2010開幕】

Image10f 開幕直前、12球団戦力分析。今回はパリーグ1位の北海道日本ハムファイターズ。09年末のファイターズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。堅守のチームに打線がつながり、高いチーム打率(.255→.278)で+150点、得点力アップ。昨シーズン終盤は新型インフルエンザの猛威がチームを襲ったが、持ちこたえてリーグ制覇。国産打線になり、新しいカラーを出せるか。

【野手編】
Image10forder 27発のスレッジ(横浜)が抜けて、長打力がさらに激減。3年目・中田のレフトコンバートを図ったが、開幕は2軍スタートか。ムードメーカーの2番“ひちょり”が腰痛で開幕絶望となり、俊足の村田、紺田や打力のある二岡でカバーするしかない。強肩の糸井が中軸で定着できたこともあり、クリーンアップはいずれも打率3割をキープ。9番の金子誠が4月MVP(.423)でキャリアハイの3割14本を残した昨シーズン。今年も勝負強さが出れば、打線は止まらない。

注目選手は、陽岱鋼。外野コンバートで、オープン戦でも素質の高さをアピール。

【投手編】
ダルビッシュ(15勝)に続く先発ローテが課題。ケッペル、カーライルの新戦力もまずまずの状態で、開幕ローテ入り。オープン戦で八木、武田勝がやや出遅れている。リリーフ陣は細かい継投で勝ち抜いてきた。トレードで坂元(横浜)が抜け、右の菊地、左の林も出遅れているが、ピッチャーは揃っており、1年間投げきれるかがポイント。さらに、抑え1年めで34セーブをマークした武田久がおり、終盤は手堅い。

注目選手は、ダルビッシュ。腰と右手の故障も回復し、さらなる飛躍の1年となるか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 ダルビッシュ 武田勝 ケッペル 八 木 カーライル
中継 宮 西 建 山 江 尻 金 森 ウルフ 木 田
抑え 武田久
次点 糸 数 多田野 松 家 榊 原 須 永 谷 元 加藤武
故障 菊 地
野手
捕手 鶴 岡 大 野
内野 高橋信 田中賢 小谷野 金子誠 二 岡 飯 山 加藤政
高 口
外野 稲 葉 糸 井 村 田 坪 井 陽岱鋼 紺 田
次点 中 嶋 岩 舘 中島卓 今 浪 中 田 関 口 佐 藤
故障 森 本
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2010年3月12日 (金)

小嶋、5回1失点で見えた開幕ローテ。二神降格。

20100312 阪神●1-7○広島(スカイマーク) 勝利打点:梵

サンテレビで8回表まで中継。今日の先発は小嶋(中2日)、広島・青木高。久保の急性胃腸炎で回ったきた先発チャンス。球はバラついていましたが、緩急をつけながらのピッチング。3回、2死からヒット&盗塁、タイムリーと機動力にやられて1失点。5回はやや疲れが見えましたが、1失点でまとめました。

ただ、2番手・二神が大誤算。6回、石原のタイムリーと代打・前田智の3ランを許してしまい、一挙4失点。立ち直れないまま、次の回も3連打。2死から倉に2点タイムリーを許し、結局2回6失点。これまでの疲労の色を隠せず、130キロ台。球に力がないまま打ち込まれました。試合後、2軍で再調整が決まりました。

反撃は矢野がオープン戦初ヒットとなる1号アーチ!最終回に代打・桧山がキッチリヒットを放ち、仕事を果たしたくらいでしょうか。不振のマートンも今日は2安打1盗塁。少しずつでも上向きになればいいのですが。

今日はサンテレビでの今シーズン初中継とあって、Twitter企画までありました。 @3tvboxをフォローするか、ハッシュタグ #3tvboxでツイートするかで、実況のタイムラインが盛り上がってました。前日に知りましたが、仕事中でも楽しく見ることができました。福本語録を採用したのも、サンテレビ良い仕事してます。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
矢野 小嶋
マートン 桧山 西村 若竹
鳥谷 
城島 関本 庄田 葛城 大和 小宮山 田上
平野 浅井 桜井 狩野 ブラゼル 野原将 藤川俊 二神
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2010年3月11日 (木)

フォッサム、6失点炎上。ローテ入りに暗雲。

20100311 オリックス○7-2●阪神(京セラドーム
勝利打点:カブレラ

今日の先発はフォッサム(中7日)、オリックス・岸田。オープン戦初マスクの矢野とのバッテリーでしたが、フォッサムが大炎上。2回こそT-岡田に対して、球速不能の“フォッサム・フリップ”を見せてから、ストレートで詰まらせる形がはまりました。が、ストレートは130キロ台前半。得意の右打者への攻めが甘く入りました。

3回はマートンに13打席ぶりのヒットが飛び出しますが、2塁ランナー・がホーム憤死。盗塁を決めましたが、その前に進塁打が打てないようでは1軍残留は厳しいか。

4回、桜井のタイムリー(ブラゼル激走)で追い付きますが、そのウラ、4連打で3失点。5回も続投させたフォッサムがさらに2失点で、計6失点。マートンのまずい打球処理で、ヒットで2塁に進まれたそうですが・・・。

6回から城島がマスクを被りますが、メッセンジャーが2試合連続失点。「頭の中がごちゃごちゃしている」とも。新助っ人3人がいずれも下降線に。

7回は久保田が3人でピシャリ。球威が戻ってきたようで、うまくオープン戦を乗り切れば、勝ちパターンで。しかもメッセンジャーより上位に行く可能性も。あとは絶好調・葛城が一発を放ちましたが、反撃はこれだけ。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
葛城
桜井 ブラゼル 久保田
 
林威助 浅井 藤川
マートン 平野 高橋光 関本 小宮山
 庄田 田上 桧山 大和 城島 鳥谷 矢野
フォッサム メッセンジャー
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2010年3月10日 (水)

プロ野球戦力分析【楽天編・2010開幕】

Image10e 開幕直前、12球団戦力分析。今回はパリーグ2位の東北楽天ゴールデンイーグルス。09年末のイーグルスの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。名将・野村監督4年めで球団創設初となる悲願のAクラス入りを果たしたが、フロント側はCS前に解任発表。チームも第2ステージで敗退。カープを退団したブラウン監督を招聘し、浸透し始めたID野球にプラスできなければ、再びBクラス転落も。

【野手編】
Image10eorder 首位打者の鉄平、41歳・山崎武(39本)の中軸に加え、今季は勝負強いフィリップス(広島)を獲得。3割バッターの草野と復活を期す中村紀とのサード争いも面白い。ノリが打ちまくって、草野をセカンドやレフトに回すくらいの活躍も見たいが・・・。鉄平のライトコンバート構想で、センターには俊足の聖澤、牧田がレギュラーを狙っており、出塁率が上がってくれば、持ち前の機動力野球を強化したい所。中島、中村真の主力外野手が故障で出遅れるのが痛い。

注目選手は高須。故障に泣いた必殺仕事人。2番&代打で良い仕事を見たい。

【投手編】
岩隈(13勝)、田中(15勝)、永井(13勝)の三本柱で先発ローテを形成。ただ4番手以降が決まらず、2年目・藤原、3年目・長谷部、5年目・片山あたりの左腕が候補。6月に国内復帰し、楽天に戻ってきた福盛(7勝10S)。CSで大逆転負けを喫したイメージが強いが、今季はセットアッパーか。160キロを出すと売りこむ新戦力・モリーヨが制球難にならなければ、クローザーとして使いたい。

注目選手は青山。手薄な先発でもロングリリーフでもいける貴重な高速右腕。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 岩 隈 田 中 永 井 青 山 ラズナー 藤 原
中継 福 盛 有 銘 川 岸 小 山 片 山
抑え モリーヨ
次点 長谷部 辛 島 松 本 佐 竹 井 坂 朝 井 松 崎
故障
野手
捕手 藤 井 中 谷
内野 山崎武 高 須 草 野 渡辺直 フィリップス 中村紀 内 村
外野 鉄 平 リンデン 聖 澤 牧 田 宮 出 憲 史
次点 伊志嶺 大 広 丈 武 西 村 塩 川 平 石 横 川
故障 小 坂 中 島 中村真
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2010年3月 9日 (火)

プロ野球戦力分析【ソフトバンク編・2010開幕】

Image10h 開幕直前、12球団戦力分析。今回はパリーグ3位の福岡ソフトバンクホークス。09年末のホークスの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。秋山監督の1年めは交流戦2年連続Vの勢いもあり、前半戦で一時は首位に。新・勝利の方程式、中継ぎトリオ「SBM」の奮闘もあったが、後半戦は息切れし、楽天にもかわされた。今シーズンは自慢の強力打線が復活できるか。

【野手編】
Image10horder WBC韓国代表イ・ボムホの起用所がカギ。キャンプ中は絶不調だったが、当たりが出てきており、サードで20発は狙いたい。昨年20発のオーティズがさらに打力アップしているが、問題は屋外の外野守備か。松中が手術明けでDH起用が有力となり、出場機会をうかがう松田の外野コンバートも視野に。スタメン9人が万全なら、下位に長谷川(粘り打ち)、田上(26本)と破壊力バツグンのオーダーになる。前オリックス監督・大石コーチ就任で、機動力アップも期待できる。

注目選手は、松田。主砲候補も昨年は2度の骨折に泣き、巻き返すシーズンに。

【投手編】
エース・杉内(15勝)に続く先発ローテがコマ不足。ホールトン、和田、大隣の4人は確定だが、残り2枠は防御率4点台で藤岡、高橋秀ら調子の良い選手を入替えながら戦うしかない。リリーフ陣は攝津(S)、ファルケンボーグ(B)、馬原(M)の必勝パターンを確立。昨シーズンの疲労が心配されるが、終盤の継投は手堅い。不足しているのは左のリリーフで、神内、三瀬らの調子が上がってこない。

注目選手は、巽。大卒2年めの今年はローテ6番め候補。チャンスをモノにしたい。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 杉 内 ホールトン 和 田 大 隣 藤 岡
中継 攝 津 ファルケン 水 田 神 内 久 米
抑え 馬 原
次点 岩 崎 高橋秀 大 場 小 椋 甲 藤 三 瀬 柳 瀬
故障 斉藤和 新 垣 佐 藤
野手
捕手 田 上 山 崎
内野 小久保 本 多 李机浩 川 崎 松 田 森 本 明 石
外野 松 中 長谷川 オーティズ 多 村 城 所 柴 原
次点 高 谷 吉 川 仲 澤 村 松 中 西 荒 金 小 斉
故障 中 村
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下柳-城島バッテリー復活。新井欠場。

20100309 阪神●3-4○日本ハム(京セラドーム
勝利打点:高橋信

今日の先発は下柳、日本ハム・ケッペル。新井が腰の張りを訴え、オープン戦欠場。代役サードは坂、大和がつとめました。どっちも見てみたい気もしますが。

2回、高橋信に甘く入ったストレートを被弾。さらに鶴岡のタイムリー2塁打でファイターズが2点先制。城島との初バッテリーが注目されましたが、今日は4回2失点。まだこれからでしょう。

0-3で迎えた6回、1死3塁から中田のショートゴロ。鳥谷のバックホームで3塁ランナーを見事に刺しました。そのウラ、先頭・平野鳥谷の連打で無死1,3塁。ここで城島がキッチリ犠牲フライを放ち、1点。そして2死後、矢野に代打・桧山登場!ヒットでつなぐと、満塁でケッペルの暴投の間にもう1点返しました。

8回、メッセンジャーが1点を失うものの、そのウラ、鳥谷が左の武田勝から右中間スタンドへ一発を放ちました!1点差に迫り、最終回は球児。2死1,3塁のピンチを背負いましたが、なんとか切り抜け。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
鳥谷
平野
城島 桜井 桧山 浅井 江草
下柳
狩野 大和 庄田 田上 小嶋 藤川
高橋光 矢野  マートン ブラゼル 林威助 メッセンジャー
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2010年3月 8日 (月)

プロ野球戦力分析【西武編・2010開幕】

Image10l 開幕直前、12球団戦力分析。今回はパリーグ4位の埼玉西武ライオンズ。09年末のライオンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。昨シーズンのリーグワーストとなる14度のサヨナラ負けは、リリーフ不足を露呈。守護神・グラマンの故障離脱が響いた昨シーズンだったが、今シーズンも開幕には間に合わない。主砲・おかわり君も顔面骨折で出遅れる可能性もあり、攻守に不安。

【野手編】
Image10lorder “おかわり君”中村(48本)が出遅れた場合、本来は2番の栗山を「つなぎの4番」に据える形もテスト。勝負強い中島の代役4番も有り得るが、3番固定か。新外国人の左の大砲・ブラウンも穴が大きいが、30発は狙える。やはり今年も強力打線が売りに。片岡、栗山、中島の3人で昨年は89盗塁したが、続く俊足選手も欲しい所。候補は原、松坂健か。不安点はGG佐藤のレフトコンバート。北京五輪の時のような凡ミスが出ると、シーズン中の選手起用に関わってくる。

注目選手は、浅村。高卒2年めながら、打力は1軍レベル。代打からチャンスを。

【投手編】
涌井(16勝)、岸(13勝)、帆足(9勝)の先発三本柱は今年も健在。ただ残り3枚はベテラン主体で回す形になり、野上、平野将あたりの若手が出てきてほしい。昨年はリリーフ陣が崩壊した。抑えに回った小野寺も安定感を欠き、グラマンが復帰するまでは藤田、シコースキー(ロッテ)を中心に回す見込み。左のリリーフも星野だけでは厳しい。大物高卒ルーキー・菊池雄星は交流戦までに1軍デビューできるか?

注目選手は、工藤。今年は29年め。故障で出遅れたが、野球への姿勢を伝えたい。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 涌 井 帆 足 石井一 西 口
中継 藤 田 星 野 山 本 武 隈 長 田 野 上
抑え シコースキー
次点 雄 星 小野寺 平野将 大 沼 山 岸 松 永 許銘傑
故障 グラマン 工 藤 岩 崎
野手
捕手 細 川 吉 見 上 本
内野 石井義 片 岡 中 島 後藤武 阿 部 浅 村
外野 栗 山 GG佐藤 ブラウン 佐 藤 松坂健 高 山
次点 野 田 平 尾 黒 瀬 梅 田 大 島 坂 田
故障 銀仁朗 中 村 大 崎
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2010年3月 7日 (日)

安藤、3回パーフェクトで開幕投手へ前進。

20100307 阪神●0-1○西武(倉敷マスカット) 勝利打点:栗山

今日の先発は安藤、西武・帆足。雨交じりの中、今年は試合数が少ないオープン戦。初登板となった安藤、3回パーフェクト&4奪三振と完璧な内容。3年連続の開幕投手が見えてきました。ライオンズ先発の帆足も3回まで、藤川俊の1安打に抑えて無失点。

4回からは能見。いきなり片岡のピッチャー返しで先頭打者を出すと、1死2塁から中島の大飛球を桜井がジャンピングキャッチ!ところが続く栗山に甘く入った所を痛打され、ライオンズ先制。ただ能見も5回、6回は落ち着いて三者凡退。来週のジャイアンツ戦、頼みます。

4回、新井のヒットから2死1,2塁のチャンスを作りましたが、関本が凡退。そして5回からはエース・涌井がスライド登板。藤川俊は涌井からもヒット1本打ちましたが、許したヒットはこれだけ。6回、7回に関しては手も足も出ない内容でした。さすがにスゴい。

7回には小宮山が盗塁を刺して、1軍残留をアピールすると、9回には大和がレフトオーバーの2塁打。若手のアピールが目立つ試合でした。ライオンズ9回は太陽。無死2塁から、途中出場のが進塁打できず。2死後、実戦さながらワンポイントで左の星野vs地元・葛城でしたが、ファールフライでゲームセット。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
安藤
二神 久保田
藤川俊 大和 能見
桜井 小宮山
新井 田上 林威助 清水
マートン 関本 平野 鳥谷 浅井 狩野  葛城
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2010年3月 6日 (土)

プロ野球戦力分析【ロッテ編・2010開幕】

Image10m 開幕直前、12球団戦力分析。今回はパリーグ5位の千葉ロッテマリーンズ。09年末のマリーンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。昨シーズンは開幕前からバレンタイン監督解任が報じられ、チーム状態もバラバラ。マリサポとの確執も表面化され、低迷した。さらにオフに有力選手3人が横浜に流れたが、西村新監督の下、脱ボビースタイルが求められる。

【野手編】
Image10morder WBC韓国代表の4番、キム・テギュンが新加入。30発も狙えるが、イ・スンヨプの1年めも波が大きかったので、何とも。中軸は揃っており、各自20発は打っていきたい。キャッチャーはFAで橋本将(横浜)が抜けた分、里崎にかかる負担が気がかり。昨シーズン不振だった今江が復活しなければ、下位に厚みがでない。もちろんテスト入団した的場、今岡らの活躍もポイント。トレードで早川(横浜)が抜けた分、2番センターも競争が続くシーズンになる。

注目選手は、荻野貴。俊足好守のルーキーがセンターポジションを取れるか?

【投手編】
エース・清水直(横浜)が抜け、先発不足は深刻。3勝に終わったサブマリン・渡辺俊の復活だけでなく、大嶺や唐川(ともに5勝)ら若手が1年通して活躍しないと、上位進出は厳しい。リリーフ陣では、荻野忠と国内復帰の薮田で勝ちパターンを形成。ただ2人の新外国人の状態がイマイチで、左腕も不足。今シーズンは投壊するおそれも。シコースキー(西武)が移籍した為、小林宏が先発から抑え転向し、復活の予感。

注目選手は、内。故障も癒え、3年ぶりに1軍登板。高速スライダーで定着したい。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 成 瀬 渡辺俊 小 野 大 嶺 唐 川
中継 荻野忠 薮 田 コーリー マーフィー 服 部 伊 藤
抑え 小林宏
次点 川 崎 根 本 松 本 上 野 川 越 那須野
故障
野手
捕手 里 崎 的 場 田中雅
内野 金泰均 井 口 今 江 西 岡 福 浦 今 岡 塀 内
外野 大 松 サブロー 早 坂 荻野貴 竹 原
次点 斉 藤 根 元 渡辺正 神 戸 角 中 ムニス
故障 青 野 大 塚
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プロ野球戦力分析【オリックス編・2010開幕】

Image10bs 開幕直前、12球団戦力分析。パリーグ6位のオリックスバファローズからスタート。09年末のバファローズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。タイガースで優勝実績のある岡田新監督の下、08年2位から6位に転落したチーム再建に着手。キャンプ中に不幸があったが、ブレイクが待たれる「T-岡田」への改名、9年ぶりに国内復帰した40歳・田口のプレーでチームを活気づける。

【野手編】
Image10bsorder ローズ、フェルナンデスが抜けて外国人偏重の打線から脱却を図る。2月にトレード移籍した赤田(西武)がオープン戦好調で、故障が再発しなければ、スイッチで2番に定着できる。9,1,2番の機動力もカギ。3番抜擢の後藤も故障明けで不安が残る。ファースト、レフトで起用のT-岡田も打率はともかく、20発が合格点か。外野も左投手に強い下山、2000本安打まで135本の大村、合意間近のバイナムらが控えており、田口との併用もポイントになる。

注目選手は、バルディリス。ファーム首位打者の実力を新天地で発揮したい。

【投手編】
若手投手陣の活躍で2位に押し上げた08年から一転、投壊した昨シーズン。木佐貫(巨人)の加入で先発5本は確定も、不足感は否めない。次に続く平野佳、中山も厳しいか。中継ぎ陣はオリ版「JFK」の確立を目指している。速球派・レスター(J)、ドラ1左腕・古川(F)(故障で出遅れも)を起用予定。抑えは不振の加藤大と昨年1勝に終わった小松で競わせたが、球威不足で共に物足りないままシーズンインへ。

注目選手は、延江。左サイドからの速球・スライダーを活かし、ワンポイント起用も。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 金 子 山 本 近 藤 岸 田 木佐貫
中継 レスター 小 松 菊地原 延 江 阿 南 香 月
抑え 加藤大
次点 平野佳 中 山 大久保 伊 原 清 水 光 原 本 柳
故障 古 川
野手
捕手 日 高 鈴 木 前 田
内野 カブレラ 後 藤 ラロッカ 大 引 T-岡田 一 輝 山崎浩
北 川
外野 坂 口 赤 田 田 口 下 山 大 村
次点 バルディリス 塩 崎 森 山 バイナム 由 田 濱 中
故障 退団 小 瀬
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2010年3月 4日 (木)

城島、ついに強肩発動!攻守で活躍。

20100304 日本ハム●1-4○阪神(札幌ドーム) 勝利打点:桜井

今日の先発は久保、日本ハム・八木。初回、オープン戦4試合めで2番に座った関本が進塁打。チャンスを作りますが、無得点に終わると・・・そのウラ、稲葉にタイムリーを浴び先制。それでも久保の超クイック&城島の強肩発動で、盗塁阻止!

4回、先頭で出た鳥谷が牽制で誘い出されますが、相手の2塁悪送球の間に進塁。ここで城島が外角スライダーをおっつけ、ライト線へタイムリー2塁打を放ち、タイガース同点!さらに1死3塁から桜井のセンター前ポテンタイムリー&後逸で勝ち越し。そして野原将も初球タイムリー2塁打(球足早かったです)で3-1と逆転に成功!

久保が2回以降、立ち直って4回1失点と好投。先発で使うなら開幕ローテを確実にしました。最近は中継ぎでも?という声も上がってきてますね。

7回、代打・浅井の連打で無死1,3塁のチャンスを作ると、マートンがライトへ犠牲フライを放ち、貴重な4点め。9回も育成枠・田上がハムの守護神・武田久からヒット&盗塁を決めますが、大和のセンターフライでホームへ突っ込み、タッチアウト。

最終回は平野の美技ジャンピングスローが飛び出し、ゲームセット。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
マートン 久保 渡辺 若竹 江草
城島 平野 林威助 田上 筒井
鳥谷 葛城 桜井 野原将 小宮山 狩野
関本 浅井 藤川俊
ブラゼル 大和 水田
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2010年3月 3日 (水)

城島、オープン戦初登場。フォッサムを好リード。

20100303 日本ハム○6-3●阪神(札幌ドーム) 勝利打点:田中

キャンプイン直前に急逝した小林繁氏の追悼試合。先発はフォッサム、日本ハム・カーライル。初回、先制タイムリーの鳥谷を1塁に置き、オープン戦初登場となった4番・城島。ヒットを放ったそうですが、2塁を狙ってアウトになったようです。

3回、1死満塁のチャンスで城島に回ってきましたが、セカンドフライ。続くブラゼルも空振り三振に倒れ、得点できず。投げる方では、フォッサムが緩急をつけたピッチングで3回無失点。初回のボーク&2回の盗塁が気になりますが、紅白戦の狩野とのバッテリーよりかは首を振る回数が少なかったようです。

5回、この回からマウンドに上がった3番手・福原でしたが、1死1,3塁から金子誠のピッチャー強襲の当たり。ところが、福原が1塁悪送球の間に追い付かれると、田中賢、坪井にレフト線連続タイムリーでこの回4失点。次の回も立ち直れず、小谷野に一発。ルーキー・加藤政にもレフトオーバー。藤川俊も捕球体勢に入りかけましたが・・・捕れず。う~ん6失点。

反撃は8回。ファイターズ新外国人のケッペルから、平野のバントヒットもあり、無死満塁のチャンス。ここで4番に入っていた狩野がショートゴロ併殺に倒れますが、この間に1点。続く代打・葛城がセンター前タイムリーを放ちますが、ここまで。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
平野 鳥谷 メッセンジャー 西村
葛城 桜井 フォッサム
田上 大和
マートン 城島 野原将 浅井
関本 ブラゼル 藤川俊 狩野 林威助 福原
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2010年3月 1日 (月)

ロッテ・今岡、初安打は豪快な代打アーチ!

20100301 千葉ロッテマリーンズへテスト入団した今岡のオープン戦初安打は、豪快な代打アーチだった。

6回、昨シーズン最多勝の吉見の初球を迷いなくフルスイング。しっかりと踏み込み、外角高めのボール球をレフトスタンドにはじき返した。

「初安打なんで、そういう面では気持ちが楽になったかもれしない」と今岡は淡々と話した。阪神時代も悪球打ちには定評があったが、代打の初球では話が違う。「少々のボール球でもいくのがスタイル。持ち味は振っていくことだから」との言葉に意地がのぞく。

新天地では代打や指名打者など不慣れな出場が続く。「阪神時代とは違う。調子とか言ってられない。何でもする覚悟です」。ベンチでは必死にタイミングを計り、集中力を高める。「どんな役割でも貢献したい」。自身の結果ではなく、反撃につながる一発にほっとした笑顔が出た。

昨日もチェン相手にレフト線へ惜しいファールを2つ続けて打っていたので、早めに仕上がっている気がします。なんとか打ち続けて開幕1軍をつかんでもらいたいです。 もしよければ1クリックお願いします。

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