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2009年11月15日 (日)

戦力分析【中日編・09終了】

Image0911d セリーグ戦力分析。今回は2位の中日ドラゴンズ。2008年末のドラゴンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。昨オフに投打の主力が抜け、下馬評では決して高くなかったが、2位につけてくる所はさすがはオレ竜野球。ただ9月は1位、3位ともに大差となり、目標を失ったか。その一方で、立浪、井上の強力代打陣が引退し、世代交代へ。

【野手編】
Image0911dorder アライバの二遊間コンバートこそ失敗したが、1~3番の勝負強さは例年以上。3人とも得点圏で3割4分と驚異の打率で、三塁に固定(でも25エラー)した森野と新戦力・ブランコは100打点超え。39発の破壊力で、ウッズの抜けた穴を充分カバー。後ろの和田も29発とパンチ力が戻り、得点力もアップ。下位ではスイッチの4年目・藤井がほぼ3割を残し、打撃開眼。強肩俊足でセンターラインを固めた。課題は控え選手の底上げか。内野では福田、外野では平田、ルーキー・野本に注目。

【投手編】
吉見(16勝)、チェン(防御率1.54)の左右2枚エースはリーグ屈指。プロ1勝の川井が11連勝をマーク。夏場からパタッと止まったが、川上の抜けたチームを助けた。リリーフではテスト入団の河原が44試合に投げ、往年の投球術で競ったゲームをものにした。左では小林が0点台と安定感が出てきた。また、開幕投手の浅尾が途中からセットアッパーに回り、33ホールドとフル回転。今年も41セーブの岩瀬(通算234セーブ)がシーズン終盤、故障を抱えて不安定に。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 吉 見 チェン 朝 倉 川 井 小笠原 中 田
中継 浅 尾 河 原 高橋聡 小林正 ネルソン
抑え 岩 瀬
次点 山本昌 山 井 パヤノ 鈴 木 平 井 斉 藤 長 峰
故障 久 本 清水昭
野手
捕手 谷 繁 小 山 小 田
内野 ブランコ 荒 木 森 野 井 端 立 浪 岩崎達 福 田
外野 和 田 藤 井 小 池 平 田 野 本 英 智
次点 小 川 デラロサ 新 井 堂上剛 井 上 中村一 中 川
故障 解雇 李炳圭
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