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2009年11月13日 (金)

戦力分析【ヤクルト編・09終了】

Image0911ys セリーグ戦力分析。今回は3位のヤクルトスワローズ。2008年末のスワローズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。投打が噛み合い、前半戦は巨人を追走して2位キープ。ただ8月以降、貯金14から借金10まで急降下。し烈なAクラス争いを演出してしまったが、最終盤での7連勝でAクラスを勝ち取った。CSでのインフル続出が悔やまれる。

【野手編】
Image0911ysorder 前半戦好調のチームとは逆に青木が絶不調。しかし後半戦は4割近い打率で、最後は4番に座り、3割に乗せた。FAで来た相川を要とし、ディフェンス面も強化。福地の2年連続盗塁王や、デントナ(21本)、ガイエル(27本)の両外国人が活躍したのもポイントだが、やっぱり宮本か。9月は3番にも座り、レギュラー全員が故障状態でも、手を骨折しながらショートも守るなど、チームを支え続けた。緊急昇格した2年目・鬼崎が攻守ともに良く、来季はショートでレギュラーも。

【投手編】
石川(13勝)、館山(16勝)の2枚エースながら、後の先発が続かず。20歳の由規もマメをよく潰すなど、5勝どまり。救世主になったのが4年目・高木。緩急をつけた投球で、9月はガタガタのチーム状態を助けたが、CSでインフル発症。リリーフ陣では「ツバめ組」と称された松岡、五十嵐、イム(前半は防御率0点台)の勝ちパターン3人共、夏場を乗り切れずに故障離脱したが、最終盤で復帰し存在感を示した。左の村中、石井といった所が復帰間近とあって、出揃うか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 石 川 館 山 高 木 由 規 ユウキ
中継 五十嵐 松 岡 押 本 李恵践 萩 原 橋 本
抑え 林昌勇
次点 村 中 一 場 松 井 吉 川 鎌 田 佐藤賢 高 市
故障 川島亮 石井弘 解雇 木 田 花 田 バレット
野手
捕手 相 川 川 本 衣 川
内野 デントナ 田中浩 宮 本 川島慶 畠 山 野 口 森 岡
外野 青 木 福 地 ガイエル 飯 原 武 内 ユウイチ
次点 福 川 鬼 崎 吉 本 三 輪 梶 本 志 田 上 田
故障 川 端 解雇 城 石
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