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2009年11月 9日 (月)

戦力分析【広島編・09終了】

Image0911c セリーグ戦力分析。今回は5位の広島東洋カープ。2008年末のカープの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。新球場での機動力野球を狙ったが、打力、得点力が共にダウン。チーム打率が大幅に落ち込み、シーズン中の助っ人緊急補強で巻き返したが及ばず。ブラウン監督も集大成でのぞんだシーズンだったが、3チームのし烈なCS争いで最後は力尽きた。

【野手編】
Image0911corder 球場が広くなった分、栗原に負担がきたか。得点圏で.240と4番の仕事ができなかった。途中加入のフィリップスは夏場から当たり出したが、本職外のレフト守備は目をつぶれないほど。もし来季もいるなら、1塁か3塁で使いたい。手の骨折で一時離脱したものの、天谷が3割をマークし、時には3番も打った。ただペナント終盤、赤松のスタミナ切れが響いたか。内野では小窪、外野では末永が打撃面で伸びてきており、今後に注目。5年ぶりに失策が100となり、ディフェンス面も課題になる。

【投手編】
大竹が43回連続無失点記録もあり、一時は防御率0点台だったが、なんとか4年ぶりに10勝到達。今年はマエケンが14敗と苦しんだが、4年目・齊藤が9勝をマークし、左の先発として結果を残した。先発はあと1枚、といった所か。リリーフ陣では、梅津が故障で6月に離脱したが、シーズンを通してシュルツ(73試合)、横山(69試合)のWセットアッパーがフル回転の活躍。抑えの永川こそ、昨年より失敗が目立ったが、チーム全体では防御率を下げてきた。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 ルイス 大 竹 前田健 齊 藤 今 井 青木高
中継 シュルツ 横 山 篠 田 青木勇
抑え 永 川
次点 小 松 長谷川 大 島 上 野 宮 崎 佐藤剛
故障 梅 津 解雇 河 内 牧 野 コズロースキー ドーマン
野手
捕手 石 原 會 澤
内野 栗 原 東 出 マクレーン 石井琢 小 窪 木 村
外野 赤 松 天 谷 フィリップス 廣 瀬 末 永 喜田剛
次点 中 東 シーボル 井 生 山本芳 岩 本 松本高
故障 前田智 松 山 解雇 尾 形 緒 方
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コメント

たしかにカープは守備がいいのは赤松・東出・小窪くらいですもんね・・・

サードで今岡をとればいいのにw

投稿: 拉麺 | 2009年11月10日 (火) 22:56

足が速い選手は割と多いのですが、球ぎわに弱いイメージはありますね。

じつは廣瀬の強肩もかなりすごいんですよ。

すでに栗原がサードコンバート決まってるので、今岡は残念(笑)

投稿: PJ. | 2009年11月11日 (水) 21:39

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