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2009年11月26日 (木)

鳥谷が選手会長に就任。真のチームリーダーへ。

阪神の来季の新選手会長に、鳥谷敬(28)内野手が就任することが26日、決まった。06年から赤星が務めていた。副会長は藤川で、役員に能見と狩野が就任する。
これも時代なのか・・・30代前半の生え抜き選手がなかなか活躍できていないのも、チームの背景にあるんですが、もうこれからは鳥谷が内野陣だけでなく、チームを引っ張ってもらいたいですね。

監督の構想では、「1番」起用も視野に入れているようですし、来年もキーマンです。

新役員の2人は明らかに今季の功績がモノをいってますね(笑)

2期4年にわたって、選手会長を務めた赤星選手、会長職ご苦労様でした。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年11月16日 (月)

戦力分析【巨人編・09終了】

Image0911g セリーグ戦力分析。今回は1位の読売ジャイアンツ。2008年末のジャイアンツの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。投打ともにリーグトップの数字を残し、圧倒的なチーム力を見せ付けた。チームの連敗も今季は「3」どまりで、故障者も少なかった。チームも崩れることもなくシーズン89勝と独走。リーグ3連覇を成し遂げ、7年ぶりの日本一の座に。

【野手編】
Image0911gorder 小笠原、ラミレスの2人が今年は3割30本100打点超え。阿部も32発と打ちまくった。20歳の坂本が5月から1番に座り、3割18本をマーク。育成出身の松本も粘り強い打撃と持ち味の俊足で、2番センターを奪取。亀井が手薄なファーストも守るようになり、キャリアハイの25発と打ちまくって、すっかり5番の座に。ベテランの谷も少ない出場機会を勝ち取り、打率3割3分をマーク。不振を極めたイ・スンヨプもCSから合流し、日本シリーズも下位ながら大当たり。

【投手編】
スワローズから移籍したゴンザレスが外国人枠の関係で5月から1軍昇格すると、15勝2敗とチームの柱に。グライシンガーは13勝ながら、シーズン終盤にひじ痛を訴え、ポストシーズンは投げれず。新加入のマイケル中村(日本ハム)は良い仕事ができなかったが、越智、山口のWセットアッパーは今年もフル回転。クルーンが2度離脱した間は、抑えも務めた。オビスポや木村正など、若手もしっかり育ってきており、あと1枚左の中継ぎが出てくれば今後も手強い。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 内 海 ゴンザレス 高橋尚 東 野 オビスポ
中継 山 口 越 智 豊 田 藤 田 木村正 野間口
抑え クルーン
次点 金 刃 M.中村 久 保 福 田 栂 野 古 川 深 田
故障 グライシンガー 西村健 木佐貫 辻 内 解雇 歌 藤 バーンサイド
野手
捕手 阿 部 鶴 岡 加 藤
内野 小笠原 脇 谷 古 城 坂 本 寺 内 木村拓 大 道
外野 ラミレス 亀 井 松 本 鈴木尚 工 藤
次点 小田嶋 李承燁 大 田 中 井 隠 善 加治前
故障 高橋由 矢 野 解雇 アルフォンゾ
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2009年11月15日 (日)

藤本、明日にもFA行使へ。他球団との交渉へ。

もっさんのブログ、夜9時半ごろアップした記事にて、「明日、FA行使の手続きを取る」とコメントされてました。球団からの手続きが完了すれば、12球団との交渉が可能に。

出場機会が次第に減っていくなかで、今年はケガではないのに2軍落ちも経験。

既にヤクルトが獲得に名乗りを挙げてますが、川島慶の故障は来年までかかるようですし、ショート不在の状況。二遊間もまだまだ甘い横浜も、おそらく手を上げるのでは?

思い出は2004年の開幕戦、東京ドームで代打で登場した時の大歓声でしょうか。当時ルーキーだった鳥谷のレギュラー抜擢ではじき出された藤本。前年は3割も。

ダウン提示のタイガースに残る可能性もまだありますし、どのチームに行くことになるにしろ、応援しましょう。 もしよければ1クリックお願いします。

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戦力分析【中日編・09終了】

Image0911d セリーグ戦力分析。今回は2位の中日ドラゴンズ。2008年末のドラゴンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。昨オフに投打の主力が抜け、下馬評では決して高くなかったが、2位につけてくる所はさすがはオレ竜野球。ただ9月は1位、3位ともに大差となり、目標を失ったか。その一方で、立浪、井上の強力代打陣が引退し、世代交代へ。

【野手編】
Image0911dorder アライバの二遊間コンバートこそ失敗したが、1~3番の勝負強さは例年以上。3人とも得点圏で3割4分と驚異の打率で、三塁に固定(でも25エラー)した森野と新戦力・ブランコは100打点超え。39発の破壊力で、ウッズの抜けた穴を充分カバー。後ろの和田も29発とパンチ力が戻り、得点力もアップ。下位ではスイッチの4年目・藤井がほぼ3割を残し、打撃開眼。強肩俊足でセンターラインを固めた。課題は控え選手の底上げか。内野では福田、外野では平田、ルーキー・野本に注目。

【投手編】
吉見(16勝)、チェン(防御率1.54)の左右2枚エースはリーグ屈指。プロ1勝の川井が11連勝をマーク。夏場からパタッと止まったが、川上の抜けたチームを助けた。リリーフではテスト入団の河原が44試合に投げ、往年の投球術で競ったゲームをものにした。左では小林が0点台と安定感が出てきた。また、開幕投手の浅尾が途中からセットアッパーに回り、33ホールドとフル回転。今年も41セーブの岩瀬(通算234セーブ)がシーズン終盤、故障を抱えて不安定に。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 吉 見 チェン 朝 倉 川 井 小笠原 中 田
中継 浅 尾 河 原 高橋聡 小林正 ネルソン
抑え 岩 瀬
次点 山本昌 山 井 パヤノ 鈴 木 平 井 斉 藤 長 峰
故障 久 本 清水昭
野手
捕手 谷 繁 小 山 小 田
内野 ブランコ 荒 木 森 野 井 端 立 浪 岩崎達 福 田
外野 和 田 藤 井 小 池 平 田 野 本 英 智
次点 小 川 デラロサ 新 井 堂上剛 井 上 中村一 中 川
故障 解雇 李炳圭
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2009年11月13日 (金)

戦力分析【ヤクルト編・09終了】

Image0911ys セリーグ戦力分析。今回は3位のヤクルトスワローズ。2008年末のスワローズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。投打が噛み合い、前半戦は巨人を追走して2位キープ。ただ8月以降、貯金14から借金10まで急降下。し烈なAクラス争いを演出してしまったが、最終盤での7連勝でAクラスを勝ち取った。CSでのインフル続出が悔やまれる。

【野手編】
Image0911ysorder 前半戦好調のチームとは逆に青木が絶不調。しかし後半戦は4割近い打率で、最後は4番に座り、3割に乗せた。FAで来た相川を要とし、ディフェンス面も強化。福地の2年連続盗塁王や、デントナ(21本)、ガイエル(27本)の両外国人が活躍したのもポイントだが、やっぱり宮本か。9月は3番にも座り、レギュラー全員が故障状態でも、手を骨折しながらショートも守るなど、チームを支え続けた。緊急昇格した2年目・鬼崎が攻守ともに良く、来季はショートでレギュラーも。

【投手編】
石川(13勝)、館山(16勝)の2枚エースながら、後の先発が続かず。20歳の由規もマメをよく潰すなど、5勝どまり。救世主になったのが4年目・高木。緩急をつけた投球で、9月はガタガタのチーム状態を助けたが、CSでインフル発症。リリーフ陣では「ツバめ組」と称された松岡、五十嵐、イム(前半は防御率0点台)の勝ちパターン3人共、夏場を乗り切れずに故障離脱したが、最終盤で復帰し存在感を示した。左の村中、石井といった所が復帰間近とあって、出揃うか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 石 川 館 山 高 木 由 規 ユウキ
中継 五十嵐 松 岡 押 本 李恵践 萩 原 橋 本
抑え 林昌勇
次点 村 中 一 場 松 井 吉 川 鎌 田 佐藤賢 高 市
故障 川島亮 石井弘 解雇 木 田 花 田 バレット
野手
捕手 相 川 川 本 衣 川
内野 デントナ 田中浩 宮 本 川島慶 畠 山 野 口 森 岡
外野 青 木 福 地 ガイエル 飯 原 武 内 ユウイチ
次点 福 川 鬼 崎 吉 本 三 輪 梶 本 志 田 上 田
故障 川 端 解雇 城 石
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2009年11月11日 (水)

戦力分析【阪神編・09終了】

Image0911t セリーグ戦力分析。今回は4位の阪神タイガース。2008年末のタイガースの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。開幕前から故障者多発で苦しんだ真弓新監督。7月末、最大13.5差あった3位スワローズを猛追し、9月には大逆転。勝率5割を下回る3チームの激しいCS争いを演出したが、最後の直接対決で惨敗。シーズン最終戦で4位が確定した。

【野手編】
Image0911torder 前半戦は中軸のバランスが崩れ、金本が孤立と共に低迷。前後のオーダーもいじった末、後半戦は戻したのが逆に成功。鳥谷は初の20発に到達し、新井も82打点と最悪の状態から持ち直し。途中入団のブラゼルが両足の爆弾がありながら、フルスイングで存在感。チーム浮上のキッカケになった。今年は故障の矢野が夏場まで戻れず、狩野が120試合以上マスクをかぶり、リード面も成長。ただチーム全体のエラーも4割増、勝負所でのバント失敗が目立ったのも今後の課題。

【投手編】
プロ通算10勝の能見が13勝とブレイクし、左腕エースとして大車輪の活躍。WBCの故障で出遅れた岩田も7勝し、久保(9勝)と共に後半戦浮上に貢献。ただ軸の安藤が後半はわずか2勝と裏切ってしまった。左のリリーフはウィリアムスが制球難で使えず、江草がフル回転するも、最後はスタミナ切れ。1軍に抜擢された6年目・筒井も45試合に登板し、今後もチャンス。抑えの球児も春先はひじ痛で調子が上がらなかったが、夏場はアッチソンとの必勝リレーを確立した。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 安 藤 能 見 岩 田 久 保 下 柳 福 原
中継 アッチソン 江 草 筒 井 金村暁 桟 原
抑え 藤 川
次点 渡 辺 阿 部 ジェン 石 川 西 村 上 園 杉 山
故障 久保田 ウィリアムス 玉 置 解雇 リーソップ
野手
捕手 狩 野 清 水
内野 ブラゼル 関 本 新 井 鳥 谷 高橋光 大 和 葛 城
外野 金 本 赤 星 平 野 桜 井 浅 井 桧 山 野原祐
次点 岡 崎 藤 本 上 本 水 田 林威助 柴 田 庄 田
故障 矢 野 解雇 今 岡 秀 太 バルディリス メンチ
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今岡ら再挑戦!12球団が合同トライアウト。

20091111 戦力外となった選手らを対象としたプロ野球の12球団合同トライアウトが11日、甲子園球場の室内練習場で行われ、今季限りで阪神を退団した今岡誠内野手(35)をはじめ、投手26人、野手15人の計41選手が参加。

阪神で抜群の実績を残した今岡は、8打席で安打性の当たりは2本だった。「思ったよりも緊張した。あんまり緊張しないんですけど」と言い、独特の雰囲気に戸惑ったようだ。

「きょうで区切りと決めていた」そうで、第2回のトライアウトには参加しないという。「正式なお話はいただいていません」と話す35歳について、ロッテの編成担当者は「十分にやれると思った。代打とかでベテランが必要になってくると思うので」と熱い視線を送っていた。

会見のニュースを見ました。もう既に、ある程度割り切っている感じもしましたが・・・。本人も厳しいと感じているのかもしれませんが、いずれかの球団で名乗りが挙がればいいのですが。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年11月 9日 (月)

戦力分析【広島編・09終了】

Image0911c セリーグ戦力分析。今回は5位の広島東洋カープ。2008年末のカープの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。新球場での機動力野球を狙ったが、打力、得点力が共にダウン。チーム打率が大幅に落ち込み、シーズン中の助っ人緊急補強で巻き返したが及ばず。ブラウン監督も集大成でのぞんだシーズンだったが、3チームのし烈なCS争いで最後は力尽きた。

【野手編】
Image0911corder 球場が広くなった分、栗原に負担がきたか。得点圏で.240と4番の仕事ができなかった。途中加入のフィリップスは夏場から当たり出したが、本職外のレフト守備は目をつぶれないほど。もし来季もいるなら、1塁か3塁で使いたい。手の骨折で一時離脱したものの、天谷が3割をマークし、時には3番も打った。ただペナント終盤、赤松のスタミナ切れが響いたか。内野では小窪、外野では末永が打撃面で伸びてきており、今後に注目。5年ぶりに失策が100となり、ディフェンス面も課題になる。

【投手編】
大竹が43回連続無失点記録もあり、一時は防御率0点台だったが、なんとか4年ぶりに10勝到達。今年はマエケンが14敗と苦しんだが、4年目・齊藤が9勝をマークし、左の先発として結果を残した。先発はあと1枚、といった所か。リリーフ陣では、梅津が故障で6月に離脱したが、シーズンを通してシュルツ(73試合)、横山(69試合)のWセットアッパーがフル回転の活躍。抑えの永川こそ、昨年より失敗が目立ったが、チーム全体では防御率を下げてきた。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 ルイス 大 竹 前田健 齊 藤 今 井 青木高
中継 シュルツ 横 山 篠 田 青木勇
抑え 永 川
次点 小 松 長谷川 大 島 上 野 宮 崎 佐藤剛
故障 梅 津 解雇 河 内 牧 野 コズロースキー ドーマン
野手
捕手 石 原 會 澤
内野 栗 原 東 出 マクレーン 石井琢 小 窪 木 村
外野 赤 松 天 谷 フィリップス 廣 瀬 末 永 喜田剛
次点 中 東 シーボル 井 生 山本芳 岩 本 松本高
故障 前田智 松 山 解雇 尾 形 緒 方
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2009年11月 8日 (日)

戦力分析【横浜編・09終了】

Image0911yb セリーグ戦力分析。6位の横浜ベイスターズからスタート。2008年末のベイスターズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。昨季94敗からの巻き返しを図ったが、3月のWBCで主砲村田が負傷し、開幕絶望。投手陣崩壊で、5月には大矢監督が解任。結局、シーズン93敗と大きく負け越し、田代監督代行も1軍解任。現時点で新監督も決まっていない。

【野手編】
Image0911yborder 内川は今年も3割をキープしたが、チームは.239と低打率。男・村田が2度の故障離脱があり、25発どまり。もう1人の大砲・吉村も一時は1番を打ったりと、調子も上がらなかった。ジョンソンも24発ながら低打率で解雇。キャッチャーもFAで来た野口(阪神)を使わず、ルーキー・細山田を起用。田代監督下では武山と、相川の抜けた後の捕手育成も課題。成長株は5年目・藤田。二遊間の守備範囲が広く、打撃も向上。4月の引退報道でくすぶった仁志のポジションを一気につかんだ。

【投手編】
FA残留した三浦が11勝とエースの働きをしたが、後が続かず。開幕時の3外国人はいずれも解雇。それでも夏場から加入したランドルフが荒れ球の左腕で来季は楽しみ。リリーフでは、真田がフル回転でまずまずの結果を残した。左ではテスト入団の加藤康が故障がちながら、今後に可能性。開幕ストッパーの石井裕は4月で降格。球速のある山口が抑えに抜擢されたが、まだまだリリーフ失敗も多い。46歳の工藤は中継ぎ左腕として46試合に投げ続けたが、戦力外に。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 三 浦 ランドルフ グリン ウォーランド 小 林
中継 木 塚 加藤康 真 田 高 崎 工 藤 吉 見
抑え 山 口
次点 石井裕 桑原謙 藤 江 松 家 高 宮 吉 川 加藤武
故障 寺 原 解雇 横 山 マストニー
野手
捕手 武 山 細山田 新 沼
内野 ジョンソン 藤 田 村 田 石 川 佐 伯 山 崎
外野 内 川 吉 村 金 城 下 園 内 藤 森 笠 大 西
次点 斉藤俊 黒羽根 野 口 梶 谷 北 川 松 本 桑原義
故障 解雇 仁 志
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2009年11月 7日 (土)

原巨人「奪回」。ハムの猛攻を抑え7年ぶり日本一。

20091107 日本シリーズ第6戦
日本ハム●0-2○巨人(札幌ドーム) 勝利打点:阿部

関西テレビで完全中継。先発は日本ハム・武田勝(中6日)、巨人・東野(中5日)。第2戦での好リリーフで先発がまわってきた東野ですが、高橋信のピッチャー強襲で右手を負傷。初回から、内海が2死1,2塁でスクランブル登板し、無失点で切り抜け。

すると2回、2死から阿部がフェンス直撃のタイムリー2塁打でジャイアンツ先制。準備もしていなかった内海がまた良いピッチング。4回、2,3塁のピンチでは二岡を打ち取ると、5回の1死2塁のピンチでは、稲葉高橋信を気合の入ったストレートで連続三振。

6回、小笠原の当たり。稲葉が打球処理にもたつく間に、1塁から松本がホームインし、貴重な2点め。6回途中から、豊田山口とつないで継投に入りました。

8回、越智が2死1,2塁のピンチを作った所で、早くも原監督はクルーン投入。代打・坪井が凡退し、この回は無得点。しかし9回、先頭・二岡が3塁線を破る2塁打。1死1,3塁のチャンスでしたが、稲葉高橋信が連続三振でゲームセット。ファイターズは13残塁の拙攻で、あと一本が出ず。

MVPはシリーズ勝利打点「2」の阿部。優秀選手には亀井、ゴンザレス、高橋信。
でも木村拓也の引退発表の方が驚き。今年のあの代役キャッチャーは圧巻。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年11月 6日 (金)

ウィリアムスと契約結ばず 阪神、アッチソンらとも

20091106 7年間ありがとう。ジェフ・ウィリアムス。

阪神は6日、ジェフ・ウィリアムス投手(37)、スコット・アッチソン投手(33)と来季の契約を結ばないと発表した。

ウィリアムスは8月下旬に渡米し、左肩関節の手術を受けていた。アッチソンは家族のことを考え、米国でのプレーを希望していた。沼沢正二球団本部長は「(ウィリアムスは)来季について、戦力としてのめどが立たない。アッチソンは引き留めようとしたが、彼の意志が強かった」と話した。

ウィリアムスは2003年に阪神に加わり、藤川、久保田とともに救援トリオの「JFK」を形成。2度のリーグ優勝に大きく貢献した。今季は左肩の故障もあって、31試合に登板して1勝1敗、防御率3.58。アッチソンは両リーグ最多の75試合に登板し、防御率1.70だった。

入団当初は防御率0.00のストッパーで、空振りして右バッターの体に当たるあのスライダー。高橋由伸に東京ドームで逆転サヨナラホームランを打たれ、不敗神話がとだえた試合が印象的でした。あとはアテネ五輪で、長嶋ジャパンに立ちはだかったオーストラリア代表のジェフも懐かしい。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年11月 5日 (木)

終盤の粘り。武田久から逆転サヨナラで巨人王手。

20091105 日本シリーズ第5戦
巨人(3勝)○3x-2●日本ハム(東京ドーム
勝利打点:阿部

よみうりTVで完全中継。先発は巨人・ゴンザレス(中4日)、日本ハム・藤井。2回、セカンド・古城のエラーでノーアウトのランナーが出ると、2死1,3塁から藤井のサードゴロを小笠原が弾き、タイムリーエラーでファイターズが先制。

緩急をつけたピッチングがはまり、7回まで被安打4と好投を続けた藤井亀井のバットをへし折った所なんかは、してやったりという感じでした。8回、打席が回ったところで代打を送られてお役御免。ただ1-0で逃げ切れるほど、ジャイアンツは甘くなかった。

まず右の建山がマウンドに上がり、すかさず代打のイ・スンヨプ。追い込んでから死球でノーアウトのランナーを出すと、代走・鈴木が余裕の盗塁。坂本が慣れないバント失敗で1死を取り、左ピッチャーへ。昨日の勢いを買って、が出ますが・・・いきなり牽制悪送球で3塁へ。代打・大道が前進守備のセカンドをわずかにこえるタイムリーで同点。

9回、前の回から投げている山口から、高橋信が右中間スタンドへ勝ち越しの一発!これで勝負あったか、と思ったのですが・・・守護神・武田久がリリーフ失敗。先頭の亀井に初球、特大アーチを許してしまい、同点に追い付かれると、立ち直れないまま、阿部がサヨナラホームラン。今年無敗のストッパーがやられました。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年11月 4日 (水)

両軍24安打の打撃戦。ひちょりのスクイズが効いた。

20091104 日本シリーズ第4戦
巨人●4-8○日本ハム(2勝)(東京ドーム
勝利打点:高橋信

よみうりTVで完全中継。先発は巨人・高橋尚、日本ハム・八木。仕事だったので、中盤あたりからTVで見れました。3回には1死1,2塁から田中賢が三盗に成功。満塁から高橋信が2点タイムリーで先制すると、2死後、小谷野にも2点タイムリーが飛び出し、4点先行。

5-1で迎えた7回、1死から田中賢の3塁打で回ってきた森本。意表を突いたスクイズがファールとなりながら、次の球も続けてスクイズ。これが決まって、貴重な6点めをゲット。8回にも2点を追加して、8-1と大量リードとしながら、ここからジャイアンツの反撃開始。

ファイターズもセットアッパーの金森を出して、万全を期したかに見えました。稲葉がライトのエキサイトシートにダイブしながらキャッチして1死。ところが1,2塁となって、ラミレスに流し打たれて3ラン。さらに1,2塁となり、危険な展開になりましたが、ここでスイッチしたが古巣相手にピシャリ。

最後は小笠原がライトフェンス直撃の当たりで一気に2塁を狙うも、タッチアウトでゲームセット。ジャイアンツは7度のノーアウトのランナーを生かせず。2勝2敗のタイになり、週末の札幌ドームまで勝負がもつれることに。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年11月 3日 (火)

東京D空中戦。両軍6発乱れ飛び、巨人が2勝1敗。

20091103 日本シリーズ第3戦
巨人(2勝)○7-4●日本ハム(東京ドーム
勝利打点:小笠原

よみうりTVで完全中継。先発は巨人・オビスポ、日本ハム・糸数。シリーズでヒットなしの金子誠が両足の張りを訴えて欠場。代役は二岡がスタメン出場。ファイターズは稲葉小谷野の一発で2点を先行しながら、2回にはスタメン出場のイ・スンヨプ阿部に2者連続アーチを許して、あっさり同点。さらに3回、小笠原の一発でジャイアンツが勝ち越し。

5回には田中賢が打った瞬間、とわかる一発で3-3の同点に。いずれもソロホームランながら、両チームで6本飛び出す空中戦。そのウラ、続投した糸数が2死から坂本に四球を許すと、松本がヒットでつなぎ・・・小笠原という場面。左ピッチャーには代えず、左中間フェンス直撃の2点2塁打で勝ち越し。

5-3で迎えた8回、満を持してジャイアンツは山口。ところが先頭・田中賢に死球&牽制悪送球で2塁に進まれると、代打・森本のショートゴロを懸命に追い付いた坂本が悪送球。これで1点を返し、さらに無死1,2塁となった所で、原監督がマウンドへ向かい、不調の山口を激励。

で、高橋信が痛恨のゲッツー。4番ながらシーズン中はバントもしていただけに・・・。結果的にはこの攻撃がポイントに。

そのウラ、前の回から投げているファイターズ・菊地が1死1,2塁のピンチを作って降板。左の宮西vs亀井はひちょりのファインプレーで救われましたが、さらに代打・を迎えて、第1戦で打たれた江尻を投入。歩かせて満塁になってから、阿部の2点タイムリーでジエンド。(ベンチ入りしてた左の山本は実績も少なく、この場面では使えないか) もしよければ1クリックお願いします。

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2009年11月 2日 (月)

プロ野球スピリッツ5査定(菊池雄星)

菊池 雄星 背番号:17 背名前:YUSEI
所属:西武ライオンズ 投手 左投げ(オーバースロー) 左打ち
球速:154km/h スタミナ:D(39) 先発調整力:E(12) 疲労回復力:F(10)

【ストレート】球威:D コントロール:F
【スラーブ】球威:C コントロール:F 変化レベル:5
【カーブ】球威:E コントロール:G 変化レベル:2
【フォーク】球威:F コントロール:G 変化レベル:1
【チェンジアップ】球威:F コントロール:G 変化レベル:1

【起用法】先発 6回以上 4~6失点 スタミナ超え●
【プロスピ顔コード】2F6 7O5 ESK RAU BFC EZG もしよければ1クリックお願いします。

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2009年11月 1日 (日)

ダル、緊急先発で冴えた緩急。腰痛をこらえタイに。

20091101 日本シリーズ第2戦
日本ハム(1勝)○4-2●巨人(1勝)(札幌ドーム
勝利打点:スレッジ

関西テレビで完全中継。先発は日本ハム・ダルビッシュ、巨人・内海。CSで登板せず、間隔の空いた投手どうしの戦いながら、ダルビッシュは腰痛を抱えて、普通なら投げてはいけないような状態とか。普段ほとんど投げない100キロに満たないスローカーブを多投し、ストレートも140キロ前半。緩急をつけた投球術だけで抑えてました。

3回、2死から稲葉がライトスタンドへ先制アーチ!するとここからファイターズ打線がつながり5連打!スレッジのレフト線タイムリー、糸井のライト線2点2塁打で4点を先行し、早くも内海をKO。点をもらった直後の4回、ジャイアンツは2死から亀井がレフトポール直撃の2ランで反撃。

内海から代わった2番手・東野が見事なピッチングで、6回までピシャリと抑え、シリーズの展開次第では逆に第6戦の先発も見えてきました。

変化球に慣れてきたジャイアンツ。5回は2死から3連打で満塁とし、バッターは小笠原。ギアを切り替え148キロもマーク。最後はひざ下へ曲がってくるスライダーで空振り三振に抑えて、ダルビッシュがガッツーポーズ!6回は振り逃げで出た亀井が暴投で2塁へ進んだところ、ベースから足を離れていたのを金子誠が見逃さず。

7回からはファイターズ救援陣。宮西金森武田久のリレーで2点差を逃げ切り。1勝1敗のタイに戻し、舞台は東京ドームへ。 もしよければ1クリックお願いします。

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