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2009年10月19日 (月)

中日、3年連続でCS第2Sへ。ヤクルトにインフル禍。

セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第1ステージ第3戦、中日-東京ヤクルトが19日、ナゴヤドームで行われ、7-4で中日が勝利した。中日はこの結果により対戦成績を2勝1敗とし、巨人の待つ第2ステージに進出した。第2ステージは21日、東京ドームで開幕する。

第1戦 中日●2-3○ヤクルト(ナゴヤドーム) 勝利打点:デントナ
4回、和田の一発で中日が先制すると、5回にも井端のタイムリーで2点を先行。しかし、ここまで1安打に抑えていたチェンが7回、球威が落ち始めた所を狙われた。先頭の田中が2塁打で出塁すると、1死3塁から青木のタイムリーで1点差とすると、続くデントナが左中間へ逆転2ラン!6回2失点と粘投の石川に代わり、押本-五十嵐-イムのリレーで逃げ切った。6回、谷繁のスクイズ失敗で逃がしたチャンスが悔やまれる。

第2戦 中日○3-2●ヤクルト(ナゴヤドーム) 勝利打点:荒木
中日が同点の7回、谷繁のヒットを足がかりに2死3塁のチャンスをつくると、ヤクルト先発・館山から今季ヒットなしの荒木がセンター前へタイムリーを放ち、勝ち越しに成功!この1点を浅尾-岩瀬とつないで守り切った。吉見が毎回のように走者を背負いながらも、3併殺に抑えるなど要所を締めて8回2失点と粘りの投球。ショートの井端も3度の好プレイで、エースを盛り立てた。ヤクルトは初回にミスから失点し、リズムに乗れず。

第3戦 中日○7-4●ヤクルト(ナゴヤドーム) 勝利打点:和田
インフルエンザ発症の高木に代わり、由規が緊急先発。和田の2ランで逆転されながら、4回まで粘りの投球。しかし5回、野本の補殺で流れが変わると、谷繁と代打・立浪のタイムリーで5-1と一気にリード。8回、ヤクルトは青木、デントナのタイムリーで2点差に詰め寄るも、五十嵐が粘れず2失点。9回も岩瀬相手に2死から1点を返し、一発同点のチャンスまで作ったが、力尽きた。ヤクルトは2日間で5選手のインフル発症で、CS敗退。10ゲーム差を感じさせない、戦いぶり。 もしよければ1クリックお願いします。

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» 中日、CS第2ステージ進出 [仙丈亭日乘]
中日がヤクルトを7−4で降し、CS第2ステージへの進出を決めた。 [続きを読む]

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