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2009年10月31日 (土)

巨人が1点差で振り切り、敵地で日本シリーズ先勝。

20091031 日本シリーズ第1戦
日本ハム●3-4○巨人(札幌ドーム) 勝利打点:坂本

朝日放送で完全中継。日本ハム・武田勝、巨人・ゴンザレスの両先発でシリーズ開幕。2回、ジャイアンツは。ファイターズはスレッジがそれぞれ一発を放ち、1-1。ファイターズの方が比較的ランナーを出していましたが、結果としてゴンザレスをとらえきれず。

5回、ジャイアンツが1死2,3塁のチャンス。武田勝も2死まで粘りますが、坂本にレフトフェンス直撃の2点2塁打を許してしまい、2点勝ち越し。

6回、無死1,2塁から糸井がバント失敗。続く代打・坪井の場面で、原監督が山口を早くも投入。するとここで代打の代打・二岡が登場。古巣相手に見事にレフト前タイムリーを放ち、1点差に迫りました。ただ次の7回、代打・大道登場に合わせて、右の江尻が上がると・・・ジャイアンツがやり返しとばかりに、代打の代打・が登場。敬遠もアリかなと思いましたが、センター前タイムリーを放ち、再びリードは2点に。

コーチ兼任の中嶋も9回のマスクを被るなど、キャッチャー3人をふんだんに使う梨田采配。目先は変えれたとは思うのですが・・・。

9回、満を持してクルーン登場。先頭・田中賢のプッシュバントがクルーンの頭上を越える内野安打。ここから制球を乱しながらもとらえきれず、2死。それでも高橋信がフェンス直撃の2塁打で1点を返すと、好調・スレッジがフォークを見切って四球。逆転サヨナラも見えましたが、最後は小谷野が高めフォークを見逃し。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年10月27日 (火)

城島、阪神入り決定!5年ぶりNPB復帰へ。

20091027 シアトル・マリナーズを退団した城島健司捕手(33)は27日、星野仙一シニアディレクターと南信男球団社長と交渉。「阪神には、お前のエネルギーが必要なんだ」というSDの熱意に打たれ、阪神入りを決意。先日、恩師でもある王貞治氏との会食が報じられ、一転ソフトバンク入りかと心配されましたが・・・。

記者会見では、「今回阪神にお世話になることを決めました。阪神のために力を出し切りたいです。阪神は最初に手を挙げて、最初に交渉の席を設けてくれました。(甲子園球場では)今まで敵だった大歓声が味わえると思うと、とても心強いです」と力強くコメントした。

直接交渉を行った星野SDは「彼のように熱い男が加われば、チームが一層盛り上がる」と、南球団社長は「こちらの思いをストレートにぶつけたら、しっかり受け止めてくれました」と城島の加入を喜んでいた。

右の大砲、キャッチャーの強化、若手投手陣の育成・・・と願ったり叶ったりですね!矢野さんは、下柳が登板する日の先発マスク、球児が投げる時のリリーフキャッチャーに定着するのでしょうか?
200910272
今季がんばった狩野も浅井みたいに外野と二刀流するの?背番号2だったルーキー・柴田はもしかして・・・背番号7?なんて。このオーダーどうでしょう? もしよければ1クリックお願いします。

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2009年10月24日 (土)

CSセ・巨人が2年連続の日本シリーズへ。

セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ第4戦が24日、東京ドームで行われ、巨人が8対2で勝利した。巨人は対戦成績を4勝1敗(アドバンテージの1勝を含む)とし、2年連続32回目の日本シリーズ出場を決めた。日本シリーズは31日に札幌ドームで開幕。パ・リーグのCSを勝ち上がった北海道日本ハムと日本一を争う。

第1戦 巨人●2-7○中日(東京ドーム) 勝利打点:森野
中日が鮮やかな先制攻撃で巨人先発・ゴンザレスを攻略。1回、CS不調だった森野のタイムリーで先制すると、和田タイムリー、野本の3ランで一気に5点。3回にはブランコの一発、6回には谷繁のタイムリーで追加点を奪い、試合の主導権を渡さなかった。投げては先発の小笠原が5回1失点と好投し、その後も小刻みな継投でリードを守った。打線は中日投手陣の前に5安打に抑え込まれ、完敗を喫した。

第2戦 巨人○6-4●中日(東京ドーム) 勝利打点:阿部
中日・チェンを球数を放らせて打ち崩した。1点差の3回、松本が粘った末の12球目にヒットで出塁し、ラミレスのタイムリーで同点。4回には阿部の一発で勝ち越すと、古城、オビスポが連続バント安打。代打・大道の2点タイムリーで追加点を奪った。先発のオビスポは6回途中までに7四死球と苦しんだが、要所を抑えてリードを守った。2点差に迫られた8回途中からは守護神・クルーンを投入。何とか逃げ切った。

第3戦 巨人○5-4●中日(東京ドーム) 勝利打点:脇谷
ラミレス、亀井の連発で2-2に追い付かれた直後の7回、ブランコのタイムリーなどで越智・山口の強力リリーフ陣から、中日が2点を勝ち越し。前日、ドーピング疑惑で騒がれた吉見も6回2失点とゲームメイク。しかし8回、2死2,3塁から名手・井端が痛恨のファンブル。タイムリーエラーで1点差に迫られると、続く代打・脇谷が2点2塁打で逆転。浅尾から3点を取りゲームをひっくり返した。巨人が王手。

第4戦 巨人○8-2●中日(東京ドーム) 勝利打点:なし
初回、バント処理で中日先発・中田の悪送球の間に巨人が先制。3回は1アウトも取れず、谷の自身初の満塁弾など一気に5点を失い、7-0と大差。巨人先発の東野が5回、5点差に迫られると、1死満塁で越智がマウンドへ。中日の中軸・森野、ブランコをフォークで連続三振に切って取り、中日の反撃を許さなかった。その後も豊田、山口、クルーンの3投手がきっちりと仕事を果たし、危なげなく逃げ切った。 もしよければ1クリックお願いします。

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CSパ・日本ハムが日本シリーズへ!ノムさん終戦。

200910243 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ第4戦が24日、札幌ドームで行われ、北海道日本ハムが9対4と東北楽天を破り、4勝1敗(アドバンテージの1勝を含む)で07年以来、2年ぶり5度めの日本シリーズ出場を決めた。
今季限りで退任が決まっている東北楽天の野村監督は試合後、両チームのメンバーから胴上げされた。


第1戦 日本ハム○9x-8●楽天(札幌ドーム) 勝利打点:スレッジ
6-1で迎えた8回、楽天先発の永井が崩れた。この回だけで5人の継投策を行ったが、日本ハム打線がつながり2点差。それでも9回、鉄平の2ランで突き放し、勝負を決めかけた。4点リードで抑えの福盛が9回のマウンドに上がるが、フォークが落ちない。稲葉のタイムリーで1点を返すと、満塁でスレッジが逆転サヨナラ本塁打。日本ハム先発の武田勝を攻略しただけに、大逆転負けの楽天には1敗以上の重みが。

第2戦 日本ハム○3-1●楽天(札幌ドーム) 勝利打点:高橋
エース岩隈で敗れ、早くもハム王手。今季4勝の3年目・糸数も好投し、1-1の投手戦で迎えた7回、2死満塁から高橋がレフトへ2点タイムリーを放ち、勝ち越しに成功。粘る岩隈を打ち崩した。直後の8回、楽天が無死満塁のチャンスを作りながら、ここで登場した日本ハム・金森の前にまさかの無得点。最後は武田久で逃げ切った。楽天は得点圏の場面で4番・山崎武が3度凡退。打線がつながらなかった。

第3戦 日本ハム●2-3○楽天(札幌ドーム) 勝利打点:中島
がけっぷちの楽天が初勝利。1点差の4回、先頭の渡辺直が同点弾を放つと、鉄平のヒットを足掛かりにチャンスをつくり、中島、草野のタイムリーで先発の八木から2点を奪って逆転した。楽天の先発“マー君”こと田中が熱投。2点リードの8回に1点を失い、なお2死3塁の場面では、3番・稲葉を迎え、最速153キロを含む150キロ台のストレートを連発。四球後、続く高橋を空振り三振に抑えて、雄叫び。2失点完投勝利。

第4戦 日本ハム○9-4●楽天(札幌ドーム) 勝利打点:スレッジ
日本ハムが初回から森本の2ランなどで4点を先行し、楽天先発の藤原をKO。それでも4回、日本ハム・藤井から一挙3点を奪って1点差まで詰め寄ったが、反撃もここまで。3回から無失点に抑えていた青山も力尽き、7回にはスレッジ、鶴岡にタイムリーを許した。6-4と再び2点差に詰め寄った8回、2死2,3塁となった所で、野村監督が中1日で岩隈を投入したが、スレッジが特大3ランを放ち、勝負を決めた。 もしよければ1クリックお願いします。

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阪神、城島本人と初交渉 約1時間半、条件提示も

20091024 阪神は23日、米大リーグ、マリナーズの退団が決まった城島健司捕手本人と福岡市内で初交渉を行ったことを明らかにした。交渉には真弓明信監督も同席し、約1時間半の話し合いでは条件提示もあったという。

城島は真弓監督と熱心に話し込んでいたそうで、南信男球団社長は「優勝に力を貸してほしいと伝えた。いい感じというか、手応えはあった」と話した。

来週中にも次回の交渉を行う予定。南球団社長は「彼にとって大きな決断で決心がいる。しばらく待ちます」と語った。

城島は代理人を通じて「わざわざ福岡まで足を運んでいただき、大変光栄に思います。最大限の誠意を感じたので、持ち帰って考えたい」とコメントした。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年10月19日 (月)

中日、3年連続でCS第2Sへ。ヤクルトにインフル禍。

セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第1ステージ第3戦、中日-東京ヤクルトが19日、ナゴヤドームで行われ、7-4で中日が勝利した。中日はこの結果により対戦成績を2勝1敗とし、巨人の待つ第2ステージに進出した。第2ステージは21日、東京ドームで開幕する。

第1戦 中日●2-3○ヤクルト(ナゴヤドーム) 勝利打点:デントナ
4回、和田の一発で中日が先制すると、5回にも井端のタイムリーで2点を先行。しかし、ここまで1安打に抑えていたチェンが7回、球威が落ち始めた所を狙われた。先頭の田中が2塁打で出塁すると、1死3塁から青木のタイムリーで1点差とすると、続くデントナが左中間へ逆転2ラン!6回2失点と粘投の石川に代わり、押本-五十嵐-イムのリレーで逃げ切った。6回、谷繁のスクイズ失敗で逃がしたチャンスが悔やまれる。

第2戦 中日○3-2●ヤクルト(ナゴヤドーム) 勝利打点:荒木
中日が同点の7回、谷繁のヒットを足がかりに2死3塁のチャンスをつくると、ヤクルト先発・館山から今季ヒットなしの荒木がセンター前へタイムリーを放ち、勝ち越しに成功!この1点を浅尾-岩瀬とつないで守り切った。吉見が毎回のように走者を背負いながらも、3併殺に抑えるなど要所を締めて8回2失点と粘りの投球。ショートの井端も3度の好プレイで、エースを盛り立てた。ヤクルトは初回にミスから失点し、リズムに乗れず。

第3戦 中日○7-4●ヤクルト(ナゴヤドーム) 勝利打点:和田
インフルエンザ発症の高木に代わり、由規が緊急先発。和田の2ランで逆転されながら、4回まで粘りの投球。しかし5回、野本の補殺で流れが変わると、谷繁と代打・立浪のタイムリーで5-1と一気にリード。8回、ヤクルトは青木、デントナのタイムリーで2点差に詰め寄るも、五十嵐が粘れず2失点。9回も岩瀬相手に2死から1点を返し、一発同点のチャンスまで作ったが、力尽きた。ヤクルトは2日間で5選手のインフル発症で、CS敗退。10ゲーム差を感じさせない、戦いぶり。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年10月17日 (土)

楽天、連勝&完投で一気にCS第2ステージへ!

プロ野球のクライマックスシリーズは17日、パ・リーグの第1ステージ(3試合制)第2戦がKスタ宮城で行われ、レギュラーシーズン2位の楽天が同3位のソフトバンクを4-1で下して連勝し、第2ステージに進んだ。楽天は21日に札幌ドームで始まる第2ステージ(6試合制)で、リーグ覇者の日本ハムと日本シリーズ出場権を争う。

第1戦 楽天○11-4●ソフトバンク(Kスタ宮城) 勝利打点:高須
楽天ナインがCS初出場の重圧をものともせず、躍動した。1回、高須の先頭打者アーチで先制すると、セギノールも2ラン。3回、ダブルスチールが決まった後、スタメン起用した左キラー・中島が一発を放ち、野村監督の采配も的中。ソフトバンク・杉内を7失点KO。先発の岩隈は4回に守備の乱れもあって4点を失ったが、132球の力投で完投勝利。エースとしての役割を果たした。一方のソフトバンクは先発の杉内が大誤算。ボール球が先行し、高めの球を打ち込まれた。

第2戦 楽天○4-1●ソフトバンク(Kスタ宮城) 勝利打点:中村真
楽天は4回、鉄平のヒットなどで2死1、3塁とすると、中村真が三遊間を破るタイムリーで1点先制。続く5回には主砲・山崎武が3ラン。先発・ホールトンを聖澤がリードで揺さぶり、イラつかせた所を一気に突き放した。投げては先発の田中が序盤からフォークがさえ、つけ入るすきを与えなかった。エラーで1点を失ったものの、無四球、9奪三振と安定感あふれる投球で完投勝利。一方、ソフトバンクは2回の長谷川、7回の田上と2度のバント失敗が響いた。リリーフの森福、攝津の好投を活かせず。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年10月14日 (水)

岡田オリックス。就任会見で「阪神ファンも応援して」

20091014 オリックスの岡田彰布新監督(51)が14日、京セラドーム大阪で就任会見を行った。

会見場所は阪神の指揮を執っていた昨シーズンの10月20日、中日とのクライマックスシリーズ第1ステージに敗れ、涙ながらにタテジマと別れを告げたグラウンド。スーツ姿の岡田新監督は詰めかけた約100人の報道陣を前に「タイガースとともに関西を盛り上げたい」と緊張しながらも力強い表情で話した。

岡田新監督は1980年に早大から阪神入りし、94年から2シーズンはオリックスでプレー。引退後はオリックスと阪神で2軍コーチなどを歴任し、2004年から08年まで阪神の監督を務めた。背番号は阪神監督時代と同じ「80」。

――最後に、阪神ファンに対してもメッセージを
「現役時代からいっぱいもらった声援は忘れません。ボクとしてはオリックスと阪神が関西を盛り上げるかたちになれば、と思っている。阪神ファンの方もオリックスを応援してください」 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年10月10日 (土)

今岡、戦力外。会見で現役続行の意思表明!

20091010 阪神から戦力外通告を受けた今岡誠内野手(35)が西宮市の球団事務所で会見。他球団に移籍しての現役続行を宣言!今日、午前中に球団から正式に戦力外通告が発表された所でした。

今岡は「8月の末くらいに球団から引退試合の話をもらった。ありがたい話ですけど現役にこだわりたいと思った。このままではユニホームを脱げない。一歩踏み出すことが今後の自分のためにもいいと決断した」と語った。

今後は他球団からのオファーを待ち、トライアウトの受験も視野に入れている。海外でのプレー続行については「今のところトライアウトまで」と考えていない、とも。

当分の間、トップページの壁紙を今岡仕様にしておきます。岡田新監督のオリックス入り、になればスッキリできると思うのですが。DHで使えるパリーグか。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年10月 9日 (金)

金本、無念の7回。大一番を落とし、5年ぶりBクラス。

20091009 ヤクルト○3-1●阪神(神宮) 勝利打点:青木

勝てばCSに逆王手。負けると4位確定となる今シーズン最終戦。今日の先発は岩田(中4日)、ヤクルト・石川。初回、宮本の三遊間への当たりを鳥谷がダイブ!しかしどこにも投げられず。暴投もあり、1死2,3塁から、青木にレフト前タイムリーを許し、スワローズ先制。

2回、1死から連打。桜井がピッチャー強襲のゴロで進塁打となり、続く狩野は敬遠で満塁策。残念ながら岩田は良い当たりのショートゴロで三者残塁。3回もチャンスを潰すと、4回は先頭・新井が右中間フェンス直撃の2塁打!ここから2死を取られると、狩野はまたも敬遠。続く岩田の凡退は仕方ないが、2度めはベンチも読めたはず。

6回、2死からガイエルが高めのボール球、ハーフスイングで際どく四球。1,2塁となり、続く川本が初球、センター前タイムリーを放ち、やってはいけない2点めを献上。

7回、狩野のショートゴロ(完全なゲッツー)を鬼崎が後逸。無死1,3塁となり、代打・高橋光が初球、センター前タイムリーを放ち、1点差!なお1,2塁で平野が痛恨のバント失敗(以前も構えたバントは・・・秋季キャンプの課題に)。2死後、鳥谷のセンターへ抜けそうな当たりをセカンド・森岡がダイブで止め内野安打となり、2塁の代走・水田も3塁ストップ。満塁で金本でしたが、初球ファールフライで万事休す。

1点ビハインドでアッチソン。先頭・福地にフルカウントから四球を出すと、ウエストしても初球スチール成功。キッチリ3塁へ送られると、宮本のライト前タイムリーで1-3。
8回、先頭・新井が猛打賞で2割6分に乗せる2塁打。1死3塁で相性の良い桜井を迎えた所で、抑えのイムが登板。際どいハーフスイングで三振。

9回、先頭の代打・葛城が粘って四球。さらに1死2塁から代打・桧山がカウント0-3から空振り三振。ついに追い込まれると、最後のバッター・鳥谷がセンターライナーに倒れ、ゲームセット。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
新井
高橋光
葛城
岩田
鳥谷 ブラゼル 柴田 水田 大和 アッチソン
平野 桜井 狩野 関本 金本 桧山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
67勝73敗4分で真弓監督1年めのシーズン終了。アラフォー4人にはツライ1年に。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年10月 8日 (木)

最終決戦。ミスで足をすくわれた安藤。がけっぷち。

20091008 ヤクルト○5-0●阪神(神宮) 勝利打点:なし

台風一過ながら吹き返しの強風の中、0.5差リードで迎えた最終決戦2連戦。先発は安藤(中4日)、ヤクルト・館山。初回、ブラゼルのエラーから2死満塁のピンチを迎えた安藤ですが、なんとかユウイチを打ち取りました。

しかし3回、1死2塁から青木のサードゴロを新井が1塁悪送球。ボールがこぼれる間にスワローズ先制。続くガイエルの内野ゴロで、ホームに突っ込んだ青木を狩野がナイスブロック!2死としますが、ユウイチにフェンス直撃のタイムリーを許し、早くも2失点。

4回、1死から鳥谷がライト線2塁打で反撃のチャンスを作りますが、続く金本新井が凡退。さらに5回、2死1塁で安藤の所で早くも代打・桧山を送りますが、空振り三振。去年に続き、「10・8」で結果を残せなかった安藤。久しぶりの狩野とのバッテリーでしたが・・・今年1年間を象徴するような形に。

5回からは中3日で久保が登板。3人でまず片付けますが、6回でした。先頭・青木にヒットを許し、2死まで行きながら・・・伏兵・川本に初球をレフトスタンドへ2ラン。試合を決定づける一撃で0-4。

7回、1死から新井にサードの横を破る2塁打が飛び出しますが、ブラゼルはラジオで聞く限り、行きそうな感じでしたが、やや先だったのかライトフライでタッチアップ。続く桜井も空振り三振に倒れてしまい、勝負アリ。そのウラ、金村暁が不運な内野安打が続き、1失点は仕方なし。

追い詰められたタイガース。ヤクルト(残り3)にCSマジック「2」が点灯し、明日敗れると4位確定のゲーム、岩田に全てを託します。何が何でも石川攻略を!
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
 
筒井
狩野 鳥谷
新井 金本 桜井 岡崎 野原祐 葛城 高橋光
桧山 平野 関本 ブラゼル 安藤 久保 金村暁
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
8日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 渡辺亮投手(残り2試合でホントに最後。何とか貢献したい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2009年10月 7日 (水)

能見、13勝到達!今年も「10・8」でいざ決戦。

20091007 広島●1-5○阪神(マツダ) 勝利打点:新井⑪

今季13度めの中継なし。今日の先発は能見(中6日)、広島・前田健。3日のスワローズ戦で足を負傷した矢野が骨折で全治6週間の診断。CSに向けて、下柳・安藤はもちろんのこと、チームに不安が。台風18号の接近で雨が降りながらのゲーム開催。

4回、先頭・鳥谷がレフト線へ2塁打。1死後、新井がライト線へタイムリー2塁打を放ち、タイガース先制!さらにブラゼルが「完璧」とコメントする、ライトスタンドへ特大の16号2ラン!一気に3点を先行。さらに1,2塁のチャンスで能見が追い込まれてからバスターに切り替えて、結果ゲッツー。

そのウラ、能見がファールで粘られてノーアウトのランナーを出しながら、栗原を初球ゲッツーに抑えれたのもポイント。2回以降は落ち着いたピッチングで無失点のまま。

6回、先頭・新井が右中間フェンス直撃の2塁打。ここから1死1,3塁のチャンスでしたが、狩野が初球浅いライトフライでタッチアップできず。続く能見も8球粘りながら凡退。そのウラ、先頭・東出をストレートの四球。嫌な展開になりますが、赤松のファールフライを狩野が一塁スタンドへダイブ!スーパープレイで救いますが、2死から新井のトンネルで1失点。

8回、1死満塁のチャンスで狩野。矢野がベンチにいれば、左の代打も考えられましたが・・・最悪の三球三振。2死となり、7回から投げているアッチソンを打席に。バットを折りながら粘ってくれましたが、やはり三振。もうリリーフ陣を信用できないのでしょう。守りに入った時ほど、逆にコワイ。その分、東出のゲッツーは大きかった。

すると9回、1死1塁から鳥谷が大台の20号2ラン!4点リードとなりセーブが付かない場面ですが、最後は球児。体調が心配されましたが、4人で片付けて快勝。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
鳥谷 ブラゼル
新井 桜井 能見 アッチソン
関本 藤川
金本 大和 狩野
平野
 
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
今年も「10・8」が大一番。しかも先発は2年連続で安藤。0.5差リードですが・・・明日を乗り切らないと、CS行きは厳しい。ヤクルトの隠れマジック4で直接対決2連戦。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年10月 4日 (日)

生観戦。ホーム最終戦で快勝!単独3位に再浮上!

20091004 阪神○5-0●中日(甲子園) 勝利打点:桜井③

今季8度めの生観戦は甲子園最終戦。先発は岩田(中6日)、中日・中田。昨日、痛みを押して激走したブラゼルがお休み。3回、桜井が左中間スタンドへの12号でタイガース先制!さらに岩田が粘って9球めをレフト線へ。クッションボールをそらす間に一気に3塁まで行きますが、追加点は取れず。CSを見すえて、ドラゴンズは4回から小笠原にスイッチ。

1回、2回と先頭バッターを四球で出しながら、いずれもゲッツーで切り抜けた岩田。5回まで1安打ピッチングに抑えてくれました。6回、先頭・英智がヒット。小笠原が送って2塁に進まれますが、井端、荒木を抑えてピンチ脱出!

1-0の7回、無死1塁で関本がバントできず。ヒッティングに切り替えたのが功を奏し、レフト前へ。ワッショイコールとなり、桜井がボテボテながら逆に進塁打の形。満塁策を取ったドラゴンズに対し、真弓監督は代打・桧山を投入しますが、空振り三振で2死。しかし平野が三遊間を破るタイムリーで欲しかった2点め!続く代打・葛城もレフト前へ2点タイムリーを放ち、4-0とリード。

8回はアッチソン。いきなり連打で無死1,2塁となりますが、英智のファーストライナーに1塁ランナーが戻れず。関本が飛びつきながらランナーにタッチしてゲッツー!2死2塁と場面が変わり、ここで代打・立浪が登場し、虎ファンも大歓声のなか、ショートゴロ。凡退後、「立浪」コールも飛び出しました。

そのウラ、2死から関本が左中間へ3号ソロ!リードが5点だろうと、9回は球児だと思ってましたが・・・肩透かしの形で久保のアナウンスにどよめきますが、3人で抑えてゲームセット!桧山から立浪に花束が贈呈され、再び場内が立浪コール。レフトスタンドまで走って行き、一礼してました。この後、タイガース首脳陣、選手がマウンド上に整列し、一礼(挨拶はなかったです)。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
関本 桜井 岩田
葛城 久保
平野
新井 鳥谷 アッチソン
金本 大和 狩野 柴田
桧山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
スワローズがジャイアンツに敗れ、4位後退。カープも敗れてBクラスが確定。
4位スワローズ(残り6)とは1ゲーム差。
P1000651 P1000652 P1000661 P1000664 P1000672 P1000684 P1000690 P1000692







4日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 清水誉捕手(アクシデントで緊急昇格。活躍できるか。)
OUT 矢野輝弘捕手(激走の代償。安静でCSを目指したい。)
OUT ジェン投手(最後の3連戦どうする?鳴尾浜からビックリ昇格劇も。) もしよければ1クリックお願いします。

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2009年10月 3日 (土)

ブラゼル、矢野の激走及ばず。残り4試合でタイに。

20091003 阪神●4-6○ヤクルト(甲子園) 勝利打点:鬼崎

BS1で完全中継。サンテレビは珍しく2回ウラから。今日の先発は安藤(中4日)、ヤクルト・石川。1ゲーム差で迎えた直接対決第4ラウンド。2回、1死1,3塁から鬼崎のボテボテ内野安打がタイムリーとなり、スワローズ先制。しかしそのウラ、桜井が左中間オーバー。この当たりに1塁・ブラゼルが激走!体当たりでキャッチャーを吹き飛ばし、同点!続く矢野も連続タイムリーで逆転!

しかし3回、2死から安藤が炎上。ヒットと暴投で2塁に進まれ、宮本にはライトオーバー。さらに青木には高めに浮いたスライダーをライトスタンドへ運ばれ、まさかの3失点。急に高めに浮き出し、球威にも欠けたのが残念。この回でマウンドを降りました。次の神宮決戦では見たくない。

2-4の4回、1死から相性の良い桜井がライト線2塁打を放つと、矢野がセンター前タイムリーで1点差!ここで代打・高橋光の痛烈な当たりをサード・宮本が好プレイ。しかし平野がレフト前タイムリー!矢野も激走、キャッチャーのブロックでひざを負傷(6回の守備から交代)しますが、間一髪で同点のホームイン!

5回からは桟原。この回は1,2塁のピンチをしのぎましたが・・・6回の続投が裏目。1死から鬼崎にプロ1号を許し勝ち越されると、2死2塁から福地にライトオーバーのタイムリー3塁打を許した所でKO。リリーフ無敗記録もストップ。

代わった江草ですが・・・7回、連打と四球で無死満塁となった所で、金村暁にスイッチ。志田をホーム封殺、鬼崎を浅いセンターフライでタッチアップを防ぎ、川本をフライアウト。絶体絶命で抑えてくれましたが、打線が5回以降ノーヒット。低めのボール球をストライク判定され、立ち直った石川が完投勝利。結局、直接対決は2勝2敗。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
矢野 金村暁
桜井 アッチソン
鳥谷 ブラゼル 筒井
平野 ジェン
高橋光 狩野 大和
桧山 金本 新井 関本 安藤 桟原 江草
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
スワローズ(残り7)と直接対決に敗れ、3位タイに。カープ(残り4)敗れ、2差のまま。

3日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 葛城育郎外野手(戻ってきた左の代打。相次ぐ故障で一塁の控えも。)
IN 水田圭介内野手(残り試合わずか。何でもいい、アピールしたい。)
1日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 鶴直人投手(生涯防御率が∞でなくなった。次は良い所で投げたい。)
OUT バルディリス内野手(ファームの首位打者も1軍ではまたも結果出せず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2009年10月 2日 (金)

燕、ミスから被弾。1差リードで直接対決第4Rへ。

20091002 ヤクルト●2-5○広島(神宮) 勝利打点:栗原

スワローズ・館山、カープ・前田健のエース格対決。2度追い付いたスワローズですが、2-2で迎えた8回、スワローズ2番手、イ・ヘチョンのバント処理、悪送球で無死1,3塁とすると、代わった押本から栗原が勝ち越しの3ラン!シュルツ-永川のリレーで逃げ切り、クライマックスシリーズへ望みをつないだ。

明日は甲子園で対スワローズ戦第4ラウンド。エース・石川が登板予定とあって、勝てばグッとCSに近づく一戦。初の中4日、スワローズキラー・安藤に全てを託します。

スワローズは3連敗。逆にカープ4連勝でしぶとく追走。
4位スワローズ(残り8)とは1差に拡大。5位カープ(残り5)は半歩前進で2差。 もしよければ1クリックお願いします。

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