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2009年3月30日 (月)

戦力分析【阪神編・09開幕】

Image09t 12球団戦力分析。今回はセリーグ2位の阪神タイガース。2008年末のタイガースの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。歴史的V逸から今季にかける真弓新監督。道頓堀から出てきたカーネルサンダースの呪いなのか、春先から主力選手の相次ぐ故障で、苦しいスタートになる。Aクラスに入る底力は持っており、優勝争いに付いていきたい。

【野手編】
Image09torder オープン戦で好調の鳥谷が3番スタート。手術明けの金本、念願のサードコンバートながら腕痛を抱える新井。2人の状態が戻れば、昨年以上の攻撃力が見込める。新井は20発は打って欲しい。問題は6番のライト競争で、オープン戦では誰も結果を残せず、前を打つ新井との勝負を避けられると非常に苦しい。メンチ(ブルージェイズ)もどこまで我慢できるか。手術明けの矢野も2軍スタートで、野口(横浜)も移籍。ポスト矢野と称される若手捕手の活躍がチームのカギを握る。

【投手編】
先発転向が叶った久保田が故障離脱。岩田(10勝)もWBCで肩を痛めて開幕絶望となり、先発不足は深刻。トレードで入団した久保(ロッテ)の状態が良く、救世主として期待できる。ローテを勝ち取った能見も交流戦まで持ちこたえたい。リリーフ陣ではウィリアムスの仕上がりが遅れているが、昨シーズン途中からセットアッパーに回ったアッチソンを中心に、後ろ3イニングは安定している。久保田は抜けたが、良い形で盤石の守護神・藤川につなげたい。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 安 藤 下 柳 久 保 福 原 能 見 石 川
中継 アッチソン ウィリアムス 渡 辺 江 草 阿 部
抑え 藤 川
次点 金村暁 上 園 藤 田 杉 山 小 嶋 ジェン リーソップ
故障 岩 田 久保田 玉 置 蕭一傑
野手
捕手 狩 野 岡 崎
内野 関 本 平 野 新 井 鳥 谷 今 岡 藤 本
外野 赤 星 金 本 メンチ 葛 城 桧 山 浅 井 桜 井
次点 清 水 高橋光 上 本 大 和 林威助 柴 田 庄 田
故障 矢 野 バルディリス
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2009年3月29日 (日)

球児、復活の150キロ!連敗ストップで開幕へ。

20090329 阪神○2-1●オリックス(京セラドーム大阪
勝利打点:鳥谷

よみうりテレビで録画中継。今日の先発は下柳(中4日)、オリックス・岸田。DHながら4番に金本を置き、開幕オーダーで挑んできた真弓監督。初回、赤星の内野安打で、関本がバント。そして鳥谷が鮮やかにライト前タイムリーで先制!返球のスキをついた鳥谷が一気に2塁へ。理想的な攻めを展開。

狩野とのバッテリーを組んだ下柳。前回は1回4失点と散々でしたが、今日は持ち味の投球術で3回無失点。慎重に投げていた印象です。映像では見れてませんが、サード・新井への内野安打が1つあったのが気がかり。

4回は球児が1イニング。いきなり150キロもマークし、周囲の心配を一掃。2三振を含む三者凡退で問題なさそう。いつもはセットなのですが、久しぶりにノーワインドアップから投げ込んでました。

そのウラ、1死1,3塁から葛城がピッチャー強襲タイムリーで2点目。しかし5回までで9安打とたたみかけながら、2点しか取れず。5回からは福原が4イニング。外国人の強力クリーンアップ相手に、ガタガタっといきそうな感じもありましたが、1失点でまとめてきました。

最終回、葛城のダイビングキャッチが飛び出して、1点差逃げ切り。不安要素は尽きないですが・・・これで連敗を8で止め、4月3日のシーズン開幕を迎えます。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
葛城
鳥谷 藤川
新井 下柳 福原 渡辺
赤星 狩野 平野 江草
金本
関本 藤本 メンチ
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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戦力分析【中日編・09開幕】

Image09d 12球団戦力分析。今回はセリーグ3位の中日ドラゴンズ。2008年末のドラゴンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。エース・川上(ブレーブス)、主砲・ウッズ、中村紀(楽天)がチームを放れて、ここだけを見れば大幅な戦力ダウンに。04年リーグ優勝時のような、60人を超える1軍登録といった大胆な若手起用で個々の戦力アップを狙う。

【野手編】
Image09dorder 目玉は「アライバ」のコンバートか。守備自体の対応は問題ないが、両選手ともに体調に不安を抱えており、3年目・岩崎達や2年目・谷の若手育成も見すえた戦いになる。4番候補のブランコ(ロッキーズ2A)も飛距離十分ながら、変化球に対応できるか。内容次第では和田(3割16本)の4番や1塁も有り得る。オープン戦では、俊足強肩の4年目・藤井が急成長。スイッチ転向で苦手な打撃面で打率4割と猛アピール。野本(日本通運)とのセンター争いを制した。

【投手編】
エースに吉見(10勝)を指名。先発転向する3年目・浅尾の2人が好調だが、後は打ち込まれている。若手主体の5人で先発ローテを回す予定で、谷間は44歳・山本昌(11勝)か。リリーフ陣も右の清水昭、左のパヤノ(マリナーズ2A)の速球派を軸とする形だが、クセがバレてしまうと少し心もとないか。台所事情が苦しいのなら、外国人枠の関係もあるが、ネルソンも1軍に上げる。抑えの岩瀬も防御率が増えており、登板過多からくる衰えも隠せず、チーム投壊の可能性も。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 吉 見 チェン 浅 尾 朝 倉 中 田 山本昌
中継 清水昭 パヤノ 高橋聡 斉 藤 平 井
抑え 岩 瀬
次点 小笠原 ネルソン 長 峰 小林正 川井進 久 本 山 井
故障 鈴 木
野手
捕手 谷 繁 小 田 小 山
内野 ブランコ 井 端 森 野 荒 木 立 浪 岩崎達
外野 和 田 李炳圭 藤 井 小 池 平 田 井 上
次点 清水将 デラロサ 新 井 西 川 堂上剛 英 智 中村一
故障 小 川 野 本
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2009年3月28日 (土)

桧山、あと1人からの同点打!チームは8連敗。

20090328 オリックス○4x-3●阪神(京セラドーム大阪
勝利打点:日高

関西テレビで録画中継。今日の先発は安藤(中7日)、オリックス・小松。8番にピッチャー、9番に平野とシーズンさながらのオーダーを組んできた真弓監督。

前回登板で足に打球を受け、心配された安藤。初回、カブレラに右中間へ一発を許し、バファローズ先制。2回には自らのボークが重なり、1死2,3塁から北川の犠牲フライで2点め。3回以降は立ち直り、平野の好プレイもあって、今日は5回2失点と及第点。開幕投手としてなんとか間に合いそうです。

WBCから戻ってきた小松相手にタイガース打線は沈黙。ようやく3回、4回、6回と得点圏にランナーを進めますが、得点につながらず。最大のチャンスだった6回、関本の好走塁で1死1,3塁としながら、新井の4,5番が打ち上げてしまう始末。

ジェフがまた1失点で、3点ビハインドの8回、9番で先発出場した平野赤星の連続四球&暴投で、無死1,3塁とし、関本がポテンタイムリー!続く鳥谷のあわやゲッツーコースのゴロを大引が弾いて、もう1点。なお無死1,2塁。しかし、ここで代打・今岡が粘りながらも、結局、お約束のゲッツー。

1点差に迫った9回、抑えの加藤を攻略。2死1,2塁から代打・桧山がライトへタイムリーヒットを放ち、土壇場で同点!続く鳥谷はカウント0-3から良い当たりのセンターライナー。そのウラ、渡辺が日高に右中間へタイムリー3塁打を許し、サヨナラ負けで8連敗。明日のオープン戦、最終戦だけはモノにしたい。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
鳥谷 平野 アッチソン 石川
狩野 桧山 関本
浅井 新井 赤星 安藤
大和  岡崎 葛城
金本 清水 今岡 メンチ 林威助 ウィリアムス 渡辺
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2009年3月27日 (金)

戦力分析【広島編・09開幕】

Image09c 12球団戦力分析。今回はセリーグ4位の広島東洋カープ。2008年末のカープの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。去年はドラゴンズとし烈なプレーオフ進出争いをペナント終盤まで演出。今シーズンは外野の両翼が広くなった広島新球場で、ブラウン監督が鍛え上げた機動力野球が発揮できれば、一気に優勝争いに割って入ってくる。

【野手編】
Image09corder 今シーズンは1~3番までに足の早いバッターを配置。3番は梵と天谷の併用が予想されるが、トップを打つ赤松の体力が落ちなければ、かなりの脅威。備わってきた機動力を活かして、4番の栗原(103打点)につなげたい。石井(横浜)も三遊間のサブとして、出場機会をもらえそう。梵、小窪がもたついていると一気にレギュラー奪取へ。オフにひじを手術した嶋もオープン戦で復調気配。パンチ力のあるルーキー・岩本(亜大)に注目していたが2軍スタートに。

【投手編】
ルイス、大竹、前田健の3本柱で35勝はしたいところ。高橋建(ブルージェイズ3A)が抜けた分、若手左腕の台頭が待たれる。小松(法大)も早いうちに先発チャンスが回ってくるので、新人王を狙う。リリーフ陣は近年になく層が厚い。ドーマン(レイズ)は制球重視ながら、肩の不安がある横山とのセットアッパーはかなりの強力。左投手(青木高、大島)がパッとせず、不足しているのが気がかりか。抑えの永川も乱調で崩れる場面も減ってきており、飛躍の年に。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 ルイス 大 竹 前田健 篠 田 齊 藤 長谷川
中継 横 山 梅 津 ドーマン シュルツ 上 野
抑え 永 川
次点 小 松 大 島 青木高 青木勇 コズロースキー 岸 本 牧 野
故障 河 内 広 池
野手
捕手 石 原
内野 栗 原 東 出 シーボル 石井琢 小 窪 木 村
外野 天 谷 赤 松 廣 瀬 喜田剛 緒 方
次点 上 村 中 東 山本芳 井 生 松本高 岩 本 末 永
故障 尾 形 前田智 松 山
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岩田、WBCで左肩痛める…復帰は5月下旬に

阪神は27日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した岩田稔投手が大阪市内の病院で検査を受け「左肩肩峰下滑液胞炎」と診断されたと発表した。全治は不明で、しばらくはノースローで様子を見る。復帰は早くても5月下旬になる見込み。

岩田は17日(日本時間18日)に行われたWBC2次ラウンド2回戦の韓国戦登板後に違和感を感じたという。

27日に阪神に合流した岩田は「早く(チームに)なじめるように頑張ります」と言い残し、足早にクラブハウスに引き揚げた。真弓監督は「投手の肩。慎重にやらないといけない」と話した。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年3月26日 (木)

能見、6回1失点で開幕ローテ決定!でも7連敗。

20090326 ソフトバンク○2x-1●阪神(ヤフードーム
勝利打点:松田

地上波中継はなし。今日の先発は能見(中5日)、ソフトバンク・大隣。昨日、実戦復帰した金本が4番DHで先発出場。貧打が続く打線は、オフに手術してから復帰登板となった大隣を攻略できず。5回まで2安打に抑えられてしまいました。

開幕ローテが見えてきた能見ですが、2回、中西にセンターオーバーのタイムリー3塁打を許し、ホークスが先制。中西は昨日もジェフから打ってますし、このままいけば左投手が先発の時はスタメンで出てきそうですね。それでも、それ以外はほぼ完璧な内容。6回こそ先頭打者に死球を許しましたが、踏ん張ってローテ入り確定。開幕第2戦に抜擢も?

タイガースは6回、無死1塁から関本が右中間オーバーのタイムリー2塁打を放ち、1-1の同点に!さらに1,2塁から金本が復帰後初となるライト前ヒットを放ちますが、2塁・関本がホームタッチアウト。

2番手・太陽もまずまずの内容で1回と1/3を無失点。オープン戦残り2試合での内容次第では、1軍投手枠で最後の1つをつかみそうな感じになってきました。9回、阿部が松田にサヨナラホームランを打たれてしまい、ついにオープン戦7連敗。う~ん、困った。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
能見
藤田
藤本 葛城 メンチ 江草
関本
金本 平野 鳥谷 大和  狩野 新井 今岡
浅井 岡崎 桧山 赤星 桜井 林威助 阿部
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2009年3月25日 (水)

金本、ついに実戦復帰。じつはオープン戦6連敗。

20090325 ソフトバンク○5-3●阪神(ヤフードーム
勝利打点:なし(暴投)

地上波中継はなし。今日の先発は金村暁(中8日)、ソフトバンク・ロー。初回、2死から鳥谷が死球で出塁すると、4番に入ったがライトスタンドへ先制2ラン!しかしそのウラ、先頭・本多に四球。盗塁と狩野の悪送球が重なり、結局1失点。

3回、赤星が盗塁を決めて2塁に進むと、続く関本がレフト前タイムリーを放ち、3-1とリード。しかし金村暁が3回から3イニング連続失点。5回には自らの暴投と牽制悪送球が失点につながってしまいました。今日の内容では開幕1軍も難しいか・・・。

6回はウィリアムスがマウンドへ。2死を取ってから、ストレートの四球でランナーを出してしまうと、続く代打・中西に右中間へタイムリー3塁打を許してしまい、こちらも不安定な内容。

5回に赤星が死球を受けて負傷交代。故障でなければよいのですが・・・。7回には金本が代打でオープン戦初打席。ファーストゴロに終わりましたが、これで矢野以外の野手がスタートラインに立てました。2点ビハインドの9回、1死1,2塁と最後のチャンスでしたが、快速・ファルケンボーグの前に桧山今岡が連続三振。

打線が湿ったまま、週末のオリックス2連戦を迎えそうです。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
鳥谷 赤星 江草 アッチソン
清水
林威助 葛城 関本 今岡
平野 大和 桜井 金本  浅井 ウィリアムス
桧山 藤本 新井 メンチ 狩野 金村暁
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2009年3月24日 (火)

久保、ソフトバンク主力に5回0封。開幕へ万全。

200903242 ソフトバンク○4-1●阪神(ヤフードーム
勝利打点:中西

地上波中継はなし。今日の先発は久保、ソフトバンク・ホールトン。DH制を放棄し、守備位置だけでも開幕を見すえた並びでオーダーを組んだ真弓監督(4番はレフト桜井、5番はサード藤本)。初回、赤星の内野安打&盗塁でチャンスメイク。2死3塁から桜井がセンター前タイムリーを放ち、タイガース先制!

2,3,5回と先頭打者を塁に出しながら、追加点はゼロ。それでも先発の久保がホークス打線を封じ込めて、5回2安打無失点ピッチング。万全の状態でシーズンを迎えれそうです。気になったのはバント失敗くらいですね。

7回、右腕痛で離脱していた新井が代打で登場。ショートフライに倒れましたが、無理せず仕上げてきてほしいです。そのウラ、下柳がオープン戦初登板。狩野とのバッテリーが注目されましたが・・・4失点と散々。

スコアテーブルを見る限り、先頭打者のレフトへのヒットで桜井がやらかした感があるのですが、それに切れてしまったのか。。アギーラにライトフェンス直撃の同点タイムリー。中西のタイムリーで勝ち越し。続く森本にも2点タイムリーを許しました。俊足・本多にはバントヒットまで決められてました。
まぁ見極めは開幕までにウエスタンで1回投げてからでしょう。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
赤星
久保 藤田 阿部
藤本
関本 桜井 岡崎
メンチ 林威助 狩野 平野 新井 浅井 今岡  桧山
鳥谷 下柳
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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韓国戦Ⅴ、イチロー決めた!侍ジャパンWBC連覇!

20090324 WBC決勝(ロサンゼルス)(延長10回)
日本○5-3●韓国 勝利打点:イチロー

毎日放送で日本時間の午前10時半プレーボール。日本の先発は岩隈、韓国はポン・ジュングン。序盤から攻め続けながら、1点しか取れなった前半戦。逆にホームラン1発で追い付かれてしまいました。

1-1で迎えた7回、片岡の盗塁とイチローのバントヒットもあり、無死1,3塁から中島のタイムリーで勝ち越し!さらに8回、岩村の犠牲フライで3-1とリード。ここまで84球の岩隈は8回も続投。1死3塁から特大の犠牲フライを許し、1点差に迫られると・・・続くバッターに四球を出した所で、杉内にスイッチ。この回は抑えました。

9回はダルビッシュがマウンドへ。1死から連続四球でピンチを作ると、タイムリーを許してしまい、まさかの同点。このままサヨナラ負けかと思いましたが、延長戦へ。10回、イム・チャンヨン(ヤクルト)を攻めて、2死2,3塁からイチローがセンター前へ2点タイムリーを放ち、勝ち越しに成功!

10回もダルビッシュが抑えて、侍ジャパンが2大会連続の世界一に!

大会MVPは2大会連続で松坂。シャンパンファイトでは、原監督が「本当にお前さん達はねぇ・・・強いサムライになった!」の掛け声でスタート。寡黙なイチローも大はしゃぎ。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年3月23日 (月)

アメリカ戦、集中打で逆転勝利!韓国と決勝へ。

20090323 WBC準決勝(ロサンゼルス)
日本○9-4●アメリカ 勝利打点:城島

毎日放送で日本時間午前9時プレーボール。日本の先発は松坂。初回、先頭打者ホームランを打たれ、先制を許しました。2回、城島の犠牲フライで追い付きますが、3回に松坂が1失点。

1点ビハインドの4回、城島の犠牲フライで勝ち越すと、ここから岩村、今大会初スタメンの川崎、中島のタイムリーが飛び出し、一挙5点の猛攻で6-2とゲームをひっくり返しました。5回途中2失点の松坂に代わり、2番手・杉内が20球で降板しているのがミソ。

8回、馬原が2点差まで追い上げられますが、そのウラ、ジーターの悪送球で1点を追加すると、イチローが地面スレスレの変化球を天性のバットコントロールで打ち返すタイムリー。さらに中島も右中間へタイムリーを放ち、勝負を決めました。

5点リードの9回、球児ではなく・・・なんとダルビッシュが登板。力のこもったストレートで最後は見逃し三振に抑えてガッツポーズ!明日の韓国との決勝戦は今大会5度めの勝負。松坂、馬原以外は全員が登板できるので、かなりの接戦になりそうな予感。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年3月22日 (日)

石川、開幕ローテ入り確定寸前での同点3ラン。

20090322 広島△3-3△阪神(広島市民) 勝利打点:なし

地上波中継はなし。今日の先発は石川、広島・前田健。広島市民球場では最後のゲームとあって、雨にもかかわらず2万6千人の観客が入りました。3回、2死から平野が左中間への2塁打(ヘッドスライディング)で出塁すると、続く関本がライト線へタイムリーを放ち、タイガース先制!

5回、先頭・狩野がセーフティバント成功!2死1,2塁から鳥谷が左中間へ2点タイムリー2塁打を放ち、苦手の前田健太から3得点。

先頭打者を出したのは2回のみで、5回まではほぼ完璧な内容に抑えていた石川。6回、先頭打者をストレートの四球で出してしまうと、ここから1死1,2塁のピンチ。シーボルを打ち取りましたが、続く嶋にレフトスタンドへ持って行かれ、同点の3ラン。この回を抑えていれば、ローテ入り決定だっただけに、ホントに惜しいです。開幕までにもう1度、登板機会があり、最終テストに。

体調不良のジェンに代わり、緊急昇格した金村大が8回に登板。2死を取った後、8球連続のボール(ボーク含む)で1,2塁のピンチを背負いますが、なんとか無失点ピッチング。最終回、江草が15秒ルールに引っかかったとか。

好調のカープリリーフ陣の前に、終盤は打線が沈黙。次のホークス3連戦が怖い。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
関本
鳥谷 江草
平野
狩野 石川 阿部 金村大
林威助 桜井  前田 大和 浅井 清水 藤原 桧山
藤本 メンチ
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
ベイスターズの鈴木尚(昨季引退)がグライシンガーから代打ホームランですって。 もしよければ1クリックお願いします。

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戦力分析【ヤクルト編・09開幕】

Image09s 12球団戦力分析。今回はセリーグ5位の東京ヤクルトスワローズ。2008年末のスワローズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。リーグトップの機動力野球を繰り広げた高田監督。Aクラス入りを狙い、大砲・デントナ(Dバックス)を獲得し、得点力を強化。残す課題は投手陣の底上げで、2年目・由規が先発ローテを守りきれるかどうか。

【野手編】
Image09sorder オープン戦ではガイエルが好調で、2年ぶりに復活か。デントナもひざの状態が戻ってきており、故障が無ければ3割30発も狙える。外国人野手1人を想定していただけに起用が難しく、飯原や畠山にシワ寄せか。盗塁王・福地のもったいないファースト起用も始めている。FAで獲得した相川(横浜)も去年がひどかっただけに、まずは競争からか。宮本がコーチ兼任となり、まだまだ出来る中で、テスト入団の森岡(中日)や梶本ら若手へのシフトにも注目したい。

【投手編】
先発は石川、館山(ともに12勝)の2枚看板で、後が少し頼りない。左の李(韓国・斗山)も球種を隠しているそうだが、オープン戦では打ち込まれているのが気がかり。2年目・由規が156キロをマークし、制球力が付いてくれば、かなりの戦力になる。故障の村中(6勝)が戻ってくるまで、木田で持ちこたえたい。去年フル回転したリリーフ陣は健在で、終盤3イニングは心強い。課題の左投手はバレット(ツインズ3A)が不調で2軍スタートとなり、今年もコマ不足か。※3/23 一場(楽天)がトレードで入団。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 石 川 館 山 川島亮 由 規 李恵践 木 田
中継 押 本 松 岡 五十嵐 萩 原 佐藤賢
抑え 林昌勇
次点 バレット 増 渕 花 田 吉 川 橋 本 高 井 丸 山
故障 村 中 石井弘 加 藤
野手
捕手 相 川 福 川 川 本
内野 デントナ 田中浩 宮 本 川島慶 森 岡 梶 本 野 口
外野 青 木 福 地 飯 原 ガイエル 武 内 ユウイチ
次点 衣 川 城 石 鬼 崎 宮 出 斉 藤 志 田 上 田
故障 畠 山 川 端
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2009年3月21日 (土)

戦力分析【横浜編・09開幕】

Image09yb 12球団戦力分析。今回はセリーグ6位の横浜ベイスターズ。2008年末のベイスターズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。昨年は歴史的大敗を喫した大矢監督。巻き返しを図るべく、助っ人総入れ替え。ドラフトでも即戦力ルーキーを獲得し、Aクラス入りを狙いたい所だが、WBCで主砲・村田が負傷。開幕絶望で出遅れてしまい、大幅な戦力ダウンに。

【野手編】
Image09yborder 村田(46HR)が5月以降に復帰するまで、代役4番は吉村(34HR)か。実績で言えば佐伯でも面白い。ジョンソン(レイズ)がひざ痛で当面はファースト起用だが、内川を外野に回すほどではない。松本(早大)、山崎(横浜商大)、細山田(早大)の新人3選手が開幕1軍有力。松本は俊足強肩で、チーム状況次第ではレギュラーを奪う可能性も。ファームでサードもこなした4年目・内藤を入れてみた。FAで入団した野口(阪神)のリードでディフェンス面の底上げを狙う。

【投手編】
三浦がFA残留したが、先発陣のコマ不足は否めず。両外国人が働いてやっと戦える程度。工藤は登板間隔を空ける必要があり、7番手で吉見を使いたいがオープン戦で大誤算。リリーフ陣ではマストニー(インディアンス)が未知数。4年目の速球派・山口が今季は1軍でブレイクするチャンス。寺原の先発復帰で、抑えは左の石井裕を起用するが、シーズン通しては難しく、右の抑えも用意しておきたい。登板過多で故障した加藤武や木塚の復帰が待たれる。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 三 浦 寺 原 グリン ウォーランド 小 林 工 藤
中継 山 口 横 山 真 田 那須野 加藤武 マストニー
抑え 石井裕
次点 牛 田 高 崎 小山田 山 北 藤 江 吉 見 木 塚
故障 吉 原
野手
捕手 野 口 武 山 細山田
内野 内 川 仁 志 山 崎 石 川 藤 田 ジョンソン 佐 伯
外野 吉 村 金 城 松 本 大 西 内 藤
次点 斉藤俊 斉藤秀 北 川 野 中 下 園 下 窪 森 笠
故障 村 田
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福原、好投で開幕ローテ入り決定!カープに連敗。

20090321 広島○2-1●阪神(倉敷マスカット) 勝利打点:なし(重盗)

地上波中継はなし。今日の先発は福原(中4日)、広島・長谷川。初回、2死2,3塁から福原の暴投の間にカープが1点を先制。逆に4回、先頭・今岡がサードゴロエラーで出塁すると、1死1,3塁から桜井の犠牲フライでタイガースが同点に追い付きました。

圧巻は4回。2死1,3塁から、1塁・喜田剛がスチールを試み、その間に3塁・嶋がホームスチール成功。小宮山と代わって1軍昇格したばかりの狩野の送球を、2塁の関本がダブルスチールに焦って落としたそうですが・・・ブラウン監督が今年狙う機動力野球にしてやられた感じです。

先発した福原は5回2失点ながら、フォーム矯正の成果なのか、ストレートが走るようになり、真弓監督も絶賛。前回の巨人戦(16日)に続く好投に、右の久保、左の能見に続く開幕ローテ入りを明言。後は石川、金村暁の結果次第です。

1点ビハインドの8回、代走・大和が牽制タッチアウト。さらに9回、2死から桜井が今日2本めのヒットで出塁。続く狩野がヒット&盗塁を決め、2,3塁まで行きますが・・・好調・はショートゴロに倒れてゲームセット。う~ん打てない。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
桜井
鳥谷 アッチソン
ウィリアムス 江草
今岡 狩野 福原
藤原 前田 関本 林威助 メンチ 平野 桧山
 大和 赤星 藤本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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戦力分析【西武編・09開幕】

Image09l 12球団戦力分析。今回はパリーグ1位の埼玉西武ライオンズ。2008年末のライオンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。就任1年目にして日本一になった渡辺監督。不祥事でデーブ大久保コーチがフロント入りしたが、若手主体の明るいチームワークは健在。戦力ダウンは否めず、V2を目指すには投手陣の建て直し、若手のブレイクが待たれる。

【野手編】
Image09lorder ブラゼル(27HR)の抜けた4番を中村(45HR)、後藤で挑む方針。おかわり君は打率が低いので、できれば下位でのびのびと打たしたい。GG佐藤も故障明けだが、中軸の破壊力は健在。リーグ最多安打を放った1,2番の出塁率・機動力を活かした攻撃は脅威。競争の激しい外野陣では、赤田の状態が良く、故障からの巻き返しを図る。かつての安打製造機・清水(巨人)は一塁かDHで出場できるか。WBC強化試合で岩隈を打った3年目・大崎もチャンス。

【投手編】
WBCでカットされた岸(12勝)の巻き返しに注目。オープン戦で先発陣が揃って調子を落としており、開幕に不安を残しているが、ワズディン(カージナルス3A)の仕上がりが良く、前半戦はチームの柱に。やはり背番号18になる涌井(10勝)がチーム状態を左右する。抑えのグラマン(31S)は故障だけが気がかり。ただリリーフ陣に不安を抱えており、終盤の逆転負けが増えそうな予感。渡辺監督は3年目・木村を期待しており、1軍での登板機会をうかがう。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 涌 井 ワズディン 帆 足 石井一 西 口
中継 岡本慎 星 野 大 沼 谷 中 許銘傑
抑え グラマン
次点 小野寺 正 津 長 田 岩 崎 山 岸 木 村 三 井
故障
野手
捕手 細 川 銀仁朗
内野 後藤武 片 岡 中 村 中 島 石井義 江 藤 平 尾
外野 栗 山 G.G.佐藤 ボカチカ 赤 田 佐 藤 高 山 清 水
次点 野 田 上 本 水 田 黒 瀬 大 島 大 崎
故障
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2009年3月20日 (金)

戦力分析【オリックス編・09開幕】

Image09bs 12球団戦力分析。今回はパリーグ2位のオリックスバファローズ。2008年末のバファローズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。シーズン途中に就任し、最下位からチームを再建した大石監督。若手起用による底上げも大きく、今年もAクラスを狙える。さらに今季は外国人野手による1014発カルテットが話題先行し、うまく噛み合うか。

【野手編】
Image09bsorder フェルナンデス(楽天、18HR・99打点)の加入により、破壊力満点の打線に。守備に不安がある分、去年DHが多かったローズがレフト守備に付くケースが増えるのが気がかり。またカブレラ、ローズは去年は春先に出遅れた分、今年はどうか。ラロッカは故障癖があり、1番か7番に北川を入れての併用になる。故障で79試合に終わった大村(ソフトバンク)も状態が良ければ打率3割も狙える。去年ブレイクした6年目・一輝も内外野のサブとして、今季もカギに。

【投手編】
10勝カルテットに加え、故障明けの平野、岸田を加えた若手6人ローテで回す。カルテット4人ともに去年ブレイクしたとあって、今年も同様の活躍ができるかどうか。オープン戦ではピリッとしない内容が続いている。リリーフでは、レスター(オリオールズ3A)、ボーグルソン(阪神)が外国人1枠をめぐり、争いはシーズンでも続きそう。若手では野茂に指導されたサイドの3年目・仁藤が面白い。ペナント終盤、抑えの加藤が打ち込まれたこともあり、不安を抱える。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 小 松 近 藤 山 本 金 子 岸 田 平野佳
中継 ボーグルソン 菊地原 本 柳 清 水 仁 藤
抑え 加 藤
次点 レスター 中 山 川 越 吉 野 山 口 大久保 金 澤
故障
野手
捕手 日 高 鈴 木
内野 カブレラ 後 藤 フェルナンデス 大 引 北 川 ラロッカ 阿 部
森 山
外野 ローズ 大 村 坂 口 下 山 一 輝 濱 中
次点 塩 崎 木 元 山崎浩 相 川 高 波 古 木
故障 前 田 小 瀬
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安藤、5失点KO&負傷降板で開幕に不安。

20090320 阪神●2-9○広島(高松サーパス
勝利打点:シーボル

朝日放送で2回表途中から7回ウラまで中継。今日の先発は安藤(中5日)、広島・大竹。栗原がWBCの緊急招集で帰広。その代役4番のシーボルが初回から先制2ラン。2回も1点を失うと、3回でした。天谷のピッチャー強襲の当たりで安藤の左足すねを直撃し、大事をとって降板。前回の登板に続き、立ち上がりの状態も悪く、内定していた開幕投手も怪しくなってきました。

スクランブルで太陽がマウンドに上がりますが、オープン戦絶不調の嶋に3ランまで許してしまい、0-7と大量リード。反撃は3回、桜井がチーム初ヒットで出塁すると、1死1塁からが逆風を切り裂きながら右中間オーバーのタイムリー3塁打!続く藤本の内野ゴロの間にもう1点。

2-8の5回からは能見が登板。右打者のインコースを突きながら、腕の振り出しを変えたりとジェフさながら。キレのある球で3イニングをほぼ完璧に抑えていました。しかし4イニングめの8回、梵に一発を許すと、ここから連続ヒットと死球を与えるなど、ピンチの連続でしたが・・・結局1失点のみで、開幕1軍に前進。左のローテ入りまで、あと1歩という所でしょうか。

カープも勝ちパターンの継投だったこともありましたが、チームは4安打と沈黙。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
渡辺
 能見
桜井 浅井 今岡
大和 清水 藤原
鳥谷 藤本 関本 林威助 岡崎 安藤 藤田
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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韓国戦Ⅳ、接戦を振り切り1位通過。村田離脱。

200903202 WBCサンディエゴラウンド ゲーム6
日本○6-2●韓国

毎日放送で日本時間の午前10時プレーボール。日本の先発は内海。1組の1,2位順位決定戦とあって、消化試合の意味合いも。初登板の内海を攻め、初回から1点を失いますが、2回には内川が特大の同点ソロ。さらに片岡のライト線タイムリーで勝ち越し。

4回、侍ジャパンにアクシデント。村田がヒットを放ち、1塁ベースを回ろうとした際、右太もも裏に強い張りを訴え、歩けない状態に。このまま負傷退場となり、ゲーム中にカープ・栗原の招集を決断。高松でのオープン戦出場を取りやめて、急遽広島に戻るハメに。ブラウン監督もよく了承したなと思いますが。

2-2で迎えた8回、青木のプッシュバントが決まり、代打・稲葉との巧みなヒットエンドラン成功。無死1,3塁で代打・小笠原と、3たびキム・グァンヒョンとの勝負。追い込まれながら、外角低めのスライダーに食らいつき、勝ち越しタイムリー!さらに岩村がセンター前タイムリーを放ち、5-2とリード。

9回はイチローの2塁打も飛び出し、1死3塁から青木のタイムリーで6点め。最後は球児がマウンドへ。変化球の制球ができず、良い当たりもありましたが、何とか抑えて1位通過。次は日本時間23日9:00~アメリカ戦です。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年3月19日 (木)

キューバ戦Ⅱ、がけっぷちで岩隈快投!ベスト4入り。

20090319 WBCサンディエゴラウンド ゲーム5
日本○5-0●キューバ

毎日放送で正午にプレーボール。日本の先発は岩隈。今日負ければWBC敗退となる厳しい一戦。ランナーを出しながらの投球でしたが、早打ちにも助けられて、予定の6回を投げきりました。

4回、2死2,3塁から小笠原のセンターフライをキューバ選手が落球し、2点を先制。さらに5回、イチローのバントが小フライ(相手サードも好プレイ)となり、あわやゲッツーになりかけました。第2ラウンド初登場の中島が四球を選ぶと、1,2塁から青木がタイムリーを放ち、3点め。

7回、無死1塁からイチローにようやくヒット。13打席ぶりのヒットは叩きつけて1塁の頭を越えるヒットで1,3塁とすると、中島が犠牲フライを放ち、4点め。

9回、1死からイチローが3塁打で息を吹き返してきました。そして青木が今日4安打めとなるタイムリーでとどめの5点め。杉内がラスト3イニングをパーフェクトに抑えて、他のピッチャーを使わなかったのも大きい。

次は4度めの韓国戦、負ければ準決勝はベネズエラ戦。勝てばアメリカ戦。消化試合のニオイがしますが、明日は日本時間の午前10時スタート。祝日ですし応援しましょう!内海がWBC初登板初先発です。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年3月18日 (水)

韓国戦Ⅲ、悔まれる初回。岩田、無念の押し出し。

20090318 WBCサンディエゴラウンド ゲーム4
日本●1-4○韓国

毎日放送で日本時間の正午にプレーボール。日本の先発はダルビッシュ、韓国はポン・ジュングン(この前、0-1で負けた時の先発ピッチャー)。発熱でキューバ戦を欠場した中島は今日もベンチ。

初回、ヒット&盗塁で狙われたダルビッシュの立ち上がり。無死1,3塁から、セカンドゴロ。岩村のやや無理めな2塁送球をショート・片岡が落球する間に先制を許しました。さらに1死満塁から2点タイムリーを許し、いきなりの3点ビハインド。2回以降、ダルビッシュが完全に立ち直っただけに・・・。

反撃は5回、無死1,2塁から岩村強攻でゲッツー崩れ。さらにイチロー(今日もノーヒットで険しい表情)のゲッツー崩れの間に1点を返すのがやっと。7回には城島が見逃し三振の際、バットを打席に置いたままベンチに帰ったことに、球審が退場宣告。スクランブルで石原がWBC初登場のマスクに。

8回、涌井が2死2,3塁のピンチを背負った所で、岩田が登場。いきなりストレートの四球で満塁にしてしまうと、続くバッターにはフルカウントから押し出してしまい、これが決定打。たまらず田中マー君にスイッチし、三振を奪いますが、既に遅し。

最終回はまたもイム・チャンヨン(ヤクルト)に屈しました。イチローが見逃し三振で帰ってきた岩村に何か言ってましたが・・・内紛?

明日正午、2度めのキューバ戦で負ければ、ラストゲームに。岩隈に全てを託します。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年3月16日 (月)

キューバ戦、松坂が6回零封。3度めの韓国戦へ。

20090316 WBCサンディエゴラウンド ゲーム1
日本○6-0●キューバ 勝利打点:なし(暴投)

毎日放送で日本時間の午前5時にプレーボール。日本の先発は松坂、キューバはチャップマン。164キロ左腕を相手に侍ジャパンはボールの見極め、足による揺さぶりで対応。2回には四球で出たランナーが2度スチール敢行も失敗。

3回、1死満塁のチャンスでキューバが投手交代。暴投で先制すると、青木のタイムリー、村田の犠牲フライで一挙3点!ただそのウラが怖かった。まさかのイチロー、城島の連続落球。ファールで助かりましたが、ここで松坂が踏ん張ったのも大きい。

4回にはキューバのライトから太陽2塁打をいただくと、イチローの内野ゴロ、5回には内川のタイムリーで徐々に加点。松坂は6回まで投げぬき、規定の85球を超える86球で降板。ストレートも日本ラウンドより走っており、無失点ピッチング!

7回は岩隈が調整登板で4人を12球。第3戦の先発に備えました。馬原がつないで、6点リードでも最終回は球児。先頭バッターに2塁打を許しますが、ここから2三振。最後はセンターフライでゲームセット。 あさって、日本時間18日正午スタートの3度めの韓国戦、ダルビッシュで勝負。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年3月15日 (日)

能見、巨人戦で好投し開幕1軍入りアピール。

20090315 阪神●1-2○巨人(スカイマーク) 勝利打点:木村拓

関西テレビで録画中継。今日の先発は能見、巨人・グライシンガー。オープン戦ながら伝統の一戦に1万5千人が来場。初登板となった能見が素晴らしい内容。場面に応じて、振り出す腕の角度を変えていたとのこと。中でも、インコースにズバッと決まった真っ直ぐが148キロ。清水も良いリードができたのではないでしょうか。

天敵グライシンガーを攻略したい所でしたが、3回でした。赤星が9球粘って四球を選ぶと、1死満塁のチャンスで鳥谷メンチが凡退してしまい、先制できず。4回は藤本が2塁からヒットでホームを狙いますが、及ばずタッチアウト(2試合連続ですね)。

2番手・杉山が3イニングめの6回、1死満塁で代打・木村拓へ押し出しの四球を許し、ジャイアンツ先制。そのウラ、アルフォンゾの見事なトンネルから、2死1,2塁のチャンスを作り、代打・今岡をコール。フルカウントまで粘りましたが、痛恨のショートゴロ。

7回、上園が脇谷にセンターオーバーのタイムリー3塁打を許し、2点め。タイガースは8回、鳥谷(レッグウォーマーがオールドスタイルに見える)が豊田から風に乗ったレフトスタンドへの一発で反撃。9回、ジャイアンツ・越智が不安定で、2死3塁のチャンス。途中出場の葛城がフルスイング・・・も、センターに追い付かれてしまい、ゲームセット。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
能見
清水
平野 小宮山
桜井 桧山 鳥谷 赤星 関本 林威助 杉山
メンチ 前田 岡崎  浅井 上園
今岡 葛城 上本 藤本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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戦力分析【日本ハム編・09開幕】

Image09f 12球団戦力分析。今回はパリーグ3位の日本ハムファイターズ。2008年末のファイターズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。梨田監督になってもダルビッシュ、稲葉を軸にした守りのチームは健在。しかし、巨人とのマイケル中村、工藤⇔林、二岡の大型トレードも戦力ダウンか。テスト生の巨漢・ヒメネスの入団で得点力アップを狙う。

【野手編】
Image09forder 去年は不調で故障もした森本の出塁率(.327)がカギ。田中賢(.297,11HR)はすっかり3番に定着し、稲葉とポイントゲッターを担う。中軸を打つスレッジ、ヒメネスも20発程度の長打力を持っており、チームを救えるか。2軍にはボッツも控えており、ペナント展開によっては野手3人体制も。4年目・陽仲寿の開幕ショートも見えてきたが、中田は2年目も2軍スタート。故障がちの二岡(巨人)の再起も期待したい。開幕1軍が有力な大野(東洋大)の起用法にも注目。

【投手編】
ダルビッシュ(16勝)が今季も先発の軸で回るが、2番手以降の調子が上がってこない。武田勝も体調不良で出遅れる見込み。そうなると榊原(関西国際大)の開幕ローテ入りも。リリーフ陣では江尻が手術から2年ぶりに復帰。建山もぎっくり腰から仕上げてきた。左は宮西(新人で50試合)に続くピッチャーが欲しい所で、薄い。マイケルが抜けて、今季は誰が抑えをするのか?武田久がセットアッパーから回るのか、林(巨人)も紅白戦で不調。開幕に間に合うかどうか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 ダルビッシュ スウィーニー 藤 井 多田野 榊 原
中継 江 尻 宮 西 建 山 坂 元 菊 地 須 永
抑え 武田久
次点 吉 川 八 木 金 森 豊 島 星 野 宮 本 ダース
故障 武田勝 ウィング
野手
捕手 高 橋 鶴 岡 大 野
内野 ヒメネス 田中賢 小谷野 金子誠 陽仲寿 稲 田 飯 山
二 岡
外野 森 本 稲 葉 スレッジ 糸 井 坪 井
次点 中 嶋 中 田 ボッツ 小 田 高 口 紺 田 金子洋
故障
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戦力分析【ロッテ編・09開幕】

Image09m 12球団戦力分析。今回はパリーグ4位の千葉ロッテマリーンズ。2008年末のマリーンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。フロント側との対立から、今季限りと発表されたボビー体制。チームの士気が気になる中、テスト生2人を補強。やはり今季は日本球界に復帰した井口(フィリーズ)に大きな期待がかかる。先日、久保をなぜか電撃放出。

【野手編】
Image09morder 井口が中軸で3割20発20盗塁を期待。守備面でも西岡との二遊間はかなりの鉄壁。その西岡もオープン戦では3番をテストしており、飛躍の年になるか。パンチ力があるのは大松(24HR)くらいで、打線のつながりがカギを握る。バーナムJr(台湾・ラニュー)がオープン戦で打率を残しており、2番か8番で存在感が出ると手強い。里崎、サブローには故障癖があり、サブの橋本将(FA行使せず残留)、スイッチのランビン(マーリンズ3A)の活躍もポイント。

【投手編】
小林宏(5勝)が順調に仕上げており、復活が待たれる。開幕直前に久保がトレードで移籍した分、先発6番手は小野と大嶺の争いに。去年は渡辺俊、清水直が13勝。先発4人が10勝を挙げる力を持っており、優勝も見えてくる。クローザーの荻野(30S)につなぐまでの継投も、YFK解散後の課題で、セットアッパーの左の川崎(31HP)、右のシコースキー(18HP)も防御率が高く、2年目・伊藤(51試合)、ルーキー・香月(熊本)らの起用も増えてきそう。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 清水直 渡辺俊 小林宏 成 瀬 唐 川 小 野
中継 川 崎 シコースキー 伊 藤 松 本 小宮山 高 木
抑え 荻 野
次点 大 嶺 服 部 根 本 神 田 中 郷 香 月 坪 井
故障 橋本健
野手
捕手 里 崎 橋本将 田中雅
内野 福 浦 井 口 今 江 西 岡 バーナムJr. 根 元
外野 大 松 早 川 サブロー ベニー ランビン 竹 原
次点 新 里 渡辺正 塀 内 早 坂 神 戸
故障 金 澤 細 谷 青 野 大 塚
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2009年3月14日 (土)

安藤、5失点で開幕に少し不安。ジェフ初登場。

20090314 阪神●3-7○西武(スカイマーク) 勝利打点:GG佐藤

地上波中継なし。今日の先発は安藤(中5日)、西武・西口。初回、平野のバントヒットもあり、無死満塁のチャンスを作ると、1死後、メンチの犠牲フライで先制!2回には赤星のタイムリー、3回にものゲッツーコースが悪送球となり、毎回1点ずつの3点。

順調に仕上げてきた安藤ですが、今日は4回5失点。1回こそピンチを切り抜けたものの、2回は3塁に進まれてから内野ゴロの間に1点。すると3回に捕まってしまいました。中村のタイムリー長打、GG佐藤の2点タイムリーを含む4連打を浴び、この回だけで4失点。一般的に1回調子を落としておいた方が良いとはいいますが、それでも不安になりますね。

4回からライオンズは新戦力のワズディン。1死1塁から赤星が右中間オーバーの2塁打を放ちますが、1塁・藤本がホームタッチアウトの際、激突。日本戦の時に見た感じではすっかり技巧派に。今日も3回無失点で抑え、2度めの来日は成功しそうな予感。

6回、ウィリアムスが実戦初登板。先頭バッターに四球でしたが、1イニングを無失点。次のアッチソンが2死ランナーなしから、乱れて1失点。今日は結果を残せませんでした。主力の片岡、中島こそアメリカに行っていますが、やはりライオンズは手強い。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
赤星 鳥谷
太陽
メンチ 関本 ウィリアムス
岡崎  桜井 平野
今岡 藤本 前田 小宮山 葛城 桧山 藤原 浅井 アッチソン
上本 林威助 安藤 阿部
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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戦力分析【楽天編・09開幕】

Image09e 12球団戦力分析。今回はパリーグ5位の楽天イーグルス。2008年末のイーグルスの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。エース岩隈が21勝をマークしたが、最終戦で5位を勝ち取る始末。FAで中村紀(中日)を獲得し、攻撃力は整いつつある。課題はディフェンス。4年めを迎える野村監督も契約最終年と言われ、集大成としてチーム一丸でプレーオフ進出を狙う。

【野手編】
Image09eorder フェルナンデスがチームを去ったが、守備力のある中村紀で十分補える。首位打者のリックは1番起用もあるが、投手陣次第で2軍も。オープン戦で結果を残している鉄平が3番スタート。渡辺直、内村らと機動力を活かしたい。ライトが決まっておらず、6~7人でシーズンでも競争。俊足強肩の牧田も故障復帰し、レギュラー獲りへ。ベテラン・磯部も今季はハイペースで調整を進めており、復活の気配も。それでも今季も41歳・山崎武(26HR)の活躍次第か。※3/23 宮出(ヤクルト)入団。

【投手編】
WBCの影響が気になる岩隈、田中(9勝)。それにラズナー(ヤンキース)、朝井(9勝)の先発4人は確定。左の片山、右の永井も制球難で評価を下げている。それでも一場、長谷部は出てこれないか。リリーフでは広島から昨シーズン中に移籍した左の佐竹が期待されており、左の有銘、右サイド・川岸と3人でフル回転になる。去年は固定できなかったクローザーには小山を再抜擢する見込み。チルダース(フィリーズ3A)も内容次第では抑えに回る可能性も。※3/25 片山が腕痛で全治2ヶ月。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 岩 隈 田 中 ラズナー 朝 井 片 山 永 井
中継 有 銘 川 岸 佐 竹 チルダース 渡邉恒
抑え 小 山
次点 グウィン 木 谷 長谷部 松 本 愛 敬 松 崎 一 場
故障 山 村 林恩宇 青 山 藤 原 井 坂 井 上
野手
捕手 藤 井 伊志嶺
内野 山崎武 内 村 中村紀 渡辺直 セギノール 高 須 小 坂
外野 リック 鉄 平 磯 部 牧 田 横 川 憲 史
次点 井 野 枡 田 塩 川 大 広 中 島 中村真 聖 澤
故障 草 野
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2009年3月13日 (金)

日本、第2R初戦はキューバと激突!

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は12日、メキシコシティで1次ラウンドB組の1位決定戦を行い、キューバ代表が16-4でメキシコ代表に七回コールド勝ちし1位通過を決めた。この結果15日(日本時間:16日午前5時)の第2ラウンド初戦、日本の対戦相手はキューバに決まった。

敗れたメキシコはB組2位となった。15日にA組1位の韓国と対戦する。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年3月11日 (水)

桜井、ついに出た!会心の一発で虎3連勝!

20090311 阪神○5-3●楽天(スカイマーク) 勝利打点:葛城

サンテレビで8回表途中まで中継。今日の先発は石川(中4日)、楽天・ラズナー。初回、赤星がヒット&盗塁でチャンスメイク。しぶとく平野が進塁打を放つと、3番・鳥谷が左中間へのタイムリー2塁打で先制。すかさずノーマークの三盗まで成功。これにはノムさんも渋い顔。

点をもらった後の石川、長打のあるイーグルス中軸相手に四球が重なり、すかさず同点に追い付かれました。制球は良い方なのですが・・・ポイントがあっていないようで、4回を投げ1失点。珍しく4四球と課題。

1点ビハインドの5回、桜井がOP戦25打席めでレフトスタンドへ同点の1号ソロ!フルカウントからインローを叩き、調子が出てきました。その後、の3塁打が飛び出し、続く赤星のピッチャー強襲ゴロの間に1点勝ち越し。

2番手・リーソップが例のごとく打ち込まれてしまい、2回2失点で再び同点に追い付かれましたが、6回、1死2塁から葛城のタイムリー2塁打で代走・上本がホームインで勝ち越し。さらににもタイムリーが飛び出しました。

リードをもらった7回以降、江草桟原(溜めが増えてる)-藤田(太陽)と危なげなく無失点リレーで、タイガース3連勝!昨日、故障した玉置は1週間のノースロー調整で開幕1軍は難しくなったのは残念ですが、他の若手ピッチャーにはチャンス。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
 桜井 江草 藤田
メンチ 赤星 鳥谷 平野 桟原
葛城 岡崎 上本 石川
小宮山 前田 藤原 藤本
林威助 リーソップ
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2009年3月10日 (火)

メンチ、逆転弾で上機嫌。新井、玉置に故障発生。

20090310 阪神○3-2●日本ハム(スカイマーク
勝利打点:メンチ

サンテレビで9回表途中まで中継。今日の先発は福原、日本ハム・榊原(関西国際大)。新井が6日のシートノックの際、右腕に痛み。昨日の診断で全治2~3週間でノースロー調整となり、開幕に間に合わない可能性も。これだけで終わらず、今日投げた玉置が3イニングめ途中で、ひじに違和感を覚えて緊急降板。

初回、2死3塁からスレッジのフェンス直撃2塁打、不振の中田にもタイムリーを許し、2点を先行。福原は真っ直ぐがやや高かった気も。2回以降はまずまず。

逆にドラフト2位の榊原を相手にタイガース打線が完全に沈黙。5回を投げて出塁を許したのは、中田の犯したエラー1人だけ。150キロ近い速球と、キレのあるスライダー、カーブで翻ろう。今年いきなりブレイクの予感。

7回からは、ロッテから移籍した久保が初登板。キャッチャーも岡崎に代わり、粋な計らいで松下電器コンビのバッテリー。「まっシュ」が真ん中に入ると怖いですが、140キロ中盤まで出ており、スライダーで空振りも取れてました。

8回、ようやく今岡(前の回、ダイビングキャッチ!)がフェンス直撃のシングルでチーム初ヒット。台湾代表から復帰したが四球でつなぐと、続くメンチがレフトスタンドへ逆転3ラン!打ちたい一心で突っ込みがちだったので、取り戻せるか。2死後、代打・桧山がオープン戦初登場、即ヒットと結果を残しました。1点リードの最終回、1死3塁の大ピンチでしたが、切り抜けたタイガースが連勝!
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
メンチ 久保
今岡 玉置 藤田
桧山
林威助 上本  前田 葛城 関本 平野 藤本 藤原 岡崎 福原
清水 赤星 桜井 鳥谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2009年3月 9日 (月)

韓国戦Ⅱ、1点勝負でホーム遠く。惜敗で2位通過。

20090309 WBC東京ラウンド第6試合(決勝戦)
日本●0-1○韓国

朝日放送で完全中継。日本の先発は岩隈。序盤3イニングは完璧なピッチングを見せましたが、4回、先頭打者を四球で出してしまい、ここから1点を失いました。それでも70球の制限の中、6回1死まで投げぬいたのはお見事。5回、エンドランがかかる中、ショート小フライでゲッツーを取れたのも大きかった。

日本は4回、先頭・中島がヒット。クイック牽制がボークとなり、1死3塁のチャンスを作るものの、大歓声の「オーーオーーオオオー」ファンファーレ村田コールの中でその村田、稲葉が凡退してしまい・・・同点ならず。

最大のピンチは7回、馬原が無死2,3塁の絶体絶命のピンチでしたが、前進守備のショート・中島からのバックホームでアウトを取ると、すかさずサード送球でゲッツー完成。

ダルビッシュも中3日で登場、8回を三者凡退。そのウラ、中島のバントで2死2塁とし、青木vsイム・チャンヨンのヤクルト対決でしたが、どん詰まりのピッチャーゴロ。

9回、無死1塁で球児が登板。巨漢イ・デホとの勝負では、8球粘られて四球。フォークを1度しか振ってくれず、厳しかったか。次のバッターの強烈なファーストゴロで、3-3-6とゲッツー完成!最後はヤクルトの林昌勇に阻まれました。

サンディエゴラウンドでは、B組1位のチームと対決。次はいきなりキューバ戦? もしよければ1クリックお願いします。

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2009年3月 8日 (日)

桜井、上昇の兆し。2戦連続の打点でライト争いへ。

20090308 阪神○5-0●ヤクルト(倉敷マスカット
勝利打点:平野

毎日放送で6回ウラ途中まで中継。今日の先発は安藤、ヤクルト・李恵踐(イ・ヘチョン)。初回こそもたついたものの、3回無失点と上々のピッチングを見せた安藤。リードは全て岡崎に任せていたそうで、開幕投手候補からも好評価。

3回、赤星が内野安打&盗塁で得点圏に進むと、好調・平野が鮮やかにタイムリーを放ち、タイガース先制!さらに1死1,3塁から今岡がカウント0-3から打って行き、浅めのライト犠牲フライ。ちなみに今日の今岡は2打数2安打と絶好調。ホーム返球がそれる間に、1塁・鳥谷が一気に3塁へ好走塁。

4回も平野前田の送りバント成功で2,3塁とし、2死後、左ピッチャーから巧くセンター前へ弾き返し、3点め。さらに2塁・岡崎もホームを狙うもタッチアウト。イ・ヘチョン自体、スリークォーター気味から出てくるので、スライダー、シンカーさえ見極めれば、右バッターは打ちやすそう。

2番手は金村暁。3四球と乱れ気味も、フォークで空振りが取れており、今日は4奪三振。2イニングめ以降は淡々と打ち取り、良くは思えなかったのですが、3回無失点と結果を残しました。得意の牽制で、1塁の今岡がこぼした時はヒヤッとしました。

8回、映像は見れてないのですが・・・桜井(え、ダブルスチール失敗?)、藤原にタイムリー長打が飛び出し2点を追加!悩める大砲もここ2試合で結果を残し始めており、下降線のメンチ、台湾代表からまもなく復帰の林、激しいライト争いも見てみたい。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
平野 安藤
今岡 岡崎 桜井
鳥谷 前田 藤原 金村暁
赤星 阿部 桟原
関本 柴田 小宮山 メンチ 藤本 浅井 葛城
上本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2009年3月 7日 (土)

韓国戦、イチロー復活!男村田弾でコールド勝ち。

200903072 WBC東京ラウンド第4試合(7回コールド)
韓国●2-14○日本 勝利打点:青木

朝日放送で完全中継。日本の先発は松坂、韓国はキム・グァンヒョン。初回、先頭・イチローが17打席ぶりのヒットで出塁。中島、青木と3連打でいきなり1点先制!2死後、先発出場の内川が三塁線を破る2点タイムリーで3点を先行。

松坂もスライダーが定まらず、4番バッターにカウント0-3から看板直撃弾。3-2と乱打戦の様相になりましたが、2回に決着。無死1,2塁からイチローが意表を突くセーフティバント。内野安打で満塁とし、中島が粘って価値ある押し出し。村田の3ランで8点め、北京での雪辱を晴らしました。

3回から松坂もカットボールを多用し、修正してくるとゲームは一方的に。MAXは146キロ程度でしたが、予定の4回を投げきりました。

7回、5番手で岩田がWBC初登板。大量リードでしたが、制球が定まらず。しかも不可解なボークまで取られて、無死1,2塁のピンチを背負いますが、後続を抑えてゲームセット。今日はスライダーは温存か? もしよければ1クリックお願いします。

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平野、スーパーサブではもったいない大活躍!

20090307 阪神△4-4△ロッテ(スカイマーク) 勝利打点:なし

関西テレビで3回表から7回ウラ途中まで中継。今日の先発は上園、ロッテ・小林宏。初回、連続四球で上園がピンチを背負うと、井口に左中間オーバーのタイムリー2塁打を許すなど、マリーンズが3点先行。途中で立ち直りかけて、4回まで続投したものの、97球ピリッとせず。

5回はアッチソンがオープン戦初登板。狩野が三盗を許してしまうと、前進守備の鳥谷がバウンド合わずにタイムリーエラー。実はここまでタイガースがノーヒットに抑えられており、良い所なく4点ビハインド。

平野がチーム初ヒットを放つと、持ち前の守備でも、崩れやすいリーソップの出ばなを助ける好プレイ!小林宏は打てずとも、リリーフ陣に襲い掛かるタイガース。7回、相手のミスから無死1,3塁とし、平野の内野ゴロの間に1点。さらに1死1,2塁となり、ルーキー・柴田に代打・今岡登場。セカンド後方のフライを落球するも、藤原が2塁ホースアウト。

浅井にもタイムリーが飛び出し2点差となると、8回もチャンス。不振の桜井がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放つと、平野がタイムリー内野安打を放ち、4-4の同点!さらに盗塁も決めますが、勝ち越しならず。

9回、2死から代走・上本が登場。まさかのスチール失敗でゲームセット。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
平野
渡辺 リーソップ
桜井 新井 浅井
前田 メンチ 藤原
藤本 柴田 狩野 アッチソン
上本 小宮山 葛城 鳥谷 今岡 関本 上園
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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戦力分析【ソフトバンク編・09開幕】

Image09h 12球団戦力分析。パリーグ6位のソフトバンクホークスからスタート。2008年末のホークスの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。14年にわたる王体制から秋山新監督に代わり、機動力野球の浸透を目指す。今季よりヤフードームの芝を張り替えたこともあり、内野安打も増える。故障者が非常に多いチーム事情が改善できれば、優勝争いにも割って入る。

【野手編】
Image09horder 1,2番の機動力は相変わらず。秋山監督から3番に指名された4年目・松田(17HR)の活躍が今季のポイントとなる。ベテランの中軸2人もパワーが落ちてきており、パンチ力のある田上や中西らの併用で1年間をやりくりするか。外野陣の争いも激しく、ひざ痛のアギーラ(メッツ3A)も開幕に間に合う見込み。トレードで古巣復帰した村松(オリックス)もサブから。今年は多村はいつ故障するのか?3年目・長谷川、6年目・城所がアピールを続けており、1軍定着したい。

【投手編】
WBC代表から漏れた和田が奮起し、開幕投手が有力。故障明けの新垣、大隣が4月中に先発復帰できればローテに厚みが出る。それまでは両外国人、2年目・大場、巽(近大)らで、勝率5割付近を死守したい。課題は中継ぎ陣の底上げで、去年はリーグワーストの防御率。ファルケンボーグ(パドレス)も長身からの速球でセットアッパーを担う。ルーキーの摂津(JR東日本東北)が制球も良く、オープン戦で好アピールを続けており、リリーフで1軍に残れそう。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 和 田 杉 内 ホールトン ロー 大 場
中継 ファルケン 久 米 摂 津 三 瀬 水 田 藤 岡
抑え 馬 原
次点 ジャマーノ 柳 瀬 篠 原 高橋秀 小 椋 佐 藤
故障 斉藤和 新 垣 大 隣 神 内
野手
捕手 高 谷 田 上 山 崎
内野 小久保 本 多 松 田 川 崎 仲 澤 森 本
外野 松 中 アギーラ 多 村 柴 原 城 所 長谷川 中 西
次点 的 場 本 間 金 子 荒 金 村 松 井 手
故障
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2009年3月 6日 (金)

鳥谷&新井連発!今日の得点は全て2死から。

20090306 オリックス○4x-3●阪神(京セラドーム大阪
勝利打点:塩崎

今日は地上波中継なし。今日の先発は白仁田、オリックス・近藤。現時点でのベストメンバーを揃えたタイガースですが、4回途中までパーフェクトに封じられました。が!鳥谷が初ヒットとなるライトスタンド上段への一発が飛び出すと、続く新井もバックスクリーンに放り込み、2者連続アーチで2点を先制!

白仁田も出したランナー2者とも盗塁失敗で救われたか、3回無失点とローテ争いに残りました。しかし今日は2番手・石川が大誤算。2イニングめの5回、先頭から5連打を浴びてしまい・・・2-3と逆転。ガタガタっと立ち直せないまま、崩れてしまいました。

6回、7回と2死から得点圏にランナーを進めますが、得点できず。バファローズ・レスターも150キロをマークするなど、良好助っ人の予感。続けてボーグルソン(今日はセットアッパー)がマウンドへ上がり、2死から平野がヒット&盗塁成功。そして今岡が同点タイムリー!代走・柴田も盗塁を決めましたが、勝ち越しならず。

8回から藤田(太陽)が4番手で登板。8回は2死3塁のピンチをしのぎましたが・・・同点で迎えた9回ウラ、1死1,3塁から塩崎にライト犠牲フライでサヨナラ負け。浅めと聞いていますが、浅井の肩が鈴木の(キャッチャーなのに)俊足に及ばず。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
新井 平野 藤本 白仁田 江草
浅井 鳥谷
柴田 今岡
前田 藤原 上本
小宮山 メンチ 桜井 葛城 関本 赤星 岡崎 石川 太陽
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2009年3月 5日 (木)

中国戦、ダル無安打ピッチング&男村田弾で快勝!

20090305 WBC東京ラウンド第1試合
日本○4-0●中国 勝利打点:青木

朝日放送で完全中継。日本の先発はダルビッシュ。城島の巧みなリードで、打たせて取る省エネピッチングを展開。結局、ダルビッシュは4回、46球(ノーヒット!)で降板。50球以内なら、規定により第2戦以降のゲームで登板可能に。

3回、青木のセンター前タイムリー&後逸で日本が先制すると、この回に村田の一発が飛び出して、3点を先行。東京ドームの応援も、選手のヒッティングマーチが鳴ってました。面白いのが、メジャーに行った選手のやつは、国内で在籍していた時のマーチなので、イチロー(オリックス)や城島(ソフトバンク)はかなり懐かしい。。(五輪の時もそうしたら良かったのに)

注目のイチローは守備で好プレイがありましたが、5打席ノーヒット。次の(おそらく)韓国戦で左のキム・グァンヒョンが出てくるとなると、快音は難しいか。

9回は球児。先頭バッターにヒットを許し、途中でカウント0-3になる場面もありましたが、落ち着いていました。場内「球児コール」の中、最後のバッターはフォークでハーフスイングを取ってもらい、ゲームセット。

7回コールドくらいを期待していましたが、コリンズ監督も抵抗。東京ラウンド最初のヤマとなる決戦は土曜日。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年3月 4日 (水)

ロッテ久保⇔橋本健の1対1トレードが成立!

ロッテの久保康友投手(28)と阪神の橋本健太郎投手(28)との交換トレードが正式に成立し、4日に両球団から発表された。救援投手が手薄で充実を図りたいロッテと先発陣の強化を目指す阪神との思惑が一致した。

真弓監督は2005年の新人王右腕について、「すごく球の速い、威力のある投手」と早くも先発候補争いの中に、割って入りそうな形です。久保の背番号は34、橋本の背番号は13に決まりました。

今回はデイリーの一人勝ち?今朝のスクープ1面を見ると、飛ばし気味で信用はしてなかったのですが、恐れ入りました。

「松坂世代最後の大物」として、関大一高では甲子園に春夏連続出場。松下電器では、タイガース・岡崎とのバッテリーを組み、ロッテ時代では150キロ近い速球と、スライダー、シュート、フォークが持ち味で、制球も良く、先発&中継ぎの両方で起用できるので、調子が戻ればローテ争いもできそうですが。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年3月 3日 (火)

真弓監督「80点」 阪神キャンプ打ち上げ

キャンプを打ち上げた阪神・真弓監督は「投手も野手も若手が出てきた。(ベテランと)若い人が争ってくれるのはいい雰囲気」と総括。投手では石川、玉置、阿部、上園、白仁田、野手では坂や大和の名前を挙げて、戦力の底上げに手応えをつかんだ様子。

新監督はチーム内のさらなる競争を熱望。「(キャンプの)採点は80点。これからオープン戦で20点を取り戻してほしい」と話した。

左ヒザ手術からの復帰を目指す金本も、「投げる、走る、打つ、全部を全力でいけますし、問題ないです」と語り、同じく左ヒザ手術明けだった昨年と比べても「天と地ほどの差がありますね」というほどの順調さに、頬を緩ませます。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年3月 2日 (月)

金村暁と福原、不振の実績組が先発アピール

キャンプ打ち上げが明日と迫るなか、紅白戦が行われました。

この日は金村暁が2回を完ぺきに抑えた。多彩な変化球が制球よく決まり、内野ゴロの山を築いた。「ストライクをどんどん取ろうと思っていた。その通りの投球ができた」

福原は2回を1安打無失点。前回の紅白戦では3回4失点と打ち込まれたが、左肩の開きを抑えるようにフォームを修正した。「やってきたことが試合で出ている」と成果を口にした。

先発の残り3枠をめぐる争いはオープン戦で本格化する。真弓監督は「ベテランもいい投球をすると競争が面白いね」と言葉が弾んだ。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年3月 1日 (日)

WBC本番に弾み?消化不良なサヨナラ勝ち。

WBC強化試合 第4戦(東京ドーム)
日本○2x-1●巨人 勝利打点:なし(暴投)

朝日放送で6回ウラまで中継。その後はCSの無料放送で見てました。日本・杉内、巨人・高橋尚の両先発でスタート。アルフォンゾがレフトスタンドへ豪快な先制アーチ。いきなり重苦しいムードに。今日はレフト側の巨人応援団、小笠原の時だけ侍ジャパンを応援してくれました。

それでも川崎のバントヒットも良かったですね。がら空きのファーストへボールが転々。。2塁側に寄っていたアルフォンゾのベースカバーが遅れました。

2番手で松坂も登板。なぜか140キロに満たない投球で、ジャイアンツ打線に捉えられていましたが、結果的に球数少なく3イニングを無失点に抑えました。故障でなければいいのですが・・・。

同点の7回途中から、岩田が4番手で登板。
坂本は外角いっぱいのストレートに空振りの三振。続く代打の小田嶋が二遊間をしぶとく破るヒットを放つと、谷はバットを折られながらもライト前へ運び、1死一、二塁と勝ち越しのチャンス。守備から途中出場の円谷は逆方向へ逆らわず流し打つも、青木の正面でレフトフライ。2死一、二塁となり、ここで涌井にスイッチ。
9回は球児。
巨人・寺内は2ストライク1ボールから外角いっぱいのストレートに手が出ず、見逃しの三振。続く加治前は、フォークを打たされてセンターへの浅いフライに打ち取られる。松本もピッチャーゴロに倒れ、3者凡退となった。
9回ウラ、ジャイアンツがマイケル中村を投入し、場内どよめき。試合は10回、サヨナラ暴投で侍ジャパンが勝利。う~ん。今日のイチローは5タコ。騒がなくても本番になれば、1人だけ打つような気も。 もしよければ1クリックお願いします。

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鳥谷、猛打賞で3番定着へ。真弓阪神初勝利!

20090301 オリックス●1-4○阪神(高知市営) 勝利打点:平野

関西テレビで4回ウラから7回ウラ途中まで中継。今日の先発は玉置、オリックス・光原。今岡がファーストで先発出場する反面、新井、メンチら主力組は大半が休み。初回、平野の左中間オーバーのタイムリー2塁打で先制すると、鳥谷(今日は3の3!)が連続タイムリーで2点先行。

3回にも、先頭・から3連打で無死満塁のチャンスを作ると、今岡がライト前タイムリーを放ち、勝負強さをアピール。今日は2安打1打点と結果を残しました。まだ少しファースト守備で捕球の動きが気になりますが、実戦あるのみ!ですね。

映像は見れなかったのですが、先発した玉置が3回パーフェクトで抑え、2番手は上園。カーブが少し多めな気がしましたが・・・5回、代走で俊足の森山が出てきた時に少し慌てた感も。スチールで狩野の2塁送球がシュート気味にそれていき、進塁を許して失点につながりました。まぁセカンドもルーキー・上本でしたが・・・送球が走者と重なってしまいました。

6回、無死2塁から関本が10球くらい粘って四球を選び、チャンス拡大する所はお見事でしたが、後続が凡退し無得点。7回、平野がセーフティバントを試み、お決まりのヘッドスライディングで今日は猛打賞!残り3イニングを杉山が無失点で抑えて、真弓タイガース初勝利!
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
平野 鳥谷 玉置
今岡
 杉山
大城 上園
関本 桜井 葛城 藤原 浅井
大和 庄田 上本 狩野
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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