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2009年2月28日 (土)

レオの逆襲。WBC侍ジャパン、初黒星。

WBC強化試合 第3戦(東京ドーム)
日本●2-7○西武 勝利打点:原

朝日放送で6回ウラまで中継。日本・岩隈(中3日)、西武・ワズディンの両先発でスタート。元巨人のワズディンが140キロに届かずも、カーブ、チェンジアップで侍ジャパンを翻ろう。青木の好走塁、後藤のバックホーム&補殺・・・と初回から盛りだくさん。

3回、銀仁朗のチーム初ヒットが飛び出すと、大崎が内角高めのストレートを弾き返し、先制2ラン!被弾の少ない岩隈から打ったのは自信になるでしょう。

4回、WBC代表合宿から帰ってきた岸が登板。キレのあるストレート2球で稲葉を追い込み、場内から大歓声。それでも得意のカーブを狙い打ちされ2塁打。1死後、小笠原に左中間オーバーのタイムリー2塁打で1失点。

1-2で迎えた5回、ダルビッシュから1死2,3塁のチャンスをもぎとり、原がスクイズ成功!前の球で城島が三塁牽制してましたが、まさか本当にやるとは・・・渡辺監督に脱帽です。そのウラ、守護神・グラマンが三人斬りで、後半戦はジャパンに華を持たせるのかな?と思ってました。

が!終盤、小松を打ち崩してしまい、ジャパン大敗。イチローの盗塁を銀仁朗が刺す所なんて、TVで見ていて面白かったですが、WBC本番が少し心配になりました。 もしよければ1クリックお願いします。

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石川、オープン戦開幕投手で3回無失点アピール。

20090228 阪神●3-5○オリックス(安芸
勝利打点:なし(暴投)

関西テレビで録画中継。オープン戦開幕戦の先発は石川、オリックス・ボーグルソン。初回、鳥谷(最近、笑顔が増えてきました)の左中間オーバー2塁打で、スタートの遅れた関本が3塁ストップ。それでも1死満塁から、メンチの犠牲フライでタイガース先制!

さらに3回、1死1,2塁から、4番に入った新井がレフト前タイムリーで追加点!制球が定まらないボギー(3回で70球超え)から、もう少し点を取れそうでした。

3回無失点(被安打1、1四球)と好投した石川に代わり、2番手で上がったリーソップが散々。1番から3連打、濱中に犠牲フライを許し、あっさり同点に追い付かれると・・・バッテリーミスも重なり逆転。さらに大引にタイムリー3塁打、足で乱され、計5失点。見事に試合をぶち壊し。

中盤以降、リリーフの映像がすっ飛ばされてましたが、阿部(2回)、江草渡辺が無失点ピッチング。9回の大和のジャンピングキャッチは確認しました。オリックスも故障からの復活を目指す平野佳も登板したようです。

3点ビハインドの9回、1死3塁のチャンスで(なぜか)場内ワッショイコール!そんななか、平野の内野ゴロの間に1点を返しましたが、今日はここまで。早く真弓監督に白星のプレゼントを。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
新井 石川
メンチ  藤本 鳥谷 関本 清水 阿部 渡辺
藤原 赤星 平野 大和 江草
大城 今岡 庄田 葛城 浅井 上本
桜井 岡崎 リーソップ
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2009年2月27日 (金)

プロ野球スピリッツ5査定(城島健司)

城島 健司 背番号:2 背名前:JOHJIMA
所属:シアトルマリナーズ~阪神タイガース 捕手 右投げ 右打ち
ミート右:D(13) ミート左:F(9) 弾道:5
パワー:C(139) 走力:G(8) スローイング:B(18) 捕球:E(11)
肩力:A(19) 疲労回復力:C(15)
【守備レベル】捕B(18) リードLv.6
【起用法】スタメン 8番(7番)キャッチャー
【プロスピ顔コード】4AI 2KA MCJ N9T DUJ 2VT もしよければ1クリックお願いします。

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真弓監督、オープン戦「全部勝つ」宣言!

阪神は28日から始まるオープン戦に向け、真弓監督は「全部勝ちにいく」と宣言した。

守備面では「内外野の中継プレーを細かくチェックしていきたい」。攻撃では、積極的な走塁を掲げているだけに「次の塁を取りにいく走塁を、どんどんやらせたい」と話した。

初戦(対オリックス戦)は真弓監督が「今季の期待度が高い」という石川が先発する。石川は「ゼロに抑えることが一番のアピール」と力を込めた。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年2月26日 (木)

ニュー新井、いきなり大爆発!さぁオープン戦へ。

昨日、雨によるグラウンド不良で順延された紅白戦。安藤、福原とローテ候補の2人が先発投手を務めました。スポーツ記事でも新球ツーシームで3回無失点に抑えた安藤。開幕へ向け好スタートという所ですが、数年前のツーシーム挑戦の時、ストレートまで支障をきたしただけに、ほんのわずか心配。

実戦初登場となった新井。4番で出場した第1打席ではタイムリーを放ち、いきなり結果を残すと・・・続く第2打席はまたしても福原から、レフトスタンドへ特大アーチ!頼もしいです。

今日は3打数ノーヒットに終わった林威助は、今日でキャンプ打ち上げ。WBC台湾代表に合流します。大会の変則トーナメント方式もあり、日本戦があるかどうか(初戦で日本○、台湾○なら実現)・・・という感じですが、ジャパンのピッチャーを打ってもらいたいですね。

28日にはオープン戦が開幕。対オリックス戦では、元チームメイトのボーグルソンが先発予定です。タイガースは阿部かな? もしよければ1クリックお願いします。

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2009年2月25日 (水)

松坂KOも・・・打線がつながり、連勝で東京へ。

20090225 WBC強化試合 第2戦(京セラドーム大阪)
日本○11-2●オーストラリア 勝利打点:青木

毎日放送で6回表まで中継。今日の先発は松坂。2回、1死1,2塁からライトへの飛球。浅めに守っていたイチローの頭上を越えていき、2点を先行。2死を取ったところで、早くも杉内にスイッチ。昨日のダルビッシュに続いて、両エースが課題を残しました。

流れを変えたのはイチロー。3回、1,2塁間へのゴロがファースト内野安打。トスがそれる間に、一気に2塁まで進塁。この回で2-2の同点に。

4回はナックルボーラーとの対戦。1死1,2塁から青木がレフト線へ2点タイムリー3塁打!返球が青木の左ひじに直撃。次の回の守備から交代。後はオーストラリアのまずい守備が目立ってしまい、6失策と散々。WBC代表がほとんど入っていないだけに、WBC本番では参考にならないでしょうが・・・。

9点リードの9回、7番手で球児が登板。
オーストラリアは途中出場のカンディラスが四球で塁に出る。途中出場のダントニオ、続くライジンガーも空振り三振に切って取られる。最後は途中出場のベーカーが3者連続の空振り三振に倒れ、試合終了。
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2009年2月24日 (火)

侍ジャパン、大阪上陸!満員の強化試合。

20090224 WBC強化試合 第1戦(京セラドーム大阪)
日本○8-2●オーストラリア 勝利打点:岩村

毎日放送で1時間遅れて中継開始。午後2時から発売された当日券も1時間も経たずに完売。S席でも5000円ですからね。超満員のファンが日本代表をひと目見ようと詰め掛けました。

先発のダルビッシュもスライダーの制球がイマイチで、3四死球で満塁としてから、内野安打の間に1点を献上。2回途中にもかかわらず、岩隈が登場し場内がどよめき。落差のあるフォークでピンチ脱出。

そのウラ、相手の送球ミスもあり、1死満塁から城島がボール球を見極めて押し出すと、続く岩村もキッチリ犠牲フライを打ち上げて勝ち越し。続く3回には、実戦で当たりの出なかったイチローにもようやくヒット(セカンド内野安打)が出ました。

中盤にかけて、好調の打線がつながり出して、大量リードの形に。

6点リードとなった6回、3番手で岩田が登板。
オーストラリアはスネリングがライトフライ。フーバーがセンター前ヒットで出塁するも、ライジンガーのサードゴロ併殺打で攻撃終了。
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2009年2月23日 (月)

2軍キャンプ打ち上げ。8人が1軍合流!

21、22日の紅白戦に出場した2軍の選手を、真弓監督がふるいにかけ、残ったのは8人。24日から1軍キャンプに合流する。他の選手は鳴尾浜に戻り、調整する。

【野手】
浅井・・・紅白戦で打棒アピール。「第2の捕手争い」の活発化も狙い。
上本・・・ルーキーで唯一の生き残り。玄人好みのプレーでレギュラー争いに。
藤原・・・マルチポジションのバイプレーヤー。実戦では貴重な存在。
大城・・・キャンプ中の故障も癒え、自慢の足と肩でスーパーサブになれるか。

【投手】
杉山・・・紅白戦ではディフェンスに足を引っ張られた。結果を残し続けるしかない。
藤田・・・サイドスローのフォーム完成へ。適度に散らばれば面白いか。
金村大・・・角度ある投球スタイルで翻弄できるか。オープン戦の抑え?
中村泰・・・紅白戦ではあまり良くなかったが、育成枠からの脱出に望み。

真弓監督は「オープン戦もかなりの入れ替えはあるよ。ずっと同じメンバーとはいかないからね」と、まずは第1弾として予告。シーズンの長丁場を乗り切るための、戦力探しをする腹づもりだった。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年2月22日 (日)

和田、松中ら5人落選。侍ジャパン28人決定!

3月に開催される野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の最終メンバー28選手が22日、決まった。

代表候補として合宿に参加していた和田毅投手、松中信彦内野手(以上ソフトバンク)、岸孝之投手、細川亨捕手(以上西武)、栗原健太内野手(広島)の5選手は最終メンバーから外れた。故障に悩まされるなど状態が万全でなく、いずれも本領を発揮できなかったのが理由とみられる。

WBCは25日に参加全16チームの最終メンバーが正式発表され、3月5日に東京ドームでの日本-中国で開幕する もしよければ1クリックお願いします。

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2009年2月21日 (土)

今岡、4打点で復活アピール!上本も高評価。

20090221 紅白戦で今岡が2安打4打点と猛アピールを見せた。真弓監督の指摘もあって、今は打つポイントを前にするように心掛けている。「1打席目は前で拾えた。ああ打てれば、打率も上がっていくと思う。1打席1打席を大事にしていくだけ」と淡々と振り返った。

体勢を崩されても巧みなバットコントロールで安打にする姿に、和田打撃コーチは「(いい時は)こうやって打っていたなと、こっちもよみがえる」と話した。

ルーキー2人も先発出場。中でも、「1番・セカンド」で出場した上本(早大)が攻守で存在感を見せた。2打数1安打1犠打に、2盗塁も決めた。守っては頭上を越えて中前へ抜ける当たりに、捕球できそうなジェスチャー。二塁走者のスタートを遅らせる“頭脳プレー”を見せた。「自分がやられたら嫌なプレーをしている」と冷静に話した。

真弓監督が「実戦向き。オープン戦でも見てみたい」と言えば、和田打撃コーチも「面白い動きをする。くせ者だね」と褒めた。 もしよければ1クリックお願いします。

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侍ジャパンが“初陣”巨人と練習試合

侍ジャパンが“初陣”-。野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は21日、合宿を行っている宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で、初の対外試合となる巨人との練習試合を行う。

打順は1番に青木(ヤクルト)が入り、イチロー(マリナーズ)と稲葉(日本ハム)が3、4番を組んだ。先発投手は和田(ソフトバンク)。

22日にも巨人と練習試合を行い、日本代表候補33選手が参加して始まった宮崎合宿を打ち上げる。25日に最終28選手が発表され、3月5日に東京ドームでの中国戦で開幕を迎える。

8-0と大量リードで迎えた9回、球児が登板。
高橋由のヒット性の二ゴロを片岡がうまくさばいて1死。小田島に中越え二塁打を許し1死二塁。代打寺内を右飛に仕留め2死二塁。円谷に中前安打を許したが、三塁を回った小田島を青木が好返球で刺し得点を許さず。
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プロ野球スピリッツ5査定(松坂大輔)

松坂 大輔 背番号:18 背名前:MATSUZAKA
所属:ボストンレッドソックス 投手 右投げ(オーバースロー) 右打ち 
球速:154km/h スタミナ:A(61) 先発調整力:A(19) 疲労回復力:A(19)

【ストレート】球威:A コントロール:D
【高速スライダー】球威:S コントロール:F 変化レベル:5
【カットボール】球威:A コントロール:E 変化レベル:2
【カーブ】球威:E コントロール:F 変化レベル:3
【フォーク】球威:E コントロール:F 変化レベル:1
【チェンジアップ】球威:D コントロール:E 変化レベル:2
【シュート】球威:E コントロール:F 変化レベル:1

【起用法】先発 7回~9回 5~7失点
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2009年2月20日 (金)

プロ野球スピリッツ5査定(イチロー)

鈴木 一朗 背番号:51 背名前:ICHIRO
所属:シアトルマリナーズ 右翼手 右投げ 左打ち
ミート右:S(20) ミート左:A(19) 弾道:4
パワー:C(122) 走力:A(19) スローイング:B(18) 捕球:B(17)
肩力:A(19) 疲労回復力:B(18)
【守備レベル】中A(19) 右S(20)
【起用法】スタメン 3番ライト
【プロスピ顔コード】447 AXH 3VY NT2 DZ7 II もしよければ1クリックお願いします。

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結果を求める今岡、紅白戦は真剣勝負!

阪神の今岡誠内野手が21日から始まる紅白戦に真剣勝負で挑む。「ボクは結果を出さないといけない立場ですから。(紅白戦は)一打席一打席、大事にやっていきたい」と熱く語った。

20日、打撃練習が始まる直前、真弓監督から呼び止められた。それから15分、互いに身ぶり手ぶりを交えて打撃論をぶつけあった。「監督にはタイミングの取り方とか、いろいろ話を聞きました」と納得した表情の今岡。

アドバイスを求められた真弓監督の答えは、「いまの打撃スイングを変える必要は全然ない。打者は調子のいいときでもよくしたいと、新しい練習方法を取り入れるが、これで逆に悪くなるときもある」だった。

キャンプイン直後は打撃練習でもサク越えを連発したが、手の指の持病が再発してから攻守に精彩を欠いた。

11日の日本ハムとの練習試合(宜野座)では、2打席連続三振。調子を取り戻すべく右打ちをしたり、左足を大きくあげたりと試行錯誤が続くが、言い訳ができる立場にないことを本人は自覚している。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年2月18日 (水)

真弓監督らが2次キャンプ地・高知入り

阪神の真弓監督ら首脳陣、選手が2次キャンプを行う高知県に移動した。

2軍も加わり、28日のオープン戦初戦(バファローズ戦で、しかも先発はボーグルソン。。)までに紅白戦を3、4試合行う予定。真弓監督は「細かいことを沖縄でやってきた。やってきたことが自然に(試合で)できるように、続けていくことが大事」と話した。

紅白戦は21日からスタート。22日のほかにも、25日もしくは26日にも実施が予定されている。2次キャンプは19日から3月3日まで安芸市で行われる。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年2月17日 (火)

宜野座キャンプ打ち上げ。いざ安芸へ!

タイガースは17日、沖縄・宜野座での1次キャンプを打ち上げ、練習終了後、赤星憲広選手会長の音頭で一本締めを行った。

「天気が良くて、十分練習出来ました!」。真弓明信監督が満足そうに総括。但し、自己採点は「70点。マイナス分は、久保田とバルディリスの離脱。実戦で10点、20点と取り返したい」と語りました。

キャンプで特に目立った選手については、野手では藤本と葛城を。「(開幕投手は)間違いないでしょう!」と絶賛していた安藤優也投手は別格として、投手では上園、白仁田、石川の名前を上げています。

なお、発表された今年度の宜野座キャンプ観客数(2/1~17)は、57600人。同じ期間に行われた前年度と比べて、10000人(21.0%)ほど増加したとのこと。(球団調べ) もしよければ1クリックお願いします。

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2009年2月16日 (月)

昨季の二の舞は・・・ジェフ、慎重に調整。

20090216 阪神宜野座キャンプ(16日、宜野座村営球場)
ウィリアムスが慎重な調整ペースを守っている。第4クールに入った沖縄キャンプ。投手陣でただ一人、ブルペン入りをせず、サブグラウンドでの投球練習を続けている。

来日7年目。阪神の外国人選手では、バッキーに並ぶ最長年数となる。昨季は開幕前に左肩を痛めたこともあり、登板55試合で5勝4敗5セーブ、防御率3・09に終わった。不振で2軍落ちも味わっている。

昨年のこの時期には打撃投手を務めていたが、今季はオーバーペースを嫌う。「どこか痛めているのでは」という周囲の懸念に、「シーズンは長い。(投球練習は)ブルペンでもグラウンドでも関係ない。野球を楽しむものにしたい」。

◇球児、WBC代表合宿1日めからブルペン入り
ブルペンで30球余りを投げ込んだ。初日とあって軽めの投球内容には「まだまだでしょう」。同い年の松坂と談笑する場面も目立つなど、リラックスした雰囲気だった。
ただ、投手陣では渡辺に次ぐ年長者となり、北京五輪などでともにリリーフ役を担った岩瀬(中日)、上原(オリオールズ)が不在な上、斎藤(レッドソックス)も辞退。抑えとして責任も増すだけに、「(合宿は)楽しいけど、楽しんでいる場合でもない」と気を引き締めていた。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年2月15日 (日)

メンチ、初戦から驚弾炸裂!チームは連敗。

20090215 ヤクルト○5-1●阪神(浦添) 勝利打点:川本

地上波は中継なし。今日の先発は白仁田、ヤクルト・由規。初回、無死満塁のチャンスでメンチ桜井が相次いでフライアウトに倒れ、まさかの無得点。それでも第1打席で、メンチがカットで逃げた所を観戦していた星野SDも好評価。

ランナーを背負った時の白仁田。足で揺さぶってきたスワローズ・飯原がスチール。狩野の悪送球から始まり、危険な死球も重なって動揺したか、川本に右中間オーバーの2点3塁打(桜井のまずい守備もあったか?)を許し、スワローズ先制。3回2失点、と本人は「変化球の制球が課題」とも。

4回、メンチがスワローズ2番手・橋本から、外角低めの変化球をジャストミート!レフトポール際に運ぶ来日第1号を放ち、鮮烈デビューでいきなり結果を残しました!

投げる方は、2番手・上園が2回1失点。続く3番手・能見も1回1失点とコツコツとリードを広げられてしまい、1-4で9回表を終了。「ウラ」がリードでも9回ウラが行われ、黒田が1失点を献上。打つ方では、中盤までに3併殺、とフリーに打たせた結果、チグハグな攻撃に。

しかもスワローズも押本、松岡、木田と1軍勝ちパターンのピッチャーが出てきたこともあり、打線は沈黙。安芸に移動してからの紅白戦で、仕切りなおしですね。

明日にはYouTubeでアップされると思いますので、詳細を確認してみます。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
藤本
メンチ 関本 石川
岡崎 大和
庄田  葛城 平野 清水 上園 白仁田
林威助 桜井 狩野 能見 黒田
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2009年2月14日 (土)

プロ野球スピリッツ5査定(岩本貴裕)

岩本 貴裕 背番号:10 背名前:IWAMOTO
所属:広島カープ 右翼手 左投げ 左打ち
ミート右:F(10) ミート左:F(9) 弾道:5
パワー:C(120) 走力:F(10) スローイング:D(14) 捕球:E(12)
肩力:C(16) 疲労回復力:D(13)
【守備レベル】左E(11) 中E(12) 右E(11)
【起用法】
【プロスピ顔コード】2ND YFX TSK ZND GJL PDT もしよければ1クリックお願いします。

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鳥谷が右手薬指ねんざ 骨に異常なし

阪神・鳥谷が12日の練習で右手薬指の関節をねんざしたため打撃練習を回避。守備練習などで汗を流した。病院の診断結果は骨に異常はないそうで、常川チーフトレーナーは「2、3日様子を見る」と話した。

打撃以外の練習には問題はないという。鳥谷は「守備を多くできた」と気にしていなかった。(宜野座)

守備練習の際、指でもつめたのでしょうか??明日のスワローズ戦、ショートは大和、坂らでカバーするしかないですね。(藤本でもかえって面白いかも) もしよければ1クリックお願いします。

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2009年2月12日 (木)

真弓監督、虎の開幕投手を早くも明言!?

阪神の真弓監督は昨年の開幕投手の安藤について、今季も開幕投手を期待しているのかとの問いに「間違いないでしょう」と即答した。「本人もそう思ってるんじゃないか」と話すなど、昨季13勝を挙げた右腕に高い信頼を寄せた。

安藤はこの日、キャンプ初の打撃投手で関本、赤星に約50球を投げるなど順調な調整ぶり。真弓監督の発言については「正式に聞いたわけではないので、気を抜かずに頑張りたい」と慎重に言葉を選んだ。(宜野座) もしよければ1クリックお願いします。

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2009年2月11日 (水)

真弓阪神、初戦黒星。バルディリス故障発生。

20090211 阪神●2-5○日本ハム(宜野座) 勝利打点:糸井

練習試合ながら、よみうりTV(解説・岡田彰布)で録画中継。今日の先発は岩田、日本ハム・ダルビッシュ。岩田が三者凡退に抑え、2回からは早くも球児が登板。足の強い張りがあったそうで、球速は140キロにも達せず。さらに今季から適用される「15秒ルール」に引っかかり、+1ボールをくらう始末・・・それでも1回無失点。

従来の投球制限時間は、「投手が打者に正対してから12秒以内」だったが、「“無走者”のとき、投手がボールを受けてから15秒」とし、試合中は二塁塁審が時間を計り、15秒を超えたケースは「1ボール」のペナルティを宣告する。

2回、故障発生のバルディリスに代わり先発出場したの初球エンドランが決まり、1死1,3塁とすると、岡崎がライト前へ際どく落とし(記録はライトゴロ)、タイガース先制!ダルビッシュから4安打を放つも、メジャー試合球ながら、この季節で153キロまでマーク。

圧巻だったのが3回、ファイターズ・ダース相手に、1死から鳥谷がダブルスチール成功!逆にスイングを途中でやめた今岡が追い込まれてしまい、続くボール球に空振り三振(2打席連続)。4回も1死満塁のチャンスで関本がゲッツー。

1-1で迎えた7回、期待の黒田がマウンドへ。いきなり中田にやや高く入ったフォークをヒットされ、ここから集中打を浴びてしまい・・・この回だけで4失点とホロ苦い登板。続く8回、期待の白仁田は縦に落ちるスライダー、ストレートの制球もなかなか良さそうで、1回無失点。

9回、1死1,3塁から葛城がセンターへ犠牲フライを放ち、1点を返しますが・・・今日はここまで。機動力を活かした攻撃も見せてくれましたし、15日のスワローズ戦も楽しみです。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
岡崎  平野 岩田 上園
藤本 葛城 桜井 玉置 白仁田
鳥谷 林威助 藤川
庄田 大和 清水 関本 狩野 阿部
今岡 黒田
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2009年2月10日 (火)

新井、三塁へコンバート・・・真弓監督が明かす

20090210 阪神・真弓監督は「1シーズン、これでいってみようかなと思います」と、今季は新井を三塁手、関本を一塁手で起用する方針を明らかにした。関本については二塁手に回る可能性にも言及した上で「一塁のレギュラーは関本」と話した。

昨季の新井は主に一塁手で出場(三塁での守備機会はわずか1度)し、ゴールデングラブ賞を受賞。ただ、移籍前の広島時代は三塁手が本職だった。新井は「やれと言われたところでやるだけ」と前向きだった。ただ腰の具合がやはり気になるところか。

これまでの練習で、メンチをライトで使うメドが立ったのか?林を1塁で使い、超攻撃的布陣にするのか?はたまた今岡にラストチャンスを与えたのか??

紙面になかなか出てこないですが、平野の話題も聞きたいところですね。

明日のファイターズ戦の先発オーダーです。
① セカンド 藤本 ② ファースト 関本 ③ ショート 鳥谷 ④ ライト 林
⑤ DH 今岡 ⑥ レフト 桜井 ⑦ サード バルディリス ⑧ キャッチャー 岡崎
⑨ センター 平野  先発ピッチャー 岩田 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年2月 9日 (月)

桜井、休日返上のマシン打撃で汗。ダル撃ちや!

阪神・宜野座キャンプ(9日、宜野座村営球場)キャンプ中2度目の休養日に、プロ8年目の桜井が休日返上で調整を行った。マシン打撃で汗を流し「疲れはあるが、試合も入ってくるのでそういうことは言ってられない。結果を出したい」と話した。

11日の日本ハムとの練習試合には、WBC日本代表候補のダルビッシュが登板予定。「いい投手なので向かっていく気持ちでいきたい」と闘志を燃やした。

注目のライト争いで、ミスショットが目立つのが桜井。新外国人・メンチもパワー感のある打撃を見せ始め、林はWBCに向けて早めの仕上がり。あまり報道では出ていないのですが、葛城の振りもなかなか良いという話を聞くだけに・・・。今は競争についていきたい所か。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年2月 8日 (日)

球児&岩田、シート打撃登板。WBC組は順調。

第2クール3日めの8日、WBC代表候補に選ばれている球児、岩田の両投手が揃ってシート打撃に登板。岩田は打者10人に対し、ヒット性の当たりは2本。対する球児は打者8人に対し、ヒット性の当たりは1本と順調な仕上がりぶりを見せた。

球児から唯一のヒットを放ったのは、なんとバルディリス。それを聞かれると、照れたように笑みを浮かべ、偶然、通りかかった赤星から通訳を介し「余裕だって言え」と冷やかされる場面も。

さらに、はにかんだバルディリスは「(藤川との対戦も)練習の一部なんで、自分のバッティングをキチッとしたかった」と、まじめに答えていた。

岩田、球児の2人は11日の日本ハムとの練習試合に登板し、16日からの代表合宿へ合流する。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年2月 7日 (土)

能見が1軍合流。いきなり117球!

阪神の能見が久保田と入れ替わりで、この日から1軍キャンプに参加。いきなりブルペンで117球を投げ込み、状態の良さをうかがわせた。

プロ5年目の左腕は「アピールになるのは試合で抑えること」と実戦を意識。久保投手コーチは「いいボールがきてる。どれだけ試合で力を出せるか見てあげたい」と評価した。

昨日フリー打撃に登板した6投手(上園、石川、阿部、玉置、白仁田、黒田)との、残り2枠。多くて3枠ともいえる1軍生き残りをかけて、来週からは実戦も始まりますし、楽しみですね。

◇午後は野球教室&サイン会を開催
赤星ら主力も参加し、地元の少年野球の子どもたちにノックや、投球練習を通じて指導。藤川はブルペンで身ぶり手ぶりを交えながら熱心に教えた。鳥谷は「無邪気に野球を楽しむ姿を見ると、自分ももっと楽しまないといけないと思った」と話した。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年2月 6日 (金)

異例の内外野入れ替えシートノック実施!

20090206 阪神の沖縄・宜野座キャンプで6日、内外野の“入れ替え”シートノックが行われた。

コーチ陣のアイデアから、シートノックで内野手が外野に、外野手が内野に就いた。真弓監督は「いいプレーをするためには相手の気持ちを分かった方がいい」と効果を説明した。

外野手の赤星、林、桜井らが内野を守り、内野手の関本、鳥谷、藤本らが外野を守る逆転ノック。中継プレーなどふだんとはまったく別の動きに慣れないながらも懸命にこなした。

レフトで打球を追った関本は「外野手でもいける? 全然だめでしょう。それがよく分かりました」と笑顔だった。センターが本職の赤星はショートに。「たぶんプロに入って初めて」と言いながら「いい練習でした。どれだけショートがしんどいかが分かりました」と話した。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年2月 5日 (木)

メンチが柵越え連発!真弓監督も満足顔

20090205 今日から第2クールがスタート。阪神の新外国人のメンチが5日、初めて屋外でフリー打撃を行い、鋭い打球を連発した。

コンパクトな振りで、55スイングのうち15本の柵越え。低い弾道でフェンスを越えていき「クイックなスイングで、きっちり体重移動ができればいい。強い打球を打ちたい。調整は順調」と自信たっぷりに話した。

真弓監督も「ビデオで見た動きより、迫力があった」と満足そうだった。(宜野座)

◆久保田、右肩に張り・・・2軍で再調整も
キャンプ前から右肩に張りがあったという。ここまでブルペンに入っていなかった。久保田は「万全になって、早く戻りたい。悔しいけど、しょうがない」と話した。
真弓監督は「投げないし、リハビリの方が多いので」と、高知の2軍キャンプで調整させる可能性も示した。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年2月 2日 (月)

今岡、アメリカンノックでバッテバテ?

20090202 阪神・宜野座キャンプ
(2日、宜野座村営球場)

右へ左へ、走る姿に復活に懸ける意気込みが読み取れた。今季から一塁へコンバートされる今岡誠内野手が外野の両翼間を走りながら受ける「アメリカンノック」をファーストミットで受け、さすがにバテバテ。「必死に頑張りました」と話した。

主力となって以降、こうした基礎練習に取り組むのは極めて異例。1日に真弓監督やコーチから一塁コンバート構想を聞き、この日から、用意してきたファーストミットを初めて手にした。

今季から本格的に取り組む一塁守備では「ついていけなかった」と言いながら、若手選手とともにノックの打球を追った。岡野手チーフコーチも「何とか、という思いを感じる」と語った。 もしよければ1クリックお願いします。

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2009年2月 1日 (日)

真弓阪神、始動。「最強のチームつくる」

20090201 阪神は1日、沖縄・宜野座でキャンプイン!快晴の下、真弓明信新監督(55)は練習の前の歓迎セレモニーで、沖縄のファンに背番号「72」のユニホーム姿を初披露し「最強チームをつくるべく、やっていきます」とV奪回を約束した。

特に熱心に見入ったのはブルペン。昨年13勝の安藤や、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表候補の藤川、岩田らが迫力あるボールを投げ込む姿に、「しっかり準備してきている」と満足顔だった。

一方、2年目の白仁田、黒田らの投球にも「いいボールを放っている。このまま続けてほしいね」と、若手の台頭に期待を寄せた。

昨オフ手術した金本、下柳、矢野の3人のベテランや、昨季腰を痛めた新井らは別メニューでのスタートとなったが、金本、新井が熱心にマシン打撃を繰り返すと、「暖かいだけについつい動きがちになるが、じっくりやってもらわないと」とくぎを刺すことも忘れず、「これでも(自分にとっては)抑え気味の1日だったよ」と1日を振り返った。 もしよければ1クリックお願いします。

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