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2008年12月 3日 (水)

最年少ドラフトの辻本と森田、育成選手に。

阪神の沼沢球団本部長は、2日にコミッショナー事務局から公示された保留選手名簿から外れ、自由契約となった阪神・辻本賢人投手(19)を育成選手として来季契約する方針を示した。

辻本は今季、ファームで11試合登板して0勝0敗、防御率3・65。04年に史上最年少15歳で指名されたが、プロ4年間で1軍登板はなし。また、07年高校生ドラフト3巡目の森田一成内野手(19)も同様に、来季は育成選手として契約する見込み。

ロッテを自由契約になり、入団テストを行っていた木興拓哉投手と、日本ハムから戦力外になり“出戻り”の形になりそうな中村泰広投手も、育成枠での選手契約が有力ですね。育成枠も年俸こそ安いうえ、同じ選手には3年間しか使えないだけに、限られた時間のなかでファームで結果を残さないと。 もしよければ1クリックお願いします。

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