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2008年11月 9日 (日)

戦力分析【ヤクルト編・08終了】

Image0811s セリーグ戦力分析。今回は5位の東京ヤクルトスワローズ。2007年末のスワローズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。高田新監督の下、新神宮で機動力野球を展開。12球団トップの148盗塁(去年66)、168犠打で、長打力が期待できない中、得点力をキープ。9月の8連敗が効いたが、リリーフ陣の健闘もあり、終盤までプレーオフ争いを演出。

【野手編】
Image0811sorder 前半戦は田中浩が高打率でチームを引っ張ったが、後半は福地(西武)がブレイク。.320、42盗塁で初の盗塁王となり、トップバッターとしての役割を果たした。さらには青木、飯原、川島慶が20盗塁以上と走れる選手も多い。夏場からは外国人がスタメンから外れ、長打力不足。しかし代役として、5月から4番に座った8年目・畠山(9本)が広角な打撃と高い出塁率を残し、打線につながりが出た。北京五輪を期に、ショートには川島慶(日本ハム)がコンバートされ「ポスト宮本」か。

【投手編】
石川、館山が12勝をマークし共に復活。夏場までは21歳の左腕・村中もローテで6勝。肩痛でリタイアしたが今後も注目。先発のコマ不足は否めないが、ペナント終盤には由規(仙台育英)も本格デビューで2勝をマークし、来年勝負。33セーブのイム・チャンヨンをはじめ、松岡(65試合)、押本(67試合)がリリーフでフル回転し、前半戦はほぼ無敵。夏場には五十嵐も故障から復帰し、終盤3イニングは安定するようになってきた。後は左のリリーフ。石井の回復が待ち遠しい。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 石 川 館 山 川島亮 ゴンザレス ダグラス
中継 押 本 松 岡 五十嵐 松 井 木 田 花 田
抑え 林昌勇
次点 由 規 増 渕 加 藤 吉 川 佐藤賢 鎌 田 萩 原
故障 村 中 石 井 解雇 リオス
野手
捕手 福 川 川 本
内野 畠 山 田中浩 宮 本 川島慶 川 端 野 口 梶 本
外野 福 地 青 木 飯 原 ガイエル 武 内 ユウイチ 志 田
次点 衣 川 米 野 ウィルソン 鬼 崎 宮 出 斉 藤 真 中
故障 小 野 城 石 解雇 リグス
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