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2008年11月 9日 (日)

戦力分析【広島編・08終了】

Image0810c セリーグ戦力分析。今回は4位の広島東洋カープ。2007年末のカープの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。142試合めに4位が決定するまで、ドラゴンズとのし烈な3位争いを演出。若手主体の機動力を生かした攻撃に切り替え、そのうえ黒田が抜けても投手陣は数字を上げてきた。ブラウン監督も続投で、来年の新球場でAクラス入りへ。

【野手編】
Image0810corder 東出がキャリアハイの3割をマークし、上位に座る天谷、赤松(阪神)との機動力野球を展開。まだまだ盗塁数は増える余地があり、1年を通しての体力が課題か。新4番の栗原も苦しみながら、打率3割3分、103打点を挙げ、しっかり役割を果たした。ルーキー・小窪が攻守で非凡な所を見せ、マルチポジションをこなし、梵が調子を落としている間に1軍定着。嶋も4年ぶりに打率3割をマークするなど、復調気配。15本に終わった両外国人はやや迫力に欠けるか。

【投手編】
ルイスが15勝。一時肩痛で離脱したが、評判どおり黒田の抜けた穴をカバー。さらに大竹、39歳・高橋、2年目・前田健までが10勝付近の数字を残し、先発陣が整ってきた。疲労の高橋に代わって出た、左の篠田、齊藤も将来楽しみな素材。リリーフ陣ではセットアッパーの横山が夏場に離脱したが、シーズン途中に緊急補強したブラウワーが、サイドの梅津、速球派・シュルツと共にゲームメイク。抑えの永川も自己最多の38セーブをマークし、年々数字を上げてきた。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 ルイス 大 竹 高橋建 前田健 篠 田
中継 梅 津 シュルツ 上 野 岸 本 青木勇 青木高 大 島
抑え 永 川
次点 ブラウワー 齊 藤 長谷川 宮 崎 コズロースキー 牧 野
故障 横 山 河 内
野手
捕手 石 原
内野 栗 原 東 出 シーボル 小 窪 喜田剛 木 村
外野 アレックス 天 谷 赤 松 前田智 緒 方
次点 上 村 中 東 廣 瀬 松本高 森 笠 末 永 松 山
故障 尾 形 比 嘉
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