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2008年11月15日 (土)

戦力分析【中日編・08終了】

Image0810d セリーグ戦力分析。今回は3位の中日ドラゴンズ。2007年末のドラゴンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。主力の度重なる故障と、北京五輪に4選手も派遣(12球団一)したこともあり、夏場にジャイアンツにかわされ失速。それでも最後は激しい3位争いを制した。チームとしても全体的に数字を落としたが、CSでは短期決戦の強さを見せてくれた。

【野手編】
Image0810dorder リーグワーストの総得点で、自慢のアライバも低打率。8月には荒木、森野の主力を五輪派遣。足の故障で井端が9月に離脱したのは痛かった。終盤は中村紀の勝負強さが光ったが、主砲・ウッズが35本ながら得点圏で.227と低迷。FAで新加入した和田(西武)も打率3割をマークし、中軸としてはまずまずの仕事。鉄壁と言われた外野守備の衰えは否めず、今季センターを守った森野への負担大で故障。打力は4番を一時座るまでになり、来季は内野コンバートも。

【投手編】
43歳・山本昌がチームトップの11勝(去年2勝)で200勝達成するとは想像もつかず。先発3本柱とされていた全員が故障、不調に陥り、ローテを外れるケースが目立った。苦しい台所事情の中、吉見(肩痛で離脱も10勝)、チェンが先発・中継ぎとフル回転の活躍。リリーフ陣では右の浅尾が防御率1点台でセットアッパーに定着。左の高橋聡と共に、五輪期間中は岩瀬不在のチームを救った。清水昭や齊藤といった若手速球派も試しており、今後の成長株か。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 川 上 山本昌 吉 見 チェン 小笠原
中継 高橋聡 浅 尾 小 林 清水昭 齊 藤 長 峰
抑え 岩 瀬
次点 中 田 川井進 平 井 佐藤充 金 剛 中 里 佐藤亮
故障 朝 倉 鈴 木 山 井 久 本
野手
捕手 谷 繁 小 田 田 中
内野 ウッズ 荒 木 中村紀 井 端 デラロサ 立 浪
外野 和 田 李炳圭 森 野 小 池 井 上 平 田 英 智
次点 清水将 新 井 岩 崎 西 川 堂上剛 藤 井 中村一
故障
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