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2008年11月 3日 (月)

戦力分析【横浜編・08終了】

Image0811yb セリーグ戦力分析。6位の横浜ベイスターズからスタート。2007年末のベイスターズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。投手陣の相次ぐ故障や新外国人の総崩れもあり、ペナント早々に投壊。4月から寺原を抑えに回すなど、混迷を極めた。シーズン94敗ながら、大矢監督は残留の一方で若返りを図る為、V戦士(石井琢・鈴木尚・川村)への非情な戦力外通告。

【野手編】
Image0811yborder 内川が.378の超打率とリーグ1の勝負強さで3番に定着。キャリアハイの村田(46本114打点)、吉村(34本)と若手で破壊力のある中軸を形成するも、他が低迷を極めた。アベレージのある金城、相川らも故障を抱え、2割5分前後とブレーキ。開幕メンバーの小関も次第に調子を落とし、左キラーの大西との併用も勝負強さを出せなかった。リーグワーストの37盗塁と足を生かした攻撃も今後の課題。夏場から4年目・石川を起用し、トップバッターでも数字を残し始めており、ポスト石井として期待。

【投手編】
エース・三浦、土肥が開幕に間に合わない上、抑えの両外国人投手が機能せず・・・春先から総崩れ。さらには木塚、加藤、川村といった名リリーバーが早々に2軍に降格し、1軍経験の少ない若手投手陣の出番が増えていった。野手を放出してでも、真田(巨人)、石井裕(中日)を苦肉のトレードで夏場に緊急補強。結局、1年を通してウッド(3勝)のみが先発ローテを守ったが、内容は厳しい。ドラ1ルーキー・小林が先発、中継ぎとフル回転で6勝を挙げたのは好材料か。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 三 浦 ウッド 小 林 吉 見 桑原謙 那須野
中継 石井裕 横 山 山 口 小山田 牛 田 真 田
抑え 寺 原
次点 佐藤祥 山 北 高 崎 三 橋 阿斗里 吉 川 高 宮
故障 工 藤 吉 原 解雇 ウィリアムス マットホワイト ヒューズ
野手
捕手 相 川 武 山 斉藤俊
内野 内 川 仁 志 村 田 石 川 石井琢 藤 田 野 中
外野 吉 村 金 城 大 西 佐 伯 下 園
次点 新 沼 呉 本 斉藤秀 北 川 下 窪 小 関 鈴木尚
故障 解雇 ジェイジェイ ビグビー
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