リリーフ陣の逆襲。もったいないドローでも半歩前進。
ヤクルト△2-2△阪神(明治神宮) 勝利打点:なし昨日に続き地上波中継なし。今日の先発は下柳(中10日)、ヤクルト・加藤。左の先発とあってか平野を8番に下げてきました。デーゲームでD中村紀の決勝3ランで巨人が破れ、試合前からファンも選手も大歓声。初回、1死満塁から今岡がライトへ6試合連続打点となる犠牲フライを放ち、タイガース先制!しかしそのウラ、今岡のエラーから2,3塁とされ、畠山の2点タイムリーで逆転。
4回、先頭・金本がヒットで出塁すると、暴投と内野ゴロの間に1死3塁とした所で、鳥谷がセンター前へポトリと落とす同点タイムリー!続く矢野の2塁打で2,3塁としますが・・・平野がピッチャーゴロに倒れてしまい、三本間に鳥谷が挟まれてしまいました。
6回、矢野のセーフティバントが決まり1死1,2塁となり、今日も平野に代打・桧山を送ると四球を選んで満塁。さらに代打・葛城をコールしますが、無念の三振。続く赤星もフルカウントまで行きますが、スワローズ・松井の前にピッチャーゴロ。
同点の6回からはアッチソンが2イニングを無失点に抑え、昨日の悪いイメージを払拭。そして8回からは球児がマウンドへ。迎えた9回、先頭・桧山が四球を選ぶと・・・途中出場のバルディリスが初球バント成功。打順がトップに返りますが、勝ち越せず。9回ウラも球児がマウンドに上がり、無失点で延長戦へ。
リリーフ陣に不安を残りながら、10回はウィリアムスが良い当たりをされながら3人で抑え、コチラも昨日のリベンジ。そして11回、先頭・鳥谷の内野安打、矢野のバントで1死2塁のチャンスを作りますが、スワローズ・押本の前に途中出場の林とバルディリスが続けて凡退。
11回からは(久保田ではなく)渡辺が中6日のマウンド。気合の入ったピッチングを見せ三者凡退に抑えると、12回も続投。先頭打者にヒットを許すと、送りバントで2塁へ。ここから川本、ユウイチを抑えて決死のドロー。レフトスタンドからも拍手。と思いきや、ベンチからフェンス際を歩く岡田監督がファンに言い返す始末。。苦しい戦いが続きますが、残り6試合チーム一丸で。
| 今日の試合の採点表(75点が基準) | ||
| アッチソン 藤川 ウィリアムス 渡辺 | ||
| 鳥谷 矢野 | ||
| 金本 桧山 下柳 | ||
| 関本 新井 今岡 バルディリス 高橋光 藤本 | ||
| 赤星 平野 葛城 林威助 | ||
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