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2008年10月25日 (土)

クライマックス・セ 巨人が2年越し日本シリーズへ。

20081025 巨人が昨年敗れた中日に雪辱し、6年ぶり31度目の日本シリーズへ。25日のプロ野球クライマックスシリーズ(CS)のセ・リーグ第2ステージ第4戦で、巨人が3勝1敗1分け(アドバンテージの1勝含む)で決着を付けた。中日は2年連続の日本一を逃した。CS最優秀選手にはラミレスが選ばれた。日本シリーズは巨人-西武の顔合わせで11月1日から行われる。


第1戦 巨人●3-4○中日(東京ドーム) 勝利打点:中村紀
中日は初回、李、ウッズの本塁打で2点を先制。しかし先発の山本昌が谷に本塁打を浴びるなどリードを守れず。 巨人のグライシンガーも押し出し四球をあり、5回途中で降板。3-3の同点で迎えた9回、巨人の5番手・クルーンを攻め、2死1,3塁のチャンスで中村紀がセンター前タイムリーを放ち、勝ち越した。投手陣では清水昭が同点に追いつかれた悪い流れを断ち切ると、小林は8回、1死満塁のピンチで登板し、高橋由をダブルプレーに抑えて9回の勝ち越しを呼び込んだ。

第2戦 巨人○11-2●中日(東京ドーム) 勝利打点:小笠原
巨人は初回、小笠原の2ランで逆転。2回も小笠原が満塁本塁打を放ち、その後もラミレスの2ランなどで加点。17安打11得点で大勝。先発の上原が8回2失点。2発を浴びたものの、それ以外はテンポのいい投球で中日打線を寄せ付けず、被安打4、9奪三振と好投。中日は先発の朝倉が大乱調。2回6失点KOと先発の役割を果たせず。その後も巨人打線の勢いを止められず、突き放された。打線も森野と平田が一発を放ったものの、一度も連打が出ず、つながりを欠いた。

第3戦 巨人△5-5△中日(東京ドーム
巨人は2点ビハインドで迎えた6回、川上から脇谷のショートへの内野安打で1点を返すと、さらに李が3ラン放ち、5-3と逆転。しかし8回、豊田がウッズに一発を許し1点差となった9回、守護神・クルーンが中村紀に死球を与えたところで交代。レギュラーシーズンにはない采配を見せた原監督だったが、代わった山口が谷繁に同点打を浴びた。9回以降、中日は浅尾、岩瀬、朝倉が無失点で粘るも、延長で毎回走者を出しながら無得点に終わった。規定により巨人が王手。

第4戦 巨人○6-2●中日(東京ドーム) 勝利打点:ラミレス
巨人は4回に谷、坂本の連続タイムリーでチェンから2点を先制。先発の高橋尚は抜群の制球力で中日打線を抑え、7回1失点で先発の役割を果たした。中日打線は主砲・ウッズが孤軍奮闘。6回にはCSで5本目となる本塁打、8回には一時は同点となる犠牲フライを放って存在感を示した。同点の8回にはラミレスの2ランで勝ち越しに成功すると、鶴岡、亀井のタイムリーで突き放した。4点をリードして迎えた9回にはクルーンが危なげない投球で試合を締めた。 もしよければ1クリックお願いします。

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2008年10月22日 (水)

クライマックス・パ 西武が日本シリーズへ!

20081022 西武が4年ぶりの日本シリーズへ。プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)は22日、西武ドームでパ・リーグ第2ステージ(6試合制)第5戦が行われ、西武がアドバンテージの1勝を含めて4勝目(2敗)を挙げ、日本シリーズ出場権を獲得した。パは3年連続でリーグ覇者が日本シリーズに出場する。 今年新設されたCS最優秀選手(MVP)には涌井が選ばれた。


第1戦 西武○10-3●日本ハム(大宮) 勝利打点:中島
西武は初回、中島のソロで先制すると、3回には中島の2打席連続となる2ランや石井義、細川のタイムリーなどで5点を追加。さらに4回には4番・後藤がバックスクリーンへ3ランを放つなど、序盤で大量10点を奪った。投げては先発の涌井が6回1失点に抑えた。日本ハムは先発のグリンが大誤算。3回途中10失点KOと、首脳陣の期待を裏切る結果となった。打線は3番・田中が3安打、4番・スレッジがソロを含む2安打3打点と主軸に当たりは見られたが、1番・糸井、2番・森本が無安打で、つながりを欠いた。

第2戦 西武●0-5○日本ハム(西武ドーム) 勝利打点:森本
日本ハムはエース・ダルビッシュが好投。序盤に走者を出しながらも要所を締めてリズムに乗ると、リードをもらった中盤以降は危なげないピッチングで強打の西武打線を3安打完封した。打線は3回に森本のタイムリーで先制。4回には金子誠の2ランなどで4点を奪って試合の主導権を握った。西武はチーム最多勝(12勝)の岸が4回5失点KOと誤算だった。打線は中島、後藤、中村のクリーンアップが無安打に抑えられるなど、ダルビッシュを打ち崩すことができなかった。

第3戦 西武●4-7○日本ハム(西武ドーム) 勝利打点:なし
日本ハムは2回、中村の悪送球の間に1点を先制すると、3回にはスレッジの3ランなどでリードを5点に広げた。3度決めた送りバントがすべて得点につながるなど、効率のいい攻撃が光った。先発の武田勝は5回2失点で先発としての役割を果たし、その後は小刻みな継投でリードを守った。西武は4回まで無安打に抑えられ、試合の流れをつかむことができなかった。先発の帆足は苦手とする日本ハムを抑えることができず、打線が反撃を開始し、2点差まで詰め寄るも、後半にはリリーフ陣が失点を重ねた。

第4戦 西武○9-4●日本ハム(西武ドーム) 勝利打点:中島
西武は初回に中島のタイムリーなどで4点を先制すると、3回には細川の2ランで7点目を奪った。先発全員安打を記録。先発の石井一はキレのいいストレートとスライダーを軸に、7回13奪三振と力投を見せた。日本ハムは初回に2四球でチャンスをつくるも、高橋、スレッジが連続三振に倒れて、石井一をリズムに乗せてしまったことが悔やまれる。森本のタイムリーなどで終盤に反撃したが、序盤の失点が大きすぎた。スウィーニーは3回までに7点を失って、先発の役割を果たすことができず。

第5戦 西武○9-0●日本ハム(西武ドーム) 勝利打点:後藤
西武は2回に後藤のソロ本塁打で先制すると、3回に4点を奪って試合の主導権を握った。後藤は4打点の活躍で、チームとしても12安打を放った。圧巻だったのが先発・涌井のピッチング。日本ハム打線を7回途中まで無安打に抑え込み、無四球完封勝利。日本ハムは先発のグリンが第1戦に続いてKOされたのが痛かった。3回までに5点のリードを奪われると、打線が沈黙。左ふくらはぎ肉離れの稲葉が強行出場し、1安打を放って勝利への執念を見せたが、3年連続の日本シリーズ進出はならなかった。 もしよければ1クリックお願いします。

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2008年10月20日 (月)

球児、ウッズに完敗。岡田監督ラストゲームに。

20081020 クライマックスシリーズ・セ 第1ステージ
阪神(1勝)●0-2○中日(2勝)(京セラドーム大阪
勝利打点:ウッズ

BS1で完全中継。朝日放送でも2回表から中継。今日の先発は岩田(中7日)、中日・吉見。初回、先頭・李に死球を与えてしまい負傷交代。1死2塁のピンチをしのぐと、そのウラ、赤星がヒット&初球スチール。1死3塁と先制のチャンスでしたが、新井金本の中軸が凡退。

2回、鳥谷がセカンドゴロ悪送球で出塁しますが、山脇コーチの指示で2塁に向かった所で、谷繁の動きが見えてなかったのか・・・1,2塁間に挟まれてしまいアウト。緊迫した試合からか、今日は両チーム共にエラーが多発。3回には、ピッチャーゴロの送球を新井が捕球できず。それでも両先発による無失点ピッチングを展開。

5回、1死から矢野がセーフティバント。ピッチャー悪送球を誘い、出塁しますが・・・後続が続かず。中盤からはテンポよく投げ込む岩田。ヤフーの球種チェックではシュート扱いですが、ツーシームが効果的で凡打の山を演出。8回まで投げぬき、なんと1安打ピッチング!今年1,2を争う好投を見せてくれました!

0-0のまま、8回の打席にも吉見が立ち、1点勝負の様相。最初のポイントは8回、先頭・平野のセーフティ&ヘッスラ攻撃も間一髪アウト。そして好投の岩田に代えて、代打・桧山が登場しますが、あえなく三球三振。2死後、赤星がライト線へ2塁打を放ち、返球が乱れる間に一気に3塁へ。ガックリする吉見に場内ワッショイコールとなりますが、関本が簡単に打ち上げてしまいました。

200810202 同点の9回は球児。先頭・立浪にヒットを許すと、ワンバウンドしたカーブを矢野が見失う間に1死3塁の大ピンチ。たまらず藤本を投入、平野をライトへ回して守備を固めて、森野には真っ向勝負でフライアウト。そしてウッズにはカウント0-3とし、ここからフルカウントまで整えましたが・・・渾身のストレートが真ん中に入り、特大の決勝2ラン。本当に時間が止まったかのような感覚でした。

最後はドラゴンズ守護神・岩瀬がクリーンアップを三人で抑えて、岡田阪神の5年間が終わりました。最後のバッターが鳥谷というのも因縁深いですね。試合後は大岡田コールや選手時代のヒッティングマーチも流れてました。 監督の胴上げもあり、球児は「すいません」と涙。本当にありがとう。
今日の試合の採点表(75点が基準)
岩田
赤星
矢野
葛城 桧山 藤本
関本 新井 金本 鳥谷 平野 藤川
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2008年10月19日 (日)

鳥谷、土壇場の2発!11安打でCS突破に望み。

20081019 クライマックスシリーズ・セ 第1ステージ
阪神(1勝)○7-3●中日(1勝)(京セラドーム大阪
勝利打点:金本⑫

BS1で完全中継。毎日放送でも4回表から8回表途中まで中継。今日の先発は下柳(中8日)、中日・チェン。がけっぷちの虎、右の浅井バルディリスをスタメン起用。初回、1死1,2塁から金本がセンター前へタイムリー(2塁・関本のスタートが遅れましたが、返球されず)を放ち先制すると、続く鳥谷がライトスタンドへ3ランを放ち、いきなり4点を先行!

2回、ウッズの特大フライをフェンス際で浅井がスーパーキャッチ!しかし1死1,3塁から井端にレフト前タイムリーを許し、1点を返されましたが・・・後続はゲッツーで切り抜け。4回、先頭・矢野がセンターフェンス直撃の2塁打で出塁すると、浅井もヒットでつなぎ無死1,3塁としますが、バルディリスが痛恨のゲッツー。レフトスタンドからメガホンが投げ込まれる始末。

6回、森野が2試合連続の一発を放ち、リードは2点。今日2四球を許していた和田を迎えた所で、アッチソンにスイッチ。これには下さんも場内のファンも騒然。良い当たりをされながら、今日は抑えました。そのウラ、ドラゴンズは先発要員の中田が登板。しかし先頭・鳥谷がライトポール際へ今日2本めの一発を放ち、貴重な5点め。

1死1,3塁となった所で、代打・桧山が登場!4球めの変化球を大きく弾く間に6点め、さらに代走・平野が1塁から一気に3塁へ進塁!ファールで粘って四球を選ぶと、続く赤星が四球を選んだ際にまたも暴投となり、試合を決定づける7点めまでプレゼント。たまらず斉藤にスイッチし、ここから連続三振。

5点リードの7回はウィリアムス。良い当たりのゲッツーで2死としますが、さらに連打を浴びて好調の森野。かなり嫌なムードでしたが、高めに抜けたスライダーを空振りし、ヒヤヒヤのリリーフ。そして8回は久保田でしたが、いきなりウッズに落ちないフォークを被弾。さらに1死1塁から、中村ノリのセンターへ抜けそうな当たりを藤本が追い付くファインプレー!

最終回は球児が3人で抑え、ポストシーズン&大阪ドームでの連敗が止まりました。「このメンバーでもう1試合できる」悔いの残らないような戦いをしてもらいたいですね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
鳥谷
金本 関本 矢野 浅井 藤本 アッチソン 藤川
平野 林威助 桧山 下柳
新井 高橋光 ウィリアムス
赤星 バルディリス 久保田
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2008年10月18日 (土)

打てない中軸。CS初戦を落とし、早くもがけっぷち。

20081018 クライマックスシリーズ・セ 第1ステージ
阪神●0-2○中日(1勝)(京セラドーム大阪
勝利打点:ウッズ

BS-hiで完全中継。よみうりTVでも4回表から中継。今日の先発は安藤(中9日)、中日・川上。初回、先頭・李に初球ヒットを許すと、2死3塁からウッズが軽打。内角のシュートをレフト前に運ばれ、ドラゴンズ先制。

3回、先頭・矢野がチーム初ヒットで出塁。続く平野にはカウント0-3まで行きますが、追い込まれてからのエンドラン敢行もファウルフライで進塁できず。さらに安藤が痛恨のバント小フライ。

今日の川上は要所での左の外角へのコントロールが抜群でした。5回、1死から平野がレフト線への当たりで一気にヘッドで2塁まで進むと、ここまで好投の安藤に代えて、早くも代打の切り札・桧山を投入。アウトコースいっぱいに決まり、見逃し三振。

6回、アッチソンがマウンドへ。しかし先頭・森野がインハイのストレートを弾き返し、ライト上段まで運ばれる技アリの一発。やってはいけない2点めを許してしまいました。

最大のチャンスは8回。ドラゴンズはこの回から浅尾。先頭・赤星が叩きつけてしぶとく二遊間を破ると、関本も井端のグラブをかすめながら、センター前ヒットで続き無死1,2塁のチャンス。ワッショイコールの中、注目の新井が凡退。そして金本がとらえたかに見えましたが、特大のセンターフライに倒れてしまい、得点できず。

2点ビハインドながら、9回は球児が無失点に抑えると・・・最後は岩瀬との勝負。簡単に2死となってから、代打・浅井が四球を選ぶと、代打・今岡が登場。一発狙いのフルスイングも結局ライトフライで沈黙。岡田監督にとっては、ポストシーズン7連敗。このまま終わるわけにはいかない。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
 
浅井 安藤 ウィリアムス 藤川
赤星 関本 矢野 平野 高橋光 今岡 アッチソン
鳥谷 林威助 新井 金本 桧山 葛城
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2008年10月12日 (日)

クライマックス・パ第1ステージは日本ハム!

プロ野球の両リーグ上位3チームが日本シリーズの出場権を争うクライマックスシリーズ(CS)は12日、京セラドーム大阪でパ・リーグの第1ステージ(3試合制)第2戦を行い、レギュラーシーズン3位の日本ハムが2位のオリックスを7-2で下して連勝し、第2ステージ進出を決めた。日本ハムは17日に埼玉・大宮球場で、リーグ1位の西武と第2ステージ(西武に1勝のアドバンテージ、6試合制)第1戦を戦う。

第1戦 オリックス●1-4○日本ハム(京セラドーム) 勝利打点:スレッジ
日本ハムは2回、スレッジのソロ本塁打で先制すると、6回には高橋、小谷野の連続タイムリーと鶴岡の犠牲フライで3点を追加。先発のダルビッシュはカブレラの打球を右足に受け、走者を背負い続ける苦しいマウンド。それでも3併殺を奪うなど、粘りの投球。14奪三振の完投でエースの役割を果たした。オリックスは8回、カブレラの犠牲フライで一矢を報いたものの、この1点のみ。先発の近藤も6回、四球をきっかけに崩れ、先手を取られる展開で最後まで流れをつかめなかった。

第2戦 オリックス●2-7○日本ハム(京セラドーム) 勝利打点:金子
日本ハムの完勝。2回、2死満塁から金子誠の浅いセカンドフライを一輝が捕れず、2点タイムリーで先制。2-1で迎えた5回、1死満塁でも名手・後藤の落球で1点を追加。7回にはボッツの2ランなど4点で大勢を決めた。先発の藤井は好守にも救われ、7回途中まで1失点と好投した。前の試合で負傷した稲葉に代わり、先発出場した坪井が4安打の大当たり。オリックスは拙守でエース・小松の足を引っ張る形となり、自慢の打線も苦手の左腕を打ちあぐねた。 もしよければ1クリックお願いします。

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生観戦は最終戦。岩田、自らの逆転劇で初の2ケタ!

20081012 阪神○4-1●中日(スカイマーク) 勝利打点:鳥谷⑪

サンテレビで完全中継。今季8試合めの生観戦、先発は岩田(中4日)、中日・チェン。昨日、岡田監督がV逸の引責辞任を表明し、異様なシーズン最終戦。個人的にも初めてのスカイマークでしたが、かなり寒かったです。近くにネオ・ゴメス河田さん(#53)がいらっしゃいました。ファンと写真撮影とかしちゃったりしてましたよ。

ドラゴンズはチェンが2イニングをパーフェクトに抑えると、3回からはエース・川上が登板。逆に毎回ランナーを出しながらの岩田。4回、先頭打者を四球で出すと、1死2塁からウッズにライト線へタイムリーを許し、ドラゴンズ先制。さらに2死満塁まで行きますが、川上を三振に抑えて追加点は許さず。

5回から先発要員の山本昌が登場。1点を追う6回、1死から10勝を目指す岩田に代打を送らず打席に立たせると、チーム初ヒットで出塁!さらに赤星がヒットで続き、関本はあわやセンターゴロかというハーフバウンドの打球がヒットとなり、1死満塁。新井は三球三振に倒れますが・・・金本鳥谷(80打点め)の連続押し出しで逆転!さらに代打・高橋光をコールすると、ドラゴンズも右の斉藤をマウンドへ。すると代打の代打・桧山も押し出しで3点め。

7回、2死から赤星が内野安打で出塁し、200%盗塁の場面。ここでやりきった赤星も見事で、今日2コめの盗塁で350盗塁に到達。すると2塁ベース上で何やら荒木と小話。スワローズ・福地が今日盗塁を1個決めており、盗塁王にはあと1コ盗塁が必要。と思ってたら、三盗へスタート・・・も、打率3割まであと1本の関本が打ってしまいファール。四球で1,2塁となり、新井の2球めに三盗を試みますが、失敗。それでも次の守備に向かう時には赤星コールで出迎えました。

8回、2死1,3塁となった所で、意外と今日初のワッショイコール。乱発するよりも効果があり、ドラゴンズ・高橋聡が矢野に四球を許し満塁とすると、続く平野がライト前タイムリーを放ち、貴重な4点め!最終回は球児が3人で締めて、レギュラーシーズン最終戦を白星で飾りました。

ゲーム終了後、監督・コーチ・選手が整列し、一礼。去年に引き続きスピーチは無かったですが、場内の大岡田コールは届いたでしょうか。
今日の試合の採点表(75点が基準)
赤星 岩田 藤川
関本 アッチソン ウィリアムス
鳥谷 平野 桧山
金本 矢野 今岡 林威助 バルディリス 藤本
新井 葛城 高橋光
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2008年10月11日 (土)

今季初の消化試合も、ベイに連続の逆転負け。

20081011 横浜○5-4●阪神(横浜スタジアム) 勝利打点:内川

地上波中継がなく、ハマスタWAVEで見ました。今日の先発は石川(中5日)、横浜・吉見。巨人優勝から一夜明け、残り2試合は消化試合。体調が万全ではない赤星新井矢野がベンチスタート。初回、石川の立ち上がりを攻められ・・・1死1,2塁から村田のタイムリーでベイスターズ先制。さらに吉村には右中間オーバーのタイムリー2塁打を許しますが、吉村のスーパー暴走で3塁ベース付近で渋滞。一気にアウト2つ取り、ある意味スゴイ。

2回も1死2,3塁のピンチで吉見がライトへ痛烈なライナー。ここでがスライディング&ダイレクトキャッチの好プレイ!2死後、満塁にしますが無失点で切り抜けて、次第に石川が本来のリズムを取り戻しました。今日は6回まで投げぬき2失点。CS第1ステージでもしや先発チャンス?

4回、関本のランエンドヒットが決まり、無死1,3塁。この時点で.299まで上げましたが、後の打席で凡退。明日の最終戦、2安打で打率3割を目指します。続く金本がライト前タイムリーで1点差にしますが、鳥谷のライトフライ返球のスキを突き、2塁へタッチアップを狙った金本がアウト。

7回、先頭・バルディリスの左ひざに死球。代走・赤星が盗塁を決めると、1死1,3塁から代打・矢野が右中間オーバーのタイムリー2塁打で同点!今日1番に座っている浅井がレフト前へ2点タイムリーを放ち、4-2と逆転に成功!さらに平野がヒットで続き、吉見KO。なお1死1,2塁のチャンスでしたが、追加点ならず。

2点リードの7回、阿部が登板。中19日の登板間隔からか、いきなりの連打&バントで1死2,3塁。藤田のショートゴロで本塁タッチアウトと思いましたが、鳥谷がジャッグル。1塁はアウトになりましたが、ミスで1点を返されると、続く内川にレフトスタンドへ放り込まれ・・・まさかの逆転2ラン。連日の逆転負けを喫し、クライマックスシリーズに不安を残しました。
今日の試合の採点表(75点が基準)
浅井 矢野
平野 林威助 葛城 桧山
金本 石川 久保田
関本 赤星 新井 秀太 藤本
野口 鳥谷 バルディリス 阿部
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2008年10月10日 (金)

Gのメークレジェンド。男村田の逆転弾で完成。

20081010 横浜○4-3●阪神(横浜スタジアム) 勝利打点:村田

地上波中継がなく、ハマスタWAVEで見ました。今日の先発は下柳(中5日)、横浜・小林。今岡が9月の復帰後初めてスタメン落ち。巨人のマジック2で迎えた今日も雨が降ってきました。初回、新井のサードゴロエラーもあり、1死満塁のチャンスでしたが、鳥谷が連続三振で無得点。

3回、2死3塁から金本がレフトスタンドへ27号先制2ラン!そのウラ、石川のレフトへの大きな当たりに金本がフェンス激突のダイビングキャッチ!今日にかける意気込みを感じました。

5回、1死から関本がレフトスタンドへ8号ソロで貴重な追加点。3点リードとしますが、ここまで1安打に抑えていた下柳が6回に突如乱れました。1死1,2塁から内川にタイムリーを許し、1点を返された所でアッチソンにスイッチ。ホームラン狙いの村田に高めのストレートをレフトスタンドへ放り込まれ、まさかの逆転3ラン。

1点追う展開に。7回、1死1,2塁のチャンスでしたが、関本がファーストゴロ。新井もピッチャーゴロに倒れてしまい、同点ならず。8回、1死となったところで雨が強まり中断。同時進行の神宮球場は先にジャイアンツリードのまま9回ウラ。あと1人からクルーンが登板し、勝利した時点でマジック1。8回ウラ途中から、神宮のオーロラビジョンにタイガース戦が映し出されました。

1点ビハインドのまま、8回は球児が登板。先頭・藤田にレフト線2塁打を許し、1死3塁の大ピンチとなりましたが、村田、吉村を抑えて最後の攻撃へ。9回、抑えの寺原との勝負。1死から葛城の三遊間への内野安打。2死後、関本が追い込まれながら四球を選ぶと、ボールがこぼれる間に代走・藤本が3塁へ。塁上でうっすら涙も。今日一番の大歓声のなか、新井に回ってきましたが、良い当たりのライトライナーに呆然。

142試合めでの終戦。最大13ゲーム差をひっくり返され、「メークレジェンド」が完成。明日のハマスタはともかく、最終戦のスカイマーク(ドラゴンズ戦)では良い形で締めくくって欲しいですね。
今日の試合の採点表(75点が基準)
関本 金本
葛城
赤星 桧山 下柳 藤川
林威助 秀太 藤本
新井 鳥谷 矢野 平野 アッチソン
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2008年10月 9日 (木)

気の緩み?巨人の守備乱れ、ベイに大量失点。

20081009 巨人●4-8○横浜(東京ドーム) 勝利打点:吉村

タイガースはお休み。勝てば優勝に王手がかかるジャイアンツ。巨人・高橋尚、横浜・石井裕の両先発でスタート。初回、いきなり小笠原のファンブルもあり、2死1,2塁から吉村が先制3ラン!3回は2四球と小笠原の悪送球で1死満塁のピンチを招くと、早くも2番手・東野にスイッチ。ところが阿部のパスボールと金城のタイムリーなどでさらに3点を追加。

4回、ラミレスに特大の一発を許すと、さらに谷に2ランを許し、あっという間に3点差まで迫られて・・・まだノーアウト。それでも後続を抑えると、続く5回にはお返しとばかりに村田が2ラン。8-3とリードを再び広げました。

ジャイアンツの反撃を木村拓の一発のみに抑えて、今日はベイスターズが快勝。明日は逆にベイスターズには負けてもらわないと・・・。

ジャイアンツ●で、巨人の優勝マジックは2のまま。2位ながら0.5差に再接近。 もしよければ1クリックお願いします。

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2008年10月 8日 (水)

「10・8」は巨人。141試合めで初の首位陥落。

20081008 巨人○3-1●阪神(東京ドーム) 勝利打点:李

よみうりTVで4回表から8回ウラまで中継。今日の先発は安藤(中4日)、巨人・内海。勝った方に優勝マジックが点灯する141試合めの同率首位決戦。初回、先頭・赤星がヒットで出塁しますが、続く関本が痛恨のバント併殺。スッと内海を落ち着かせてしまうと、3回に1死満塁から李に左中間オーバーの2点タイムリー2塁打を許し、ジャイアンツ先制。

4回、今度は関本がバント成功。まず1点を返そうと1死1,2塁のチャンスを作りますが、無得点。5回も1死1塁から平野のセーフティも実らず。送る形になり、代打・高橋光をコール。得意の内海から四球を選びますが、トップの赤星がショートフライ。そして早くも5回からウィリアムスを投入。2死から1,2塁のピンチを背負いますが、無失点リリーフ。

6回、新井のヒット、金本が四球を選んで1死1,2塁のチャンス。ここで今岡のライトへの当たりを亀井がスライディングキャッチ。それでも2死から鳥谷にストレートの四球で満塁。続く矢野が粘って9球めを選んで貴重な押し出し!さらに平野に代打・桧山を送り勝負をかけますが、ジャイアンツもセットアッパー・山口にスイッチ。バットを折られてしまい、同点ならず。飛んだコースは良かったのですが・・・。

1点ビハインドの7回、1死から赤星が猛打賞となるヒットで出塁。関本とのコンビの見せ所で、牽制にも負けず・・・カウント2-2からエンドランを3連続でかけますが、いずれもファール。フルカウントからファーストゴロで2塁に進みますが、続く新井は良い当たりのライトライナー。

そしてアッチソンがラミレスに一発を許してしまい、重くのしかかる3点め。8回、先頭・金本の2塁打でチャンスを作りますが、後続が出塁できず・・・ここも無得点。そのウラ、球児を投入して勝利への意地を見せますが、及ばず。最大13ゲームあったリードをついに追い抜かれてしまいました。残り3試合、虎の意地を。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
赤星
矢野 新井 金本 高橋光 藤川
平野 バルディリス ウィリアムス
関本 今岡 鳥谷 桧山 葛城 安藤 アッチソン
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
ジャイアンツ○で優勝マジックは巨人に2が点灯。1差の2位に後退。 もしよければ1クリックお願いします。

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2008年10月 7日 (火)

神のいたずら?ノーゲームで10・8同率決戦へ。

20081007 横浜 0-1 阪神(横浜スタジアム
1回表終了降雨ノーゲーム

地上波の中継はなく、ハマスタWAVEで見てました。今日の先発は岩田(中9日)、横浜・吉見。左の先発ということもあってか、当たりの止まっている平野に代わり、浅井が先発出場。

昨日、左手に死球を受けた赤星も先発出場。左手をぶらぶらと振りながらの痛々しいバッティングでしたが、緩やかなセンター前ヒットで出塁。バント、パスボールで1死3塁とし、ここで新井が高めに浮いたボール球をセンター前へ運び、タイガース先制!

試合開始から降り続く雨が強まり、ノーゲームに。今日のゲームは11日に振り返られます。勝った方にマジックが点灯する明日の首位決戦。それに向けてリリーフ陣が休めたのは大きいですね。岩田も明日いけるぞ。
「もう傘さしてないやんか。できたんちゃうか」by 岡田監督。

採点表は今日はお休みです。

ジャイアンツはゲームなし。優勝マジックは巨人に隠れM4。同率首位でいざ決戦。

7日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 秀太内野手(土壇場の昇格。気負ってポカしないように。)
OUT リーソップ投手(今季の出番は終了か。来年巻き返したい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2008年10月 6日 (月)

これで終戦なのか?残り4試合で不利な同率首位に。

20081006 ヤクルト○3-1●阪神(明治神宮) 勝利打点:青木

サンテレビで完全中継。今日の先発はリーソップ(再昇格)、ヤクルト・石川。初回、1死から青木のタイムリー2塁打で先制されると、続く畠山のサードゴロを今岡がまたもエラー。1,2塁となり、続く飯原にレフト前タイムリーを許し、いきなりの2失点。結果が残せていない新外国人に重圧が。

3回、2死から赤星がセーフティを試みようとした際、左手にボールを当ててしまい・・・そのウラの守備から退き、平野がセンターに回り、ライトには浅井が途中出場。折れてなければ良いのですが、最悪8日の最終決戦には間に合わせて欲しい。続く4回、金本が26号ソロを放ち、ようやく1点を返しました。

4回、無死1塁からリーソップのボークで得点圏に進まれると、動揺したかヒットを許してしまい、無死1,3塁。1死後、石川がスクイズ敢行もファール。結局、ファーストゴロの間にさらに1点を失いました。3失点でリーソップはこの回で降板。無念。

5回、代打・高橋光は特大のレフトフライ。2死から浅井がレフト線2塁打。続く関本のショートゴロを川島慶が捕り損ねるエラーで1,2塁。期待のかかる場面で新井でしたが、まさかの三球三振。そのウラの守備で、ファールフライを追いかける新井が1塁ベンチにあわや激突、という場面も。スライディングだけでも、かなり痛そうで心配です。

8回、金本がセンター前ヒット。青木が処理にもたつく間に2塁を陥れて、一発出れば・・・という場面でしたが、今岡のフルスイングはわずかに詰まってレフトフライで万事休す。残り4イニングを江草渡辺の各2イニングでつなげたのも大きいですが、今日は攻撃陣が先頭打者を一度も出塁することができず。

もう落とせないベイスターズ戦。明日は岩田で行くのか?それとも阿部?ボギー??
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本
浅井 葛城
鳥谷 江草 渡辺
関本 高橋光 林威助 桧山
今岡 赤星 新井 矢野 平野 リーソップ
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
ジャイアンツはゲームなし。優勝マジックはついに巨人に隠れM4が。またも同率首位。

6日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN リーソップ投手(最終盤での谷間。なんとか耐えて欲しかったが・・・)
OUT 福原忍投手(先発復帰はかなわず。CSでのメンバー入りを目指したい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2008年10月 5日 (日)

バル様、値千金のダメ押し3ラン!単独首位キープ!

20081005 ヤクルト●3-8○阪神(明治神宮) 勝利打点:鳥谷⑩

3日続けて地上波中継なし。今日の先発は石川(中5日)、ヤクルト・川島亮。負ければ首位陥落という厳しい条件下のゲームは雨模様。2回、先頭・金本の2塁打から1死3塁のチャンスを作りますが、鳥谷が凡退し無得点。そのウラ、連続四球から1死2,3塁の大ピンチでしたが、石川が粘りの投球。

4回、1死満塁から鳥谷がセンターオーバーの2点タイムリー2塁打で先制すると、さらに満塁となってから矢野の当たりはボテボテのサードゴロ。梶本のとんでもないホーム悪送球の間に2者が生還。2死後、赤星のタイムリー内野安打まで飛び出し、一挙5点のビッグイニング!

3四球こそ与えてましたが、ノーヒットピッチングを続ける石川。先発3試合めで初めて迎えた6回も2死を取りますが、川島慶にライト前ヒットを許し、さすがに記録が途絶えると・・・続く飯原のポテンヒットが2塁打となり、2,3塁から畠山にレフト線へ2点タイムリー2塁打を許し、5-2。それでもお釣りの来るナイスピッチングでチームを助けました!

3点リードの7回はアッチソンが今日も登場。2死を取ってから、連打と四球で満塁のピンチ。川島慶には追い込んでからの押し出し死球で2点差。なお満塁で飯原という場面でしたが、ショートゴロに抑えてヒヤヒヤのリリーフ。そして禁じ手ともいえる連夜の「8回から球児」。しっかり三者凡退で片付けてくれました。ありがとう。

9回、スワローズは故障から復帰した抑えのイムが登板。四球で出塁した赤星が今日2コめの盗塁&悪送球の間に無死3塁のチャンス。ここから2死となり、金本は例のごとく敬遠。途中出場のバルディリスで厳しいか・・・と思っていた矢先、レフトスタンドへ3号3ランを放ち、ゲームを決定づけました!

10・8の直接対決までジャイアンツはお休み。それまでの2試合、負けられない。
今日の試合の採点表(75点が基準)
赤星 バルディリス 藤川
鳥谷 金本 石川
関本
今岡 林威助 桧山
新井 矢野 平野 アッチソン
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
ジャイアンツ○も、優勝マジックは隠れて1つ減り。0.5差をキープ。 もしよければ1クリックお願いします。

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2008年10月 4日 (土)

リリーフ陣の逆襲。もったいないドローでも半歩前進。

20081004 ヤクルト△2-2△阪神(明治神宮) 勝利打点:なし

昨日に続き地上波中継なし。今日の先発は下柳(中10日)、ヤクルト・加藤。左の先発とあってか平野を8番に下げてきました。デーゲームでD中村紀の決勝3ランで巨人が破れ、試合前からファンも選手も大歓声。初回、1死満塁から今岡がライトへ6試合連続打点となる犠牲フライを放ち、タイガース先制!しかしそのウラ、今岡のエラーから2,3塁とされ、畠山の2点タイムリーで逆転。

4回、先頭・金本がヒットで出塁すると、暴投と内野ゴロの間に1死3塁とした所で、鳥谷がセンター前へポトリと落とす同点タイムリー!続く矢野の2塁打で2,3塁としますが・・・平野がピッチャーゴロに倒れてしまい、三本間に鳥谷が挟まれてしまいました。

6回、矢野のセーフティバントが決まり1死1,2塁となり、今日も平野に代打・桧山を送ると四球を選んで満塁。さらに代打・葛城をコールしますが、無念の三振。続く赤星もフルカウントまで行きますが、スワローズ・松井の前にピッチャーゴロ。

同点の6回からはアッチソンが2イニングを無失点に抑え、昨日の悪いイメージを払拭。そして8回からは球児がマウンドへ。迎えた9回、先頭・桧山が四球を選ぶと・・・途中出場のバルディリスが初球バント成功。打順がトップに返りますが、勝ち越せず。9回ウラも球児がマウンドに上がり、無失点で延長戦へ。

リリーフ陣に不安を残りながら、10回はウィリアムスが良い当たりをされながら3人で抑え、コチラも昨日のリベンジ。そして11回、先頭・鳥谷の内野安打、矢野のバントで1死2塁のチャンスを作りますが、スワローズ・押本の前に途中出場のバルディリスが続けて凡退。

11回からは(久保田ではなく)渡辺が中6日のマウンド。気合の入ったピッチングを見せ三者凡退に抑えると、12回も続投。先頭打者にヒットを許すと、送りバントで2塁へ。ここから川本、ユウイチを抑えて決死のドロー。レフトスタンドからも拍手。と思いきや、ベンチからフェンス際を歩く岡田監督がファンに言い返す始末。。苦しい戦いが続きますが、残り6試合チーム一丸で。
今日の試合の採点表(75点が基準)
アッチソン 藤川 ウィリアムス 渡辺
鳥谷 矢野
金本 桧山 下柳
関本 新井 今岡 バルディリス 高橋光 藤本
赤星 平野 葛城 林威助
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
ジャイアンツ●で、優勝マジックは隠れて1つ減り。0.5差で単独首位に。 もしよければ1クリックお願いします。

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2008年10月 3日 (金)

神宮の悪夢。A+JFKで5点差守れず首位タイに。

20081003 ヤクルト○7-5●阪神(明治神宮) 勝利打点:川本

今季6試合めの地上波中継なし。今日の先発は安藤(中5日)、ヤクルト・ゴンザレス。正念場の東京6連戦がスタート。初回、新井金本の連打でチャンスメイクも今岡が凡退。逆に3回、無死2,3塁のピンチを抑えると・・・4回に反撃。またも新井金本の連打が飛び出すと、1死1,2塁から鳥谷がライト前へかろうじて落ちる当たりでしたが、新井が一気にホームイン!

5回、1死1塁から平野のサードゴロが悪送球で1,2塁。続く新井は三振に倒れますが、暴投の間に2,3塁としたところで、スワローズは金本敬遠で、今日2度チャンスで凡退している今岡勝負。初球が暴投となり2点めを挙げると、さらに今岡が左中間へ2点タイムリーを放ち、4-0とリード!そのウラ、ライト・平野のフェンス際ダイビングキャッチも飛び出しました!

6回、先頭・関本矢野の連打で無死1,3塁としたところで、安藤(8日の決戦を前に降板も考えられましたが)を打席に立たせて送りバントで1死2,3塁。ここで赤星がレフト前タイムリーを放ち、貴重な5点め。「熱血タイガース党」の福本党首もこれで大丈夫、と安心していましたが・・・。平野の外野フライでタッチアップできず。

5点リードの7回、2番手・久保田が登板。3連打で無死満塁となり、ここから川本から三振を奪ったところで、ウィリアムスにスイッチ。スワローズも右の志田を代打に送り、ゲッツー崩れの間に1点。2死後、青木にタイムリーを許すと、続く川島慶には左中間フェンス直撃の2点タイムリー3塁打でもう1点差。たまらずアッチソンを投入し、福地を三振に抑えましたが、これでゲームがわからなくなりました。

8回、2四球で2死1,2塁とし、ここで平野に代打・桧山を送りますが空振り三振。そのウラ、いきなり畠山に2塁打。続く飯原のバント失敗で1死1塁と変わりますが・・・ここから満塁となってしまい、追い詰められた球児投入。「打たせない」という強い気持ちからか、川本への2球めが暴投となり同点に追い付かれると、さらに2点タイムリーを許してしまい、無念の逆転負け。

ショックを引きずっていられない。回の途中から出たJAFもスパッと切り替えたい。
今日の試合の採点表(75点が基準)
新井 安藤
金本 今岡
鳥谷
関本 矢野 赤星 平野 葛城 バルディリス
桧山 久保田 ウィリアムス アッチソン 藤川
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
ジャイアンツはゲームなし。優勝マジックは7度めの消滅。同率首位に逆戻り。 もしよければ1クリックお願いします。

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