鳥谷、初の満塁弾!乱打戦を金本が制し天王山へ。
中日●6-11○阪神(ナゴヤドーム)勝利打点:鳥谷⑨
サンテレビで完全中継。今日の先発はリーソップ(中5日)、中日・山本昌。初回、1死満塁のチャンスで鳥谷がプロ初の12号満塁アーチ!いきなり4点を先制。2回、2死1塁から平野がライトフェンス直撃のタイムリー2塁打!送球が乱れる間に3塁まで進塁すると、続く今岡が高めのストレートをレフト前へ弾き返し、6-0。3回も1死1,2塁から矢野のフェンス直撃のタイムリー2塁打が飛び出し、山本昌をKO。
3回に1点を返されますが、直後の4回。1死1,2塁から鳥谷が左中間オーバーのタイムリー2塁打で5打点め。さらに関本の犠牲フライで9-1。これで大勝ムードになるはずでしたが・・・リーソップが乱調。4回、1死1,2塁から谷繁にストレートを狙い打ちされ3ラン。早くも江草にスイッチし、この回を切り抜けました。
5回は昨日3イニングの阿部が登場。疲労が心配されましたが、ウッズに死球。2死までこぎつけますが、小池に軽く振りぬかれた打球がレフトスタンドへ吸い込まれ2ラン。9-6と3点差まで追い上げられ、嫌なムードが漂ってきました。
6回、鳥谷の3塁打でサイクルヒットまであとシングル1本とリーチをかけると、続く関本に死球。こう続いては少しムッとしてましたが、得点ならず。そのウラ、アッチソンが登板。いきなり谷繁に良い当たりを許しますが、赤星が自慢の俊足で追い付き好プレイ!ここからはリズム良いピッチングで2イニングを今日も無失点!完全に悪い流れを断ち切りました。
3点リードの8回、ドラゴンズは左の小林が登板。1死1塁から金本がライトスタンドへ22号2ランを放ち、待望の追加点。あまりキレイなスイングでは無かったですが、この際どうでもいい!1週間ほど降下気味だったので、東京ドームでは期待したいです。5点差でも、ジェフ-球児で締め、いよいよ天王山ですね。
| 今日の試合の採点表(75点が基準) | ||
| 鳥谷 金本 平野 アッチソン | ||
| 今岡 矢野 ウィリアムス 藤川 | ||
| 関本 赤星 林威助 桧山 江草 | ||
| 高橋光 バルディリス | ||
| 葛城 リーソップ 阿部 | ||
ドラゴンズ●、カープ●で、CS進出マジックは2つ減って4。(対象はD、C)
| 固定リンク





コメント