江草、痛すぎる2失点。クルーン劇場も1歩及ばず。
阪神●2-3○巨人(甲子園) 勝利打点:李テレビ大阪で2回ウラから9回ウラ途中まで中継。今日の先発は金村暁(再昇格)、巨人・グライシンガー。初回、ラミレスのゲッツーコースを完成できず、続く李に1,2塁間を破られ先制タイムリー。そのウラ、先頭・赤星がバントヒットを決め、1死2塁としますが・・・無得点。3回、2死1,2塁から谷にレフト前ヒットを許しますが、痛々しい小笠原が加速せず、金本がストライク返球!
1ヶ月ぶりの金村。毎回ランナーを出す苦しい投球でしたが、時折100キロ台のパームでタイミングを大きくずらし、慣れてくるとフォークで緩急の差を付けて抑えるバッテリーの巧さが見えました。5回、無死1塁で関本が今季初ミスとなる痛恨のバント小フライ。2死1,2塁となり、代打・桧山を送りますが凡退。ここまでわずか2安打。
1点ビハインドの6回、左の江草が登板しますが・・・1死2塁から阿部にセンターフェンス直撃のタイムリー2塁打を許すと、続く坂本にも三塁線を破るタイムリー2塁打で、痛すぎる2失点。坂本の三盗失敗で流れが変わったか、そのウラ、平野が止めたバットでレフト前へポトリと落とすヒットで出塁すると、鳥谷がライトポール際へのタイムリー3塁打!しかし続く金本、林で追加点を挙げれず。
7回、復帰後初登板の能見が3人でピシャリと抑え、8回は久保田。李のピッチャーゴロはジャンプした久保田の頭を越える内野安打。無死1,3塁とゲームが決まりかける大ピンチでしたが、ここからストレート勝負に切り替え、無失点に抑えました。
2点差で9回はクルーンとの勝負。140キロ台後半のフォークを多投し、鳥谷は三球三振。しかし金本、林がフォークをとらえて連続ヒット。関本が四球を選び1死満塁で場内ワッショイコール。最近当たりの出ていない葛城が強めのファーストゴロ。3-2-3というゲッツーコースでしたが、なんと阿部が1塁悪送球!ライト方向へ転々とする間に1点を返し、なお2死1,3塁で矢野。暴投未遂もありましたが、最後は空振り三振。
| 今日の試合の採点表(75点が基準) | ||
| 鳥谷 能見 | ||
| 平野 金本 林威助 金村暁 渡辺 | ||
| 赤星 矢野 高橋光 藤本 久保田 | ||
| 関本 葛城 桧山 江草 | ||
カープ○で、CS進出マジックは18のまま。(対象はC)
30日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 金村暁投手(2軍でストレートのキレを戻してきたが・・・。)
OUT 浅井良外野手(右の代打として最近は結果を残せず。)
| 固定リンク





コメント