葛城、人生初のサヨナラ打!連夜の竜倒で最大8.5差!
阪神○4x-3●中日(甲子園) 勝利打点:葛城②サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は岩田(中10日)、中日・山本昌。初回、2死3塁から金本が技アリのライト前タイムリーで先制すると、2回も赤星の盗塁で2塁に進んでから、勝負強さが目立ってきた関本がセンター前タイムリーを放ち、2点を先行。しかし、3回に荒木にポテン2点タイムリーを許し同点。三盗も許しますが、ここはゲッツーでしのぎました。
3回、鳥谷のフェンス直撃3塁打から、2死となったところでバル敬遠でピッチャー勝負。1,3塁で岩田のセカンドゴロを名手・荒木が弾いてしまい、タイムリーエラー。岩田も1塁まで懸命に走りました。ドラゴンズ打線を相手に苦しい投球を続ける岩田ですが、5回、1死1,2塁から暴投で進塁を許しますが・・・ノリと和田(満塁フルカウント)を打ち取り、ギリギリのピッチング!
1点リードの6回、江草が伏兵・デラロサ(今日は4安打)に一発を許してしまい・・・あっけなく同点。ここからは両チームによるリリーフ勝負。7回は久保田が3人で抑えますが、8回のウィリアムスはヒヤヒヤ。2死から連打で1,3塁とされ、代打・立浪にはレフトポール際の大ファール。さらに強烈なセカンドゴロ・・・を関本が飛びついて、アウト!
同点の8回、ドラゴンズはここまで無敗の吉見を投入。1死後、赤星が四球を選ぶと、猛打賞の関本が初球バント成功。場内ワッショイコールが起こり、制球を乱したのか・・・新井にはストレートの四球。続く金本にもカウント0-3と沸きますが、アウトコースのストレートを軽打し、良い当たりのセンターライナーに苦笑い。
9回は球児。2死からノリに2塁打、ウッズには追い込んでから死球を許しますが、和田を打ちとって無失点。そのウラ、左が続く中で岩瀬ではなく、右の吉見を続投。先頭・林のファーストゴロをウッズが弾き出塁。鳥谷が送れませんでしたが・・・代打・桧山があわやホームランか!?というもの凄い当たりも、ライトフェンス手前で失速。続く代打・葛城、フルカウントからスライダーを振り抜き、ライトオーバーのサヨナラタイムリー2塁打!
ウォーー!!!!!(by葛城)って。。言ってましたね。
| 今日の試合の採点表(75点が基準) | ||
| 関本 葛城 金本 久保田 藤川 | ||
| 赤星 林威助 鳥谷 ウィリアムス | ||
| 岩田 | ||
| 新井 高橋光 桧山 秀太 | ||
| バルディリス 野口 矢野 江草 | ||
2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT アッチソン投手(先発としてはもう限界か?夏場は中継ぎで。)
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