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2008年3月30日 (日)

新井、あいさつ代わりの5打点!福原完封で開幕3タテ!

20080330 阪神○7-0●横浜(京セラドーム大阪
勝利打点:新井①

朝日放送で完全中継。今日の先発は福原、横浜・高崎。初回から猛虎爆発!先頭・赤星がバントヒット、平野がエンドランを決め1,3塁とし、新井のライト前タイムリーで先制!さらに2死から今岡が1,2塁間を緩やかに抜けそうな当たり。仁志が追い付きますが、新井が2塁から一気にホームに生還し、2点を先行。

3回、1死1,3塁で金本がカウント0-3からきっちりレフトへ犠牲フライ。さらに2死満塁まで行きますが、フォードが凡退し、ここでのとどめはさせず。圧巻は4回、2死から赤星(死球)&平野(四球)の連続出塁した後、久々のダブルスチール成功!お膳立てが整ったか、またも新井がレフト前へ2点タイムリー!5-0と大量リード。

先発した福原も4回あたりから球が上ずりだし、2死からストライクが入らず連続四球で満塁。ベイスターズも勝負をかけ、代打・鈴木尚を送りますが、アウトローいっぱいのストレートが決まり、ガッツポーズ!この3連戦当たっている佐伯&小関には出塁を許しますが、打たせてとるピッチングで内野ゴロの山。6,7,8回と3連続セカンドゴロ併殺で、平野も忙しかった!

6回、矢野に今シーズン初ヒットが飛び出すと、2死1,3塁の場面で大当たりの新井。3番手・山北から右中間オーバーの2点タイムリー2塁打!平野もスタートを切っていましたが、1塁から一気に生還し、新井は今日5打点の大活躍!「はじめまして」とあいさつ代わりのお立ち台でした。

江草や阿部など未登板のリリーフ陣を見るチャンスかと思いましたが、球数の少ない福原を続投。最終回はうるさい佐伯&小関を三振に斬ってとり、107球で自身3年ぶりの完封勝利!4併殺のディフェンスも見事。
今日の試合の採点表(75点が基準)
新井 赤星 平野 福原
今岡 矢野
金本 鳥谷
葛城 
フォード
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2008年3月29日 (土)

生観戦。金本、連日のお立ち台!岩田プロ初勝利!

20080329 阪神○4-3●横浜(京セラドーム大阪
勝利打点:金本①

よみうりTV、BS1で完全中継。今日の先発は岩田、横浜・ウッド。開幕2戦めのこの試合、生観戦してきました!初回、1死1,3塁から金本がライト線へのタイムリー2塁打で先制すると、2死から鳥谷がセンター前タイムリーを放ち、2点を先行!

今季初先発の岩田ですが、2回に小関のタイムリーで1点を返されると・・・2巡めの3回に大ピンチ。前進守備の赤星がウッドの大飛球に追い付くものの、ここから3連打で1死満塁。村田をスライダーで三振に抑え、タイミングのあっている佐伯にはカウント0-3と絶体絶命。開き直ったか、空振り三振でガッツポーズ!4回以降は波に乗り、今日は6回1失点。次回のジャイアンツ戦が山。

立ち直ったウッドを攻略できずにいた6回、金本がライト最前列へチーム1号となる弾丸ライナーを放ち、貴重な追加点!2点リードで7回からはJFKというパターンですが、今日は渡辺を投入。相手がエンドランを仕掛けていたため、ショートゴロゲッツーがとれず2死2塁。ここで仁志がタイムリーを放ち、またも1点差。

7回、2死1,3塁。ビハインドの場面でベイスターズはセットアッパー・加藤を投入。場内ワッショイコールのなか、新井がセンター前タイムリーを放ち、4-2と突き放しますが・・・8回のマウンドに上がった久保田が吉村に一発を許してしまい、またも1点差。さらに1,2塁のピンチを背負い、代打・ジェイジェイにはライトへの大飛球。。。それでもライトの守備に回っていた平野が追い付き、助かりました。

9回は球児が連投。MAX152キロの速球で安心してみていたのですが、仁志には狙い打たれてスタンドインか?という大飛球に、金本がフェンス際のジャンピングキャッチ!!瞬時、ヒザにムリをさせるプレイが出てしまい、少しの間、立ち上がれなかったのですが、その後大歓声が起こりました!

連日のお立ち台で「3番の新井クンがしょうもないアウトになったので、何とか1点を返そうと」とコメントし、爆笑を誘ってました。岩田のピッチングには、「(レフトから)ヒヤヒヤしながら見ていました」とも。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 鳥谷 赤星 藤川
平野 新井 葛城 岩田
矢野
藤本  関本 渡辺 久保田
今岡 フォード 野口
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
P1000043 P1000046 P1000050 P1000051



29日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩田稔投手(3年目で掴んだ開幕ローテ。貴重な左腕、生き残りたい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2008年3月28日 (金)

金本、開幕戦で全開の3塁打!4年ぶり開幕白星。

20080328 阪神○4-2●横浜(京セラドーム大阪
勝利打点:今岡①

関西テレビで2回表から8回ウラ途中まで中継。開幕戦の先発は安藤、横浜・寺原。プロ7年目で初の開幕投手となった安藤、さすがに緊張があったのか、2回、1死1,3塁から小関のゲッツー崩れの間に1点を失い、先制されました。2回以降は毎回走者を置く内容で、4回にも相川(途中の3塁線ファールの判定もきわどかった)にタイムリーを許し、5回103球2失点。次回はのびのびとしたピッチングを期待したいです。

寺原の前に3回までパーフェクトに抑えられていましたが、4回に先頭・赤星(次の平野はセーフティ気味のバント失敗)から2四球でチャンスを作ると、バッターは金本。なんとライトオーバーの2点タイムリー3塁打!ひざの痛みをこらえながらの激走で、一気に同点!さらに今岡が初球をセンター前タイムリーで、一気に勝ち越しに成功!!オープン戦の絶不調を一掃する一打でした。

追加点もタイガース。5回、ベイスターズは早くも2番手・入来にスイッチ。安藤に代わる代打・葛城が先頭バッターでなんと2塁打で出塁。トップに戻って赤星がしっかり送って1死3塁とし、平野の犠牲フライで貴重な追加点!

先発が6回、7回と投げ込んでくれば楽になるはずですが、開幕戦は6回からの継投。まずは渡辺がピシャリと抑え、7回からは自慢のJFKが登板。最終回の球児こそ2安打を許しピンチを背負いましたが、MAX152キロのストレートで、しっかり抑えて4年ぶりの開幕戦勝利!
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 葛城 渡辺 久保田 ウィリアムス 藤川
今岡 平野 新井
赤星 鳥谷 安藤
フォード 桜井 藤本 関本
矢野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2008年3月27日 (木)

08開幕戦・出場選手登録の発表

福原、下柳以外の25名が開幕ベンチ入りを果たす見込み。さぁみんなで応援しましょう!!ハマの番長・三浦が開幕3連戦を回避したことで、3タテも狙える・・・はず。

■投手(10名)
12 渡辺亮、16 安藤優也、19 筒井和也、22 藤川球児、26 江草仁貴、
28 福原忍、30 久保田智之、42 下柳剛、54 J.ウィリアムス、56 阿部健太

■捕手(3名)
2  野口寿浩、39 矢野輝弘、60 小宮山慎二

■内野手(6名)
1  鳥谷敬、3  関本賢太郎、7  今岡誠、9  藤本敦士、25 新井貴浩、
35 坂克彦

■外野手(8名)
5  平野恵一、6  金本知憲、8  浅井良、24 桧山進次郎、33 葛城育郎、
51 桜井広大、53 赤星憲広、55 L.フォード
(以上計27名)

1軍登録枠が28名なので、もし岩田が開幕3連戦(対YB)に登板するケースも十分想定できますね。ポイントは次カードの広島戦。アッチソン、杉山などの先発投手が登板日に昇格するとして、少なくとも2人の降格候補は・・・小宮山、坂、不振の桜井といったところでしょうか。

先発投手陣の状態によっては、次第にピッチャー13人体制にシフトするかも。 もしよければ1クリックお願いします。

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2008年3月24日 (月)

阪神開幕戦、始球式はやしきたかじんと藤山直美

阪神タイガースは24日、公式戦開幕試合(28日、京セラドーム大阪)で、タレントのやしきたかじんと女優の藤山直美が始球式をおこなうと発表した。国歌斉唱は大阪出身の19歳のシンガーソングライター、清水翔太が務める。 もしよければ1クリックお願いします。

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戦力分析【中日編・08開幕】

Image08d セリーグ開幕直前、戦力分析。最終回は昨シーズン2位(でも日本一)の中日ドラゴンズ。2007年末のドラゴンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。福留(カブス)のメジャー流出に伴い、和田(西武)をFAで獲得したものの、人的補償でセットアッパー・岡本を放出した代償は大きい。オレ竜の守り勝つ野球にわずかなほころびが。

【野手編】
Image08dorder キャンプ中に骨折した森野が開幕に間に合ったのが救いか。7番からスタートし、落合監督の考える3番に早く定着したい。和田(西武)も打率2割8分&20発前後を期待したいが、近年の勝負弱さが今年はどうなるか?状態次第で前を打つウッズ(昨年リーグ1位の19敬遠)へ支障が出る。昨年まで鉄壁の外野陣を形成していたが、今年のレギュラーを見ると厳しい。開幕直前で荒木の調子が上がらず、井端も五輪予選での故障が再発している。スタートダッシュは難しいか。

【投手編】
山井がオープン戦の故障で出遅れたが、先発4枚は固定。中田、朝倉の状態が不安定だが、2ケタは勝つだろう。残り2枚を山本昌(通算193勝)ら4人が争う状況で、競争に敗れても今年はロングリリーフで待機するケースも多くなる。抑えの岩瀬も被打率が上がってきているが、それよりもつなぎ役が足りないのが課題。岡本が抜けた中、平井だけでは物足りなく、ついに8年目・中里にもチャンスが回ってきた。故障持ちだが、150キロを超えるストレートで1軍定着を狙う。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 川 上 中 田 朝 倉 小笠原 吉 見 山本昌
中継 平 井 鈴 木 高橋聡 小 林 中 里
抑え 岩 瀬
次点 チェン 川 井 浅 尾 石 井 菊 地 ネルソン 山 内
故障 山 井 久 本 長 峰 クルス
野手
捕手 谷 繁 小 田 清水将
内野 ウッズ 荒 木 中村紀 井 端 立 浪 デラロサ 西 川
外野 和 田 李炳圭 森 野 英 智 藤 井 上 田
次点 柳 田 澤 井 新 井 森 岡 堂上剛 平 田 井 上
故障
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戦力分析【巨人編・08開幕】

Image08g セリーグ開幕直前、戦力分析。今回は昨シーズン1位(CS敗退)の読売ジャイアンツ。2007年末のジャイアンツの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。ヤクルトからラミレス、グライシンガー。横浜からクルーンも獲得し、巨額の投資で投打の補強を重ねた。史上最強の布陣で挑む今年こそ、クライマックスシリーズ突破、日本一へ原監督もスキなし?

【野手編】
Image08gorder 昨年204安打のラミレスが主軸に座り、破壊力満点の打線にさらに厚みが増した。レフト守備に注目が集まるが、逆にセンターに回された谷の方が不安。内容次第で、鈴木尚や矢野などに代えられる可能性が高い。また、小笠原、李、二岡と手術明けで万全ではないレギュラーも多く、サブメンバーの活躍ぶりもペナント争いに影響しそう。高卒2年目・坂本の打撃センスを評価し、本職のショートではなく開幕セカンドでスタート。交流戦まで持つか?五輪期間のゴンザレスが不気味。

【投手編】
上原が先発復帰し、先発4枚はそれぞれ10勝できる力を持つ。木佐貫が故障で出遅れているが、4月には復帰する。2年目・金刃(昨年は夏バテ)の調子が落ちない限り、不安要素は見当たらない。スキがあるとすれば、右ひじに不安のあるクルーン(横浜)が連投に弱く、横浜時代よりもシーズン中、勝ちパターンの試合も多くなる。首脳陣は西村健の成長にも期待しているが決め球に欠けるか。上原が抑えをした昨年よりチャンスが生まれるかもしれない。リリーフ陣も手薄か。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 上 原 グライシンガー 内 海 高橋尚 金 刃 門 倉
中継 豊 田 西村健 藤 田 吉 武 山 口
抑え クルーン
次点 バーンサイド 野間口 野 口 久 保 福 田 会 田 栂 野
故障 木佐貫 辻 内
野手
捕手 阿 部 加 藤
内野 李承燁 坂 本 小笠原 二 岡 脇 谷 古 城 大 道
外野 ラミレス 高橋由 矢 野 木村拓 清 水 鈴木尚
次点 小田嶋 ゴンザレス 寺 内 円 谷 亀 井 松 本
故障 小 坂
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2008年3月23日 (日)

メジャーの底力。最終戦でジェフ5失点炎上。

20080323 阪神●2-10○アスレチックス(東京ドーム
勝利打点:カスト

よみうりTVで録画中継。今日の先発は福原(中5日)、アスレチックス・デュークシャー。初回、カストが左中間への2ラン。3回にも被弾、長打(赤星が高く上がりすぎたフライを見失う始末)を浴び3失点。なんとか5回まで投げぬきましたが、変化球の制球が甘く痛打された印象です。MLB使用球ということを差し引いても、少し不安。

反撃は1回ウラ。平野が内野安打で出塁し、すかさず盗塁。暴投で3塁まで進み、新井の内野ゴロの間に1点を返しました。今岡に27打席ぶりのヒットも出ましたが、クリーンアップの調子が上がらないだけに、1,2番の足でかき回す野球で少しでも得点につながれば良いのですが・・・。

5回、2死ランナーなしから今日も守備でハッスルしたフォードがヒット。矢野もヒットで続き、1,2塁から桧山がレフト前タイムリー!さらに赤星が内野安打で出塁し、満塁となり場内ワッショイコールまで行きましたが、平野が凡退。

8回、ウィリアムスが対外2試合めの登板。いきなりライトフェンス直撃の2塁打を許し、後は得意のスライダーに各バッターが手を出してくれず、四球の山。マーフィーに満塁ホームランを打たれてしまい、1回もたずまさかのノックアウト。日本のバッターなら手を出してくれるはずなので、問題ないとは思いますが・・・。

大敗ながら最後は球児が1イニング3三振で、スカッと開幕へ。
今日の試合の採点表(75点が基準)
 
赤星 桧山 フォード 阿部 久保田
平野 矢野 渡辺 藤川
今岡 新井 野口 関本 桜井 藤原  浅井
金本 鳥谷 福原 ウィリアムス
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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戦力分析【阪神編・08開幕】

Image08t セリーグ開幕直前、戦力分析。今回は昨年3位の阪神タイガース。2007年末のタイガースの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。自慢のリリーフ陣「JFK」の登板過多が気になるが、今年は先発陣が復活の兆しを見せている。野手ではFAで新井(広島)を獲得し、金本との師弟コンビが復活。長年の得点力不足を今年こそ解消したい。

【野手編】
Image08torder 赤星が1番に復帰し、平野(オリックス)との1,2番で機動力野球を狙う。新戦力・新井に頼るのは酷だが、持ち前の勝負強さに期待したい。ひざの手術明けとなる金本も本調子にはほど遠く、肩を手術した林威助が復帰する6月まで持ちこたえたい。首脳陣から復活を待ち焦がれる今岡がオープン戦でスランプに陥り、状態次第で降格も。ライト争いはフォード(ツインズ)の調子が上向きで、出塁率を残して欲しい。下位を打つ鳥谷もポイントゲッターとして、チームの浮沈を担う。

【投手編】
昨年故障に泣いた安藤、福原がローテ入りを果たし、先発陣に厚みが戻った。金村暁(日本ハム)も出遅れているが、無理せず使いたい。新戦力・アッチソン(ジャイアンツ)も先発、中継ぎどちらでもいける。左の3年目・岩田が開幕ローテを勝ち取り、プロ未勝利ながら「ポスト井川」として首脳陣の期待は大きい。リリーフはJFK共に順調に仕上げているが、昨年(平均投球イニング)5回を下回った先発陣が長いイニングを投げてこない限り、ペナントレース終盤の息切れは必至。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 安 藤 下 柳 ボーグルソン 福 原 アッチソン 岩 田
中継 久保田 ウィリアムス 江 草 渡 辺 阿 部
抑え 藤 川
次点 杉 山 能 見 上 園 正 田 玉 置 橋本健 筒 井
故障 金村暁 桟 原
野手
捕手 矢 野 野 口 浅 井
内野 新 井 平 野 今 岡 鳥 谷 関 本 藤 本
外野 赤 星 金 本 フォード 桜 井 桧 山 葛 城
次点 狩 野 高橋光 前 田 大 城 秀 太 藤 原 庄 田
故障 林威助
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戦力分析【横浜編・08開幕】

Image08yb セリーグ開幕直前、戦力分析。今回は昨年4位の横浜ベイスターズ。2007年末のベイスターズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。守護神・クルーン(巨人)の流出で、今季は外国人投打合わせて6人体制でのぞむが、それぞれ跳びぬけた能力も見当たらず、大矢監督の“やりくり”もポイント。整備が遅れると一気に投手陣崩壊の可能性もある。

【野手編】
Image08yborder 基本線は佐伯と吉村の守備位置をコンバートしたくらいで、大きく変わらず。二遊間を守るベテラン2人の衰えもあり、どちらも守れるジェイジェイ(アスレチックス)を獲得。サブからのスタートだが足もあり、レギュラー奪取も狙える。外野陣では小関(巨人)、大西(オリックス)を獲得し、日替わりオーダーでうまくつながるか?故障からの復帰となる正捕手・相川の状態も万全ではない。薬物疑惑で物議をかわしたビグビー(ブレーブス)も故障で出遅れているが、レギュラー保証はない。

【投手編】
新外国人・ウッド(レンジャーズ)が先発で使えるメドが立ったが、先発4番手以降がいない。今年で45歳を迎える工藤の出番も多くなりそうだが、手術明けなので無理はできない。外国人枠の関係もあり、調整遅れのウィリアムス(メッツ)は2軍待機で先発入りをうかがう。問題はリリーフ陣で、手術した左の那須野は開幕に間に合ったが、抑えは右のヒューズ(3Aポータケット)、左のマットホワイトのダブルストッパーで開幕を迎える。昨年も13人体制でシーズンを回したが、苦しい。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 三 浦 寺 原 ウッド 土 肥 工 藤 高 崎
中継 加 藤 木 塚 那須野 山 北 三 橋
抑え ヒューズ マットホワイト
次点 ウィリアムス 川 村 吉 見 横 山 高 宮 佐 藤
故障 入 来
野手
捕手 相 川 鶴 岡
内野 佐 伯 仁 志 村 田 石井琢 ジェイジェイ 斉藤秀 野 中
外野 金 城 吉 村 小 関 内 川 大 西 鈴木尚
次点 新 沼 石 川 藤 田 北 川 小 池 下 園 下 窪
故障 ビグビー
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2008年3月22日 (土)

平野、世界王者から3打点!ルーもハッスル!

20080322 阪神●5-6○レッドソックス(東京ドーム
勝利打点:オルティス

よみうりTVで録画中継。今日の先発は安藤(中6日)、レッドソックス・バックホルツ。3日後のMLB開幕戦を控えての練習試合でしたが、共にベストメンバーを組んできました。開幕候補の安藤に対して、メジャーの洗礼。初回、連続三振で2死をとりながら、3番・オルティスにはアウトコースのストレートを逆方向へ一発。さらに3ランを浴び、いきなり4失点。球自体は悪くなかったんですけどね。

ノーヒッターのバックホルツ相手にタイガースも2回に反撃。2死満塁から、赤星が1塁線を破る2点タイムリー2塁打を放つと、続く平野もセンター前へ2点タイムリーで続き、あっという間に1点差!

追い付くことは出来ませんでしたが、3回の守備ではルー・フォードもハッスル!右中間へのフライでフェンスに激突しながら、ナイスキャッチ!キャンプ通信簿で某スポーツ紙に「1」を付けられた助っ人も開幕に合わせて来ました。

3番手・江草が1点を失いますが、直後の6回、1死1,2塁で赤星がセンター前ヒット。腕を回す和田コーチに、2塁ランナー・フォードは自らストップ。タイミング的にはアウトでしたが・・・?続く平野が3打点めとなる犠牲フライを放ち、1点差。

終盤、久保田が2イニングを投げ、最終回は球児。全球ストレート勝負で10球かかってユーキリスを三振に抑えてました。9回ウラ、抑えのパペルボンまで投入してきたレッドソックス。やっぱりモノが違いますね(苦笑)代走・藤本が盗塁失敗し、最後のバッター・今岡も粘りながら最後は三振。

金本の状態も心配ですが、5番の26打席ノーヒットにそろそろ打順降格の決断か?
今日の試合の採点表(75点が基準)
赤星 平野 フォード
鳥谷 葛城 渡辺 久保田 藤川
関本
新井 矢野 桧山 浅井 藤本
金本 今岡 安藤 江草
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2008年3月20日 (木)

新井、古巣コイ相手に2発!永川攻略で9回逆転勝ち!

20080320 広島●4-5○阪神(倉敷マスカット) 勝利打点:矢野

ABC朝日放送で2回ウラから8回表途中まで中継。今日の先発はボーグルソン(中7日)、広島・高橋。オープン戦としては最終戦のこのゲーム、金本が今季初めてレフトの守備に。初回、新井が低めのボール気味のストレートを左中間スタンドに放り込み先制!さらに2回には鳥谷が会心の一発!

スライドのボギーを襲いかかったのは、赤松&天谷のダブルスチール。1回から決められ、無死2,3塁とされますが、粘って無失点。しかし2回、ボールが真ん中に集まり、シーボルにタイムリーを許すと、2死2,3塁から天谷のセンターへ抜けそうな当たりを鳥谷がダイブ!わずかに1塁送球がそれ、同点。

4回、1死2塁から赤松が左中間オーバーのタイムリー3塁打を放ち、カープが勝ち越し。4回3失点でボギーが降板し、2番手はアッチソン。自らのボークで1死2,3塁とし、シーボルがライトへの犠牲フライ。逆方向へ良い当たりが出だしているので注意。アッチソン自体は次第に球が低めに集まりだし、4回1失点。

虎キラー・青木高の好投もあり、終盤まで3安打に抑えられていたタイガースですが、2点ビハインドの8回、新井が打った瞬間、とわかるレフトスタンド上段への140m弾!1試合2アーチでいつでも開幕OK!

最終回、カープは抑えの永川が登板。鳥谷の2塁打を皮切りに、無死2,3塁のチャンス。ここで代打・桧山がタイムリー内野安打を放ち、同点に追い付くと・・・続く矢野がライト前タイムリーを放ち、一気に逆転!2死満塁までいきますが、桜井が三振に倒れ追加点ならず。最後は阿部が締めました!
今日の試合の採点表(75点が基準)
新井 鳥谷 桧山 矢野
アッチソン 阿部
葛城 藤本
平野 フォード 野口 藤原 
赤星 金本 今岡 桜井 ボーグルソン
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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戦力分析【広島編・08開幕】

Image08c セリーグ開幕直前、戦力分析。今回は昨年5位の広島東洋カープ。2007年末のカープの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。黒田(ドジャース)、新井(阪神)と投打の柱が抜け、ここ数年で最も苦しい戦いシーズンになる。投打いずれも緊急補強を施した3年目のブラウン監督は、若手主体のメンバーで機動力野球でAクラス入りをかける。

【野手編】
Image08corder 新井に代わる4番は栗原が座る。勝負を避けられなければ、3割30発も狙える。問題は1,2番の出塁率で、オープン戦では赤松(阪神)、天谷の俊足コンビをテスト。振りが大きいのがネックか?アレックスも長打力が落ちてきており、ベテランの前田智や嶋、緒方にもポジションは与えられておらず、逆に若手中心のオーダーを組んでも、得点力が上がる気配もない。新外国人・シーボルもオープン戦で調子が上がらず、未だホームラン0。2軍で調整中の廣瀬が意外とキープレイヤーになりそう。

【投手編】
新外国人・ルイス(アスレチックス)が制球良く、2ケタを期待。黒田に代わるエース候補として、大竹(昨年9勝)が成長できるかどうかがカギ。残り4枚の先発に関しては固定は難しく、やりくりしながらのシーズンになる。高卒2年目・前田健もチャンスをもらえそう。リリーフ陣では、実績のある横山、林が万全の仕上がりを見せている。新戦力では岸本(横浜)も1軍をうかがう。待望の左腕助っ投・コズロースキーも良く、フォーム改造中の永川の調子次第で抑え役もあり得る。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 大 竹 ルイス 長谷川 高橋建 青木高 前田健
中継 コズロースキー 横 山 梅 津 岸 本
抑え 永 川
次点 宮 崎 青木勇 上 野 佐 竹 広 池 河 内 篠 田
故障 シュルツ
野手
捕手 石 原
内野 栗 原 東 出 シーボル 木 村 山 崎 喜田剛
外野 前田智 アレックス 天 谷 赤 松 森 笠 緒 方
次点 白 浜 中 東 松本高 尾 形 鞘 師 井 生 松 山
故障 廣 瀬 比 嘉
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2008年3月18日 (火)

戦力分析【ヤクルト編・08開幕】

Image08s セリーグ開幕直前、戦力分析。昨年6位の東京ヤクルトスワローズからスタート。2007年末のスワローズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。ラミレス、グライシンガー、石井一に藤井、と主力がごっそり抜け、古田PMも引退。高田新監督のもとで再始動する。日本ハムGMとして、築き上げた機動力野球を両翼が広くなった新神宮の芝で活かしきれるか?

【野手編】
Image08sorder キャンプで故障し出遅れたが、チームの顔となった青木が今季3番に座ることで、1,2番の出塁率もポイント。高田監督は3年目・川島慶(日本ハム)をリードオフマンに指名。俊足でミート力もあり内外野も守れるので、福地(西武)や飯原より一歩抜き出た形。福川を除き、足の使える選手がズラッと並んでおり、いやらしい野球が出来ればAクラスも見えてくる。ラミレスが巨人に移籍し、去年故障に泣いたリグスを4番に指名したが、少し厳しいか。ポスト宮本も育てながらのシーズンになる。

【投手編】
リオス(韓国・斗山)もボーク癖が気になるが、グライシンガー(巨人)の代わりとして10勝前後を期待。しかし先発陣は3人が確定するも、後が続かない。ビッグ3の加藤(慶大)もムラがあり、1年通しては難しい。3年目・村中、2年目・増渕の飛躍も待ち遠しい。勝ちパターンでは、肩の故障からの復帰を目指す五十嵐が使えるメドが立った。155キロ・林昌勇(韓国)も敵が慣れるまで使える。長年の課題でもあるが、左のリリーフが手薄で、後半戦に石井弘が使えるかどうか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 石 川 リオス 館 山 村 中 増 渕 加 藤
中継 五十嵐 押 本 花 田 佐藤賢 吉 川
抑え 林昌勇
次点 松 岡 高 井 松 井 鎌 田 木 田 萩 原 由 規
故障 川島亮 ゴンザレス 石井弘
野手
捕手 福 川 米 野
内野 リグス 田中浩 飯 原 宮 本 城 石 武 内 斉 藤
外野 青 木 ガイエル 川島慶 福 地 宮 出 真 中 ユウイチ
次点 小 野 川 端 畠 山 度 会 野 口 志 田 中 尾
故障 川 本
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2008年3月17日 (月)

JFKついに揃い踏み。桧山の一打で3戦連続ドロー。

20080317 巨人△1-1△阪神(東京ドーム) 勝利打点:なし

今日は地上波中継なし。今日の先発は福原(中5日)、巨人・内海。タイガースはDH制を放棄してゲームに臨み、平野が1番センターで先発出場。初回、その平野がいきなりライト前ヒットで左投手を苦にしない所を見せますが・・・。関本が送って1死2塁とするも、フォード&新井が連続三振。ここから7回途中までノーヒットに抑えられました。今年も内海に手こずるのか?

対する福原も今日は低めを丁寧に突いたピッチング!3回までパーフェクトに抑え、今日は5回をわずか2安打に抑えて無失点ピッチング!開幕まであと1回の登板機会が与えられており、大崩れしない限り、ローテ入りも間違いないでしょう。

6回はウィリアムスがオープン戦初登板!球を受けた矢野がうなるほど、直球は常時140キロ台後半で、スライダーも切れた。最初の2人を三振に仕留め、高橋由にはすべて直球勝負で抑えました。一部のファンから故障か?という声もあっただけに、不安を一掃しましたね。

7回、久保田が谷に一発を許し先制。なお2本のヒットを許し、ここは追加点を許しませんでしたが・・・ちょっと心配。8回は球児。相性の悪い・矢野(G)にヒットを許し、1死満塁のピンチを背負いましたが、連続三振に抑えて切り抜けました。

ゲームは8回、先頭・鳥谷が2塁打。矢野が死球で出塁し、無死1,2塁で代打・金本登場!藤田とはロッテ時代の去年、故意にぶつけられた因縁の対決でしたが、ここは三振。2死後、代打の代打・桧山がライト前タイムリーを放ち、1-1の同点!
今日の試合の採点表(75点が基準)
桧山 福原
ウィリアムス 渡辺
平野 新井 鳥谷 藤川
矢野 金本 葛城 藤本  野口
関本 フォード 今岡 桜井 赤星 藤原 久保田
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2008年3月16日 (日)

岩田、開幕ローテ当確!G最強打線を相手に5回0封!

20080316 巨人△0-0△阪神(東京ドーム) 勝利打点:なし

よみうりTVで録画中継。今日の先発は岩田(中8日)、巨人・グライシンガー。巨人は小笠原が合流し、現時点でのベストメンバーを構成。初回、平野がセーフティバントを試み、グライシンガーのスキを突く内野安打。3回には赤星も盗塁を決めましたし、機動力を活かした攻撃もいいですね。

先発した岩田も毎回ランナーを出す内容でしたが、マウンド上で動じることなく素晴らしいピッチング!得意のスライダーには高橋由や右打者からも空振りを奪えてました。また、右バッターの外角へ逃げるツーシーム系のボールも精度が上がってきており、谷からゲッツーを奪うなど成長ぶりを感じました。5回無失点で開幕ローテ入りへほぼ決まりですね。

2番手・杉山も凄かった!矢野にマスクが代わり、放送ではほとんど映ってなかったのですが・・・ストレートの走りは好調を持続しており、矢野本人も自信を持ってました!4回を投げ、なんとノーヒット!アッチソンとの先発6番手争いに食い込むかも。

6回、1死から平野がヒットで出塁。すかさず盗塁を試みましたが、グライシンガーの超クイックに、星の強肩があいまって変化球ながらタッチアウト。その後、フォードが左中間オーバーの2塁打を放つなど、結果的にはチグハグでしたが、この2人がグラ攻略の足がかりになるかもしれません。
今日の試合の採点表(75点が基準)
岩田 杉山
平野 鳥谷
フォード 新井 桧山 藤本
赤星 今岡 矢野 関本 
金本 葛城 野口 浅井
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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戦力分析【日本ハム編・08開幕】

Image08f パリーグ開幕直前、戦力分析。今回は昨年1位の北海道日本ハムファイターズ。2007年末のファイターズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。守りの野球で2年連続パリーグ制覇を果たすも、ヒルマン監督がチームを離れ、“いてまえ打線”で近鉄をリーグ制覇させた梨田監督へ。チーム事情に合わせた采配ができるかどうかに今シーズンはかかってくる。

【野手編】
Image08forder セギノールに代わりスレッジが入団したが、4番としては長打力不足。チームのホームラン数はさらに激減する可能性も。森本、田中賢、稲葉の1~3番は健在で、中軸の出来がカギになってくる。バント重視のヒルマン野球からエンドランの割合も増やそうとする梨田采配も、今後大きく左右してきそう。リリーフキャッチャー・中嶋を起用せずゲームに挑むのも多くなることが予想され、武田久&マイケルに対してのリード面にも注目。交流戦の期間中にでも、中田翔(大阪桐蔭)の1軍デビューが見たい。

【投手編】
先発陣はダルビッシュ(昨年15勝)、グリンの2枚看板。藤井(ヤクルト)、2年目・吉川はムラがあるが、ある程度ゲームを作ってくる。問題は武田久、マイケル中村への必勝リレーへつなぐリリーフ不足。江尻が昨年の手術で開幕に間に合わず、押本もヤクルトへ移籍。中村泰(阪神)もオープン戦でパッとしなかった。右では坂元(ヤクルト)、左では宮西(関学大)、豊島(北陸大谷)のルーキーを大抜擢。ダル以外の日、先発陣が長いイニングを投げてこないと、苦しい戦いになる。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 ダルビッシュ グリン 武田勝 藤 井 スウィーニー 吉 川
中継 武田久 坂 元 宮 西 豊 島 建 山
抑え マイケル
次点 星 野 中 村 山 本 宮 本 歌 藤 木 下 金 森
故障 八 木 江 尻 多田野 植 村
野手
捕手 高橋信 鶴 岡
内野 スレッジ 田中賢 小谷野 金子誠 飯 山 稲 田
外野 森 本 稲 葉 坪 井 工 藤 糸 井 紺 田 三 木
次点 中 嶋 今 成 高 口 中 田 小 田 村 田 金子洋
故障 渡 部 ジョーンズ
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戦力分析【ロッテ編・08開幕】

Image08m パリーグ開幕直前、戦力分析。今回は昨年2位の千葉ロッテマリーンズ。2007年末のマリーンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。自慢のリリーフ陣「YFK」が一気にチームを離れ、スタッフの建て直しが急務。今年は勝ちパターンを作るのに、どのようなメンバー起用を行うのか?大胆な野手起用もあわせて“ボビーマジック”に注目したい。

【野手編】
Image08morder 早川(16盗塁)が2番に座り、トップバッター・西岡(27盗塁)との出塁率の高い機動力野球を展開。中軸の調子がまだ上がってこないが、長打力のある4年目・大松がオープン戦好調で、ベニーに代わる開幕レフトも有り得る。昨年はズレータが骨折&手術でシーズンの大半を棒に振ったが、ケガがなければ最低20発は計算できる。青野(故障から2軍戦復帰)、竹原、神戸ら控えメンバーの若手も実力を付けて来ており、ボビーならではの日替わりオーダーが活きれば手強い。

【投手編】
今年は右の小林宏(13勝)、左の成瀬(16勝)の2枚看板。夫人を亡くされた清水直の調整遅れが気がかりだが、先発陣は12球団トップクラス。リリーフ陣では「YFK」(薮田、藤田、小林雅)が一気に抜け、オープン戦で代役を模索中。新戦力のアブレイユ、伊藤(JR東海)、シコースキー(ヤクルト)の制球力が気になるも、150キロを超える投球で勝ちパターンを担えるか?YFK自体も昨シーズンではリリーフ失敗が目立ちつつあったが、後ろ3イニングはまだ未知数の部分が多い。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 小林宏 成 瀬 渡辺俊 久 保 小 野 清水直
中継 荻 野 伊 藤 川 崎 高 木 小宮山
抑え アブレイユ
次点 シコースキー 服 部 根 本 呉偲佑 神 田 中 郷 大 嶺
故障
野手
捕手 里 崎 橋 本 田中雅
内野 福 浦 オーティズ 今 江 西 岡 ズレータ 根 元
外野 早 川 サブロー 大 松 竹 原 神 戸
次点 金 澤 塀 内 渡辺正 早 坂 ベニー 角 中 代 田
故障 青 野 大 塚
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2008年3月15日 (土)

戦力分析【ソフトバンク編・08開幕】

Image08h パリーグ開幕直前、戦力分析。今回は昨年3位の福岡ソフトバンクホークス。2007年末のホークスの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。王監督の大病からの復帰となった昨シーズン、個々の高い選手力を持ちながら、プレーオフ第1ステージ敗退。今シーズンが最終年となる就任14年目の王監督にとって、日本一で最後の花道を飾れるのか。

【野手編】
Image08horder 大村、本多、小久保と主力クラスが故障で出遅れており、シーズン前半は苦しい戦いが予想される。それでも昨年大スランプだった松中(.266、15本)がオープン戦好調で、主軸での活躍が期待される。12球団ワーストの盗塁阻止率だった去年の課題をもとに、強肩のベテラン・的山(オリックス)を獲得したが、キャッチャーの一本化は難しい。3年目・松田も好調を維持しており、クリーンアップに入れるほどまで成長してきた。「ポスト小久保」としてサードでのレギュラー取りにも注目。

【投手編】
左の杉内(昨年15勝)、右の新垣を軸にローテ編成。斉藤和、和田が故障で間に合わないが、助っ投の外国人5人とも大崩れせず結果を残す予感。すったもんだの末、獲得したパウエル(巨人)の補強も大きく、4月にも1軍合流か。外国人枠のやりくりも難しく、シーズンのポイントになってくる。ルーキー・大場(東洋大)もオープン戦で打ち込まれているが、ローテで回しながら育てる方針。誤算は開幕直前での守護神・馬原の故障離脱。復帰予定は5月で代役は先発陣のガトームソンになりそう。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 杉 内 新 垣 スタンドリッジ 大 場 大 隣
中継 柳 瀬 ニコースキー 森 福 三 瀬 久 米 竹 岡
抑え ガトームソン
次点 パウエル 甲 藤 藤 岡 佐 藤 篠 原 山 村 神 内
故障 斉藤和 和 田 ホールトン 水 田 馬 原 山 田 星 野
野手
捕手 山 崎 田 上 的 山
内野 松 中 本 間 松 田 川 﨑 レストビッチ 森 本 仲 澤
外野 多 村 柴 原 井 手 荒 金 城 所 江 川
次点 的 場 高 谷 李杜軒 吉 本 明 石 小 斉
故障 本 多 小久保 大 村
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安藤、好投を妨げた新神宮の人工芝。金本、実戦復帰!

20080315 ヤクルト△4-4△阪神(明治神宮) 勝利打点:なし

今日は地上波中継なし。今日の先発は安藤(中5日)、ヤクルト・高井。ひざの手術から完全復活を目指す金本が4番DHで先発出場。試合は4回、先頭・関本が狙い済ましたかのような一発で先制すると、2死2塁から鳥谷が左中間オーバーのタイムリー2塁打!金本も2塁からホームへ帰ってきました。

5回、2死1塁から代打・浅井が12球めを粘って2ラン!前を打つ新井が全力疾走でゲッツーを防いだことが大きい!と和田コーチのブログでも紹介されてました。

4-0で迎えた5回、好投を続ける安藤に試練。4回は満塁のピンチを逃れましたが、この回は川島慶、田中浩と連続でバントヒット。新しい人工芝に対応した野球なのか・・・1塁の守備に入った葛城が狙われたのか・・・これで無死満塁となり、青木の犠牲フライ、リグス、ガイエルの連続タイムリーで1点差。川島の三盗失敗にも救われた印象です。

6回は左の筒井がアウト2つ、ワンポイントで右の玉置が1アウトと本番さながら。7回からは4番手・渡辺がマウンドに上がり、2回無失点と完全復活が見えてきました。しかし9回、江草が2死1塁から代打・宮出にレフトオーバーのタイムリー2塁打を許してしまい、4-4の同点。なお満塁まで行きましたが、最後は飯原をサードゴロに抑えてドロー。サヨナラ負けだけはしのぎました。

スワローズの抑え候補、林昌勇(韓国)がサイドスローから155キロをマーク。五十嵐も揃って無失点とアピールし、今シーズンは少しやっかいな気もします。
今日の試合の採点表(75点が基準)
関本 浅井 渡辺
鳥谷 平野
矢野 安藤 筒井 玉置
新井 金本 葛城 桧山  野口 藤本
フォード 赤星 今岡 桜井 江草
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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戦力分析【楽天編・08開幕】

Image08e パリーグ開幕直前、戦力分析。今回は昨年4位の東北楽天ゴールデンイーグルス。2007年末のイーグルスの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。“マー君”こと田中が新人王の働き。39歳・山崎武のキャリアハイでチーム創立3年めで最下位脱出に成功。大型ルーキー・長谷部の故障は痛いが、野村監督最後の3年目でプレーオフ進出を狙いたい。

【野手編】
Image08eorder 二冠王の山崎武(43発108打点)に今年も期待がかかる。まだエンジンがかかっていないが、40歳を迎える今シーズンはさすがに数字を落とすか?逆に不振だったフェルナンデスがオープン戦好調。2人で去年打った分をカバーできれば心強いが、共倒れになると一気に最下位になる。また、4年目・大広の長打力が野村監督の目にとまり、開幕ライトでの出場が有力。草野、リックの3割バッターが脇を固め、得点力も上がってきている反面、チーム課題の守乱は目をつぶるしかないか。

【投手編】
昨年11勝の2年目・田中が先発陣の柱になった。エース・岩隈も故障がつきまとう。さらにルーキー・長谷部(愛工大、五輪代表)もオープン戦で好投を見せていたが、ひざを痛めてしまい長期離脱。最後はやはり一場の腕にかかるのか?福盛(レンジャーズ)からシーズン途中抑え役を渡された小山(16S、0.58)がオープン戦で大乱調で開幕1軍も危うい為、ドミンゴ(中日から途中移籍)を抑えに回さざるを得なくなった。終盤に弱いイメージは今年も残りそうな予感。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 田 中 岩 隈 朝 井 永 井 一 場
中継 青 山 吉 崎 松 本 佐藤宏 小 倉 インチェ
抑え ドミンゴ
次点 小 山 渡邉恒 愛 敬 松 崎 有 銘 牧 野 片 山
故障 長谷部 山 村 林恩宇
野手
捕手 藤 井 木 村
内野 山崎武 高 須 草 野 渡辺直 フェルナンデス 塩 川
外野 鉄 平 磯 部 リック 大 広 憲 史 聖 沢 高 波
次点 河 田 吉 岡 枡 田 中 島 鷹 野 森 谷 横 川
故障 牧 田
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戦力分析【西武編・08開幕】

Image08l パリーグ開幕直前、戦力分析。今回は昨年5位の埼玉西武ライオンズ。2007年末のライオンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。26年ぶりのBクラスに転落してしまったライオンズ。FAで石井(ヤクルト)を獲得したが、カブレラ、和田の両大砲が退団。若手主体のメンバーでチーム再建を果たせるか?現状苦しいが、渡辺新監督の手腕にも注目。

【野手編】
Image08lorder カブレラが抜けた後の4番争いはブラゼルが有力。アッパースイングで穴は多そうだが、開幕に向けて調子を上げてきており、20発以上を期待したい。後を打つ“おかわり君”中村(昨年7本)、GG佐藤(昨年25本)のスタミナ不足が心配されるが、長打力に頼るしかない。福地がヤクルトに移籍し、トップバッターに片岡(38盗塁)を指名、去年.252からの打率アップが浮上のカギになる。外野争いでは栗山、佐藤、赤田など実績のある選手のなかで、5年目・松坂の成長も注目したい。

【投手編】
先発陣は昨年17勝の涌井を中心に回る。ベテランの西口、石井(ヤクルト)も7~10勝程度を計算できるが、故障も多く、やはりコマ不足は否めない。新戦力・キニーが調子を上げてきているのがせめてもの救いか。リリーフ陣では、昨年62試合登板とタフネス右腕の岡本真(中日)を獲得しセットアッパーを期待されている。接戦を落とした昨シーズンから巻き返したい。不調で抑えを外された小野寺の復活具合もポイントになる。4年目・山岸が今年は故障なく仕上がってきており、ブレークの予感。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 涌 井 西 口 石井一 キニー 帆 足
中継 岡本真 小野寺 三 井 山 岸 星 野
抑え グラマン
次点 大 沼 岩 崎 正 津 松 永 長 田 許銘傑 山 崎
故障
野手
捕手 細 川 野 田
内野 ブラゼル 片 岡 中 村 中 島 江 藤 平 尾 種 田
外野 GG佐藤 ボカチカ 栗 山 松 坂 赤 田 佐 藤 大 島
次点 銀仁朗 上 本 後 藤 高 木 水 田 貝 塚 高 山
故障 石井義
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2008年3月11日 (火)

阿部、巨人主力に3者連続三振で開幕1軍へ!

20080311 阪神○5-2●巨人(スカイマーク) 勝利打点:葛城

よみうりTVで録画中継。今日の先発は福原(中7日)、巨人・バーンサイド。初回は静かに立ち上がった福原ですが、2回に2死から坂本にレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を許し、ジャイアンツが先制。3回も、2死1,2塁からゴンザレスにタイムリーを許し、今日は4回2失点。球がさほど来ていないのが気がかりです。

5回には阿部健が登板。なんと3者連続三振!谷、亀井を見逃し三振。続くラミレスを空振り三振で仕留め「巨人の主力と対戦できたのは大きな収穫。今は短いイニングを任されているので、結果を残してアピールしたい」と話した。開幕1軍も十分狙える所まで上がってきました。

3回は矢野の一発、4回には鳥谷のタイムリー(フォード激走!)で同点に追い付いた後は、2-2のまま。迎えた8回、1死1,2塁から葛城がタイムリーを放ち、勝ち越すと・・・続くが前進守備だったライトの頭上を越す2点タイムリー2塁打を放ち、5-2と勝ち越しに成功!ジャイアンツのセットアッパー・西村を攻略しました。

リリーフ陣では、鳴尾浜で調整を続けていた渡辺筒井がそれぞれマウンドに上がり、無失点ピッチング。岡田監督も開幕1軍のリリーフ6人は、JFK以外は白紙としながら、江草は入るとして・・・あと2人。さて?
今日の試合の採点表(75点が基準)
葛城  矢野 阿部 金村大
鳥谷 浅井 渡辺 筒井
フォード 平野 桧山
藤本 清水 福原
赤星 新井 今岡 桜井 関本 小宮山
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2008年3月10日 (月)

戦力分析【オリックス編・08開幕】

Image08b パリーグ開幕直前、戦力分析。まずは昨年6位のオリックスバファローズから。2007年末のバファローズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。昨オフ、機動力の強化を掲げながら、大砲選手(カブレラ、濱中、古木)を集めて破壊力強化をとったコリンズ監督。キャンプイン直前で助っ投・パウエル獲得に失敗し、まずは若手投手陣の底上げが課題か。

【野手編】
Image08border ビッグボーイズと称されたラロッカ、ローズ、カブレラ(西武)の強力クリーンアップが目玉。しっかり働けば100発は堅い。後ろを打つ濱中(阪神)の勝負強さがポイントになってくるが、課題は1,2番の出塁率。最も率が高いのが36歳の村松では心もとない。オープン戦では6年目・坂口をトップバッターで起用しているが、去年は春先で消えた。今年こそ成長が見られるか?ウエスタン三冠王・迎のブレイクポイントにも注目。1年間休んだ清原もケガを乗り越え、最後の花道を飾れるか?

【投手編】
平野佳(8勝)、デイビー(8勝)の2枚看板に続くべく、4年目・金子が急成長。昨年先発で6連勝した時の好調さが持続しており、1年間投げ通せば10勝も狙える。ユウキが肩の故障で離脱したため、残り3枚のローテ固定は難しく、苦しいシーズンになるのは必至。中継ぎ陣でもセットアッパー・大久保がキャンプで重傷を負い、抑えの加藤大への継投に苦労しそう。トレードで吉野(阪神)を獲得し、菊地原、山本らと左のショートリリーフで厚みを増したのは大きい。パウエルに代わる外国人投手の獲得を。
追記:開幕直前、平野佳・デイビー・岸田が故障離脱。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 平野佳 デイビー 金 子 岸 田 中 山 川 越
中継 本 柳 菊地原 吉 野 高 木 小 松
抑え 加藤大
次点 山 本 近 藤 光 原 香 月 小 林 康 介 ヤング
故障 ユウキ 大久保 宮 本
野手
捕手 日 高 前 田
内野 カブレラ 後 藤 ラロッカ 大 引 阿 部 木 元 森 山
外野 ローズ 村 松 坂 口 濱 中 古 木 下 山
次点 塩 崎 牧 田 一 輝 岡 田 相 川 平 下
故障 清 原 北 川
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2008年3月 9日 (日)

安藤、好投で開幕当確?打線はサブマリンの前に沈黙。

20080309 阪神●0-3○ロッテ(スカイマーク) 勝利打点:大松

毎日放送で8回ウラ途中まで中継。今日の先発は安藤(中5日)、ロッテ・渡辺俊。1回こそ先頭・早川を内野安打で出塁を許しますが、慎重な配球で後続を抑えると・・・あとは完璧な内容。ストレート、スライダーが低めに決まり、4回2安打無失点と見事なピッチング!2試合連続で結果を残し、開幕投手になりそう。

相変わらずサブマリン・渡辺俊が出てくると、全く打てそうに無い気がするのですが・・・その通りに。先頭・赤星が初球セーフティバントで揺さぶりをかけるものの、わずかにファール。しっかり打てたのが新井のライトフライくらいで、後は凡打の山。4回パーフェクトと情けない内容。

2番手・球児が5回を3人で抑え、6回からは久保田フォードがライトフェンス際の当たりに追い付くと、次はスライディングキャッチと好プレイの連続にスタンド騒然。しかし7回、大松に変化球が甘く入ってしまい、先制2ランを許してしまいました。

5回、2死から四球とエラーで2,3塁のチャンスを作りますが、矢野が見逃し三振。7回、2死から今岡がサード強襲の当たり(記録はエラー)で出塁すると、鳥谷がついにチーム初ヒットなるセンター前ヒット。桜井もサードゴロエラー(今江は3失策)で満塁となりますが・・・またも矢野が粘りながら凡退。

8回、途中出場のバルディリスがきっちり処理してサードゴロ併殺。2死3塁から根元にタイムリー内野安打を許し、0-3。江草も普段ほどボールに勢いが無かった気がします。打つほうも今日はわずか2安打とお寒い内容でした。
今日の試合の採点表(75点が基準)
安藤
鳥谷  藤川
フォード
今岡 浅井 桧山 田中慎 平野 藤本 葛城 野口 江草
関本 赤星 桜井 新井 バルディリス 矢野 久保田
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2008年3月 8日 (土)

金村暁、直前で登板回避。杉山炎上でローテ争いに暗雲。

20080308 阪神●4-7○西武(皇子山) 勝利打点:大島

テレビ大阪で5回ウラまで中継。今日の先発は玉置(中5日)、西武・岸。一時は金村暁の先発発表がありましたが、試合前のブルペン投球時に左太もも裏に張りを訴えたため、スクランブル登板になった玉置。初回、カーブの制球が定まらず、1死1,3塁から中島にタイムリーを許し、ライオンズが先制。それでも2回以降は立ち直り無失点。

タイガースも岸の立ち上がりを攻め、2死ランナーなしから連打&四球で満塁のチャンスを作ると、関本が押し出しの四球を選んで同点。3回も、2死ランナーなしから連打で1,2塁とし、野口がレフト前タイムリーを放ち、勝ち越しに成功!

4回からは杉山が2番手で登板。前回ほどではなかったですが、勢いあるストレートで2イニングで4三振を奪う好投を見せますが、次第にボールがバラつきだし、テレビ中継が終わった直後の6回に炎上。ブラゼルの一発で同点とされ、さらに大島に長打を許してしまい、2-3と逆転。7回も続投し、ボカチカ、中村のタイムリーも飛び出してしまい、今日は4回5失点と散々。

連続して好投できないのも杉山の持ち味ですね。次が正念場です。

4点ビハインドの7回、1死1,2塁から関本が猛打賞となるレフト線へのタイムリー2塁打を放つと、続く浅井の内野ゴロの間にもう1点を返し、2点差。8回には2死満塁のチャンスも作りますが、葛城が凡退し追いつけず。
今日の試合の採点表(75点が基準)
関本 浅井
鳥谷 野口 玉置
桜井 阿部
平野 藤本  葛城 秀太 庄田 前田忠 小宮山 藤原
杉山 金村大
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2008年3月 7日 (金)

新井、初アーチはマー君から!平野復帰でハッスル!

20080307 阪神●4-7○楽天(スカイマーク) 勝利打点:リック

サンテレビで8回表まで中継。今日の先発は岩田(中5日)、楽天・田中。キャンプ中の故障で出遅れていた平野が1軍復帰し、2番セカンドで即スタメン。1回の守備から、小フライにダイビングキャッチしたり、打つほうでは内野安打でヘッドスライディングしたり、とハッスルプレーの連続。気負いすぎか?

4回、1死1,3塁から鉄平の犠牲フライでイーグルスが先制。それでも岩田は4回1失点と好投し、球威も有り、制球のバラつきも許せる範囲になってきてますし、開幕ローテ争いに十分残ってきてます。左の先発も下柳ともう1枚欲しいですし。福原の状態次第かなぁ。

そのウラ、1塁ランナー・平野がパスボールの間に一気に3塁を狙うもタッチアウト。1死からフォードがヒットで出塁し、バッターは新井。内角高めのストレートでしたが、差し込まれることなく、レフトスタンドへ弾丸ライナーが飛び出し、2-1と逆転に成功。新井ならではの凄まじい当たり・・・「金本さんの居ぬ間に」。

5回からは2番手・能見がマウンドへ。キャッチャーが小宮山に代わった6回、1死2,3塁からリックがレフト線へ2点タイムリー。7回にも大広に3ランを浴びてしまい、3回5失点と炎上。それほど悪くなかった印象ですが、配球面で疑問に残るところもありました。しかしながら、岩田とは大きく水をあけられてしまいました。

5点ビハインドの9回、ドミンゴ(元中日)との対戦。1死1塁から藤本がレフト線へタイムリー2塁打!さらに1,3塁から赤星がライト前タイムリーを放ち、2点を返すも・・・今日はここまで。
今日の試合の採点表(75点が基準)
新井 平野 藤本
フォード 葛城 岩田
赤星 庄田 小宮山
桜井 関本 前田忠 石川
今岡 鳥谷 桧山  浅井 野口 能見
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2008年3月 5日 (水)

生観戦。金本、1打席のみ強行出場も追悼弾!

20080305 阪神○7-3●広島(京セラドーム大阪
勝利打点:フォード

有休を取って生観戦してきました。サンテレビで7回ウラ途中まで中継。島野コーチの追悼試合でもあり、始球式には星野SD、田淵氏がマスク、岡田監督がバッターで登場。VTRのナレーターはゆあぴー、セレモニーの司会は小浜ダス、とサンテレビ(いや熱血タイガース党)ゆかりの深さがわかるような。

今日の先発は下柳、広島・大竹。1点を追う初回、無死1,3塁で新井が三振ゲッツーに倒れますが、出場が危ぶまれていた金本が1打席限りの登場。スタメン発表の際、「3番新井」と聞いた瞬間、ニヤリとしちゃいましたが、まさかのレフトスタンドへの2ラン!改めて凄さを感じました。

3回、赤松がヒット&盗塁でカープがチャンスメイク。バント処理でアッチソンが3塁ホースアウトを狙うも、今岡のカバーが間に合わずオールセーフ。1死2,3塁から、今度は新井が判断ミス?ホーム送球でフィルダースチョイスとなり、逆転を許しました。アッチソンも147キロ程度まで出てましたが、なかなか空振りが取れなかったのが気がかり。今日は2失点。

1点ビハインドの4回、1死1塁でフォードが打った瞬間、という逆転2ランを放ち、スタンド騒然。真ん中のストレートでしたが、前の球にもフルスイングを見せたり・・・ともうちょっと見てみたいですね。5回には、2死1,2塁から今岡がサード後方へポトリと落とす、技アリのタイムリー!勝負強さが戻ってきました。

ボーグルソンが重そうなストレートで押し、2イニングをパーフェクトに抑えると、5-3の7回には2死から連続エラーでチャンスを作ると、鳥谷葛城の連続タイムリーが飛び出し、2点を追加。

8回には久保田が登場。130キロ台が大半でしたが三者凡退。そして最終回は球児がマウンドへ。制球こそバラついてましたが、この時期で150キロが2球ほどありました。今日のような会心の勝利を島野コーチに見せ続けてもらいたいです。
今日の試合の採点表(75点が基準)
金本 赤星 鳥谷 フォード 葛城 野口 ボーグルソン
今岡 久保田 藤川
桧山 新井 江草
関本 高橋光 浅井  庄田 下柳
桜井 矢野 藤本 アッチソン
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2008年3月 3日 (月)

安藤、開幕投手へ前進!金村暁が炎上し大敗。

20080303 ソフトバンク○5-0●阪神(ヤフードーム
勝利打点:松田

今日は中継なし。ヤフー動画で生中継していたようですが、さすがに見れませんでした。今日の先発は安藤、ソフトバンク・スタンドリッジ。胃腸炎の今岡は福岡遠征に帯同せず。猛虎の要、矢野さんがオープン戦初登場!

故障無く調整を続けている今年の安藤、3回を投げ、被安打2(1四球)、低目を丁寧について無失点と開幕投手に向けて、一歩前進した感じです。2番手・福原も3回1失点とまずまずの内容。

7回からは金村暁(日本ハム)がオープン戦初登板。キャッチャーも狩野に代わり、バッテリーに注目が集まりましたが・・・松田に一発を許してしまうと、8回には炎上。代打・田上にタイムリー2塁打を許し、さらに2死から松中にセンターオーバーの2点タイムリー2塁打を浴び、計4失点。

毎年スロー調整だけに、まだ心配するのは早いですが、ボール自体はそんなに悪くなかったとのこと。首を振る場面も多かったようですし、配球面でまだまだ考える余地がありそうです。次回の登板も注目ですね。

打つほうは、スタンドリッジ→ホールトンと外国人リレーの前に沈黙し、5点ビハインドの最終回は守護神の馬原まで出てきてしまい、万事休す。鳥谷のヒット&盗塁で一気に三塁を狙った所は唯一の収穫ポイントになるでしょうか。
今日の試合の採点表(75点が基準)
安藤
福原
鳥谷 矢野 藤本
新井 葛城 庄田 浅井 狩野
赤星  桜井 高橋光 金村暁
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2008年3月 2日 (日)

新井、初マルチに一安心。濱ちゃん負傷退場。

Obb0803020805 阪神○3-0●オリックス(倉敷マスカット
勝利打点:桜井

毎日放送で7回表途中まで中継。今日の先発は杉山、オリックス・中山。昨日、復活弾を放った今岡が急性胃腸炎でリタイア。今日は杉山が快投!ひじの状態も良く、ストレートが低めにキレよく決まり凡打の山。カブレラにファースト強襲のヒットこそ許しますが、3回を9人で片付けて猛アピール。継続が大事ですよ。

4回、先頭・新井がこすりながらも打球がグングンのび、右中間オーバーの2塁打で出塁すると、続く桜井も右中間への大きな当たり。濱中が落下点に追い付いたかに見えましたが、センター・平下と交錯。こぼす間に先制(記録は3塁打)。左わき腹に平下のヒジが入った感じです。「呼吸が止まった」と濱ちゃん、ベンチに下がりました。

フォードが低めの変化球を見極めて四球を選び、1死1,3塁で野口がきっちり犠牲フライを放ち、2点目。さらに浅井のボテボテのサードゴロを木元が弾いてタイムリーエラー。3-0とリードを広げました。

2番手・江草もテンポよくマウンド上で踊るような投球を展開。今日は2回ノーヒット、1四球。キャンプからここまで状態が良くなかっただけに、本人も内容には満足げでした。4回に鳥谷が好プレイの直後、ランニングスローの悪送球・・・とイマイチ。

キャッチャーが狩野に代わり、6回からは3番手・橋本健。チェンジアップの多投、さらに痛打されても野手の正面となんとかしのいでいましたが、まだまだ球にバラつきがありました。中継はここで終了。吉野が桜井に死球を与えたようですが、問題ないでしょう?
今日の試合の採点表(75点が基準)
新井 桜井 杉山
 野口 江草
大城 フォード 橋本健 玉置 阿部健
浅井 小宮山 前田忠 桧山 赤星
関本 鳥谷 葛城 狩野
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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2008年3月 1日 (土)

今岡に早くも一発!今季初の関西ゲームはドロー。

Obb0803010801 オリックス△4-4△阪神(京セラドーム大阪
勝利打点:なし

関西テレビで録画中継。ヤフー動画でも生中継してました。オーロラビジョンがリニューアルし、内野スタンドの上にスクリーンと帯状のLEDボードも新設、平松市長、岡田&コリンズ両監督による点灯式が試合前に行われました。今日の先発は上園、オリックス・金子。

2回、初登場カブレラの軽打もあり1死1,3塁とすると、迎にタイムリーを許し先制されると、3回にもラロッカに甘く入ったフォークで一発を許してしまい、上園は3回2失点。このままでは開幕ローテからこぼれてしまう可能性が高い。前回の対戦でもピシャリと抑えられましたが、今日も金子の前に良い所なく・・・4回までヒットなし。

オリックスが2番手・本柳にスイッチした途端、猛虎爆発!今岡が初球、高めのカーブを見逃さず。滞空時間の長い飛球がレフトポール際へ!葛城がヒットで続き、さらに桜井も初球。内よりのストレートにうまく腰を回転させ、レフトスタンドへ弾丸ライナー!この2ランで3-2と逆転に成功!

2番手・岩田が3イニングめの6回、2死から1点を失い、同点に追い付かれましたが・・・内容自体は今日投げた4人のなかでは一番まとまっていた気がします。鳥谷ももう少しで捕れそうなゴロを2,3度追い付けず失点につながり、精彩を欠いた印象です。

同点の8回、1死3塁で代打・フォードがオープン戦初登場。真ん中やや低めのストレート、三遊間を破るレフト前タイムリーで勝ち越し。3番手・正田が制球を乱しながら、7,8回と抑え、1点リードの9回は金村大がマウンドへ。2死3塁から代打・村松にセンター前タイムリーを許し、土壇場で同点。代走・平下の盗塁失敗でゲーム終了。
今日の試合の採点表(75点が基準)
今岡 桜井 フォード
葛城 正田
藤本 岩田
赤星 浅井  大城 小宮山 上園
桧山 鳥谷 新井 関本 野口 金村大
100~90点90~80点80~70点70~60点60~0点
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