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2007年12月25日 (火)

金本、米国で単独キャンプ 左ひざ回復を最優先

阪神の金本知憲外野手(39)は来年1月に米国で自主トレーニングを行い、チームが沖縄・宜野座でキャンプインする2月1日も米国に残って、単独でキャンプインすることが25日、分かった。沼沢正二球団本部長が同日、明らかにした。

金本は今季も全試合にフル出場し、継続中の連続試合全イニング出場を1186試合まで伸ばした。しかし、6月には左ひざ半月板を痛めており、シーズン終了後の10月に手術を受けた。

球団は左ひざの回復を最優先させる方針で、沼沢本部長は「何も心配していない。本人の希望もあるし、焦って若手みたいにアピールする選手ではない」と強調。米国には球団のトレーナーが同行する予定で、同本部長は「2月中旬には(チームに)合流する」と見通しを話した。 もしよければ1クリックお願いします。

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