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2007年12月15日 (土)

林がアメリカで右肩手術。来季開幕は絶望。

2007121502 スポーツドクターの診断を受けるため渡米していた阪神・林威助外野手(28)が14日(現時時間)、痛めていた右肩の手術を行った。

同日に退院し、試合復帰までは6カ月間かかる見通し。来季の開幕は絶望となった。林は5月、帰塁時に右肩を痛め、8月末に登録を抹消。「右肩肩峰下滑液胞炎(けんほうかかつえきほうえん)」と診断された。9月下旬に復帰後も痛みが再発し、秋季キャンプには参加せず甲子園、鳴尾浜の球団施設で治療を行っていた。

今季から1軍に定着した林は、自己最多の115試合の出場で、打率2割9分2厘、15本塁打の成績を残した。8月に戦列を離れ、終盤に復帰したが痛みは引かず、手術を受けるか迷っていた。

前半戦は林なしでシーズンを戦うことになり、ファーストは新井でおそらくカバーできるはず。後は今岡がしっかりサードで戦えるか?今岡の内容次第では、葛城にも一塁手で出場のチャンスがめぐってくる。どう計算するかは分かりませんが・・・あとはフロント側がさらに1塁を守れる新外国人を獲りに行くかどうか?というのが焦点になるでしょうね。 もしよければ1クリックお願いします。

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