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2007年11月28日 (水)

死のロード消滅・・・3季連続遠征なしの“ゆとり日程”。

阪神の来季日程から、悪名高き「死のロード」が完全消滅した。セ・リーグは27日、08年シーズンの公式戦日程を発表。阪神は5試合のスケジュールが未発表ながら、現段階では3カード連続の遠征が1度もない“ゆとり日程”となった。

驚くべきは、8月もその例に漏れなかったことだ。例年、阪神は本拠・甲子園を高校球児に明け渡すために、おのずと遠征が多くなる。かつての虎がそこで疲弊し、力尽きていったさまは「死のロード」と名付けられた。近年は屋根のある京セラドーム大阪などで積極的にホームゲームを開催。“オアシス”を設けることでナインの負担軽減に努めているが、それでも今季は10泊11日という長期遠征が存在した。

来季に関しては、炎天下の8月を余力十分で乗り切れる。南球団社長は「オリンピックのことで日程は楽になる」と話した。北京五輪の野球競技日程に配慮して日程が編成されたために空白が多く、遠征は22、23日の休養日に帰阪しない想定での最長8泊で済む。

南社長は「試合数が同じ以上、しわ寄せはどこかで出てくる」と決して楽観視はしていない。9月以降は、JFKトリオが最後に力尽きた今季同様の過密スケジュールが予想される。ただ、8月にうまくスタミナ温存できれば…。せっかく決まった日程を、V奪回へ生かさない手はない。(スポニチ) もしよければ1クリックお願いします。

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