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2007年11月 4日 (日)

戦力分析【広島編・07終了】

Image0710c セリーグ戦力分析、今回は5位の広島東洋カープ。06年末のカープの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。GW中の快進撃で一時は3位にも浮上したものの、交流戦で借金13と大きく負け越してしまい、例年のごとく下位をさまよってしまった。リーグ最下位のチーム防御率や得点力不足も問題だが、114→91→74と失策数が減ってきているのが救いか。

【野手編】
Image0710corder 新井(28HR)、栗原(.310、25HR)と中軸を固めたが、嶋、前田の不振を受けて、シーズン途中にアレックス(元中日)、喜田(阪神)を獲得。規定打席には達していないが3割をマークし、ドラゴンズ時代と同様の活躍。シーズン後半、調子を上げた前田が2000本安打を達成。梵も18HRを放ち、終盤6番に座ったりもしたが、チームに求められるのはトップバッターとしての出塁率。右打ちの廣瀬も強肩を武器に出場機会が増えてきたが、故障が響いた形に。若手の打撃向上も今後のカギ。

【投手編】
エース・黒田が12勝、大竹も9勝を挙げたが、毎年のごとく先発不足。ルーキー・青木高も1年間ローテで投げぬき、5勝。フェルナンデスもナックルが見破られると打ち込まれた。リリーフ陣では横山、林がフル回転。昨年の活躍から最も期待された梅津が5点台と打ち込まれたが、青木勇がコースを突く投球で厳しい台所事情を助けた。しかしながら、左のリリーフ不足は深刻で広池、佐竹では心もとない。抑えに座った永川のリリーフ失敗が目立ったが、31セーブと過去最高の数字。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 黒 田 大 竹 長谷川 青木高 高橋建 宮 崎
中継 横 山 青木勇 梅 津 広 池 上 野
抑え 永 川
次点 フェルナンデス 佐 竹 マルテ 小山田 河 内 佐々岡
野手
捕手 石 原
内野 栗 原 東 出 新 井 松本高
外野 前田智 アレックス 森 笠 廣 瀬 喜 田
尾 形 井 生
次点 中 東 山 崎 大須賀 鞘 師 天 谷 緒 方
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