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2007年10月23日 (火)

戦力分析【巨人編・07終了】

Image0710g セリーグ戦力分析、今回は1位の読売ジャイアンツ。06年末のジャイアンツの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。苦手の交流戦を乗り切り、1年を通して大半を首位キープ。開幕に出遅れたエース・上原の抑え起用が見事にはまった。原監督にとって悲願となる5年ぶりのペナント「奪回」を果たすも、ポストシーズンは息切れ。グラフを見る限りでは、もう少し勝てたか?

【野手編】
Image0710gorder 1番・高橋由の先頭打者アーチから始まり、2番・谷の出塁率&勝負強さも共に凄まじく、大胆な起用が当たった。ペナント中盤には李の不調で小笠原が4番に座ることもあったが、結果として高橋由・小笠原・李・阿部と4人が30発以上を放ち、チームに破壊力が戻った。谷・小笠原といったパからの移籍組も、セの配球に苦しむかと思われたが、1年を通して3割をキープし、チーム打率を約3分押し上げ、打線がつながっていった。ゴンザレスを除き、例年に比べ故障者が少なかったのも大きい。

【投手編】
内海の14勝も見事だが、今年は高橋尚。先発再挑戦の今季は14勝&防御率のタイトルも獲得し、木佐貫(12勝)と三本柱を形成。シーズン中盤までルーキー・金刃も活躍し、チーム防御率は一時2点台と本当に強かった。リリーフ陣では前半戦にフル回転した林、会田、野口が離脱し、後半戦は西村、山口が大車輪の活躍。ペナント最終盤では野間口が期待に応え、リーグ優勝に貢献。5月に復帰した上原が抑えに回り、心に期するものがありながら32セーブをマーク。「終盤に弱い」チームの課題を克服した。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 内 海 高橋尚 木佐貫 金 刃 福 田 久 保
中継 豊 田 西 村 山 口 野間口 吉 武
抑え 上 原
次点 門 倉 野 口 会 田 パウエル 姜建銘
野手
捕手 阿 部 加 藤
内野 李承燁 木村拓 小笠原 二 岡 脇 谷 古 城
大 道 ゴンザレス
外野 高橋由 ホリンズ 矢 野 鈴木尚 清 水
次点 小田嶋 小 坂 坂 本 岩 舘 亀 井 小 関
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