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2007年10月24日 (水)

戦力分析【中日編・07終了】

Image0710d セリーグ戦力分析、今回は2位の中日ドラゴンズ。06年末のドラゴンズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。福留の故障離脱で抜けた穴を後半戦は全員でカバー。ジャイアンツとの首位争いを繰り返したが、最終盤の天王山で負け越してしまい痛恨の2位。それでも竜は死ななかった。初のポストシーズンを全勝で勝ち抜き、53年ぶりの日本一へ。

【野手編】
Image0710dorder 主軸の福留が後半戦アウトも、抜けた3番の穴を中村紀(20HR)がカバー。ここ数年、1年を通して出場していないだけに疲労が出たが、攻守でチームを牽引。ポストシーズンは森野が座り、今季は97打点と自己最高の成績を残した。荒木が盗塁王こそ獲得したが、夏場の故障が響き今年は出塁率が低調。しかし、終盤に調子を上げてきており、「アライバ」コンビが塁をかき回すとやっかい。ベテラン・立浪も3割を超える驚異の代打成績を残し、勝負所の集中力がチームに浸透している。

【投手編】
隔年病で悪い年ながらエース・川上が12勝。中田(14勝)、朝倉(12勝)の球威のある若手が2ケタ勝利を挙げ、三本柱を形成。200勝目前の山本昌がわずか2勝に終わったのが誤算だが、交流戦あたりから小笠原が制球力を武器に結果を残し、勝ち運には恵まれなかったものの、左の軸にまで成長。6人で盤石ローテを築いた。例年に比べて、左右共にリリーフ陣が不調に終わり、ゲーム終盤に不安を残した。抑えの岩瀬も43セーブを残したが、リリーフ失敗もわずかに目立ったか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 川 上 中 田 朝 倉 小笠原 山 井 山本昌
中継 岡 本 平 井 高橋聡 石 井 久 本
抑え 岩 瀬
次点 鈴 木 浅 尾 クルス 小 林 S.ラミレス グラセスキ
野手
捕手 谷 繁 小 田
内野 ウッズ 荒 木 中村紀 井 端 立 浪 堂上剛
澤 井 新 井
外野 森 野 李炳圭 福 留 井 上 英 智 藤 井
次点 清水将 渡 邉 森 岡 上 田 中村公 平 田
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