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2007年10月29日 (月)

阪急が優先席復活「全席譲り合い」断念

阪急電鉄(大阪市)は「全席が優先席」との理念から8年前に全国で初めて廃止した優先席を29日から全線で復活させた。

高齢者らから「席を譲ってもらえない」との意見が毎年10数件寄せられ、今年6月の株主総会で高齢の株主から復活の希望が出たのをきっかけに検討。1両当たり、8-10人分を設け、ステッカーを座席付近に張って周知することにした。

「優先席と書いてあると空けておかなきゃという気になる。今後は見かけたら譲ろうと思う」と大阪市の女子高生(17)。妊娠8カ月という兵庫県西宮市の女性会社員(31)も「これまで席を譲ってもらったことがなかった。ちゃんとつくった方が譲りやすくなるのでは」と歓迎していた。

阪急の関連会社の能勢電鉄と神戸電鉄も、廃止していた優先席を同日、復活させた。 もしよければ1クリックお願いします。

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