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2007年10月25日 (木)

戦力分析【日本ハム編・07終了】

Image0710f パリーグ戦力分析、今回は1位の北海道日本ハムファイターズ。06年末のファイターズの戦力を青で、現在の戦力を赤で表しています。春先に借金8と低迷するも、交流戦で14連勝と圧倒的な強さで優勝。小笠原、岡島ら主力選手が抜けた大きな穴を埋めるべく、今年は身丈にあった機動力野球を展開。十二分に選手の力を引き出し、シリーズ出場を「シンジテマシタ~」。

【野手編】
Image0710forder 田中賢の58犠打を中心として、リーグ1位のチーム犠打、盗塁数はリーグ2位とセギノール以外は全員走ってくる印象。3年目・工藤が走攻守すべてで当たってブレイク。また小笠原の抜けた穴を稲葉が3番を務めて首位打者を獲得。セギノールも故障がちで21HRと低迷するなか、接戦を守り抜いて来た感が強い。オーダーのバランスから打力のある高橋信をレギュラーマスクにしたが、エース・ダルビッシュの時には鶴岡を起用。38歳のリリーフキャッチャー・中嶋の存在感も未だ大きい。

【投手編】
ダルビッシュが15勝を挙げ、防御率1.82とエースの働き。グリンも防御率2.21と先発の2枚看板。八木や金村が故障で伸び悩むなか、新人・吉川や2年目・木下を抜擢。シーズン途中から武田勝を先発に回し、9勝を挙げてチームの危機を救った。リリーフ陣では武田久が今年もフル回転。肩に不安があるマイケルも抑えを守り、共に2点台ながら昨年に比べるといずれも不安定な印象。セットアッパーとして江尻も活躍したが、終盤に故障離脱。左のリリーフ不足がわずかな課題か?

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 ダルビッシュ グリン 武田勝 スウィーニー 吉 川 八 木
中継 武田久 江 尻 押 本 歌 藤 金 森
抑え マイケル
次点 金 村 萩 原 山 本 金 澤 木 下 建 山
野手
捕手 高橋信 鶴 岡 中 嶋
内野 セギノール 田中賢 小谷野 金子誠 田中幸 稲 田
飯 山
外野 森 本 稲 葉 坪 井 工 藤 紺 田
次点 ジョーンズ 尾 崎 小 田 金子洋 川 島 糸 井
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